7 30, 2008
差し飲み&ガールズトーク?!
久々に「差し飲みしよう!」ということになりました。
お相手は、うちのお店がオープンした頃からのお客様で、ずっとお互いに「心のマブダチ」と言いあっていたマキノさん。
ただ、この差し飲み、単なる差し飲みに終わらない。
うちのお店のブレンドを焙煎してくれている、仲良しの三月珈琲工房のカイさんが「行くよ〜!」と参戦を宣言。
さらにやっぱりうちのお店の強力な常連夫妻の「妻」の方であるchiruyama88さんが「何?!乱入有り?!」。
何かとつるんで遊んでいるグループの女子チームが、時間差で次々と合流することに。
「あ、じゃあ、大人のオンナ部ですね!」
というと、マキノさん、
「いーや!ガールズトーク部だ!」
おおー。んじゃ、そういうことで...と、ガールズトークの意味するところもよく分かっていない(笑)メンバーが、張り切って集結することになったのだ!
細かい話は割愛しますが...
この年になると、新しく得ることが難しい、と思っていたものを得た感じがします。
「気兼ねなく、本音で、本気で、語り合え、笑い会える、新しい友人を得るヨロコビ」を味わった一日でした。
ガールズトーク部、いいね! またやるのだ!
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01:42 /
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3 31, 2007
ネットで復縁。
お店をオープンさせるちょっと前のこと。
ある日突然怪しいメールが入った。
「あなたは、「あー」ですか?」
私のあだ名は昔から「あーちゃん」だし、縮めて「あー」と呼ぶ人もいる。だから、「あー」ですよ、って感じなのだが、誰だか分からない。返事をするかどうか迷ったが、結局、返事をした。
「わたしは「あー」ですが、あなたはどちらサマですか?」
そこから、メールの主が高校生の頃ちょこちょこ遊んでいた友達の友達で、途中からは直接の友達になった友達であることが判明。この友人、イケダ兄弟(イケさん&サトシ)は、昔の友達の名前を当てずっぽうに検索していて、私のサイトを見つけた模様。ま、検索してくれるくらいには思い出してもらって嬉しいわ。
というわけで、昔からの友達で集まって飲みに行ったり、お店のオープン後は、お店に来てくれたりするようになって約3年。このたび「差し飲みしよう!」とお誘いを受け、例のごとく「差し飲みする男友達は奢ってくれること前提だけどね〜」と傍若無人に言い返すと、快く「いいよ〜」との返事。ただし、差しのみでなく兄弟2人と私、3人での飲み会をすることに。昔から、いつも誰か他の友達がいたので、この3人だけで飲むっていうのは、初めてかも知れない。
市ヶ谷のお気に入りの居酒屋「嘉多蔵」にて、日本酒飲みつつ4時間半。
仕事の愚痴から性格判断から思い出話から今後の展望まで。
しばらく会わないうちに、2人はすっかり大人の男の人になりつつある(なった、と言わないところがみそ)。
やっぱり少人数で飲むって、深く話ができて面白い。
で、また近々ネットで復縁した昔の会社の同僚と飲む予定。
4月はこれで予定はいっぱい。すべて飲みで埋まりました。
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03:24 /
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8 30, 2006
三度目の正直。
3歳の時から30年来の友人であるヒロミちゃん。
専門学校を卒業してから、イギリス(ロンドン)に語学留学し、そのまま数年をロンドンで過ごし、帰ってきたと思うとまたロンドン、次はメルボルンと、この10年はほとんど日本にいなかった。そしてこの4月にひさびさに帰ってきて、「お帰りなさいの会」をやったと思ったら、舌の根も乾かぬうちに「今度はシドニー」だという。7月末には出発…ということでお別れ会をやったのだが、出発が延びて「もう一度飲めるね!」と2度目のお別れ会をし、そこからさらに出発が延び「今度こそ本当に出発するよ!」てなわけで、3度目のお別れ会。
3度目にして初めての差し飲みである。
ヒロミちゃんがベジタリアンということもあり、多少の無理を言いやすい顔の利くお店に行こうと、「豆虎」へ。事前に「ベジタリアンつれてきます!」と言っておいたので、店長のシュンさんが色々考えてくれて、ありがたい限り。
つきあいが長いので、思い出話は腐るほどある。けれど楽しいのは、未来の話、将来の話もできるということだ。
人間関係って行き詰まると、過去の話ばかり、思い出話ばかりしてしまうものだと思う。もちろん思い出話もいいものだけれど、「これから」の話ができるって言うのは、これからも親しくしていけるということの証みたいに思える。「あのころは良かったね、楽しかったね」という話より、「これからこんなことしたいんだ!」「いいねー!もっとこうすると面白いよね」「いいねー!」なんて話に魅力を感じる。
ヒロミちゃんはそうやって、お互いの将来の話、未来の話、夢の話ができる数少ない友人なのだ。
いつも一緒にいてベタベタするばかりが友達じゃない。離れていても心が寄り添っていれば、いつまでも友達でいられる。そのことを最初に私に教えてくれた、大切な友人である。
行ってらっしゃい! シドニーには、きっと遊びに行きたいと思います!!
