8 27, 2008
ル・ブルギニオン
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7 17, 2008
やっぱりおいしい。
定休日、久しぶりに井の頭公園駅前のおいしいイタリアン、restaurant SOPRAへ。
実はこちら、オーナーシェフとホールの女性2人でやっていたのだけれど、このたびホールの女性がフランスへ行くことにした(その理由は「行きたいから!」)ということ。
先日わざわざ、うちのお店に報告に来てくれたのです。それで
「じゃあ誰か雇うんですか?」
とシェフに伺うと
「一人でやってます!」
と答えが。 ええー!大丈夫なのー? 大丈夫ですよー頑張ってますよー!
ということで、心配なので様子をうかがうのと、本当に久しぶりにおいしいイタリアンが食べたいので、うかがってきたのだ。

鴨のスモーク?前日に仕込んだのに出なかった…とサービスしていただきました。美味い!

相変わらずきちんとした野菜たちとおいいいオムレツ。

パスタはキャベツとアンチョビ!
スプマンテのベビーボトルをいただきながら食する、おいしいランチ…至福でした。
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02:38 /
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11 06, 2007
休日の至福。

近所の行きつけの中華そば屋さん「中華すがはら」の餃子。
普通なのに普通以上に美味しい!!
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8 27, 2007
ゆるゆると、結婚式の準備。
定休日、井の頭公園駅前の小さなイタリアンのお店、お気に入りのRestaurant SOPRA(ソープラ)へ。最近「ちょっとゆっくりおいしいランチ」と思うと、絶対にここに来てしまう。
当然のごとくビールを頼み、前菜(サラダとキッシュ)、ピザ(この日はアンチョビとベーコンのピザ)、パスタ(ペンネとラザニアのトマトチーズ煮込みを選択)、氷コーヒーのコースをいただく。
さらに当然のごとくデザートもいただく。いつもながらおいしい。
だいたいこういうランチに着いてくるサラダというのを私は全く信用していないのだけれど、ここのサラダはすごく美味しい。今回は季節柄か、メロンやサツマイモ、ジャガイモ、レタス、インゲンなどしっかりした野菜が色々入っていてすごく美味しかった。
実はこの日SOPRAへ行ったのは、別の目的もあった。
結婚式の翌日に、親族だけの食事会をしようということになったのだけど、その場所としてSOPRAを選んだのだ。気取った眺めのいいお高くて量の少ないイタリアンより、素朴で落ち着きのある、こぢんまりした空間で食べるイタリアンが、私たちの結婚記念食事会にはふさわしい。
しかしSOPRAは10席しかない小さなお店。親族をあわせると9名になるので、貸し切をお願いしなくてはならない。快く引き受けていただき、さらに特別のランチコースをお願いした。ああ〜、今から楽しみだ。
さらにパルコや丸い周辺をふらついて、okayanの結婚式の衣装探し。なかなか「これ!」というのが決まらず、方向性だけ確認して今回は何も買わず。逆に私はお気に入りのお店ナチュラルランドリーでベスト風に着れるTシャツ、丈の長いブラウスと普通のブラウス、ジップアップのパーカと、秋物の洋服をまとめ買いしてしまった。まあ、休みが少ないので、これだけ新アイテムがあったらこの秋は乗り切れてしまうでしょう。
家に帰って、結婚記念の冊子の打ち合わせなどしつつ、ゆるゆると準備を進める。なかなか思うようにすすまないけど、小さいけど確実に前へ進んでいる。
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3 25, 2007
またまた潮州。
やっぱり、馬さんの料理は最高です。
あっさりしているのに、後をひく旨さ。丁寧な仕事。大好きです。
いつも色々とよくしてくれて、ありがとう。また行きます!
結局阿佐ヶ谷時代に通ったお店の中で、引っ越しても繰り返し行きたくなるお店って、ここだけ。

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3 21, 2007
夢飯(むーはん)
予告通り、西荻窪の夢飯へ。
阿佐ヶ谷に住んでいた頃はちょくちょく、運動を兼ねて歩いてここまで来たり、自転車でしゃーっと来たりと、よく利用していた。最近ではとんとゴブサタだったけれど、いわゆるカオマンガイ、コム・ガー、ゆで鶏ごはんでは、私の中のベスト3に数えられるお店。
いつも海南チキンライスかチキンカレーにしていたので、たまには初物と「海南フライドチキンライス」にする。しかも「揚げゆで玉子のカレー煮」トッピング。しかもごはんのサイズを大(200g)に。うちのお店のカレーがごはん200gなので、いけると確信して。
やっぱりおいしい。3種類のタレをそれぞれチキンにつけて食べても美味しいけれど、行儀悪く全てのタレをぶっかけて、ごはんと混ぜながら食べるというのがグー。味に深みと複雑さが出て、しかもちょっと下世話な感じもおいしさを増幅させる。鶏のスープで炊かれたごはんは長米なので、思っていた200gのボリュームよりも多くかなり腹一杯。といいつつきっちり完食
一緒に頼んだ会津ビールがこれまたおいしく、完璧なひるごはん。
接客はずいぶん放任主義って感じだけど、それも味なのかな?もうちょっと愛想が良くてもいい気もするけど。
しかしこの値段でこのボリュームなら、満足度は高いなあ。
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02:40 /
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3 11, 2007
読書の時間。
朝10:00過ぎから夜中1:00ごろまで、お店にずっといる生活。
それでもお店の新聞「毎月新聞 ごはん」で「本のソムリエ」という本の紹介コーナーをやっているので、「いったいいつ本を読んでいるの?」と聞かれることが時々ある。
答えは、隙あればいつでも、です。
朝、お風呂で半身浴(10分ぐらい)の間に読む、お店でお昼を食べながら(20〜30分ぐらい)読む。家に帰って寝る前に寝床で、眠くなるまで読む。出かけるときは必ず文庫本を携帯する。こんな感じで結構読めるものなのだ。
読んだ順に次々と、お店の書評サイト「小星文庫」に感想を記そうと思いつつ、家の書斎の机に積み上げられた本多数。読んだらすぐに書かないとダメだよなあ、と思いつつ本が増えていく。
ちなみに今年に入ってから読んだ本。
「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
「結婚失格」 枡野浩一
「ぐるぐるまわるすべり台」 中村航
「オウエンのために祈りを」 J・アーヴィング
「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
「ワーホリ任侠伝」 ヴァシィ章絵
「ほぼ日刊イトイ新聞の本」 糸井重里
「オウエンのために祈りを」は、早くも今年のNo.1候補とも言える、素晴らしい本。信仰(もしくは、何かを信じるってこと)について、感じ入るところの多い物語。アーヴィング節のユーモアも随所に感じられて、ここまで書ききる作家ってなかなかいないと思う。
今年読んだ本は皆それぞれ面白く(中村航とヴァシィ章枝のはちょっと軽めだけれど)、好調な読書生活の滑り出し。
で、今は池澤夏樹の書評本「風がページを…」(ちょっと昔のだけど面白い! もうすぐ読了)と、山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」あたりを読んでおります。
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2 12, 2007
青山 星のなる木
母の還暦と、甥っ子のお食い初めで、妹が予約を入れたお店「青山 星のなる木」。青山学院大学の真ん前、ラ・ポルト青山の4階にある。こ洒落たお店では乳児お断りのお店も多い中、ここは乳幼児もオッケーだし、店員さんの対応が素晴らしかった。色々と柔軟に対応してくれるサービスが、またすごいな〜、という感じ。なぜって
・乳児用に椅子をくっつけて簡易ベッドを作ってくれた
・ビールが定番アサヒだが、「アサヒは好きではない」と事前に言っておいたら、
別銘柄のビールを仕入れておいてくれた
・メニューにはないお食い初め儀式用のセットを作ってくれた
・母の還暦祝いで、デザートお重のセットがサービス
・記念写真をラベルにしたワインをプレゼントしてくれた
注文のうるさい客(うちの家族だ)に、細々と対応してくれる。まあ、そういうのも含めて、まあまあのお値段のコースなのかも知れない。7000円のコースでした。もちろん、酒飲み家族は一人予算7000円で終わるわけがない。
ランチの時間だったけれど、お祝いということでディナーと同じコースを注文。主菜を選ぶプリフィックススタイルのコース。
食前酒はスパークリングワイン。飲めない人(伯母)がいるので、シャンパンよりも気軽に飲める方を。
・チェレット モスカート ダスティ
私の好きなワイン、バローロやバルバレスコを生み出す、ピエモンテ州のスパークリングワインを選択。ほの甘く軽やかで、お酒の飲めない伯母も「これはおいしい!」とごくごく飲める飲みやすさ。お酒っぽさはあまり無いけれど、バランスよく美味しいので、酒飲み家族たちも「おいしい」と納得の味。
先付け「青森産鮟鱇胆寄せ」(上記写真)
アンキモ好きの私にはたまらない一品。そのままのアンキモぽん酢などより、まろやかで食べやすく仕上がっている。
前菜盛り合わせ

