2009年10月 7日

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト初日・尾道の夜。

二日酔いで寝坊、到着が午後20:00になったけれど、尾道の夜はすてきでした。
商店街の外れにある「蔵鮨」「蔵鮨」さんへ。良いお店〜。家族経営な感じの接客も癒される〜。


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お造り。鯛、しらさエビ、中トロ・イカ、ほたて、うに、さより。文句なく美味しい。


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小イワシの天ぷら、大葉の混じった衣。ほくほくでおいしい、臭み全くなし!


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茶碗蒸しには海鮮がたくさん隠れていた。


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瀬戸内セット(鯛・平目の昆布締め・さより・小イワシ・しらさエビ・あなご・赤うに・牡蠣)


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生牡蠣のにぎり、ポン酢でいただくしあわせ〜。


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向島に向かう渡船からの風景。尾道の街。

 

2009年10月 8日

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト2日目・向島〜ふたたび尾道〜向島〜因島〜生口島〜大三島。

向島のB&B潮風さんの朝ごはん、心のこもったお母さんの味、手抜きナシ!素晴らしい。

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昨日は遅くに着いて見られなかった尾道に一旦戻って、尾道観光。

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千光寺公園からの長めが素晴らしい。ロープウェーで上まで上りました。

向こうは向島〜しまなみ海道方面。

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記念撮影に真剣なツレアイ。ブラブラ歩くと素敵な窓のお家発見。

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千光寺までやってきました。奥でふざけるツレアイ。

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千光寺から麓までは徒歩で降ります。文学の小道を歩く。

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(残念ながら写真を取り忘れた尾道ラーメン「みやち」、おいしかった!)

(そしておみやげに買った、福利「北前亭」の味付けちりめんもおいしかった!)

さて、いよいよ渡船で向島に渡ってしまなみ海道へ。

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どこも寄らずにガンガン走って因島との橋、因島大橋へ。あれか〜

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あそこからココまでえっちらおっちらあがってきました。

しまなみ海道の素晴らしいところは、橋までの上り坂が、自転車に上りやすいように

遠回りながら勾配をおさえて作ってあるところ。絶対に自転車から降りずにのぼれます。


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因島大橋の下を走る、歩行者自転車道。すばらしい。

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時間がないし雨も降りそうなので、因島もかっ飛ばしていきます。

本日2本目の橋、生口橋。

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生口島はお店や見所がたくさん。晴れていたらもっとゆっくりできたのに。

とりあえず「ドルチェ」のジェラート。尾道のモモと瀬戸内レモン。

(このあと瀬戸田しおまち商店街でローストチキンとコロッケを買い食い)

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生口島は「島ごと美術館」として、島のところどころでアート作品が見られます。

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さて、どれがアートかな? ↓

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そして本日最後の橋、多々羅大橋。

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大三島の「民宿なぎさ」さん、廊下側に窓があるアジアなお部屋。

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ごはんは苦しくて食べきれないほど! 上品な味付けで美味しかったです。

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2009年10月13日

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト3日目・大三島〜伯方島〜大島〜今治。

朝方、大雨…起きると小雨…かと思いきや、宿を出る頃になって結構降ってきた。
本当は大山祗神社やところミュージアムなど、行ってみたいところが色々あるけれど、この天候…。
予報は午後から曇り、時間稼ぎに近所の温泉多田羅温泉でひとっ風呂浴びるも、雨は止む気配もなく…観光はさておき今治を目指せ! いくぞ!と出発。

まずは大三島から伯方島への大三島橋。

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小さくてすぐ渡れました。

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伯方島といえば伯方の塩! ということですぐそばにあった大島への橋を通り過ぎ、一山越えて名物らしき「伯方の塩ラーメン」を食べに行くも‥期待したほど美味しいわけではなく(苦笑)、まあ普通。お店の雰囲気が陰気なので(失礼ながらスイマセン)気持ちが少し暗くなり…雨だし、一山越えたし、体力使ってランチが微妙なものを食べてしまった…ここは気分を変えたい!口直ししたい!と、ちょっと目をつけていたカフェに寄ることにした。

伯方島、Patisserie T's cafe 玉屋。

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もう、入った瞬間に「いい!」って分かってしまうオーラ。
単なるスタイルだけでない、質の良さがお店全体を包んでいました。

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海に面して全面ガラス張りの引き戸、その外にはウッドデッキとテラス席。そして海。
あー、完璧なロケーション。家具の感じといい、質感といい、完璧に好み!

