Category : おいしいお店案内



8 27, 2008

ル・ブルギニオン

フレンチの名店で、ご褒美ディナー!
ずっと行きたいと思っていたお店。実は前のお仕事の時の、クライアントのお兄さんがオーナーシェフ。

すべて美味しい!文句無し!
確実にまた行きたいと思う。
メニュー名は...こんな感じだったなーと、うろ覚えですが。



人参のムースの雲丹添え、コンソメジュレ

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鰻とフォアグラのパテのフライ・サフランリゾット添え
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鱸のポワレ・小松菜のソテー、スープ仕立て
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鴨のロースト・静岡県産有機野菜添え
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ココナッツミルクのブラマンジェ・パイナップルのコンポート
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お店の雰囲気がアットホームな感じ?というか、気取りがなくて、こじんまりとしてサービスが行き届いている感じが、「また来たいな」と思わせてくれました。
見た目重そうかな?というメニューも、軽やかな後味なのは、さすが。
ホールスタッフの方々もみんな良い感じで、同業者的にみても、お客さんとしてみても、満足のいくお店でした。値段もこれなら納得です。

Posted by achami at 01:59 / Comments (0)

7 17, 2008

やっぱりおいしい。

定休日、久しぶりに井の頭公園駅前のおいしいイタリアン、restaurant SOPRAへ。

実はこちら、オーナーシェフとホールの女性2人でやっていたのだけれど、このたびホールの女性がフランスへ行くことにした(その理由は「行きたいから!」)ということ。

先日わざわざ、うちのお店に報告に来てくれたのです。それで

「じゃあ誰か雇うんですか?」

とシェフに伺うと

「一人でやってます!」

と答えが。 ええー!大丈夫なのー? 大丈夫ですよー頑張ってますよー!

ということで、心配なので様子をうかがうのと、本当に久しぶりにおいしいイタリアンが食べたいので、うかがってきたのだ。


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鴨のスモーク?前日に仕込んだのに出なかった…とサービスしていただきました。美味い!


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相変わらずきちんとした野菜たちとおいいいオムレツ。


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パスタはキャベツとアンチョビ!

スプマンテのベビーボトルをいただきながら食する、おいしいランチ…至福でした。

Posted by achami at 02:38 / Comments (0)

11 06, 2007

休日の至福。

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近所の行きつけの中華そば屋さん「中華すがはら」の餃子。
普通なのに普通以上に美味しい!!

Posted by achami at 01:39 / Comments (0)

8 27, 2007

ゆるゆると、結婚式の準備。

R0012565.JPG定休日、井の頭公園駅前の小さなイタリアンのお店、お気に入りのRestaurant SOPRA(ソープラ)へ。最近「ちょっとゆっくりおいしいランチ」と思うと、絶対にここに来てしまう。
当然のごとくビールを頼み、前菜(サラダとキッシュ)、ピザ(この日はアンチョビとベーコンのピザ)、パスタ(ペンネとラザニアのトマトチーズ煮込みを選択)、氷コーヒーのコースをいただく。
さらに当然のごとくデザートもいただく。いつもながらおいしい。
だいたいこういうランチに着いてくるサラダというのを私は全く信用していないのだけれど、ここのサラダはすごく美味しい。今回は季節柄か、メロンやサツマイモ、ジャガイモ、レタス、インゲンなどしっかりした野菜が色々入っていてすごく美味しかった。

実はこの日SOPRAへ行ったのは、別の目的もあった。
結婚式の翌日に、親族だけの食事会をしようということになったのだけど、その場所としてSOPRAを選んだのだ。気取った眺めのいいお高くて量の少ないイタリアンより、素朴で落ち着きのある、こぢんまりした空間で食べるイタリアンが、私たちの結婚記念食事会にはふさわしい。
しかしSOPRAは10席しかない小さなお店。親族をあわせると9名になるので、貸し切をお願いしなくてはならない。快く引き受けていただき、さらに特別のランチコースをお願いした。ああ〜、今から楽しみだ。