平貝戸彩り野菜のモザイク・名古屋コーチン五目壁豆腐・コハダの棒ずし・〆寒平目雲丹巻き・甘海老と京湯葉のタルタル味噌風味
みんな手が込んでいて、おいしい。彩り野菜のモザイクは、箸では食べにくいではないかと思ったけれど。
椀物「揚げ百合根饅頭と聖護院蕪 春菊の吹雪仕立て」

見た目は今ひとつだったけど、味は素晴らしい。
旬菜「能登鰤の焼き霜と白菜のサラダ 柚子クリームと香味醤油」

こういう料理には弱いなあ〜。濃厚な鰤の旨味と、薬味をすり下ろして入れた香味醤油。白菜のほのかな、さわやかな甘みに柚子クリームのドレッシング。旬のおいしさと組み合わせの妙。これ、作りたいなあ。
メインは以下から一品。
・本日の魚料理 鮮魚の煮付け
・豪州産牛舌の和シチュー 焼き林檎と茄子のロースト
・イベリコ豚ロースの燻しと揚げ海老芋
・ホロホロ鶏のコンフィ キャベツのプレゼと粒マスタードソース
・霜降り飛び牛網焼き 至高の柚子胡椒と九条葱添え (+3000円)

私はホロホロ鶏を選択。キャベツとホロホロ鶏の組み合わせがよく、なかなか美味しい。あんまりホロホロ鶏が何者かよく分かっていないんだけど…
このあと、
長野県木島平「幻の米」、赤だし、有馬雑魚、いくら醤油漬け、新香、和三盆のプリンと続いてコースはおしまい。
お米は、たしかに美味しいけど、うちのお店の精米したてのお米のおいしさと比べて、特筆するほどとは思わないなあ。うちのお店のお米が特別美味しいからかしら。
和三盆のプリンは、上品な甘みで、非常に満足のおいしさ。
お酒は、最初のスパークリングワインの後、酒飲み家族の煩悩の赴くままに飲む。
赤ワイン:ブルゴーニュ・ルージュ ドメーヌ・ル・ワ・フランス ピノ・ノワール
飲みやすいブルゴーニュのピノ・ノワール。ミディアムボディでバランスよく、少し冷やし気味でいただく。おいしい!
日本酒:飛良泉 無農薬米使用山廃純米
熱燗を飲みたがる父につきあって、熱燗向きの山廃をいただく。熱燗にしても心地よい香りがあり、余韻が長いしっかりした旨味のあるお酒。これはいいねえ。
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23:27 /
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1 22, 2007
SOPRA
昨年のクリスマス当日、うちのお店は定休日。せっかくだから美味しいものを食べましょうと、相方okayanと、ずっと気になっていたお店にランチにいきました。
井の頭公園駅前にあるイタリアン、SOPRA(ソープラ)は、三鷹産の有機野菜をふんだんに使った料理が自慢です。10席のみの小さなお店で、小さなお子様連れはお断り、など、こだわりが垣間みれるところも気になりました。
昼間からシャンパンなどいただき、「麦のオムレツと地元野菜のサラダ」「ミニピザ(洋梨とゴルゴンゾーラ/ビエトラとトマト)」、さらに赤ワインをあけて「ラザニアとトマトのチーズ焼き」。大満足のランチとなりました。
で、今度は絶対に夜に来たい! ということで、久しぶりの友人と相方okayan、3人での会食で伺うことにしました。
本日いただいたのは
・地鶏レバーのラグーのせガーリックトースト

・ひよこ豆と有機野菜の温野菜サラダ(一番上の写真)
・江戸前アサリとムール貝の白ワイン蒸し

・生ハムとヒラメのグラタン

・ラム肉のソテー・マスタードクリームソース

・トマトソースのパスタ

さらに
・自家製ピザ
・デザート
ビールで始まり、白ワインをボトルでいただき、赤ワインもボトルでいただき、さらに仕上げにグラッパを飲むという徹底した飲み食いぶり。
お会計はなかなかの値段になってしまいましたが、はずれなしの美味しさに大満足。
食材の組み合わせ方や、調理法の好みが私の好みにぴったりで、しかもお店はアットホームな感じでこじんまりとしていて落ち着くとあったら、お気に入りになるに決まっているではないですか。
近くはないですが、月に1度ぐらいは通いたいお店です。
ちなみに、ここでも相方okayanはいつもの通り、おしゃべりっぷりを発揮。オーナーのお二人と打ち解け、うちのお店のことを紹介いたりしちゃいました(おまけに名刺までお店に置いていただいてしまった)。
さらには次の定休日、SOPRAのオーナーシェフ(かっこいい)が、うちのお店にランチに来てくださいました! うれしい〜、けど緊張した〜。でも、「おいしいです!いいお店見つけたなあ」とおっしゃっていただけたので、本当によかった。
もう次の訪問予定も決定済み。楽しみだな〜。
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23:46 /
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リトル・バイ・リトル
先日、常連のお客様が、お友達である新しいお客様を連れていらした。
とても個性的で、センスの良いご夫婦(もちろん、その常連のお客様も素敵なのです)。
いつものようにうちのお店のおしゃべり担当大臣@カリスマ店員okayanが接客しているうちに、このご夫婦が「お店をやってるんですよ」、というお話しになる。
しかも、そのお店は、私がなんどか買い物したことがあるお店だと分かる。
前に阿佐ヶ谷に住んでいた頃、三鷹の実家に自転車で来る途中に、たまに寄っていたお店で、とても大好きなお店があった。
そのお店の方達だったのだ。
いつの間にか、好きなお店やセンスの共通する人たちと、不思議な縁でつながっていく。こういうことがあるから、お店は飽きない、おもしろい。
そのお店は、三鷹台のパン屋さん「Little by Little(リトル・バイ・リトル)」。
三鷹台の駅から踏切を渡って、坂を上りきった右手、立教女学院の前にある。売り場にお客様が3人も立ったら満員、といった感じの小さなパンとケーキのお店なのだけれど、とっても可愛く、いいお店。
土曜日の夜にうちのお店に来てくれたのだけれど、ちょうど近くで食事をする約束があったので、さっそくお邪魔しにいった。「新聞置かせてください」というお言葉に甘えて、うちのお店の新聞「毎月新聞ごはん」まで持って。
とにかく私はパンが大好きなので、ついついいろいろと購入してしまう。さらにプリンに目がない私としては、プリンも迷わず購入。焼き菓子も好きなので、パウンドケーキも購入してしまった。どれも素朴な、しみじみ美味しい味わい。
私は黒パンが特に気に入りました。今回はオリーブの黒パンを買ったけど、違う黒パンも食べてみたいぞ。
うちの新聞をお渡しすると「友達のお店です、って言いますね」とおっしゃった。いい人だ〜。話し上手のご主人と、雰囲気のあるかっこいい奥さん。
というわけで、友達のお店です。とてもいいお店なので、機会があればぜひご利用ください。
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18:32 /
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11 28, 2006
あしかホテル喫茶室

