普段の休日は、家の近辺をぶらぶらして過ごします。
三鷹の緑豊かな地域、天文台のそばに住んでいるのですが、苦労するのがおいしいお店を見つけること。
ファーストフードやファミリーレストランには事欠かないこの地域で、個人経営の美味しいお店というのがあまりないのが大きな悩みです。
じゃあ家で作ればよいと思うかもしれませんが、仕事で毎日死ぬほど料理をしていると、休日は体力切れ、誰かが作ってくれる料理を食べたい!!などと思ったりするのです。しかも確実に自分が作るよりも美味しいものを食べたい!!
そんな私と相方おかやんが毎週のように通うお店が2つあります。
そのうちの一つが、ここ。吉田屋 玄庵です。
2004年10月18日
2005年1月 4日
okayanの実家の町から車で1時間、萩焼で有名な萩市があります。
萩焼が大好きな私の観光と、okayanの友人・新谷くんに会うため、萩市を訪ねました。
といっても、寒い!寒すぎる!
とてもとても観光のため元気に動き回るような気候ではないのです。
萩市に住んでいる新谷くんの案内でいくつかの萩焼のお店を見た後、観光名所である城下町エリアをぶらぶらして、すごく素敵なお店を発見。
「俥屋」というそのお店は、江戸時代に建てられたお屋敷をそのまま利用したお店。
萩焼や萩焼以外の作家ものの器、独特な織物で作った洋服などをあつかったギャラリーと、ちいさな洋間のカフェが併設されたお店です。偶然見つけてフラフラ入ったけれど、その雰囲気、センスの良さ、くらくらきました。
で、ついつい器をン万円分購入。
そんなことしている余裕などない収入なのに、いかんなー、と思いつつ、いやいや忙しい毎日だからこそせめて食器ぐらいいいものを使って心を清めたい、なんて自分に言い訳してみたり。
後悔していません、いい買い物したぞ!
さらに併設のカフェで2時間弱も滞在。
「もうこのお店に来たことで、満足!萩、最高!」
そういう風に思えるお店、素晴らしかったです。
ウバの葉っぱで入れたミルクティと抹茶のシフォンケーキもおいしかった。
2005年3月21日
東八道路沿いには、多くのファミリーレストラン、ファストフードのお店が建ち並ぶ。
もちろん想像できる、あの味だ。
小さい頃は好きだったあの味も、自分がお店を始めた今となっては、値段に見合った満足感が得られるものではなくなってしまった・・。
今日はいつものお店の閉店時間が過ぎてしまったため、某イタリアンのお店へ行ったのですが・・
2005年9月29日
例の「差しで飲もうぜ」企画、
第2回は、 悪友にしてマブダチ、
相棒にして最大のライバル。
平成元年に高校一年生で知り合って
17年来のおつきあい(!)
ユキモトシマとのデートとなりました。
会場となったのは吉祥寺「ペパーミントカフェ」。
タイ料理を中心とするアジア料理のお店です。
広々としていて、ものや装飾が多いのに
居心地がよくて、おすすめです。
もちろん、きっちりお料理もおいしい。
酒飲みには美味しい肴も必要。
タイ料理なので。もちろんシンハーで!!