さらにパルコや丸い周辺をふらついて、okayanの結婚式の衣装探し。なかなか「これ!」というのが決まらず、方向性だけ確認して今回は何も買わず。逆に私はお気に入りのお店ナチュラルランドリーでベスト風に着れるTシャツ、丈の長いブラウスと普通のブラウス、ジップアップのパーカと、秋物の洋服をまとめ買いしてしまった。まあ、休みが少ないので、これだけ新アイテムがあったらこの秋は乗り切れてしまうでしょう。

家に帰って、結婚記念の冊子の打ち合わせなどしつつ、ゆるゆると準備を進める。なかなか思うようにすすまないけど、小さいけど確実に前へ進んでいる。

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3 25, 2007

またまた潮州。

やっぱり、馬さんの料理は最高です。
あっさりしているのに、後をひく旨さ。丁寧な仕事。大好きです。
いつも色々とよくしてくれて、ありがとう。また行きます!
結局阿佐ヶ谷時代に通ったお店の中で、引っ越しても繰り返し行きたくなるお店って、ここだけ。

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Posted by achami at 02:25 / Comments (0)

3 21, 2007

夢飯(むーはん)

R0011665.JPG予告通り、西荻窪の夢飯へ。
阿佐ヶ谷に住んでいた頃はちょくちょく、運動を兼ねて歩いてここまで来たり、自転車でしゃーっと来たりと、よく利用していた。最近ではとんとゴブサタだったけれど、いわゆるカオマンガイ、コム・ガー、ゆで鶏ごはんでは、私の中のベスト3に数えられるお店。
いつも海南チキンライスかチキンカレーにしていたので、たまには初物と「海南フライドチキンライス」にする。しかも「揚げゆで玉子のカレー煮」トッピング。しかもごはんのサイズを大(200g)に。うちのお店のカレーがごはん200gなので、いけると確信して。
やっぱりおいしい。3種類のタレをそれぞれチキンにつけて食べても美味しいけれど、行儀悪く全てのタレをぶっかけて、ごはんと混ぜながら食べるというのがグー。味に深みと複雑さが出て、しかもちょっと下世話な感じもおいしさを増幅させる。鶏のスープで炊かれたごはんは長米なので、思っていた200gのボリュームよりも多くかなり腹一杯。といいつつきっちり完食
一緒に頼んだ会津ビールがこれまたおいしく、完璧なひるごはん。
接客はずいぶん放任主義って感じだけど、それも味なのかな?もうちょっと愛想が良くてもいい気もするけど。
しかしこの値段でこのボリュームなら、満足度は高いなあ。

Posted by achami at 02:40 / Comments (0)

3 11, 2007

読書の時間。

朝10:00過ぎから夜中1:00ごろまで、お店にずっといる生活。
それでもお店の新聞「毎月新聞 ごはん」で「本のソムリエ」という本の紹介コーナーをやっているので、「いったいいつ本を読んでいるの?」と聞かれることが時々ある。
答えは、隙あればいつでも、です。
朝、お風呂で半身浴(10分ぐらい)の間に読む、お店でお昼を食べながら(20〜30分ぐらい)読む。家に帰って寝る前に寝床で、眠くなるまで読む。出かけるときは必ず文庫本を携帯する。こんな感じで結構読めるものなのだ。

読んだ順に次々と、お店の書評サイト「小星文庫」に感想を記そうと思いつつ、家の書斎の机に積み上げられた本多数。読んだらすぐに書かないとダメだよなあ、と思いつつ本が増えていく。
ちなみに今年に入ってから読んだ本。

「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
「結婚失格」 枡野浩一
「ぐるぐるまわるすべり台」 中村航
「オウエンのために祈りを」 J・アーヴィング
「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
「ワーホリ任侠伝」 ヴァシィ章絵
「ほぼ日刊イトイ新聞の本」 糸井重里