きっかけは、うちのお店ができるまでを記したブログを、読んで下さっていたことだった。「あしかホテル喫茶室」は、うちのお店や私個人的にも、なんとなく縁を感じる、そして色々なところで縁がつながってきている、素敵なお店である。
定休日が同じなので、滅多に伺うことができないが、今回は連休で急に時間ができたため、自転車でひと走り、久々にお邪魔した。
久々に来ると、やっぱり何もかものセンスが良くて、でも肩の力は抜けていて、いいお店だなあと思う。
(写真は「アフリカシチュー」を目前にしてワクワクの相方okayan)
ごはんは、週末の限定ごはん「南インド風ココナツカレー」を選択。マイルドで食べやすく、スパイスの香りもバランスもいい感じ。調子に乗ってエーデルピルスを2杯も飲んだ上に、「濃いミルクティ」にオプションでスパイスを入れたものを注文。さらに日替わりのデザート3種類、全てが捨てがたく、結局3種類全てを注文して相方okayanと分け合って食べてしまった。
「白いんげん豆のガトーショコラ」「バナナとホワイトチョコクリームのロールケーキ」「リンゴのチーズケーキ」、全て美味しゅうございました。なんていくか、やっぱセンスがいいのだ。特にロールケーキのスポンジのきめ細やかさとクリーム、バナナのバランスが絶妙でした。
ぜひおつまみを開発してほしい。そしたら夜も飲みに行けるのにな〜(笑)
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11 19, 2006
ケララバワン

先週の定休日は、なんとなく恒例となりつつある、じてんしゃ部のヤナちゃんのコーディネーターとしての一日デート。この秋・冬の洋服を思う存分コーディネートしてまいりました。自分は買い物しなくても、人をコーディネートして、ちょっとセンス良くかっこよくしてあげるというのは、なかなか楽しく、ワタクシ自身の根っからのプロデューサー気質を再確認した次第。
このプロデュースの報酬として、毎回ヤナちゃんはランチとディナーを奢ってくれる。買い物に付き合うのは楽しい上に、奢ってもらえるとあって、私にはお得この上ない一日なのです。
で、今回は特に、ランチで行った練馬の南インド料理屋、ケララバワンがとってもよかったです。