2005年10月12日
密かにシリーズ化した
「差しで飲もうぜ、差しでよ」。
3回目にして早くも番外編、女ばかり3人で飲んだくれる!ということを主旨にした会を開きました。
というのも、うちのお店に来るお客様を見ていると、結構な確率で女の子ばっかりのグループがいらっしゃいます。
そしてたまに、ものすごい飲みっぷりで気持ちのいいグループがいらっしゃったりします。
そういうのを見ていて「あ、最近女ばかりで飲んだくれてないなあ」と思ったのです。
2005年10月21日
9月だった私の誕生日と、
10月にある妹の旦那の誕生日祝い、
ということで、東京・丸ビル36階にあるレストラン
ブリーズ・オブ・トウキョウで
豪華ランチを食べてきました。
さすがに絶景、晴れてないのが残念でしたが
夜景もきっと素晴らしいものでしょう。
昼間から両親・妹夫婦・私と相方おかやん
6人でワイン3本です。しかも別途ビールも飲んでる。
酒飲み家族は昼間から酒飲みです。
・・血って怖いね(笑)
2005年10月25日
昨日の定休日は、お店に最も頻繁にくると言っても過言ではない一番の常連さん、ナニワダさんと差しで飲みにいきました。
ナニワダさんとは、相方のキクチくん、うちの相方おかやんと4人で飲んだことはありましたが、2人で飲むのは初めて。というか、お客さんと2人で飲む、ということが初めてです。それというのもナニワダさんがフレンドリーに「飲みましょう!!」とよく声をかけてくれていたから。せっかくなので2人でじっくり語りましょう、ということに相成りました。
ナニワダさんはフリーでWEBデザイナーのお仕事をされていて、私も元々フリーでプランナーをしていたことから、フリーの仕事について、から始まり、お店のこと、お酒のこと、恋愛(?)のこと、将来の目標のことなど、延々6時間話し合いました。
ナニワダさんは濃密な会話を楽しむタイプの人で、じっくり話ができる人、逆に言えば私はそういう人と以外は友達になれないので、「お客様」でありながら「ダチ」にもなれる、ナニワダさんのような人の存在は貴重です。この仕事を始めてから、いろいろな人に出会える喜びを知りましたが、出会うだけでなく場合によってはより深いおつきあいをすることもできる、ということを彼女と話していて実感しました。
ということで、今度からナニワダさんは「ダチのお客様」で!
ちなみに今回言ったお店は、1件目が吉祥寺中道通りの「時代屋」。お魚を中心としたお料理がおいしく、日本酒と焼酎のそろえ方が私好み。生ビールがアサヒであることが欠点(私にとって)ですが、それ以外の点はおすすめです。
2件目は喫茶店としてもよく利用する「JOHN HENRY'S STUDY(ジョン・ヘンリーズ・スタディ)」。昼はジャズ喫茶、夜はジャズバー。カクテルは種類も多くおいしいし、お料理もおいしい。お店の雰囲気も良くてお気に入りです(ちょっと値は張るかな)。
2005年12月19日
先週の定休日、うちのお店のスタッフみんなで、リストランテ・ヒロに行ってきました。
夏の花火大会とお食事会が「暑気払い&おつかれさま会」であるなら、こちらは「一年がんばったね&忘年会」。
決して給料も時給も高いとは言えない(むしろ安い)うちのお店ですが、ケチなわけではありません(断じて)!
儲かれば儲かった分給料は払いたいと思うし、みんなで「がんばったー!」と日頃の苦労を明確な報酬をもって分かち合いたい。
お金でねぎらうのも、もちろん大切なことですが、半年にいっぺんぐらいは、自分だけではきっとあまり足を踏み入れることがないようなお店で「本当においしい!」というものを、みんなで味わいながらほっとする、というのが、お店のチームワークのためにも、個人的な人生経験としても、とても重要なことだと思うのです。
