[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]
本を大量に買いだめしがちです。
平日、仕事のある日は本屋さんに行く暇がないので、定休日に本屋さんに向かいます。うちの近所の本屋さんは、品揃えが私好みでなく、欲しい本がそろいません。で、休みの日にちょっと出かけたついでに、大きな本屋さんを覗くということになります。
読む暇もないのにそんなに買い込んでどうするのか・・
でも本は出会いだ!と思っているので、欲しい!読みたい!と思った瞬間に手に入れておきたいのです。その場で躊躇して買わなかったことで、素敵な出会いを逃しているかもしれない、と思うと買わずにはいられません。
友人には「買わないで忘れちゃったり、出会えなかったりするなら、それはその程度の本なんだよ」と言われましたが。いや、確かに一理あるんですけどね。
で、お買い物した本のリストはこちら。
沈黙博物館 : 小川洋子 <ちくま文庫>
真昼の花 : 角田光代 <新潮文庫>
ある微笑 : サガン <新潮文庫>
異邦人 : カミュ <新潮文庫>
下妻物語 : 嶽本野ばら<小学館文庫>
森の中の海(上・下) :宮本輝 <光文社文庫>
アフターダーク : 村上春樹 <講談社>
バンビの剥製 : 鈴木清剛 <講談社>
砂浜 : 佐藤雅彦 <紀伊國屋書店>
ぼくは悪党になりたい : 笹生陽子 <角川書店>
だりや荘 :井上荒野 <文藝春秋>
好き好き大好き超愛してる。 : 舞城王太郎 <講談社>
これらとは別に、先日三鷹の素敵な古本屋さん、「上々堂」で
安部公房全集の一部(4巻分)と
星界からの報告 : 池澤夏樹 を購入している。
本読み道楽に終わりは来ないのであります。
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一途である、というのは、


26日の定休日、吉祥寺バウスシアターへ、相方okayanと映画を見に行った。