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壁もこんな感じ↑でさりげない模様が施してあって、素敵〜。

そしてなんといっても、ケーキ!

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栗のクリームブリュレ! そしてコルネ。
栗の味をサポートするクリームの味…甘すぎない後口の上品な甘さ!栗もクリームブリュレも好きな私に、この合体した栗のクリームブリュレは絶品でした。
そしてコルネ、さくさくのパイ生地の中に、超上品なカスタードクリーム…ほんとに「さっくさく!」そして「とろーり」の組み合わせ、目を見張るおいしさ。
そして安い!!安すぎる!!伯方島物価だ…。ああ、また食べたい!!

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ツレアイokayanが頼んだ苺のロールケーキもぬかりなし、ツッコミどころなし!完璧なおいしさ。
一緒に頼んだコーヒーも美味しく、見てみれば愛媛の豆やさんで焙煎してもらっている模様。主張が強すぎず、ケーキと一緒に飲むのにほどよい「食中コーヒー」として申し分ない味わい。
間違いなくロケーション、内装、家具、ケーキ、そしてコーヒーのバランスの良さ、感じの良い接客、総合して人生最高のカフェ!
ここを普段使いで何気なく使っている地元の主婦の方々が、気軽におしゃべりしている姿が心底うらやましかった!

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気分を良くして雨の中突っ走る、大島への橋は伯方・大島大橋。

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小さな橋です、ここもやっぱり眺め抜群!

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大島も、本当は村上水軍博物館、潮流体験、そして亀老山展望公園と、寄りたいところは山ほどあったのだけど、天候不順で出遅れたせいもあり、単に走って通り過ぎるだけになってしまいました。残念。次回は是非!

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道の駅「よしうみいきいき館」にて、オレンジジュースで一服。5種類ぐらいのみかんで、それぞれオレンジジュースがあったけど、甘くて分かりやすく美味しい「きよみ」と、ほろ苦さが大人の味…私甘夏好きなんだな〜だから「甘夏みかん」の2種類を選択。柑橘類って良いなあ、おいしいなあ。

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さて、しまなみ海道最後の橋、来島海峡大橋。実に全長4kmの橋です。美しい〜。

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雨もあがって夕暮れてきました。

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上のような、自転車歩行者用道路を、ぐるぐると橋まで上ってくるわけです。

しまなみ海道を走って心底感心したのは、この自転車歩行者道路。すべての橋で高いところにある橋まで自転車歩行者用の道路が設けられているんだけれど、ママチャリでも登り切れるようなゆる〜い勾配で上りやすく作られていて、距離はあるけど絶対に自転車に乗ったまま登り切れるよ!というように道路が造られている。私たちは小径車だけど、ロードバイクの人なんか楽勝でガンガン走れるんだろうな。

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私たちの自転車旅は、速く走るよりも風景を楽しみ、ごはんを楽しみ、空気を楽しむことが一番の目的。
こんなに美しいしまなみ海道、車で走りきるなんてもったいない! かといって徒歩だとハードルが高いし、自転車ってこの風景を満喫するのにちょうど良い「足」!全国のサイクリストがしまなみ海道に来たくなる気持ちがよく分かった…また来たいもの、天候が悪くても充分美しい風景、晴れていたらどんなだろう?! でも暑いのはやだな(笑)

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「紅の豚」が住んでそうな入り江が、そこかしこにある!

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「しまなみ」ってのは造語らしく、やまなみ、みたいにちゃんとした日本語ではないらしい。いまどきめずらしい、素晴らしい造語だと思う。

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瀬戸内のしまなみ、海、空、行き交う船。素晴らしすぎて!

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橋を渡りきるとぐるぐると、ゆっくり今治へ降りていく…尾道スタートにして正解でした、この橋のこの形、ゴールにふさわしい大団円…こっちスタートだといきなり重すぎる気がするな〜。

今治の駅近くまで走って今夜の宿「今治プラザホテル」へ。ふつーのビジネスホテル、ベッドが硬めで寝やすいのがよい。ホテルの人がみんな感じよいのも良い!