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3 01, 2006
デートをしてから、差しで飲みましょ、ヤナちゃん。
ずっとデートしたいね〜と言い合っていた、じてんしゃ部友達のヤナちゃんと、デートすることになりました。
前々からヤナちゃんのおしゃれセンスに疑問を感じていた(笑)私は、「一度でいいから洋服を買いにいくのにつき合わせて!」とコーディネーターを買って出ていて、そのお買い物デートが今回実現したというわけであります。
今回の目的は、寒い時期に着るちょっときれいめのコート、だったのですが・・・。
コートだけでなく、目についたヤナちゃんに似合いそうな服を、どんどん試着させるワタクシ。

ポールスミスのカジュアルライン、アール・ニューボールドにて、春らしい薄いピンクのストライプのシャツと、それにあわせてTシャツをセレクト。

さらに「このジャンパー、カワイイ!」とパーカーと合わせてオススメするも、「このジャンパーは初心者の俺には無理だよ〜」と辞退するヤナちゃん。似合ってると思うんだけど?

トゥモロウランドでは「こういう紺のセーターが一枚あると重宝するよ〜。シャツを合わせて襟と袖口と裾で色のポイントを出してね。紺なら黒以外のたいていの色と合わせられるから、着回しがきくよ!」と、春もののセーターをおすすめ。
ふむふむ、なるほど〜、と納得するオシャレ初心者ヤナちゃん。
当初の目的のコートはさんざん迷ったあげく、タケオキクチのカジュアルライン、ボイコットで購入(肝心のところ写真とるの忘れた)。
全体的にベーシックだけど、工夫せず着ただけでかっこ良く見えるデザインのものを選んでみました。まさにオシャレ初心者用!
夜はお気に入りの吉祥寺の居酒屋「時代屋」にて。
「ミヤザキの財布はいらないから!」と、ランチは荻窪「トマト」のエビカレー、そして夜は時代屋で、がつんとおごってくれたヤナちゃん、ありがとう。
わたしの周囲にアンケートした結果「結婚したい男No.1」に選ばれるだけあって、とてもやさしくて、でも男っぽくて、かわいらしいところもある、素敵な男性。一緒に話していると、とことんほんわかと、心を温めてくれる貴重な友人です。
「彼女ができるまで、買い物には私がついていく!」と約束しましたが
「彼女のセンスが悪かったら、どうしよう・・」
と心配するヤナちゃん。その時は彼女ごとまとめて面倒見るよ(笑)
というわけで、根っからのプロデューサー気質のワタクシに、コーディネーターを頼みたいという勇気ある方、夜の酒代おごりでひきうけます(笑)。お申し込みは本人までどうぞ!!
