カフェ&バー アンセムのカプチーノとガトーショコラ。

鉄人28号!

神戸ハーバーランドのオシャレストリート。

神戸ポートタワー。

ハーバーランドの夜景

元町、SOURCEの「焼き野菜のアラビアータ」

神戸 大井肉店 レストランのステーキランチ。

京都で言えばイノダコーヒー!? 神戸のにしむら珈琲店。

どこかのオシャレ雑誌のタイトルみたいになってしまったな、このタイトル…。
友人のライターで、最近は肩書きにフォトグラファーも加わったyama_takaさんと、カメラを持って下町へ。差しのデートで今日は「ごちそうさまー」の日(笑)。
まずは荻窪の欧風カレー屋さん「トマト」で腹ごしらえ。仔牛のミルクカレー、季節の野菜オプション。やっぱ美味い〜。阿佐ヶ谷に住んでいた頃、ツレアイokayanとちょこちょこ通ったモノでした。

ちょっと雨がぱらつくけれど、とりあえず下町へ行ってみよう!
奇跡的に早起きしたツレアイokayanと朝、道後温泉本館に行って朝風呂。宿の朝ご飯をいただいたら出発…と、あいにくの雨。本当は今日は砥部方面に足を伸ばすつもりだったけど、雨だし松山市内を観光しましょうということに。風情ある宿「常磐荘」をチェックアウト。お風呂も小さいなりに良い感じで、お部屋も古いけど安心するし、食事も美味しかった!

最後の宿、プレミア イン 松山に直行して自転車と大きな荷物を預けてしまって、徒歩で市内観光に出かけます。この宿はめっちゃきれいなビジネスホテル。部屋は子供の勉強部屋テイスト?のカジュアルな感じでした。安いし、ベッドが硬めなのがよい。フロントの人がみんな感じが良いのもいいところ。
まずはてくてく歩いて「坂の上の雲ミュージアム」へ。司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」は、松山から物語が始まる。この松山出身の兄弟と正岡子規の物語をモチーフにできたミュージアム。ミュージアムの設計は、去年の秋休みにさんざん直島で見た安藤忠雄。うん、やっぱり格好いい。なぜか瀬戸内海周辺には安藤建築が多い。

坂の上の雲ミュージアムはすごくよくて、ちょうどドラマ化されることもあって展示も充実していました。でも私が感動したのは新聞に掲載されたままの本文デザインをすべて、壁面に並べてデザインされていた空間。新聞小説のあのデザイン(本文があって真ん中に挿絵があって…というあれ)が私はすごく好きなのだ。それから明治という時代を知るにつれ、その時代のたくましさ、生きていた人々の力強さにとても魅力を感じましたね。もちろん魅力的だからこそ小説になるのだろうけど、小説にならなかった人々の心持ち、大転換して時代が変わっていく、その波に押し流されないように強く立っている人々というのは、今の時代にはなかなか見られない光景のような気がする。腹に力の入った時代、今、私たちの魂は弱っているんじゃないかと思わされる。 根性入れていかんと!負けんぞ! と、気合いを入れ直すワタクシ(こう書くとそれ以上気合いを入れてどのステージまで行こうとしているのだと周りの人たちに突っ込まれそうだけど!)。

夏目漱石と正岡子規が一時期起居をともにした愚蛇仏庵(復元)。
お昼になったのでぶらぶらと、松山名物?鍋焼きうどんをいただきに、大街道を通り抜け「鍋焼きうどん ことり」へ。

あせって食べて、デジカメで写真を取り忘れた(笑)i Phone ではとったのでこちらでちゃんとしたのは見ていただこう。関西風のあっさりとしたおつゆ。胃に優しい〜おいしい〜。
そしてまさかの鍋焼きうどんハシゴ!「鍋焼きうどん アサヒ」で…こちらは「卵入り」もできるので、卵を入れてみました。

卵を入れて正解でしたね、すき焼きみたいな甘いおつゆ、卵がさらにすき焼き感を盛り上げます。どちらもおいしいけど、やっぱ「ことり」の方が好きかも。
土砂降りの雨の中を歩いて「伊丹十三記念館」へ。雨の中ずっしりと重厚な佇まいが素敵な記念館。ここも建築が素敵。私、建築家ってなりたかった職業のトップに来るな〜そういう職業があると知ったときには、すっかり数学も物理も大嫌いだったけどさ。
伊丹十三さんは大好きな人物なんだけれど、ここでその人物を紐解いた展示を見ると、ますます好きになり、そして自分と似た部分が多々あるのに驚く。絵が好きで、文章を書くし、広告に携わっていたことも、料理が好きなことも、猫が好きなことも。20代前半の頃、なんの知識も立場も技術もないのに「将来映画を撮ってみたら楽しいだろうな」と言ったのは私です(笑)。