ケララバワンはちょっと前のdancyuのカレー特集で取り上げられていて、なんとなく「ピン」ときたので、いつか行こうとチェックして置いたお店。ヤナちゃんが車で迎えに来てくれるというので、この機会にと車でブブーッと練馬まで出かけることになった。
ランチはセットメニューのみで、安い! 一番高いセットでも2種類のカレー・ナンまたはライス、タンドリーチキン、シーク、サラダ、デザート、ドリンクがついて1080円。この値段でこの充実度は、うちのお店も頭が下がる安さである。
で、お味の方はというと、とっても美味しい。カレーにはうるさい私ではありますが、ここのカレーはきちんとおいしい、旨味があります。特にタンドリーチキンやシークなどの焼き物が、ちゃんと旨味がのっていて素晴らしいと思いました。こういう焼き物って、ついていてもそうたいして美味しくないことが多いのだ。
セットのデザート(ココナッツミルクのデザートだった)とチャイも美味しくて、満足度は高いです。ナンおかわり自由ってのもすごいですね。
お店の雰囲気は庶民的な食堂といった感じで、気軽に入れるお店です。ちょっとうちからは遠いけど、また行きたいな。
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8 02, 2006
李朝園
「肉食いてぇ〜!!」という相方okayanに、
うちのお店のお客様で自転車仲間(笑)のyama_takaさんが
「おいしい焼肉屋がある!!」と教えてくれた。
よっし、肉食い行くぞ〜!!
せっかくなので、yama_takaさんもご一緒に。
行ったのは吉祥寺「李朝園」。
せっかくの焼き肉なのに、デジカメを忘れていく体たらく。
あのおいしさを画像でお伝えできないのが非常に残念です。
(写真は二次会で飲んだトロワ・リヴェール。旨い!!)
ビルの4階にエレベーターで上がると、昔ながらの全く気取ったところのない焼き肉屋さんが現れる。うーん、質実剛健!いらんところにお金をかけていない感じ、おもわず笑ってしまう。
かなり広い店内なのに、順番待ちで20分ほど待って入店。まよわず生ビール!!サッポロ黒ラベル。よかった、ドライだったらすべてが台無しだ。
yama_takaさんとokayanが欲望の赴くままに注文。私はサイドメニュー的なものが好きなので、サイドメニューの注文担当。で、本日の注文は…
・特上リブロース
・特上カルビ
・タン塩
・ギアラ
・ホルモン
・レバー
・上ミノ
・野菜焼き
・サンチュ
・キムチ
・チャプチェ
・カルビチム
・冷麺
特上リブロースのとろけるような旨さ!しかも安い!チェーン店の焼き肉なんて馬鹿らしくて行きたくなくなりますよ(もともとほとんど行ったことないけど)。
しかし特筆したいのは、サイドメニューの美味しさ。キムチがアッサリめの味付けでちゃんとおいしい。チャプチェも胡麻がポイントだね!カルビチムのカルビの柔らかさと味付けの絶妙な旨さ。冷麺もシンプルでおいしい。
それから初老のウェイターさんがすごく感じが良かった。店員さんの感じがいいと、気分よく飲んで食べてできますね。
いやー、また行きます、絶対。
生ビールに始まり、数えきれないほどの瓶ビールを飲んだ夜。
二次会Havana Moon(ハバナ・ムーン)でラム(トロワ・リヴェール、これがめっぽう美味しかった)をクイーーーッと飲んで撃沈。今度はHavana Moonもゆっくり楽しんでみたいな。
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7 27, 2006
LE LOISIR (ル・ロワズィール)
ギンレイホールで映画を見た後は、せっかく都心に出てきたので、美味しいものをいただきたい。
で、圭子ちゃんがバッチリ下調べしておいてくれたので、スムーズにランチのお店へ移動。
LE LOISIR (ル・ロワズィール)はフレンチビストロ。めったなことではフレンチなど食べないので、誘われるままにほいほいついて行く。
フレンチといってもカジュアルな感じで、店内もなんとなく家庭的?というかかしこまった雰囲気ではないので、ゆっくり食事をいただける。
おまけにランチが前菜主菜1品ずつ選べて1050円というのは、リーズナブル。出てきた料理もボリュームがあって、もちろんおいしいし、満足でした。ちなみに写真は前菜。前菜とは思えぬボリュームが嬉しい。
本日いただいたのは
・鶏白レバーのムースポルト酒風味
・本日のお魚料理(鯒<コチ>のムニエル)
+550円でデザートコーヒー付き。
・桃のコンポート(丸ごと一個!ほんのりバニラの香り)
・カフェオレ(ちょっと小さいカップでしたが)
しかも食前酒にキール・ロワイヤルなどまでいただいてしまった。いいじゃないか、お休みだもの。
ポルト酒って、甘いってことを初めて知った。レバーと書いてあると頼まずにはいられないほどレバー好きのワタクシ。おいしゅうございました。
だけどね。
サービスをもうちょっとがんばっていただきたい。
気にしないようにしようと思っていたけど、そこは同業者、どうしても見てしまう。
ランチの時間を少し過ぎて来店されたお客様に「あー、2時でランチ終わっちゃったんですよ…」と言ったきり突っ立ってるのはいかがなものか(うちの店なら絶対「すいません、またお願いします」とか当然出てくるセリフです)。
前菜が食べ終わってないのに主菜が出てきて(テーブルに置くところがないよ)そりゃラストオーダー直前(5分前)に来店したのは私たちだけどさ…。
なんとなく厨房にエライ人がいて、その人の顔色伺いながら、店の都合でサービスしてるって感じ。これは大きなマイナスポイントですよ。
コストパフォーマンス、料理の味が良かっただけに、なんだか残念でした。
同業者でなかったら、ちょっと気になるけどまあ、仕方ないな〜ぐらいであまり気にしなかったかも知れないんですけどね。
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7 13, 2006
潮州。
3年暮らした阿佐ヶ谷で、最も好きなお店。
もちろん、最もおいしいお店でもある。
と書くと、理解してくれない人もいるかも知れない。ここのお料理はどれも、味わいに派手さや華やかさはない。でもしっかりと繊細な味付け、丁寧な仕上げ、目立ちたがり屋ではない食材達が、しっかり助け合って実力を出し切っている、そして押しつけがましくない。普通っぽいのに、ものすごくおいしいのだ。
南阿佐ヶ谷にある「潮州」は、ミヤザキの中華人生の中で、ダントツ一位のお気に入りのお店である。
いや、中華に限らずとも、いままでの外食人生の中で、一番お気に入りのお店と言っても過言ではないのだ。
それは、おいしいごはんはもとより、アットホームな居心地のいいお店の雰囲気、料理人で店主の馬(まー)さんの人柄(ちょー癒し系ほのぼのな方である)などの様々な魅力によるものである。
本日は母上に浴衣を買って(しかもお仕立て)いただいたお礼に、ここでごちそうすることにした。
まずポイントは、席について初めに馬さんお手製のデザートをキープすることである。
私は甘いものは好きだが、飲みの席でデザートを頼むことはほとんど無い。けれど、ここ潮州では別である。絶対にデザートを食べる!!私の人生デザートベスト5をあげるなら、3つは馬さんのデザートがランクインするに違いない。
本日は杏仁豆腐。というわけで、「まず、杏仁豆腐キープで!!」これで一安心。微妙なふるふる食感、甘みと杏仁の香りのバランス、のどごしといい後味といい、馬さんの杏仁豆腐は完璧に私好みなのである。