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11 15, 2005
デートをしてから、差しで飲みましょダイスケくん。
今回は私的自転車サークル「じてんしゃ部」のマブダチ、ダイスケとデートです。
ダイスケ、会社を早退(直帰??)しての参戦(笑)
ダイスケとは「じてんしゃ部」のメンバーと一緒に、あちこち泊まりにいったり飲みにいったりしてるのだが、2人きりというのは初めて。
しかしとにかく気が合うし、「盛り上げよう!」という気質も似ているし、似た者同士であるので、二人で飲めば盛り上がるであろうことは分かっていた。
午後3時に待ち合わせ、映画「春の雪」を見に行く。その話はべつに書くとして、見終わると夕方6時過ぎ、飲み始めるのによい時間である。
新宿のダイニングバー(?)蓮魚にて、まずはビールを2杯ほど。そこから私は日本酒へ、ダイスケは焼酎へ。同じペースで飲めるものだから、お酒も進めば話も弾む。
ダイスケと私は、ものの考え方や感じ方がよく似ている。
人が集まると「面白い企画を考えなきゃ!」と思うし、人間関係的にはみんなが盛り上がるように「バランスをとらなきゃ!」と思う。人をよく観察するし、誰とでも割と調子良くあわせることができる。人が楽しそうなことをしていると自分もやってみたくなるし、首をつっこみたくなる。
映画を見れば映像技術や演技やうんちくよりも、ストーリーやキャラクターの性格について語り合う。たとえば「春の雪」の主人公の傍若無人な子供っぷりと、そういう男に惹かれてしまう女の心理について。
ダイスケと話していると、気持ちや考えていることがよくわかるし、理解してもらっているとうれしく思う。まさにマブダチ(笑)。
話し続け、場所を高円寺に移して2件目へ。またここでも話し続けて、お店を出たのは夜中の2時半なり。飲み始めてから延々8時間。最後にはウトウトし始めた私。
私は結構いい日本酒を、ダイスケは焼酎を同じペースでぐいぐい飲み、かなりいいお値段(普通この値段は6、7人ぐらいの会計じゃないの??ぐらい)になったにもかかわらず、ほぼごちそうしてくれたダイスケ、ありがとう、ごちそうさま。また飲みましょう(笑)
<本日の飲酒量>
エビスビール(小瓶)1本半
芋焼酎(銘柄忘れた)ロック
日本酒 十四代 純米酒
日本酒 菊姫 山廃吟醸
日本酒 天界 純米酒
日本酒 飛露喜 特別純米
(以下覚えてない・・が、店を変えてからも含めてあと2杯は飲んでいると思われる)
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10 25, 2005
差しで飲もうよ、ナニワダさん。
昨日の定休日は、お店に最も頻繁にくると言っても過言ではない一番の常連さん、ナニワダさんと差しで飲みにいきました。
ナニワダさんとは、相方のキクチくん、うちの相方おかやんと4人で飲んだことはありましたが、2人で飲むのは初めて。というか、お客さんと2人で飲む、ということが初めてです。それというのもナニワダさんがフレンドリーに「飲みましょう!!」とよく声をかけてくれていたから。せっかくなので2人でじっくり語りましょう、ということに相成りました。
ナニワダさんはフリーでWEBデザイナーのお仕事をされていて、私も元々フリーでプランナーをしていたことから、フリーの仕事について、から始まり、お店のこと、お酒のこと、恋愛(?)のこと、将来の目標のことなど、延々6時間話し合いました。
ナニワダさんは濃密な会話を楽しむタイプの人で、じっくり話ができる人、逆に言えば私はそういう人と以外は友達になれないので、「お客様」でありながら「ダチ」にもなれる、ナニワダさんのような人の存在は貴重です。この仕事を始めてから、いろいろな人に出会える喜びを知りましたが、出会うだけでなく場合によってはより深いおつきあいをすることもできる、ということを彼女と話していて実感しました。
ということで、今度からナニワダさんは「ダチのお客様」で!