「オウエンのために祈りを」は、早くも今年のNo.1候補とも言える、素晴らしい本。信仰(もしくは、何かを信じるってこと)について、感じ入るところの多い物語。アーヴィング節のユーモアも随所に感じられて、ここまで書ききる作家ってなかなかいないと思う。
今年読んだ本は皆それぞれ面白く(中村航とヴァシィ章枝のはちょっと軽めだけれど)、好調な読書生活の滑り出し。

で、今は池澤夏樹の書評本「風がページを…」(ちょっと昔のだけど面白い! もうすぐ読了)と、山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」あたりを読んでおります。

Posted by achami at 09:16 / Comments (0)

2 12, 2007

青山 星のなる木

R0011436母の還暦と、甥っ子のお食い初めで、妹が予約を入れたお店「青山 星のなる木」。青山学院大学の真ん前、ラ・ポルト青山の4階にある。こ洒落たお店では乳児お断りのお店も多い中、ここは乳幼児もオッケーだし、店員さんの対応が素晴らしかった。色々と柔軟に対応してくれるサービスが、またすごいな〜、という感じ。なぜって

・乳児用に椅子をくっつけて簡易ベッドを作ってくれた
・ビールが定番アサヒだが、「アサヒは好きではない」と事前に言っておいたら、
 別銘柄のビールを仕入れておいてくれた
・メニューにはないお食い初め儀式用のセットを作ってくれた
・母の還暦祝いで、デザートお重のセットがサービス
・記念写真をラベルにしたワインをプレゼントしてくれた

注文のうるさい客(うちの家族だ)に、細々と対応してくれる。まあ、そういうのも含めて、まあまあのお値段のコースなのかも知れない。7000円のコースでした。もちろん、酒飲み家族は一人予算7000円で終わるわけがない。

Posted by achami at 23:27 / Comments (0)

1 22, 2007

SOPRA

R0011364昨年のクリスマス当日、うちのお店は定休日。せっかくだから美味しいものを食べましょうと、相方okayanと、ずっと気になっていたお店にランチにいきました。
井の頭公園駅前にあるイタリアン、SOPRA(ソープラ)は、三鷹産の有機野菜をふんだんに使った料理が自慢です。10席のみの小さなお店で、小さなお子様連れはお断り、など、こだわりが垣間みれるところも気になりました。
昼間からシャンパンなどいただき、「麦のオムレツと地元野菜のサラダ」「ミニピザ(洋梨とゴルゴンゾーラ/ビエトラとトマト)」、さらに赤ワインをあけて「ラザニアとトマトのチーズ焼き」。大満足のランチとなりました。

Posted by achami at 23:46 / Comments (0)

リトル・バイ・リトル

R0011348先日、常連のお客様が、お友達である新しいお客様を連れていらした。
とても個性的で、センスの良いご夫婦(もちろん、その常連のお客様も素敵なのです)。
いつものようにうちのお店のおしゃべり担当大臣@カリスマ店員okayanが接客しているうちに、このご夫婦が「お店をやってるんですよ」、というお話しになる。
しかも、そのお店は、私がなんどか買い物したことがあるお店だと分かる。
前に阿佐ヶ谷に住んでいた頃、三鷹の実家に自転車で来る途中に、たまに寄っていたお店で、とても大好きなお店があった。
そのお店の方達だったのだ。
いつの間にか、好きなお店やセンスの共通する人たちと、不思議な縁でつながっていく。こういうことがあるから、お店は飽きない、おもしろい。

Posted by achami at 18:32 / Comments (0)

11 28, 2006

あしかホテル喫茶室

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きっかけは、うちのお店できるまでを記したブログを、読んで下さっていたことだった。「あしかホテル喫茶室」は、うちのお店や私個人的にも、なんとなく縁を感じる、そして色々なところで縁がつながってきている、素敵なお店である。
定休日が同じなので、滅多に伺うことができないが、今回は連休で急に時間ができたため、自転車でひと走り、久々にお邪魔した。
久々に来ると、やっぱり何もかものセンスが良くて、でも肩の力は抜けていて、いいお店だなあと思う。