じてんしゃ部の友人アリガくんの紹介で今治焼き鳥(名物らしい!!)を「山鳥」へ食べに行く。おいしい!ので、焦って食べて、ちゃんと写真を撮るのを忘れました。今治の街は19:00には暗闇(笑)。ナイトハイクは下調べが必要でしょう。

 

2009年10月14日

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト4日目・今治〜松山。

晴れた晴れた!うれしいな! というわけで、今治といえば今治タオル。

面白いという噂を聞きつけ、タオル美術館ICHIHIROへ。今日の目的地、松山とは逆方面へ山道を自転車で上っていく。ひー、疲れた。しかし田んぼの中の田舎道、いい目の保養になりました。

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タオルショップや愛媛のおみやげ物やさん、なぜかフォションのカフェやタオルの製造工程が見られるコーナーなど盛りだくさん…でも、微妙ではある(笑)。ちょうど竹久夢二の展示をやっていて、素敵だし興味深かった。はりきって自宅用に、いいタオルを数枚購入。そして妹夫妻にも誕生日祝いにいいタオルを贈ることにした。


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タオル美術館に行く途中に「帰りに寄ろう」と目をつけていたパン屋さんによって「みかん食パン」を購入、そしてやっぱり行きに目をつけていたうどんやさんで昼食。ぶっかけうどんと秋限定カレーうどん。

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窓の外はのどかな風景。

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今治駅まで自転車で突っ走って戻り、特急に乗って松山へ。本当は走るつもりだったけど、タオル美術館が松山と逆方面という誤算があったので、電車を使いました。

道後温泉の宿は「常磐荘」。今まで数々の高級旅館に泊まってきたワタクシですが、なかなかその価格に見合うサービスと満足感が得られない…今回は高級旅館には泊まらない!というのがワタクシの密かなコンセプトでありました。道後温泉は高級旅館や老舗旅館が軒をつらねておりますが、古めかしい外観がおくゆかしい「常磐荘」は、なかなか満足度の高い宿なんじゃないかと思います。

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夕ごはんもあっさりとしておいしい。

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夕食後に腹ごなしで、道後温泉の街をブラブラ。
地方はたいてい夜が早くて、20:00には真っ暗、なんてザラだけど、道後温泉は道後温泉本館(下の写真)が22:00までやっているので、商店街も22:00ぐらいまではやっているお店が多くて良い。

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商店街からすこし外れたところに感じの良いお店を発見、ふらりと入ったらやっぱり「当たり」で、宿で夕食を食べていたのが悔やまれた…明日リベンジしようかな??

 

2009年11月 2日

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト5〜6日目・道後温泉、松山周辺。

奇跡的に早起きしたツレアイokayanと朝、道後温泉本館に行って朝風呂。宿の朝ご飯をいただいたら出発…と、あいにくの雨。本当は今日は砥部方面に足を伸ばすつもりだったけど、雨だし松山市内を観光しましょうということに。風情ある宿「常磐荘」をチェックアウト。お風呂も小さいなりに良い感じで、お部屋も古いけど安心するし、食事も美味しかった!

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最後の宿、プレミア イン 松山に直行して自転車と大きな荷物を預けてしまって、徒歩で市内観光に出かけます。この宿はめっちゃきれいなビジネスホテル。部屋は子供の勉強部屋テイスト?のカジュアルな感じでした。安いし、ベッドが硬めなのがよい。フロントの人がみんな感じが良いのもいいところ。

まずはてくてく歩いて「坂の上の雲ミュージアム」へ。司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」は、松山から物語が始まる。この松山出身の兄弟と正岡子規の物語をモチーフにできたミュージアム。ミュージアムの設計は、去年の秋休みにさんざん直島で見た安藤忠雄。うん、やっぱり格好いい。なぜか瀬戸内海周辺には安藤建築が多い。

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坂の上の雲ミュージアムはすごくよくて、ちょうどドラマ化されることもあって展示も充実していました。でも私が感動したのは新聞に掲載されたままの本文デザインをすべて、壁面に並べてデザインされていた空間。新聞小説のあのデザイン(本文があって真ん中に挿絵があって…というあれ)が私はすごく好きなのだ。それから明治という時代を知るにつれ、その時代のたくましさ、生きていた人々の力強さにとても魅力を感じましたね。もちろん魅力的だからこそ小説になるのだろうけど、小説にならなかった人々の心持ち、大転換して時代が変わっていく、その波に押し流されないように強く立っている人々というのは、今の時代にはなかなか見られない光景のような気がする。腹に力の入った時代、今、私たちの魂は弱っているんじゃないかと思わされる。 根性入れていかんと!負けんぞ! と、気合いを入れ直すワタクシ(こう書くとそれ以上気合いを入れてどのステージまで行こうとしているのだと周りの人たちに突っ込まれそうだけど!)。