私が勤めていた会社では、最初の会社も、二番目に勤めた会社でも、なぜか社長は折あるごとに、ちょっといい、美味しいお店に連れて行ってくれました。身分不相応とも思えたお店にも。社長の相手をするのが面倒な部分もありましたが、今考えればあのときの経験が、私に少しずつ知識やマナーやセンスを蓄積させてくれたように思います。
だから経営者となった今、スタッフと自分にまぎれもない「ごほうび」を与えることがとても大切だと思うのです。
で、今回はリストランテ・ヒロ。会社員だった頃に接待で初めて行きました。接待では高級店にも色々行きましたが、そういう様々なお店の中で、このお店が一番気に入りました。
とにかく「何もかもおいしい!」。サービス、ホスピタリティのよさ、ソムリエの表現力にも感動しました。相方の誕生日や妹の婚約祝いなどにも利用したこのお店。今回は残念ながら本店が定休日ということもあり、丸ビル店に行きました。
2006年1月31日
2006年2月20日
お店をやっているからこそ、
出会える人たちがいる。
今日はそのことを、
とても実感できた一日だった。
久々の連休、私と相方okayanは、自転車に乗ってお散歩がてらお出かけした。
お店をやる前はしょっちゅう自転車散歩をしていたのに、最近ご無沙汰だったので、なんだか嬉しくてしょうがない。通勤用&輪行用のいつものBD-1カプレオではなく、心の本妻自転車ビアンキ・アドバンテージに乗ってお出かけできるのも、また嬉しい。
空は晴れてすがすがしく、自転車日和である。
目的地はまず西荻窪、
La hortensia azul(オルテンシアアズール)
あしかホテル喫茶室。
そして三鷹・狐久保の
SANA(サナ)。
夜には宴会が待っている。
2006年3月 1日
阿佐ヶ谷に住んでいたころ、
散歩していて見つけた
おいしいベーグルのお店、BAGLE。
青梅街道から1本中に入った通り沿いにあるので、普通なら見つけられない場所にある。
近所に住んでいたからこそ、みつけたベーグル屋さんだった。
いままで一生の中で食べたベーグルの中で、一番美味しいと思うベーグル屋さん。
BGGEL(ベーグル)
東京都杉並区成田東5-35-7
tel.03-5397-2339
open.7:00-19:00
定休日.火、第3月曜
テイクアウトのみ
2006年3月 7日

吉祥寺にはおいしい日本酒を飲ませるお店が色々あるけれど、手頃な値段でバランスよくおいしい日本酒をそろえていて、しかも食べ物がおいしい、というお店は少ない。
すっごいおいしい料理と、言わずと知れた銘酒をそろえていて、雰囲気も抜群という日本酒では有名な某店は、ビールが馬鹿高く、私の懐から考えると値ごろ感はない。
日本酒の銘柄の数ばかりそろえていて、料理はそこそこ、日本酒の管理も今ひとつ、というお店もある。
そんな中で、私の好みの日本酒をバランスよくそろえていて、鮮魚が美味しく、肴もおいしいし、お手頃価格である、というお店がある。
吉祥寺中道通りにある、時代家である。
2006年6月26日
定休日。
それは私にとって、自分が作ったものではない料理を口にする、数少ないチャンスである。
そうすると、是が非でも自分が作るより美味しいものを食べたい。もしくは、自分はあまり作らないものや、作れないものを食べたい。
で、パスタ(イタリアン)や蕎麦、ラーメンなどを食することが多いのだ。