(写真は「アフリカシチュー」を目前にしてワクワクの相方okayan)

Posted by achami at 01:48 / Comments (2)

11 19, 2006

ケララバワン

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先週の定休日は、なんとなく恒例となりつつある、じてんしゃ部のヤナちゃんのコーディネーターとしての一日デート。この秋・冬の洋服を思う存分コーディネートしてまいりました。自分は買い物しなくても、人をコーディネートして、ちょっとセンス良くかっこよくしてあげるというのは、なかなか楽しく、ワタクシ自身の根っからのプロデューサー気質を再確認した次第。

このプロデュースの報酬として、毎回ヤナちゃんはランチとディナーを奢ってくれる。買い物に付き合うのは楽しい上に、奢ってもらえるとあって、私にはお得この上ない一日なのです。
で、今回は特に、ランチで行った練馬の南インド料理屋、ケララバワンがとってもよかったです。

Posted by achami at 02:48 / Comments (0)

8 02, 2006

李朝園

Rum1「肉食いてぇ〜!!」という相方okayanに、
うちのお店のお客様で自転車仲間(笑)のyama_takaさんが
「おいしい焼肉屋がある!!」と教えてくれた。
よっし、肉食い行くぞ〜!! 
せっかくなので、yama_takaさんもご一緒に。

行ったのは吉祥寺「李朝園」。
せっかくの焼き肉なのに、デジカメを忘れていく体たらく。
あのおいしさを画像でお伝えできないのが非常に残念です。

(写真は二次会で飲んだトロワ・リヴェール。旨い!!)

Posted by achami at 00:05 / Comments (0)

7 27, 2006

LE LOISIR (ル・ロワズィール)

060717aギンレイホールで映画を見た後は、せっかく都心に出てきたので、美味しいものをいただきたい。
で、圭子ちゃんがバッチリ下調べしておいてくれたので、スムーズにランチのお店へ移動。

LE LOISIR (ル・ロワズィール)はフレンチビストロ。めったなことではフレンチなど食べないので、誘われるままにほいほいついて行く。
フレンチといってもカジュアルな感じで、店内もなんとなく家庭的?というかかしこまった雰囲気ではないので、ゆっくり食事をいただける。
おまけにランチが前菜主菜1品ずつ選べて1050円というのは、リーズナブル。出てきた料理もボリュームがあって、もちろんおいしいし、満足でした。ちなみに写真は前菜。前菜とは思えぬボリュームが嬉しい。

本日いただいたのは
・鶏白レバーのムースポルト酒風味
・本日のお魚料理(鯒<コチ>のムニエル)

+550円でデザートコーヒー付き。
・桃のコンポート(丸ごと一個!ほんのりバニラの香り)
・カフェオレ(ちょっと小さいカップでしたが)

しかも食前酒にキール・ロワイヤルなどまでいただいてしまった。いいじゃないか、お休みだもの。
ポルト酒って、甘いってことを初めて知った。レバーと書いてあると頼まずにはいられないほどレバー好きのワタクシ。おいしゅうございました。

だけどね。

Posted by achami at 09:15 / Comments (4)

7 13, 2006

潮州。

annin3年暮らした阿佐ヶ谷で、最も好きなお店。
もちろん、最もおいしいお店でもある。
と書くと、理解してくれない人もいるかも知れない。ここのお料理はどれも、味わいに派手さや華やかさはない。でもしっかりと繊細な味付け、丁寧な仕上げ、目立ちたがり屋ではない食材達が、しっかり助け合って実力を出し切っている、そして押しつけがましくない。普通っぽいのに、ものすごくおいしいのだ。
南阿佐ヶ谷にある「潮州」は、ミヤザキの中華人生の中で、ダントツ一位のお気に入りのお店である。
いや、中華に限らずとも、いままでの外食人生の中で、一番お気に入りのお店と言っても過言ではないのだ。
それは、おいしいごはんはもとより、アットホームな居心地のいいお店の雰囲気、料理人で店主の馬(まー)さんの人柄(ちょー癒し系ほのぼのな方である)などの様々な魅力によるものである。
本日は母上に浴衣を買って(しかもお仕立て)いただいたお礼に、ここでごちそうすることにした。