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夏目漱石と正岡子規が一時期起居をともにした愚蛇仏庵(復元)。

お昼になったのでぶらぶらと、松山名物?鍋焼きうどんをいただきに、大街道を通り抜け「鍋焼きうどん ことり」へ。

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あせって食べて、デジカメで写真を取り忘れた(笑)i Phone ではとったのでこちらでちゃんとしたのは見ていただこう。関西風のあっさりとしたおつゆ。胃に優しい〜おいしい〜。

そしてまさかの鍋焼きうどんハシゴ!「鍋焼きうどん アサヒ」で…こちらは「卵入り」もできるので、卵を入れてみました。

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卵を入れて正解でしたね、すき焼きみたいな甘いおつゆ、卵がさらにすき焼き感を盛り上げます。どちらもおいしいけど、やっぱ「ことり」の方が好きかも。

土砂降りの雨の中を歩いて「伊丹十三記念館」へ。雨の中ずっしりと重厚な佇まいが素敵な記念館。ここも建築が素敵。私、建築家ってなりたかった職業のトップに来るな〜そういう職業があると知ったときには、すっかり数学も物理も大嫌いだったけどさ。

伊丹十三さんは大好きな人物なんだけれど、ここでその人物を紐解いた展示を見ると、ますます好きになり、そして自分と似た部分が多々あるのに驚く。絵が好きで、文章を書くし、広告に携わっていたことも、料理が好きなことも、猫が好きなことも。20代前半の頃、なんの知識も立場も技術もないのに「将来映画を撮ってみたら楽しいだろうな」と言ったのは私です(笑)。

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館内のカフェでミカンジュース飲み比べセットを。最近酸味がしっかりしているのもの方が美味しく感じられる…ただ甘いだけよりパンチが欲しいっていうか。

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ミュージアムショップで伊丹十三記念館ガイドブックやら、13の顔を持つ男DVD(伊丹十三の生涯のドキュメンタリー)など買い込む。

ああ、ミュージアムのハシゴ、充実した一日でしたね。そして一日の締めはやっぱり飲み! 松山市内をウロウロしたけど入りたいと思えるお店が無く(だって見た瞬間味が想像できるチェーン店や創作居酒屋は、やなのだ)昨日見つけた飲み屋さんへ行くべく、路面電車に乗る。

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道後温泉「ろんぐ亭」は、なぜだかガイドブックや地元の案内にも全然登場しない…でも道後温泉をブラブラしていて「ぜったいここは美味しい!」とミヤザキの鼻がきいた一軒。

入ってみるとやっぱりおいしく、こじんまりとした感じも良いし、メニューのバランスもいい。無口かと思ったら話し始めるとよく話してくれる店主(料理人)も、ぶっきらぼうなようで良い人でした。伊丹十三記念館に行ってきた話をすると「こんどあそこのホームページで、うちのお店紹介してくれるらしいよ!」という。

その後、東京に帰って何の気ナシにいつもどおり糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を見てたら、最近糸井さんが「伊丹十三賞」を受賞したので、伊丹十三特集をやってる…糸井さんも「ことり」行ってる! あ、そして「ろんぐ亭」紹介されてるじゃん(笑)


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翌日は松山最終日。スッキリと晴れて…ほんとは余裕があれば砥部に行きたかったけれど、どうもバタバタするのもいやだね、ということで松山市内観光に切り替え、松山城へ!

ロープウェイか、リフトで山の上へ…もちろんリフトが良い!と気分良く上っていきます。

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こんな眺めの良いところにお城が…いい眺め!そしてきれいなお城! お城内での企画展示もなかなか面白く、じっくり見てしまいました。
お昼は浪漫亭なるお好み焼き屋さんで「松山風モダン焼き」をいただく…B級においしい!(笑)そろそろこういうB級なものも食べたかったのだ。

それにしても松山は文化のある街だな〜街も賑わっているし、すごく好きになりました。住んでみたい街のひとつかも!尾道もすごく良かったけど…。

今回も、良い旅でした! 四国シリーズ旅、来年も続くかも!