館内のカフェでミカンジュース飲み比べセットを。最近酸味がしっかりしているのもの方が美味しく感じられる…ただ甘いだけよりパンチが欲しいっていうか。

ミュージアムショップで伊丹十三記念館ガイドブックやら、13の顔を持つ男DVD(伊丹十三の生涯のドキュメンタリー)など買い込む。
ああ、ミュージアムのハシゴ、充実した一日でしたね。そして一日の締めはやっぱり飲み! 松山市内をウロウロしたけど入りたいと思えるお店が無く(だって見た瞬間味が想像できるチェーン店や創作居酒屋は、やなのだ)昨日見つけた飲み屋さんへ行くべく、路面電車に乗る。

道後温泉「ろんぐ亭」は、なぜだかガイドブックや地元の案内にも全然登場しない…でも道後温泉をブラブラしていて「ぜったいここは美味しい!」とミヤザキの鼻がきいた一軒。
入ってみるとやっぱりおいしく、こじんまりとした感じも良いし、メニューのバランスもいい。無口かと思ったら話し始めるとよく話してくれる店主(料理人)も、ぶっきらぼうなようで良い人でした。伊丹十三記念館に行ってきた話をすると「こんどあそこのホームページで、うちのお店紹介してくれるらしいよ!」という。
その後、東京に帰って何の気ナシにいつもどおり糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を見てたら、最近糸井さんが「伊丹十三賞」を受賞したので、伊丹十三特集をやってる…糸井さんも「ことり」行ってる! あ、そして「ろんぐ亭」紹介されてるじゃん(笑)

翌日は松山最終日。スッキリと晴れて…ほんとは余裕があれば砥部に行きたかったけれど、どうもバタバタするのもいやだね、ということで松山市内観光に切り替え、松山城へ!
ロープウェイか、リフトで山の上へ…もちろんリフトが良い!と気分良く上っていきます。


こんな眺めの良いところにお城が…いい眺め!そしてきれいなお城! お城内での企画展示もなかなか面白く、じっくり見てしまいました。
お昼は浪漫亭なるお好み焼き屋さんで「松山風モダン焼き」をいただく…B級においしい!(笑)そろそろこういうB級なものも食べたかったのだ。
それにしても松山は文化のある街だな〜街も賑わっているし、すごく好きになりました。住んでみたい街のひとつかも!尾道もすごく良かったけど…。
今回も、良い旅でした! 四国シリーズ旅、来年も続くかも!

晴れた晴れた!うれしいな! というわけで、今治といえば今治タオル。
面白いという噂を聞きつけ、タオル美術館ICHIHIROへ。今日の目的地、松山とは逆方面へ山道を自転車で上っていく。ひー、疲れた。しかし田んぼの中の田舎道、いい目の保養になりました。

タオルショップや愛媛のおみやげ物やさん、なぜかフォションのカフェやタオルの製造工程が見られるコーナーなど盛りだくさん…でも、微妙ではある(笑)。ちょうど竹久夢二の展示をやっていて、素敵だし興味深かった。はりきって自宅用に、いいタオルを数枚購入。そして妹夫妻にも誕生日祝いにいいタオルを贈ることにした。

タオル美術館に行く途中に「帰りに寄ろう」と目をつけていたパン屋さんによって「みかん食パン」を購入、そしてやっぱり行きに目をつけていたうどんやさんで昼食。ぶっかけうどんと秋限定カレーうどん。

窓の外はのどかな風景。

今治駅まで自転車で突っ走って戻り、特急に乗って松山へ。本当は走るつもりだったけど、タオル美術館が松山と逆方面という誤算があったので、電車を使いました。
道後温泉の宿は「常磐荘」。今まで数々の高級旅館に泊まってきたワタクシですが、なかなかその価格に見合うサービスと満足感が得られない…今回は高級旅館には泊まらない!というのがワタクシの密かなコンセプトでありました。道後温泉は高級旅館や老舗旅館が軒をつらねておりますが、古めかしい外観がおくゆかしい「常磐荘」は、なかなか満足度の高い宿なんじゃないかと思います。

夕ごはんもあっさりとしておいしい。

夕食後に腹ごなしで、道後温泉の街をブラブラ。
地方はたいてい夜が早くて、20:00には真っ暗、なんてザラだけど、道後温泉は道後温泉本館(下の写真)が22:00までやっているので、商店街も22:00ぐらいまではやっているお店が多くて良い。