そして必ず頼まなくてはならないもの、それは餃子である。スタンダードな焼き餃子にニラたっぷりのニラ焼き餃子、そしてそれぞれの水餃子などがあるけれど、私は焼き餃子派。野菜たっぷりでジューシーな具をほどよい厚さの皮が包んでいて、パリッと焼いてある。もちろんカリカリ過ぎたりはしない。カリッ、もちっ、じゅわー、ってな感じである。しかも安い。
あとは何を食べても美味しい。適当にバランスをとってオーダーしていくのだけれど、いつもつい頼みすぎてしまう。お腹がいっぱいなのにあまりのおいしさに、もっと食べたくなってしまうのだ。ちなみに今回のオーダーは。。
・馬さん特製XO醤
・馬さん手作り冷や奴
・焼き餃子
・ニラ焼き餃子
・豚ガツ刺
・ゴーヤと豚バラの炒め物
・海老の香り塩炒め
・杏仁豆腐
なのですが、久々に伺ったにもかかわらず、馬さんは本当によくしてくれ、
・牛バラあんかけごはん
・キュウリの冷製
・ごまプリン
までサービスしてくれた。(牛バラあんかけごはんは、昔定番メニューで相方okayanの好物。今はないので嘆いていたら作ってくれたのだ)
予約ができないので、行くときは気合いを入れていかなければならない。自分の運試しを兼ねて席があることを祈るか、開店直後に行くしかない。それでも、阿佐ヶ谷から引っ越してしまった今でも「行きたい!!}と思う阿佐ヶ谷のお店No.1なのである。
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6 26, 2006
パスタを考える。
定休日。
それは私にとって、自分が作ったものではない料理を口にする、数少ないチャンスである。
そうすると、是が非でも自分が作るより美味しいものを食べたい。もしくは、自分はあまり作らないものや、作れないものを食べたい。
で、パスタ(イタリアン)や蕎麦、ラーメンなどを食することが多いのだ。
しかし三鷹の奥地に住んでいる私にとって、休日にふらっと寄れる場所は限られている。雨が降れば行動範囲は極端に狭くなるし、晴れても予定が詰まっていることが多いので、ぶらぶら食事するところを探して…ということは滅多になく、狙いを定めてガッと行ってパパーッと食べたい、なんてことが多い。ラーメンと蕎麦はもう食べるところを決めてしまっているが、パスタは決めきれずにいる。だいたい、パスタって種類も味も多いし、お店の雰囲気で長居したくなったり、飲みたくなったり、自分の置かれた状況と気分によって、行きたいお店も変わってくるのだ。
私の住むあたりには、大きなファミレスっぽいイタリアンのお店があるが、値段と味のバランスを考えると二度と行きたくないような店だ。それからプロント(ガソリンスタンドと一緒になっている)にもパスタがある。意外と美味しいのだが、クオリティの割りに高い。
色々試した結果、武蔵境・三鷹界隈で最近行くお店は3つに絞られた。いずれも違うタイプのパスタのお店だ。
ゆっくりビールなど飲みつつ、ピザなどつまみつつ、パスタも食べる!
という場合に向かうのは、武蔵境北口から歩いて7〜8分ぐらいのところにあるトラットリア
Fortuna(フォルトゥーナ)
トラットリアといっても、ごくカジュアルなイタリアンという感じのお店。ここのご主人(まだ若い)がうちのお店のお客さんだったのが縁で行くようになった。
武蔵境周辺は「スパゲティやさん」という感じのお店から「リストランテ」に近い感じのお店まで、イタリアンのお店はたくさんあるが、意外と値段と味とボリュームのバランスがとれていない。けっこう色々試したけれど、結局、味とボリュームの満足度が高く、しかも値段にもお得感があるこのお店に行ってしまう。
ランチなら相方と一緒に行った場合、それぞれパスタを頼んでピザをシェアし、ビールを飲みながらゆっくりと食べる。余裕があるときはデザートも付けたい、安くて美味しいので。
夜はカルパッチョのような冷菜はもちろん、オーブン料理や煮込み料理も、リーズナブルな値段で、普通にちゃんと美味しい。ふだん着で気軽に行ける「日常使いのイタリアン」として、とても重宝なのだ。
(トップの画像はこのお店の「蟹のトマトクリームスパゲティ」と「ナポリ風ピッツァ」)
三鷹駅周辺は、仕事の都合や事務的な用事で、定休日にもちょこちょこ行くことが多い。モダンタイムスさんは評判もいいし、お店の方も親切にして下さるので伺いたいのだが、残念ながら定休日が一緒。
で、最近オープンしたパスタやさんに行ってみたところ、これが良かった。
PASTA わざや
お客さんの間でも「おいしいよ」と評判のお店だったので、行ってみた。
ナポリタンを見ると頼まずにはいられない私は、迷わずナポリタンを注文(写真)。これが、ここ最近食べたナポリタンの中では、一番美味しかった! 面の茹で具合はアルデンテ過ぎないほどよいかたさ。フレッシュトマト、大きめに切ったピーマンとエリンギ、厚切りのハム?ソーセージ?らしきもの。具だくさんなので食べていて飽きないのがよいし、基本はトマトの味でありながら卵の黄身のようなものが絡められたソースは、ほどよい酸味を感じさせながら、なぜかクリーミー。昔懐かしのケチャップ味ナポリタンももちろん好きだけど、この独創的なナポリタン、めちゃくちゃ気に入りました。
席が狭いのと、何かあるごとに店員さん全員が「いらっしゃいませー」「お待たせしましたー」「ありがとうございましたー」と声を上げるので、お客さんの人数の割りに店内がいつも騒々しく落ち着かない(長居はできる雰囲気じゃない)のが難点といえば難点か。「とにかくパスタを食べるだけ!」と割り切ると、おいしいしサービスもそつなくこなす、よいお店だと思いました。店員さんもみんな一生懸命って感じで、好感もてるし。あと100円ずつ安かったらすごくお得感あるだろうなあ。今の値段のままでも行くけど。
ちなみに家から歩いていける範囲では、東八道路沿いにある「パスタ屋ぽけっと」(0422-33-8830 東京都三鷹市野崎2丁目8-1)に行っている。
東八道路と武蔵境通りの交差点から少し府中側、南岸にあるこのお店、薄いピンクにブルーの文字で「パスタ屋ぽけっと」と、かなりセンスのない(失礼)大きな看板が出ているので、見ればすぐ分かる。できたときはあまりのセンスのなさに、絶対はいることはないだろうと思ったのだが、とある休日、気まぐれをおこして1人で入ってみた。
ランチはパスタにスープとコーヒーが付いてくるが、ナポリタン600円〜と、全般的に「こんなに安くて大丈夫なの?」と同業者的に心配してしまうような安さ。特にアルコールの安さにはびっくりした。サラダだって500円で生ハムサラダとか出していいの??って感じだが、頼んでみると意外とちゃんとしたボリュームで、野菜も新鮮だし、普通に美味しい。茄子とベーコンのトマトソーススパゲティがおいしかった。友達のお母さんが作ってくれたスパゲティ、という感じ。そもそも、料理しているのが「友達のお母さん」にいそうな、ちょっと上品だけど怒ったら怖そうな妙齢のご婦人なのだ。ほかの店員さんも、みんなそこそこの人生経験をつんでいそうなご婦人方で、近所の婦人会で運営してるかのようなスタッフである。なんとなく同業者として、そして娘の友達として(?)「がんばって欲しい!!」という思いを込めて、たまに食べに行く。
ちなみに、コーヒーは水出し(ダッチコーヒー)で、意外と美味しい。ホットよりアイスの方がおすすめ。
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23:10 /
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3 07, 2006
時代家