しかし三鷹の奥地に住んでいる私にとって、休日にふらっと寄れる場所は限られている。雨が降れば行動範囲は極端に狭くなるし、晴れても予定が詰まっていることが多いので、ぶらぶら食事するところを探して…ということは滅多になく、狙いを定めてガッと行ってパパーッと食べたい、なんてことが多い。ラーメンと蕎麦はもう食べるところを決めてしまっているが、パスタは決めきれずにいる。だいたい、パスタって種類も味も多いし、お店の雰囲気で長居したくなったり、飲みたくなったり、自分の置かれた状況と気分によって、行きたいお店も変わってくるのだ。
私の住むあたりには、大きなファミレスっぽいイタリアンのお店があるが、値段と味のバランスを考えると二度と行きたくないような店だ。それからプロント(ガソリンスタンドと一緒になっている)にもパスタがある。意外と美味しいのだが、クオリティの割りに高い。
色々試した結果、武蔵境・三鷹界隈で最近行くお店は3つに絞られた。いずれも違うタイプのパスタのお店だ。
2006年7月13日
3年暮らした阿佐ヶ谷で、最も好きなお店。
もちろん、最もおいしいお店でもある。
と書くと、理解してくれない人もいるかも知れない。ここのお料理はどれも、味わいに派手さや華やかさはない。でもしっかりと繊細な味付け、丁寧な仕上げ、目立ちたがり屋ではない食材達が、しっかり助け合って実力を出し切っている、そして押しつけがましくない。普通っぽいのに、ものすごくおいしいのだ。
南阿佐ヶ谷にある「潮州」は、ミヤザキの中華人生の中で、ダントツ一位のお気に入りのお店である。
いや、中華に限らずとも、いままでの外食人生の中で、一番お気に入りのお店と言っても過言ではないのだ。
それは、おいしいごはんはもとより、アットホームな居心地のいいお店の雰囲気、料理人で店主の馬(まー)さんの人柄(ちょー癒し系ほのぼのな方である)などの様々な魅力によるものである。
本日は母上に浴衣を買って(しかもお仕立て)いただいたお礼に、ここでごちそうすることにした。
2006年7月27日
ギンレイホールで映画を見た後は、せっかく都心に出てきたので、美味しいものをいただきたい。
で、圭子ちゃんがバッチリ下調べしておいてくれたので、スムーズにランチのお店へ移動。
LE LOISIR (ル・ロワズィール)はフレンチビストロ。めったなことではフレンチなど食べないので、誘われるままにほいほいついて行く。
フレンチといってもカジュアルな感じで、店内もなんとなく家庭的?というかかしこまった雰囲気ではないので、ゆっくり食事をいただける。
おまけにランチが前菜主菜1品ずつ選べて1050円というのは、リーズナブル。出てきた料理もボリュームがあって、もちろんおいしいし、満足でした。ちなみに写真は前菜。前菜とは思えぬボリュームが嬉しい。
本日いただいたのは
・鶏白レバーのムースポルト酒風味
・本日のお魚料理(鯒<コチ>のムニエル)
+550円でデザートコーヒー付き。
・桃のコンポート(丸ごと一個!ほんのりバニラの香り)
・カフェオレ(ちょっと小さいカップでしたが)
しかも食前酒にキール・ロワイヤルなどまでいただいてしまった。いいじゃないか、お休みだもの。
ポルト酒って、甘いってことを初めて知った。レバーと書いてあると頼まずにはいられないほどレバー好きのワタクシ。おいしゅうございました。
だけどね。
2006年8月 2日
「肉食いてぇ〜!!」という相方okayanに、
うちのお店のお客様で自転車仲間(笑)のyama_takaさんが
「おいしい焼肉屋がある!!」と教えてくれた。
よっし、肉食い行くぞ〜!!
せっかくなので、yama_takaさんもご一緒に。
行ったのは吉祥寺「李朝園」。
せっかくの焼き肉なのに、デジカメを忘れていく体たらく。
あのおいしさを画像でお伝えできないのが非常に残念です。
(写真は二次会で飲んだトロワ・リヴェール。旨い!!)