Posted by achami at 02:34 / Comments (0)

6 26, 2006

パスタを考える。

pasta2定休日。
それは私にとって、自分が作ったものではない料理を口にする、数少ないチャンスである。
そうすると、是が非でも自分が作るより美味しいものを食べたい。もしくは、自分はあまり作らないものや、作れないものを食べたい。
で、パスタ(イタリアン)や蕎麦、ラーメンなどを食することが多いのだ。

しかし三鷹の奥地に住んでいる私にとって、休日にふらっと寄れる場所は限られている。雨が降れば行動範囲は極端に狭くなるし、晴れても予定が詰まっていることが多いので、ぶらぶら食事するところを探して…ということは滅多になく、狙いを定めてガッと行ってパパーッと食べたい、なんてことが多い。ラーメンと蕎麦はもう食べるところを決めてしまっているが、パスタは決めきれずにいる。だいたい、パスタって種類も味も多いし、お店の雰囲気で長居したくなったり、飲みたくなったり、自分の置かれた状況と気分によって、行きたいお店も変わってくるのだ。
私の住むあたりには、大きなファミレスっぽいイタリアンのお店があるが、値段と味のバランスを考えると二度と行きたくないような店だ。それからプロント(ガソリンスタンドと一緒になっている)にもパスタがある。意外と美味しいのだが、クオリティの割りに高い。

色々試した結果、武蔵境・三鷹界隈で最近行くお店は3つに絞られた。いずれも違うタイプのパスタのお店だ。

Posted by achami at 23:10 / Comments (3)

3 07, 2006

時代家

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吉祥寺にはおいしい日本酒を飲ませるお店が色々あるけれど、手頃な値段でバランスよくおいしい日本酒をそろえていて、しかも食べ物がおいしい、というお店は少ない。
すっごいおいしい料理と、言わずと知れた銘酒をそろえていて、雰囲気も抜群という日本酒では有名な某店は、ビールが馬鹿高く、私の懐から考えると値ごろ感はない。
日本酒の銘柄の数ばかりそろえていて、料理はそこそこ、日本酒の管理も今ひとつ、というお店もある。
そんな中で、私の好みの日本酒をバランスよくそろえていて、鮮魚が美味しく、肴もおいしいし、お手頃価格である、というお店がある。
吉祥寺中道通りにある、時代家である。

Posted by achami at 22:02 / Comments (0)

3 01, 2006

BAGEL (ベーグル)

Bagel阿佐ヶ谷に住んでいたころ、
散歩していて見つけた
おいしいベーグルのお店、BAGLE。
青梅街道から1本中に入った通り沿いにあるので、普通なら見つけられない場所にある。
近所に住んでいたからこそ、みつけたベーグル屋さんだった。

いままで一生の中で食べたベーグルの中で、一番美味しいと思うベーグル屋さん。

BGGEL(ベーグル)
東京都杉並区成田東5-35-7
tel.03-5397-2339 
open.7:00-19:00
定休日.火、第3月曜
テイクアウトのみ

Posted by achami at 19:44 / Comments (0)

2 20, 2006

お店をやっているからこそ・・。

ashikaお店をやっているからこそ、
出会える人たちがいる。
今日はそのことを、
とても実感できた一日だった。

久々の連休、私と相方okayanは、自転車に乗ってお散歩がてらお出かけした。
お店をやる前はしょっちゅう自転車散歩をしていたのに、最近ご無沙汰だったので、なんだか嬉しくてしょうがない。通勤用&輪行用のいつものBD-1カプレオではなく、心の本妻自転車ビアンキ・アドバンテージに乗ってお出かけできるのも、また嬉しい。
空は晴れてすがすがしく、自転車日和である。