吉祥寺にはおいしい日本酒を飲ませるお店が色々あるけれど、手頃な値段でバランスよくおいしい日本酒をそろえていて、しかも食べ物がおいしい、というお店は少ない。
すっごいおいしい料理と、言わずと知れた銘酒をそろえていて、雰囲気も抜群という日本酒では有名な某店は、ビールが馬鹿高く、私の懐から考えると値ごろ感はない。
日本酒の銘柄の数ばかりそろえていて、料理はそこそこ、日本酒の管理も今ひとつ、というお店もある。
そんな中で、私の好みの日本酒をバランスよくそろえていて、鮮魚が美味しく、肴もおいしいし、お手頃価格である、というお店がある。
吉祥寺中道通りにある、時代家である。
じてんしゃ部友達・ヤナちゃんとのデートで向かったこの日は、
・お刺身盛り合わせ(3点盛り)
・牛たたきとアボガドのサラダ
・白子のバター焼きポン酢醤油
・めばるの煮付け(だったよな・・記憶曖昧)
・酒盗じゃが
・なんかもう1品頼んだのに・・酔ってて忘れた・・
ヤナちゃん食わず嫌いの白子、「おいしいから!絶対!」と強引に頼み、無理矢理食べさせると「何これ!・・すげー美味い・・クリーミー・・」と感動。
2006年2月27日、ヤナちゃん白子の発見。(笑)
この日飲んだお酒の記録。
・生ビール(アサヒスーパードライ)
このお店に対する唯一の不満。ビールがアサヒ以外だったらもっといいのに…。
墨迺江 大吟醸 吟星四十
日本酒度:+5 酸度:1.3 アルコール度:16度以上17度未満
秋田県産『吟の精』を40%まで磨き上げた大吟醸。
すっきりとみずみずしい香り、上品な穏やかな旨み。涼やかですいすい飲めるきれいなお酒。私の好みから言うと、ちょっとすっきりし過ぎの感が。清々しい水のようなお酒。
開運 あさば一万石 純米吟醸
浅羽産山田錦使用、精米歩合50%
「開運」の土井酒造が、浅羽町産の山田錦のみで醸したお酒。「開運」は好きなお酒で、このお酒はまちおこしの一環で作られたものだそう。控えめながら心地よい吟醸香、口当たりはすっきりとしていながら、コクも感じます。
明鏡止水 垂水(たるひ) 純米無濾過山田錦 槽しぼり
使用米:ひとごこち 精米歩合:55%、日本酒度+4
酸度:1.7 アルコール度:17度以上18度未満
平成16年度醸造新酒。きれいでコクのある味わい。ほどよい酸、キレよく、雑味のないきめ細やかな味。このなかでは、コレが一番好みの味。
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3 01, 2006
BAGEL (ベーグル)
阿佐ヶ谷に住んでいたころ、
散歩していて見つけた
おいしいベーグルのお店、BAGLE。
青梅街道から1本中に入った通り沿いにあるので、普通なら見つけられない場所にある。
近所に住んでいたからこそ、みつけたベーグル屋さんだった。
いままで一生の中で食べたベーグルの中で、一番美味しいと思うベーグル屋さん。
BGGEL(ベーグル)
東京都杉並区成田東5-35-7
tel.03-5397-2339
open.7:00-19:00
定休日.火、第3月曜
テイクアウトのみ
お気に入りはオレンジベーグルで、生地にオレンジピールが練り込んであり、そのままたべても、ハムとチーズなどしょっぱいものを挟んでも、もちろんさらにマーマレードなどを挟んでも美味しい。クルミ入りやごま入りなんてのもおいしかった。
ベーグルサンドも販売していて、ここでベーグルサンドを買って善福寺公園まで歩き、ピクニック気分でランチをしたこともあった。
久々に近所まで来たので寄ってみたら、なんとベーグル売り切れ。散歩の達人中央線BOOKに紹介されたりした影響?それとも、もともと人気があるのか。人気があるから雑誌にも取り上げられるのだろうけど。住んでた頃は午前中に買いにいってたしなあ。
そんなわけで、今回はパウンドケーキを買って帰宅。もちろんこれも美味しいのです。
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2 20, 2006
お店をやっているからこそ・・。
お店をやっているからこそ、
出会える人たちがいる。
今日はそのことを、
とても実感できた一日だった。
久々の連休、私と相方okayanは、自転車に乗ってお散歩がてらお出かけした。
お店をやる前はしょっちゅう自転車散歩をしていたのに、最近ご無沙汰だったので、なんだか嬉しくてしょうがない。通勤用&輪行用のいつものBD-1カプレオではなく、心の本妻自転車ビアンキ・アドバンテージに乗ってお出かけできるのも、また嬉しい。
空は晴れてすがすがしく、自転車日和である。
目的地はまず西荻窪、
La hortensia azul(オルテンシアアズール)
あしかホテル喫茶室。
そして三鷹・狐久保の
SANA(サナ)。
夜には宴会が待っている。
まずはLa hortensia azul(オルテンシアアズール)へ。
ここはネットでの花の販売とウェディングフラワー、そしてお花の楽しみ方のレッスンを中心に営業しているお花やさん。店頭での小売りもしているけれど、不定期なので開いていたり開いていなかったりするらしい。今日は開いているのはチェック済み。
なぜこのお店に来たかというと、このお店のWEBマスター平松さんと、店主である奥様がうちのお店のお客様だったりするからである。平松さんはデザイナーで、本を出したりもしている多才な人。うちのお店のことも取材してくれた(そのうち本が出るはず)ことがあり、しかも自転車好きということもあって、親しくさせていただいている。
お店にはいると「どーぞどーぞ」と店の奥にある事務所に入れてくれる。しばし雑談しつつ、奥様に白い花束を作ってもらう。お店には初めて伺ったが、平松さんのセンスの良さと「可愛い物好き」であろうことが見て取れる、とにかくかわいらしさにあふれた作り。奥様に作っていただいた花束もくらくらするほど素敵で、背中にしょって次の目的地へ。お花を贈る方、オススメですよ。
そして、あしかホテル喫茶室へ。
このカフェは、今年の1月にできたばかり。14席ばかりの小さなお店は、北欧の港町にあるようなイメージ。白い壁に木の机とテーブル、一つ一つ違う照明、素敵なトイレ、素敵な食器、センスの良さがさりげなくて、和む。今読んでいる群ようこの「かもめ食堂」のイメージがこんな感じで、ちょっとした偶然に顔がにやつく。
なぜこのお店に来たかというと、開店のお祝いの花束を渡すため。というのも、このお店のオーナーさんは以前うちのお店に来てくれたことがあり、サイトでうちのお店を紹介してくれたことがあるのだ。偶然そのことを知ったokayanは、それからこのお店ができるまでをブログで見守り続けてきていた。もちろん私も、時間があるとちょこちょこ覗いていた。その手作りの感じ、飲食業としては素人から丁寧に作り上げていく感じが、うちのお店をつくるときのことを思い出させ、他人事とは思えなかった。めでたく開店したのをぜひお祝いしたいと、okayanが訪問することを決意。定休日が同じ日だったので、この臨時休業の日を利用して伺うことにしたのだ。
しかしほとんど面識がないに等しい私たち(だって1回お店に来てくれただけなのだ)、突然花なんか渡してストーカーと思われやしないか・・と心配しつつ、ビールを持ってきていただいた折に名乗りつつ、La hortensia azulで作っていただいた花束を差し出すと「お店のブログ毎日見てます!」との嬉しい反応。ほっと安心しつつ食欲も湧いてくる。