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2009年11月 6日

カメラを片手に、下町散歩。

どこかのオシャレ雑誌のタイトルみたいになってしまったな、このタイトル…。

友人のライターで、最近は肩書きにフォトグラファーも加わったyama_takaさんと、カメラを持って下町へ。差しのデートで今日は「ごちそうさまー」の日(笑)。

まずは荻窪の欧風カレー屋さん「トマト」で腹ごしらえ。仔牛のミルクカレー、季節の野菜オプション。やっぱ美味い〜。阿佐ヶ谷に住んでいた頃、ツレアイokayanとちょこちょこ通ったモノでした。

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ちょっと雨がぱらつくけれど、とりあえず下町へ行ってみよう!

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2010年1月14日

神戸、楽しかったな。

カフェ&バー アンセムのカプチーノとガトーショコラ。

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鉄人28号!
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神戸ハーバーランドのオシャレストリート。
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神戸ポートタワー。
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ハーバーランドの夜景
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元町、SOURCEの「焼き野菜のアラビアータ」
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神戸 大井肉店 レストランのステーキランチ。
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京都で言えばイノダコーヒー!? 神戸のにしむら珈琲店。
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2010年10月18日

盛岡・松島・塩竃・仙台、よいとこでした。

2010年10月9日(土)〜13日(水)、4泊5日で出かけた盛岡・松島・塩竃・仙台の旅。

友人夫妻が繰り返し通う盛岡という街が見てみたかったのと、通いつめている宿、熊ヶ井旅館に泊まってみたかったことが、盛岡に足が向いたきっかけでした。そちらに行くならぜひ松島も見てみたい。そして仙台にも寄ってみたい…。意外と盛りだくさんの旅、おいしいものと素敵な風景に出会い、しあわせでした。

その旅の様子は実況中継があるとして、性能の上がったiPhoneのおかげですっかり出番が少なくなってしまった愛機GR DIGITALで撮った写真の中から、気に入ったものをピックアップ。旅のアルバムにいたしました。よろしければご覧下さい。

盛岡・松島・塩竃・仙台
http://gallery.me.com/achami_m#100153

ところで盛岡で飲みにお邪魔した、美味しくて素敵な居酒屋「MASS」がある、櫻山地区が大変なことになっているらしく…。友人の意見に激しく同意!! まったく役所とか何考えてんだろ。

ところで、おみやげ三昧のこの旅、萩の月やら、かもめの玉子やら、松華堂のカステラだのといろいろ買いだして帰りましたが…自分へのおみやげはこれ!


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盛岡のショップ Holz Furniture and interior オリジナルのフリーカップ、その名もFC-ZELKOVA

欅(ZELKOVA)の フリーカップ(FC)。木工ろくろで不規則な模様を彫り、拭きうるしが施されています。

岩手は漆も有名なんですよね(今回漆の展示を岩手県立博物館に見に行ったりもしました)。伝統の技術と新しいデザインの出会いでスタイリッシュなフリーカップ、気に入りました。どんどん使ってもっと良い味を出していきたいと思います。

 

2012年5月 5日

帰り道。
[ 旅写真・日々写真 ]

愛機RICOH GR DIGITAL Ⅲ が、修理から帰ってきたので、写真を撮りながら夜道を帰る。雲が海のように広がっていてきれいだな。



 

庭をつくりたい。

家の中の片付けが95%くらい片付き、セルフビルド部分も90%くらい終わり、とはいえまだ仕事はあるのだが、駐車スペース横の元々外階段があった部分と庭と道路前の花壇にそろそろ手をつけたく、夢と妄想はふくらむ。

家の近くのホームセンター・Jマートで立ち読みして購入を決意したのは、

「ポール・スミザーのガーデン講座」

ポール・スミザーのガーデン講座 選ぶことから植えるまで


「日陰をいかす庭づくり」
日陰をいかす庭づくり (別冊NHK趣味の園芸)


庭の上部をウッドデッキが覆ってしまったので、日陰部分が多くなったウチの庭。
さー、素敵な庭を造りたい。通勤の行き帰りにも、人の家の庭や道端の草花に目がいく次第です。

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2012年5月 6日

みんながスーパームーンって言うので。
[ 旅写真・日々写真 ]



夜道を歩きながら、写真をとる。
月の光に照らされて、明るい夜道。
スーパームーンとやらの威力かな。




レンズが明るいと、夜の写真が楽しいなー

 

2012年5月10日

ごはんを撮るのは楽しいな。
[ 旅写真・日々写真 ]



三鷹カントリーファームの、豚肉と卵の重ね焼き、お好み焼きソース。



今日の夜に自分の賄いで作った、揚げナスと葱の冷奴黒酢かけ。美味しいけどメニューにできるほどではない…

 

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