目的地はまず西荻窪、
La hortensia azul(オルテンシアアズール)
あしかホテル喫茶室。

そして三鷹・狐久保の
SANA(サナ)。

夜には宴会が待っている。

Posted by achami at 19:29 / Comments (0)

1 31, 2006

陶玄房

新宿「陶玄房」「陶玄房」は10年以上前、シーナマコトのエッセイを読んでいて知った。よさそうなので行ってみて大いに気に入り、それ以来通っている。10年前には一生懸命背伸びしてお金も奮発して行くお店であったが、今では大人になったせいか、自分の身の丈にあったお店と思われるようになった。 生ビールがエビスで、黒もエビスなのがよい。(値段は新宿的値段だけど) 日本酒の品揃えが好き。単なる有名銘柄ではない地に足の着いたおいしいお酒が揃っている。 焼酎ももちろん、いい。種類やレアさを競うのではなく、さり気なくおいしい焼酎が扱われているところも好き。 もちろん料理もおいしい。変な創作や小細工せず、普通においしいものが肴になる。 本日食べたものは…  刺身盛り合わせ  あんきもポン酢  黒豚入り水餃子  ラムとアスパラの炒め物  里芋のグラタン  蓮根チップス  新じゃがフライ そして飲んだのが  ハーフ&ハーフ(1杯)  出羽桜<でわざくら> 出羽燦々 純米吟醸  貴<たか> 雄町 純米  益荒男<ますらお> 山廃純米 ごちそうさまでした! 里芋のグラタンが特に美味しかった!
Posted by achami at 18:44 / Comments (0)

12 19, 2005

イタリアワインを堪能。

リストランテ・ヒロでの忘年会にて、イタリアワインを色々と飲みました。
ワインリストには6,000円ぐらいからの銘柄が並んでいますが、今回はなにせお疲れ様会、ちょっと奮発です。

Posted by achami at 23:52 / Comments (0)

リストランテ・ヒロで忘年会(第一弾)

hiro先週の定休日、うちのお店のスタッフみんなで、リストランテ・ヒロに行ってきました。
夏の花火大会とお食事会が「暑気払い&おつかれさま会」であるなら、こちらは「一年がんばったね&忘年会」。
決して給料も時給も高いとは言えない(むしろ安い)うちのお店ですが、ケチなわけではありません(断じて)!
儲かれば儲かった分給料は払いたいと思うし、みんなで「がんばったー!」と日頃の苦労を明確な報酬をもって分かち合いたい。
お金でねぎらうのも、もちろん大切なことですが、半年にいっぺんぐらいは、自分だけではきっとあまり足を踏み入れることがないようなお店で「本当においしい!」というものを、みんなで味わいながらほっとする、というのが、お店のチームワークのためにも、個人的な人生経験としても、とても重要なことだと思うのです。
私が勤めていた会社では、最初の会社も、二番目に勤めた会社でも、なぜか社長は折あるごとに、ちょっといい、美味しいお店に連れて行ってくれました。身分不相応とも思えたお店にも。社長の相手をするのが面倒な部分もありましたが、今考えればあのときの経験が、私に少しずつ知識やマナーやセンスを蓄積させてくれたように思います。
だから経営者となった今、スタッフと自分にまぎれもない「ごほうび」を与えることがとても大切だと思うのです。
で、今回はリストランテ・ヒロ。会社員だった頃に接待で初めて行きました。接待では高級店にも色々行きましたが、そういう様々なお店の中で、このお店が一番気に入りました。
とにかく「何もかもおいしい!」。サービス、ホスピタリティのよさ、ソムリエの表現力にも感動しました。相方の誕生日や妹の婚約祝いなどにも利用したこのお店。今回は残念ながら本店が定休日ということもあり、丸ビル店に行きました。

Posted by achami at 19:22 / Comments (0)