ちなみに今回言ったお店は、1件目が吉祥寺中道通りの「時代屋」。お魚を中心としたお料理がおいしく、日本酒と焼酎のそろえ方が私好み。生ビールがアサヒであることが欠点(私にとって)ですが、それ以外の点はおすすめです。
2件目は喫茶店としてもよく利用する「JOHN HENRY'S STUDY(ジョン・ヘンリーズ・スタディ)」。昼はジャズ喫茶、夜はジャズバー。カクテルは種類も多くおいしいし、お料理もおいしい。お店の雰囲気も良くてお気に入りです(ちょっと値は張るかな)。
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10 12, 2005
女だらけの飲んだくれ大会。
密かにシリーズ化した
「差しで飲もうぜ、差しでよ」。
3回目にして早くも番外編、女ばかり3人で飲んだくれる!ということを主旨にした会を開きました。
というのも、うちのお店に来るお客様を見ていると、結構な確率で女の子ばっかりのグループがいらっしゃいます。
そしてたまに、ものすごい飲みっぷりで気持ちのいいグループがいらっしゃったりします。
そういうのを見ていて「あ、最近女ばかりで飲んだくれてないなあ」と思ったのです。
よし、女ばかりで飲もう!ただし、2人でなく、グループで。でも4人になっちゃうと語り合えないから、3人がいいや!
そんなことを考えていたときにちょうどお店にやってきた、小学校からの友人ルミ。そしてお店のパートナーであり、やはり小学校のときからの友人圭子ちゃん。この2人とは中学1年生のとき同じクラスになって以来、もう20年も(!)3人組で行動をともにしてきました。でも、そういえば最近3人で飲んでないな、圭子ちゃんは毎日お店で顔を突き合わせているから、わざわざ休みの日に遊ぶなんてことも少なかったしな・・
ということで、もはや幼なじみのような3人組での飲んだくれ大会となったのです。話題は3人が同じクラスだった中学のときの話題が多くなりますが、他にも近況報告から始まり、趣味の話、将来の夢の話、恋愛の話…話題はつきることがありません。
飲んだくれる、という主旨の通りに、2軒はしごしてワインをボトルで2本、グラスで3杯、ビールを3杯飲み干しました。といっても実際はルミがほとんど飲まないので、圭子ちゃんと私でワインのボトルを1本ずつ空けたようなものです。めずらしく圭子ちゃんが酔った顔になり、「もう限界」とひとくちワインを残しました(そしてそれを私が飲み干しました)。
気心知れた女ともだちと飲むお酒が、一番おいしい。そんな風に思えた夜でした。…翌日少し頭にお酒が残ってつらい思いはしましたが。
この日飲んだのは、吉祥寺。ピザのおいしいOLD CROW と、スタイリッシュなジャスバーがワインバーを始めたOUT BACK。実はどちらも同じ系列のお店。特にOUT BACKは落ち着いた雰囲気においしいお酒、おすすめです。
写真はOUT BACKで飲んだボトルワイン、おいしい! TORBRECK The Steading Barossa Valley (トルブレック ザ・ステディング バロッサ・ヴァレー)
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9 29, 2005
差しで飲もうぜ、ユキモトさん
例の「差しで飲もうぜ」企画、
第2回は、 悪友にしてマブダチ、
相棒にして最大のライバル。
平成元年に高校一年生で知り合って
17年来のおつきあい(!)
ユキモトシマとのデートとなりました。
会場となったのは吉祥寺「ペパーミントカフェ」。
タイ料理を中心とするアジア料理のお店です。
広々としていて、ものや装飾が多いのに
居心地がよくて、おすすめです。
もちろん、きっちりお料理もおいしい。
酒飲みには美味しい肴も必要。
タイ料理なので。もちろんシンハーで!!
ユキモトは、数少ない「同じペースで飲める」女友達である。
まったく相手のお酒の量を見ずにがんがん飲んでも、不思議と同じタイミングで次のお酒を注文できる。
若い頃は(笑)それで調子に乗りすぎて2人同時に記憶をなくしたりもしたのだが、最近は二人だけで飲むという機会もなく、また大人になったこともあり?そういう飲み方もなかなかしない。
この日はグリーンカレー、軟骨の唐揚げエスニック風、鶏の蜂蜜スパイス焼き、ニラ餃子などの料理を肴に、2人でそれぞれ6本(あれ、7本だっけ?)のシンハー(ビール)を飲みほした。まあ、こんなもんで勘弁しといてやる!