商店街からすこし外れたところに感じの良いお店を発見、ふらりと入ったらやっぱり「当たり」で、宿で夕食を食べていたのが悔やまれた…明日リベンジしようかな??
朝方、大雨…起きると小雨…かと思いきや、宿を出る頃になって結構降ってきた。
本当は大山祗神社やところミュージアムなど、行ってみたいところが色々あるけれど、この天候…。
予報は午後から曇り、時間稼ぎに近所の温泉多田羅温泉でひとっ風呂浴びるも、雨は止む気配もなく…観光はさておき今治を目指せ! いくぞ!と出発。
まずは大三島から伯方島への大三島橋。

小さくてすぐ渡れました。

伯方島といえば伯方の塩! ということですぐそばにあった大島への橋を通り過ぎ、一山越えて名物らしき「伯方の塩ラーメン」を食べに行くも‥期待したほど美味しいわけではなく(苦笑)、まあ普通。お店の雰囲気が陰気なので(失礼ながらスイマセン)気持ちが少し暗くなり…雨だし、一山越えたし、体力使ってランチが微妙なものを食べてしまった…ここは気分を変えたい!口直ししたい!と、ちょっと目をつけていたカフェに寄ることにした。

もう、入った瞬間に「いい!」って分かってしまうオーラ。
単なるスタイルだけでない、質の良さがお店全体を包んでいました。

海に面して全面ガラス張りの引き戸、その外にはウッドデッキとテラス席。そして海。
あー、完璧なロケーション。家具の感じといい、質感といい、完璧に好み!

壁もこんな感じ↑でさりげない模様が施してあって、素敵〜。
そしてなんといっても、ケーキ!

栗のクリームブリュレ! そしてコルネ。
栗の味をサポートするクリームの味…甘すぎない後口の上品な甘さ!栗もクリームブリュレも好きな私に、この合体した栗のクリームブリュレは絶品でした。
そしてコルネ、さくさくのパイ生地の中に、超上品なカスタードクリーム…ほんとに「さっくさく!」そして「とろーり」の組み合わせ、目を見張るおいしさ。
そして安い!!安すぎる!!伯方島物価だ…。ああ、また食べたい!!

ツレアイokayanが頼んだ苺のロールケーキもぬかりなし、ツッコミどころなし!完璧なおいしさ。
一緒に頼んだコーヒーも美味しく、見てみれば愛媛の豆やさんで焙煎してもらっている模様。主張が強すぎず、ケーキと一緒に飲むのにほどよい「食中コーヒー」として申し分ない味わい。
間違いなくロケーション、内装、家具、ケーキ、そしてコーヒーのバランスの良さ、感じの良い接客、総合して人生最高のカフェ!
ここを普段使いで何気なく使っている地元の主婦の方々が、気軽におしゃべりしている姿が心底うらやましかった!

気分を良くして雨の中突っ走る、大島への橋は伯方・大島大橋。

小さな橋です、ここもやっぱり眺め抜群!

大島も、本当は村上水軍博物館、潮流体験、そして亀老山展望公園と、寄りたいところは山ほどあったのだけど、天候不順で出遅れたせいもあり、単に走って通り過ぎるだけになってしまいました。残念。次回は是非!

道の駅「よしうみいきいき館」にて、オレンジジュースで一服。5種類ぐらいのみかんで、それぞれオレンジジュースがあったけど、甘くて分かりやすく美味しい「きよみ」と、ほろ苦さが大人の味…私甘夏好きなんだな〜だから「甘夏みかん」の2種類を選択。柑橘類って良いなあ、おいしいなあ。

さて、しまなみ海道最後の橋、来島海峡大橋。実に全長4kmの橋です。美しい〜。

雨もあがって夕暮れてきました。

上のような、自転車歩行者用道路を、ぐるぐると橋まで上ってくるわけです。
しまなみ海道を走って心底感心したのは、この自転車歩行者道路。すべての橋で高いところにある橋まで自転車歩行者用の道路が設けられているんだけれど、ママチャリでも登り切れるようなゆる〜い勾配で上りやすく作られていて、距離はあるけど絶対に自転車に乗ったまま登り切れるよ!というように道路が造られている。私たちは小径車だけど、ロードバイクの人なんか楽勝でガンガン走れるんだろうな。

私たちの自転車旅は、速く走るよりも風景を楽しみ、ごはんを楽しみ、空気を楽しむことが一番の目的。
こんなに美しいしまなみ海道、車で走りきるなんてもったいない! かといって徒歩だとハードルが高いし、自転車ってこの風景を満喫するのにちょうど良い「足」!全国のサイクリストがしまなみ海道に来たくなる気持ちがよく分かった…また来たいもの、天候が悪くても充分美しい風景、晴れていたらどんなだろう?! でも暑いのはやだな(笑)

「紅の豚」が住んでそうな入り江が、そこかしこにある!