10 25, 2005

差しで飲もうよ、ナニワダさん。

Naniwada昨日の定休日は、お店に最も頻繁にくると言っても過言ではない一番の常連さん、ナニワダさんと差しで飲みにいきました。
ナニワダさんとは、相方のキクチくん、うちの相方おかやんと4人で飲んだことはありましたが、2人で飲むのは初めて。というか、お客さんと2人で飲む、ということが初めてです。それというのもナニワダさんがフレンドリーに「飲みましょう!!」とよく声をかけてくれていたから。せっかくなので2人でじっくり語りましょう、ということに相成りました。
ナニワダさんはフリーでWEBデザイナーのお仕事をされていて、私も元々フリーでプランナーをしていたことから、フリーの仕事について、から始まり、お店のこと、お酒のこと、恋愛(?)のこと、将来の目標のことなど、延々6時間話し合いました。
ナニワダさんは濃密な会話を楽しむタイプの人で、じっくり話ができる人、逆に言えば私はそういう人と以外は友達になれないので、「お客様」でありながら「ダチ」にもなれる、ナニワダさんのような人の存在は貴重です。この仕事を始めてから、いろいろな人に出会える喜びを知りましたが、出会うだけでなく場合によってはより深いおつきあいをすることもできる、ということを彼女と話していて実感しました。
ということで、今度からナニワダさんは「ダチのお客様」で!

ちなみに今回言ったお店は、1件目が吉祥寺中道通りの「時代屋」。お魚を中心としたお料理がおいしく、日本酒と焼酎のそろえ方が私好み。生ビールがアサヒであることが欠点(私にとって)ですが、それ以外の点はおすすめです。
2件目は喫茶店としてもよく利用する「JOHN HENRY'S STUDY(ジョン・ヘンリーズ・スタディ)」。昼はジャズ喫茶、夜はジャズバー。カクテルは種類も多くおいしいし、お料理もおいしい。お店の雰囲気も良くてお気に入りです(ちょっと値は張るかな)。

Posted by achami at 19:58 / Comments (0)

10 21, 2005

お祝いランチ

maru9月だった私の誕生日と、
10月にある妹の旦那の誕生日祝い、
ということで、東京・丸ビル36階にあるレストラン
ブリーズ・オブ・トウキョウで
豪華ランチを食べてきました。
さすがに絶景、晴れてないのが残念でしたが
夜景もきっと素晴らしいものでしょう。

昼間から両親・妹夫婦・私と相方おかやん
6人でワイン3本です。しかも別途ビールも飲んでる。
酒飲み家族は昼間から酒飲みです。
・・血って怖いね(笑)

Posted by achami at 01:45 / Comments (0)

10 12, 2005

女だらけの飲んだくれ大会。

Pizza密かにシリーズ化した
「差しで飲もうぜ、差しでよ」。
3回目にして早くも番外編、女ばかり3人で飲んだくれる!ということを主旨にした会を開きました。
というのも、うちのお店に来るお客様を見ていると、結構な確率で女の子ばっかりのグループがいらっしゃいます。
そしてたまに、ものすごい飲みっぷりで気持ちのいいグループがいらっしゃったりします。
そういうのを見ていて「あ、最近女ばかりで飲んだくれてないなあ」と思ったのです。

Posted by achami at 21:50 / Comments (0)

9 29, 2005

差しで飲もうぜ、ユキモトさん

Pepacafe-1例の「差しで飲もうぜ」企画、
第2回は、 悪友にしてマブダチ、
相棒にして最大のライバル。
平成元年に高校一年生で知り合って
17年来のおつきあい(!)
ユキモトシマとのデートとなりました。

会場となったのは吉祥寺「ペパーミントカフェ」
タイ料理を中心とするアジア料理のお店です。
広々としていて、ものや装飾が多いのに
居心地がよくて、おすすめです。
もちろん、きっちりお料理もおいしい。
酒飲みには美味しい肴も必要。
タイ料理なので。もちろんシンハーで!!