私が頼んだのはインド風チキンカレー。カレー好きとしては、カレーがメニューにあったら見過ごすわけにはいかない。付け合わせの人参のマリネ風サラダ、オリーブ、カレーともに、ちょっとよそいきの、丁寧に作られたことが分かる味。お店がおしゃれならごはんもおしゃれだよ・・としみじみ食す。ああいうおしゃれな味は、私には作れない。「作らない」ではなく「作れない」のだ。あ、食事用のスプーンがすごく可愛いのにも感動。細部にセンスが光るなあ。うちのお店のいぶし銀、庶民派とはひと味違う。
それからコーヒーがとても美味しい。食事が美味しくてもコーヒーでがっかり、ということはよくあることなので、コーヒーのおいしさが本当に嬉しかった。しかもうだうだと長居していたら、さらにもう1杯のコーヒーとトリュフをサービスしていただいた。うーん、行って良かった(笑)。飲食店素人からの手作りのお店づくり、というところで勝手に親近感を持たせていただいているが、なんとなく通じ合ってとてもうれしい。
定休日が同じなのでなかなか行けないが、また行きたいなあ、としみじみ思った。
阿佐ヶ谷に住んでいた頃はよく自転車や徒歩でぶらぶらしていた西荻窪。久しぶりに来ると素敵なお店はますます増えていて、いいなあ、また散歩に来よう、とokayanと言い合う。
いやいや、三鷹も負けてはいられない。三鷹にだってひっそりと素敵なお店があるのだ。
ということで、西荻窪からの帰り道、天然酵母パンのお店SANA(サナ)へ。
三鷹・狐久保の交差点近くにあるこのお店は、小さなカフェを併設していて、以前から気になっていた。しかもたしか、オーナーご夫妻は、うちのお店のオープン当初、来店いただいたことがあるはずだ・・さらに友達の友達であるはずなのだ。残念ながら、ここも定休日が同じで、なかなか来ることができなかった。
朝食用のパンを数種類購入。レジの女性はやっぱり見たことがあったけど、確信が持てなくて声をかけられなかった。まあ、声をかけなくてもいいだろうけど・・。パンはすごくおいしくて、天然酵母パン特有の無骨な感じが全然しない。また食べたいな〜。好きなお店は結構定休日がかぶるんだな、残念ながら。
そして本日最後のイベント、お客様の某姉妹を招いての飲み会。二人にはいつもとてもよくして頂いていて、その食べっぷりと飲みっぷりにも惚れている。じわじわと仲良くなっていたokayanが勇気を出して、自宅での飲み会に招待したというわけ。
お店のスタッフで相棒の圭子ちゃんも、手作りベーグルをおみやげに来てくれて、楽しい飲み会。ちなみにメニューは
★真鯛と水菜と葱の中華風サラダ
★菜の花とベーコンの炒め物
★アサリとキャベツの豆腐チゲ風
★大根と手羽元の煮物
そのほか姉妹が持ってきてくれたチーズやらイタリア風の前菜やらワインやら日本酒の古酒やら。よく食べよく飲みよくしゃべって6時間!いやー、楽しかった。
ちなみに朝、冷蔵庫にしまわれたおみやげの苺を発見・・出し忘れてごめんなさい・・。
今日は、お店をやっているからこそ出会えた人たちと、たくさん会った。
しみじみと、出会えることのしあわせ、楽しさを噛みしめた。
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1 31, 2006
陶玄房
新宿
「陶玄房」。
「陶玄房」は10年以上前、シーナマコトのエッセイを読んでいて知った。よさそうなので行ってみて大いに気に入り、それ以来通っている。10年前には一生懸命背伸びしてお金も奮発して行くお店であったが、今では大人になったせいか、自分の身の丈にあったお店と思われるようになった。
生ビールがエビスで、黒もエビスなのがよい。(値段は新宿的値段だけど)
日本酒の品揃えが好き。単なる有名銘柄ではない地に足の着いたおいしいお酒が揃っている。
焼酎ももちろん、いい。種類やレアさを競うのではなく、さり気なくおいしい焼酎が扱われているところも好き。
もちろん料理もおいしい。変な創作や小細工せず、普通においしいものが肴になる。
本日食べたものは…
刺身盛り合わせ
あんきもポン酢
黒豚入り水餃子
ラムとアスパラの炒め物
里芋のグラタン
蓮根チップス
新じゃがフライ
そして飲んだのが
ハーフ&ハーフ(1杯)
出羽桜<でわざくら> 出羽燦々 純米吟醸
貴<たか> 雄町 純米
益荒男<ますらお> 山廃純米
ごちそうさまでした!
里芋のグラタンが特に美味しかった!
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12 19, 2005
イタリアワインを堪能。
リストランテ・ヒロでの忘年会にて、イタリアワインを色々と飲みました。
ワインリストには6,000円ぐらいからの銘柄が並んでいますが、今回はなにせお疲れ様会、ちょっと奮発です。
Curtefranca Terre di Franciacorta 2003 / CAa'del Bosco
(クルテフランカ・テッレ・ディ・フランチャコルタ 2003 / カ・デル・ボスコ)
食前酒として出されたのが、このワイナリーのスパークリングワインで、これがバランスよく美味しかったので、白ワインも同じワイナリーのものを選びました。「辛口と言うほど辛くなく、適度にフルーティで甘すぎず飲み口すっきりと、含み香がよく後味、余韻がほどよく残るもの」をリクエストしたところ、いくつかオススメしてもらったものの中にこの銘柄があったのです。
派手さはないけれどきれいな、ハーブ系の花と柑橘類が合わさったような心地よい香り。ほどよい酸味、後味に穏やかな含み香があり、キレすぎず後味を残す。料理とあわせやすい、クセのない白ワインは、料理に合わせやすい、バランスの良いおいしさでした。
GATTINARA RISERVA 1998 / TRAVAGLINI
(ガッティナーラ・リゼルヴァ1998 / トラヴァリーニ)
7年ほど前にイタリア・ピエモンテ州を旅して以来、イタリアワイン、特にピエモンテ州のワインのファンになりました。ピエモンテ州のブドウといえばネッビオーロ種で、有名銘柄としてはバローロ、バルバレスコがあります。もちろん私もイタリアに行ったときはこのバローロとバルバレスコを飲んだのですが、同じピエモンテにガッティナーラ地区というDOCGがあることを今回教えてもらいました。もちろんブドウはネッビオーロ種。
最初からワインを3本、白・赤・赤と飲むと決めていて、さらに最後の赤はバローロを、とリクエストしていたのですが、あいにくバローロが品切れ中。しかしどちらにしろ、3本目はタンニンがしっかりとして後味のふくよかなものがよいと考えていたので、2本目にそれよりは少し軽いが軽すぎない、料理に合わせやすい赤をリクエスト。そこでバローロ系統の味+カドのある渋みを感じさせない赤、として推薦してもらったのがこの銘柄だったのです。
ブドウの果実実がほどよく感じられ、柔らかなタンニン、余韻はしっかりと味わえる。ミディアムフルボディといった感じか?バローロやバルバレスコよりも地味な印象だけど、クセが少なく料理には合わせやすい。ボトルがひんまがっていて可愛い。
先にどんなワインをどのくらい飲むか、ということをソムリエ(もしくはお店の詳しい人)に伝えておくと、いろいろ発見もあるし学ぶことも多いし、最近私はいつもこの手を使っています。
GRILLI DEL TESTAMATTA 2002
(グリッリ・デル・テスタマッタ 2002 )
イタリア・トスカーナの赤ワイン。バローロを希望したところ品切れ中、では他に香りはそれほど派手でなくていいので、タンニンのしっかりした、含み香のある、余韻の長いワインを、とリクエストしたところ、推薦してもらったのがこれ。
ベリー系の凝縮したふくよかな果実香。深い香りといえるでしょう。しっかりした密度の高い味わいで、濃厚な旨味があります。後味には適度な甘味を感じさせ、「おいしい!」としか言いようがない味わいでした。
調べてみると、使用した葡萄品種はサンジョベーゼ70% コロリーノ15% カナイオーロ12% モスカートネロ、マルヴァジアネラ併せて3%ということで、もうなんだか覚えきらんわ。フレンチオーク・リックで15ヶ月熟成。
ちなみにこれはテスタマッタのセカンドワインということなのですが、このテスタマッタの2001は、世界最大のワイン市VINEXPO2003において世界のトップ・ワイン・ジャーナリスト15名と2003世界ソムリエ・コンクールの上位入賞者6名によるブラインド・テイスティングにおいて、30,000本の中から赤ワイン部門でトップの座を獲得したということです。そのテスタマッタと同じように醸造され、出荷前に惜しいところで選別されたのがこのセカンドワイン。そりゃ美味しいはずですよ。ああ、買っちゃおうかな、これ。
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リストランテ・ヒロで忘年会(第一弾)
先週の定休日、うちのお店のスタッフみんなで、リストランテ・ヒロに行ってきました。
夏の花火大会とお食事会が「暑気払い&おつかれさま会」であるなら、こちらは「一年がんばったね&忘年会」。
決して給料も時給も高いとは言えない(むしろ安い)うちのお店ですが、ケチなわけではありません(断じて)!
儲かれば儲かった分給料は払いたいと思うし、みんなで「がんばったー!」と日頃の苦労を明確な報酬をもって分かち合いたい。