ユキモトとは昔から、恋愛の相談に乗ったり乗られたり…なんか、全くしていない(笑)。2人集まれば話すことと言えば、ユキモトの志す芸術の話と、私の創作活動(文章)の話が好きな話題で、また友達のことやお酒のことや夢(というか野望)の話(!)であった。
一時期は性格(というか性質)の違いから飲むたび大げんかであったが、そのけんかもやり尽くし、今や家族みたいな存在である。
今回は久しぶりに差しで話した。
ポキャブラリーが豊富とは言えないユキモトが、言葉を選びながらぽつりぽつりと言葉をつなぐのを、私なりに行間を読みながら聞く。昔と同じであった。
いつも話の終わりは、お互いに、同じような結論になる。
「見てろよ、やるよ、あたしは!」
一緒にいると、無敵になれるような気がしてくる。
一生ものの友達とは、彼女のような人のことを言うのである。
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7 08, 2005
サシで飲もうぜ、サシでよ。
定休日の昨日、石井画伯とデートしてきました。
きっかけは石井画伯が「麻美さん、一度二人っきりで飲みましょう、いいでしょおかやん?」と言い出したことでした。
石井画伯と私は長年の友人だけれど、そういえば二人きりで飲んだことは一緒に作っている同人雑誌「さはん」(しばらく活動休止中)の企画で一度飲んだことがあるくらいだった。たいてい相方おかやんを交えて3人で飲むというのが一番多いことになる。
そんな中、何を思ったのか石井画伯の突然の「サシで飲もうよ」宣言。気軽に「いいよ〜」と答えたのでした。
石井くんが暮らす街で、私も数年前まで一人暮らししていた街、国分寺で、お気に入りだったお店「Sapo」で飲もうよ、いいねいいね、ってなかんじで向かったのですが、なんと月曜日定休。がっかりしながらもう一つのお気に入り「あひるのたまご」へ向かいました。
二人してカウンターに座り、メニューを広げると何と青島ビールの黒ビールが!二人そろってそいつを注文。いや、おいしいです。
食べ物はというと、おもむろに石井画伯「エビチリと、餃子2人前!」店員さんに「一人前6つですけど、大丈夫ですか?」と言われつつも「大丈夫!」と注文し、その後の追加も含めて二人で3皿の餃子をいただきました。あとは牛肉とゴーヤのオイスターソース炒めと、キュウリの辛い漬け物。
そのようなものを食べつつ、とりとめなく話す。会う前は「愛のことしか語らない!」といっていた石井画伯、愛以外のことの方がよく語っていたように思いますが・・・。
ともかく、事前の約束通りおごってくれた石井くん、ありがとう。
また来週はいつもの3人組で塚本さんのライブだぜ。
で、考えてみると。
誰かとゆっくり話すというのは、だいたい3人ぐらいの人数が限界なんじゃないか?とまず思い至った。4人になるともう2:2になったり4人になったり話はとりとめなく、結局漫然とした会になる気がする。しかしサシで飲むというのは、誰かとじっくり話すためにはとてもいい。
さらに私は相方おかやんと家でも仕事場(店)でも一緒で年がら年中行動をともにしているのに、友人も共通の友人が多いため遊ぶ時間も一緒にいる。そうすると(友人+おかやん+私)という構成になったとき、主にしゃべるのはおかやんである。おかやんがしゃべっていると、私はしゃべる暇がない。また、考えも似ていることが多いため「ま、おかやんが言ったからいいや」なんてことにも良くなる。
でも本来私は話し好きである。
たまにはおかやん以外の人と、じっくり話し込んでもいいじゃないか!
差しで話すということは、映画を見ることや本を読むことや旅に出ることに似ている。
友人という違う世界をもった人と向き合うことによって、自分の世界ではない世界を垣間見ることができる。
というわけで。
差しで飲もうぜ、シリーズ化の予定!
月曜日に時間のとれる方で、ミヤザキとぜひ差しで飲みたいという方を募集してます(性別問わず)。
おごってくれる方ならなお大歓迎です(笑)。
すでに何人からか、ご予約をいただいていたりして・・。
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01:52 /
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