2006年11月19日

先週の定休日は、なんとなく恒例となりつつある、じてんしゃ部のヤナちゃんのコーディネーターとしての一日デート。この秋・冬の洋服を思う存分コーディネートしてまいりました。自分は買い物しなくても、人をコーディネートして、ちょっとセンス良くかっこよくしてあげるというのは、なかなか楽しく、ワタクシ自身の根っからのプロデューサー気質を再確認した次第。
このプロデュースの報酬として、毎回ヤナちゃんはランチとディナーを奢ってくれる。買い物に付き合うのは楽しい上に、奢ってもらえるとあって、私にはお得この上ない一日なのです。
で、今回は特に、ランチで行った練馬の南インド料理屋、ケララバワンがとってもよかったです。
2006年11月28日

きっかけは、うちのお店ができるまでを記したブログを、読んで下さっていたことだった。「あしかホテル喫茶室」は、うちのお店や私個人的にも、なんとなく縁を感じる、そして色々なところで縁がつながってきている、素敵なお店である。
定休日が同じなので、滅多に伺うことができないが、今回は連休で急に時間ができたため、自転車でひと走り、久々にお邪魔した。
久々に来ると、やっぱり何もかものセンスが良くて、でも肩の力は抜けていて、いいお店だなあと思う。
(写真は「アフリカシチュー」を目前にしてワクワクの相方okayan)
2007年1月22日
先日、常連のお客様が、お友達である新しいお客様を連れていらした。
とても個性的で、センスの良いご夫婦(もちろん、その常連のお客様も素敵なのです)。
いつものようにうちのお店のおしゃべり担当大臣@カリスマ店員okayanが接客しているうちに、このご夫婦が「お店をやってるんですよ」、というお話しになる。
しかも、そのお店は、私がなんどか買い物したことがあるお店だと分かる。
前に阿佐ヶ谷に住んでいた頃、三鷹の実家に自転車で来る途中に、たまに寄っていたお店で、とても大好きなお店があった。
そのお店の方達だったのだ。
いつの間にか、好きなお店やセンスの共通する人たちと、不思議な縁でつながっていく。こういうことがあるから、お店は飽きない、おもしろい。


ユキモトは、数少ない「同じペースで飲める」女友達である。
まったく相手のお酒の量を見ずにがんがん飲んでも、不思議と同じタイミングで次のお酒を注文できる。
若い頃は(笑)それで調子に乗りすぎて2人同時に記憶をなくしたりもしたのだが、最近は二人だけで飲むという機会もなく、また大人になったこともあり?そういう飲み方もなかなかしない。
この日はグリーンカレー、軟骨の唐揚げエスニック風、鶏の蜂蜜スパイス焼き、ニラ餃子などの料理を肴に、2人でそれぞれ6本(あれ、7本だっけ?)のシンハー(ビール)を飲みほした。まあ、こんなもんで勘弁しといてやる!
ユキモトとは昔から、恋愛の相談に乗ったり乗られたり…なんか、全くしていない(笑)。2人集まれば話すことと言えば、ユキモトの志す芸術の話と、私の創作活動(文章)の話が好きな話題で、また友達のことやお酒のことや夢(というか野望)の話(!)であった。
一時期は性格(というか性質)の違いから飲むたび大げんかであったが、そのけんかもやり尽くし、今や家族みたいな存在である。
今回は久しぶりに差しで話した。
ポキャブラリーが豊富とは言えないユキモトが、言葉を選びながらぽつりぽつりと言葉をつなぐのを、私なりに行間を読みながら聞く。昔と同じであった。
いつも話の終わりは、お互いに、同じような結論になる。
「見てろよ、やるよ、あたしは!」
一緒にいると、無敵になれるような気がしてくる。
一生ものの友達とは、彼女のような人のことを言うのである。
よし、女ばかりで飲もう!ただし、2人でなく、グループで。でも4人になっちゃうと語り合えないから、3人がいいや!
食べたのは、
鮪と五百万石のサラダ仕立て
フォアグラのソテー・ドライカレー添え
白子と九条葱のパスタ
蝦夷鹿のロースト赤ワインソース
プリン・ア・ラ・モード
チョコレートケーキと木の葉のミルフィーユ仕立て
Curtefranca Terre di Franciacorta 2003 / CAa'del Bosco
GATTINARA RISERVA 1998 / TRAVAGLINI
GRILLI DEL TESTAMATTA 2002
三鷹駅周辺は、仕事の都合や事務的な用事で、定休日にもちょこちょこ行くことが多い。モダンタイムスさんは評判もいいし、お店の方も親切にして下さるので伺いたいのだが、残念ながら定休日が一緒。
そのお店は、三鷹台のパン屋さん「Little by Little(リトル・バイ・リトル)」。