お金でねぎらうのも、もちろん大切なことですが、半年にいっぺんぐらいは、自分だけではきっとあまり足を踏み入れることがないようなお店で「本当においしい!」というものを、みんなで味わいながらほっとする、というのが、お店のチームワークのためにも、個人的な人生経験としても、とても重要なことだと思うのです。
私が勤めていた会社では、最初の会社も、二番目に勤めた会社でも、なぜか社長は折あるごとに、ちょっといい、美味しいお店に連れて行ってくれました。身分不相応とも思えたお店にも。社長の相手をするのが面倒な部分もありましたが、今考えればあのときの経験が、私に少しずつ知識やマナーやセンスを蓄積させてくれたように思います。
だから経営者となった今、スタッフと自分にまぎれもない「ごほうび」を与えることがとても大切だと思うのです。
で、今回はリストランテ・ヒロ。会社員だった頃に接待で初めて行きました。接待では高級店にも色々行きましたが、そういう様々なお店の中で、このお店が一番気に入りました。
とにかく「何もかもおいしい!」。サービス、ホスピタリティのよさ、ソムリエの表現力にも感動しました。相方の誕生日や妹の婚約祝いなどにも利用したこのお店。今回は残念ながら本店が定休日ということもあり、丸ビル店に行きました。
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10 25, 2005
差しで飲もうよ、ナニワダさん。
昨日の定休日は、お店に最も頻繁にくると言っても過言ではない一番の常連さん、ナニワダさんと差しで飲みにいきました。
ナニワダさんとは、相方のキクチくん、うちの相方おかやんと4人で飲んだことはありましたが、2人で飲むのは初めて。というか、お客さんと2人で飲む、ということが初めてです。それというのもナニワダさんがフレンドリーに「飲みましょう!!」とよく声をかけてくれていたから。せっかくなので2人でじっくり語りましょう、ということに相成りました。
ナニワダさんはフリーでWEBデザイナーのお仕事をされていて、私も元々フリーでプランナーをしていたことから、フリーの仕事について、から始まり、お店のこと、お酒のこと、恋愛(?)のこと、将来の目標のことなど、延々6時間話し合いました。
ナニワダさんは濃密な会話を楽しむタイプの人で、じっくり話ができる人、逆に言えば私はそういう人と以外は友達になれないので、「お客様」でありながら「ダチ」にもなれる、ナニワダさんのような人の存在は貴重です。この仕事を始めてから、いろいろな人に出会える喜びを知りましたが、出会うだけでなく場合によってはより深いおつきあいをすることもできる、ということを彼女と話していて実感しました。
ということで、今度からナニワダさんは「ダチのお客様」で!
ちなみに今回言ったお店は、1件目が吉祥寺中道通りの「時代屋」。お魚を中心としたお料理がおいしく、日本酒と焼酎のそろえ方が私好み。生ビールがアサヒであることが欠点(私にとって)ですが、それ以外の点はおすすめです。
2件目は喫茶店としてもよく利用する「JOHN HENRY'S STUDY(ジョン・ヘンリーズ・スタディ)」。昼はジャズ喫茶、夜はジャズバー。カクテルは種類も多くおいしいし、お料理もおいしい。お店の雰囲気も良くてお気に入りです(ちょっと値は張るかな)。
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10 21, 2005
お祝いランチ
9月だった私の誕生日と、
10月にある妹の旦那の誕生日祝い、
ということで、東京・丸ビル36階にあるレストラン
ブリーズ・オブ・トウキョウで
豪華ランチを食べてきました。
さすがに絶景、晴れてないのが残念でしたが
夜景もきっと素晴らしいものでしょう。
昼間から両親・妹夫婦・私と相方おかやん
6人でワイン3本です。しかも別途ビールも飲んでる。
酒飲み家族は昼間から酒飲みです。
・・血って怖いね(笑)
食べたのは、
・海老のタルタルと赤ピーマンのムース
・マコガレイの蒸し焼き蓮根と鱧の天ぷら添え
・ウズラのローストサフランライスカレー風味添え
・チーズの盛り合わせ
・林檎のシャーベットとチーズケーキ
でした。
ちなみにワインのセレクトは
・Gary Farrell Sonoma County Pinot Noir 2001
(ギャリー・ファレル ソノマ・カウンティ ピノ・ノワール 2001)
香り高く、なめらかなアタックのあるバランスのようワイン。後味にしっかりとした旨味。
・1999 Chateau Roc de Cambes cote de bourg
(シャトー ロック・ド・カンプ 1999)
しっかりとした重みのある、ジューシーなワイン。香りはふくよかで後味どっしり。
さらに食後のチーズにあわせて
・RAVENSWOOD Zinfandel Vintners Blend
(レーヴェンスウッド ジンファンデル ヴィントナース・ブレンド)
ベリー系の果実味のある、適度なボリューム感のあるワイン。甘さもしつこくなく丁度良い。
ちなみに写真は美人三姉妹・・ではなく、左から、母と妹と私。
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10 12, 2005
女だらけの飲んだくれ大会。
密かにシリーズ化した
「差しで飲もうぜ、差しでよ」。
3回目にして早くも番外編、女ばかり3人で飲んだくれる!ということを主旨にした会を開きました。
というのも、うちのお店に来るお客様を見ていると、結構な確率で女の子ばっかりのグループがいらっしゃいます。
そしてたまに、ものすごい飲みっぷりで気持ちのいいグループがいらっしゃったりします。
そういうのを見ていて「あ、最近女ばかりで飲んだくれてないなあ」と思ったのです。
よし、女ばかりで飲もう!ただし、2人でなく、グループで。でも4人になっちゃうと語り合えないから、3人がいいや!
そんなことを考えていたときにちょうどお店にやってきた、小学校からの友人ルミ。そしてお店のパートナーであり、やはり小学校のときからの友人圭子ちゃん。この2人とは中学1年生のとき同じクラスになって以来、もう20年も(!)3人組で行動をともにしてきました。でも、そういえば最近3人で飲んでないな、圭子ちゃんは毎日お店で顔を突き合わせているから、わざわざ休みの日に遊ぶなんてことも少なかったしな・・
ということで、もはや幼なじみのような3人組での飲んだくれ大会となったのです。話題は3人が同じクラスだった中学のときの話題が多くなりますが、他にも近況報告から始まり、趣味の話、将来の夢の話、恋愛の話…話題はつきることがありません。
飲んだくれる、という主旨の通りに、2軒はしごしてワインをボトルで2本、グラスで3杯、ビールを3杯飲み干しました。といっても実際はルミがほとんど飲まないので、圭子ちゃんと私でワインのボトルを1本ずつ空けたようなものです。めずらしく圭子ちゃんが酔った顔になり、「もう限界」とひとくちワインを残しました(そしてそれを私が飲み干しました)。
気心知れた女ともだちと飲むお酒が、一番おいしい。そんな風に思えた夜でした。…翌日少し頭にお酒が残ってつらい思いはしましたが。
この日飲んだのは、吉祥寺。ピザのおいしいOLD CROW と、スタイリッシュなジャスバーがワインバーを始めたOUT BACK。実はどちらも同じ系列のお店。特にOUT BACKは落ち着いた雰囲気においしいお酒、おすすめです。
写真はOUT BACKで飲んだボトルワイン、おいしい! TORBRECK The Steading Barossa Valley (トルブレック ザ・ステディング バロッサ・ヴァレー)
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9 29, 2005
差しで飲もうぜ、ユキモトさん
例の「差しで飲もうぜ」企画、
第2回は、 悪友にしてマブダチ、
相棒にして最大のライバル。
平成元年に高校一年生で知り合って
17年来のおつきあい(!)
ユキモトシマとのデートとなりました。
会場となったのは吉祥寺「ペパーミントカフェ」。
タイ料理を中心とするアジア料理のお店です。
広々としていて、ものや装飾が多いのに
居心地がよくて、おすすめです。
もちろん、きっちりお料理もおいしい。
酒飲みには美味しい肴も必要。
タイ料理なので。もちろんシンハーで!!
ユキモトは、数少ない「同じペースで飲める」女友達である。
まったく相手のお酒の量を見ずにがんがん飲んでも、不思議と同じタイミングで次のお酒を注文できる。
若い頃は(笑)それで調子に乗りすぎて2人同時に記憶をなくしたりもしたのだが、最近は二人だけで飲むという機会もなく、また大人になったこともあり?そういう飲み方もなかなかしない。
この日はグリーンカレー、軟骨の唐揚げエスニック風、鶏の蜂蜜スパイス焼き、ニラ餃子などの料理を肴に、2人でそれぞれ6本(あれ、7本だっけ?)のシンハー(ビール)を飲みほした。まあ、こんなもんで勘弁しといてやる!
ユキモトとは昔から、恋愛の相談に乗ったり乗られたり…なんか、全くしていない(笑)。2人集まれば話すことと言えば、ユキモトの志す芸術の話と、私の創作活動(文章)の話が好きな話