「しまなみ」ってのは造語らしく、やまなみ、みたいにちゃんとした日本語ではないらしい。いまどきめずらしい、素晴らしい造語だと思う。

瀬戸内のしまなみ、海、空、行き交う船。素晴らしすぎて!

橋を渡りきるとぐるぐると、ゆっくり今治へ降りていく…尾道スタートにして正解でした、この橋のこの形、ゴールにふさわしい大団円…こっちスタートだといきなり重すぎる気がするな〜。
今治の駅近くまで走って今夜の宿「今治プラザホテル」へ。ふつーのビジネスホテル、ベッドが硬めで寝やすいのがよい。ホテルの人がみんな感じよいのも良い!
じてんしゃ部の友人アリガくんの紹介で今治焼き鳥(名物らしい!!)を「山鳥」へ食べに行く。おいしい!ので、焦って食べて、ちゃんと写真を撮るのを忘れました。今治の街は19:00には暗闇(笑)。ナイトハイクは下調べが必要でしょう。
向島のB&B潮風さんの朝ごはん、心のこもったお母さんの味、手抜きナシ!素晴らしい。

昨日は遅くに着いて見られなかった尾道に一旦戻って、尾道観光。

千光寺公園からの長めが素晴らしい。ロープウェーで上まで上りました。
向こうは向島〜しまなみ海道方面。

記念撮影に真剣なツレアイ。ブラブラ歩くと素敵な窓のお家発見。

千光寺までやってきました。奥でふざけるツレアイ。

千光寺から麓までは徒歩で降ります。文学の小道を歩く。

(残念ながら写真を取り忘れた尾道ラーメン「みやち」、おいしかった!)
(そしておみやげに買った、福利「北前亭」の味付けちりめんもおいしかった!)
さて、いよいよ渡船で向島に渡ってしまなみ海道へ。
どこも寄らずにガンガン走って因島との橋、因島大橋へ。あれか〜


あそこからココまでえっちらおっちらあがってきました。
しまなみ海道の素晴らしいところは、橋までの上り坂が、自転車に上りやすいように
遠回りながら勾配をおさえて作ってあるところ。絶対に自転車から降りずにのぼれます。

因島大橋の下を走る、歩行者自転車道。すばらしい。

時間がないし雨も降りそうなので、因島もかっ飛ばしていきます。
本日2本目の橋、生口橋。


生口島はお店や見所がたくさん。晴れていたらもっとゆっくりできたのに。
とりあえず「ドルチェ」のジェラート。尾道のモモと瀬戸内レモン。
(このあと瀬戸田しおまち商店街でローストチキンとコロッケを買い食い)

生口島は「島ごと美術館」として、島のところどころでアート作品が見られます。

さて、どれがアートかな? ↓

そして本日最後の橋、多々羅大橋。

大三島の「民宿なぎさ」さん、廊下側に窓があるアジアなお部屋。

ごはんは苦しくて食べきれないほど! 上品な味付けで美味しかったです。



二日酔いで寝坊、到着が午後20:00になったけれど、尾道の夜はすてきでした。
商店街の外れにある「蔵鮨」「蔵鮨」さんへ。良いお店〜。家族経営な感じの接客も癒される〜。

お造り。鯛、しらさエビ、中トロ・イカ、ほたて、うに、さより。文句なく美味しい。

小イワシの天ぷら、大葉の混じった衣。ほくほくでおいしい、臭み全くなし!

茶碗蒸しには海鮮がたくさん隠れていた。

瀬戸内セット(鯛・平目の昆布締め・さより・小イワシ・しらさエビ・あなご・赤うに・牡蠣)

生牡蠣のにぎり、ポン酢でいただくしあわせ〜。

向島に向かう渡船からの風景。尾道の街。
気がつけば4月も終わり…久々に終日OFFにしてゆっくりする。

おニューの麦わら帽子と、ブローチ・命名キヨシロー(!)。ええ、麦わら帽子についている、超細かいスパンコールに覆われた水色の人、こいつこそ私の最近の超お気に入りのお買い物!!

よく見せるとこんな感じ。ああ、実物のきも可愛さが伝わりきらないのがもどかしい…

カメラをいじくるokayan…ダカフェ日記の影響で購入した一眼デジタル、先日そのダカフェの森さんがうちのお店に来店(しかも3日という短い東京滞在の中で2回も!!)されたことで、俄然カメラゴコロに火がつくokayan…外でお蕎麦が食べたい、と訪れた深大寺の湧水でビール飲みつつ…って、逆の目つぶりすぎ?!

そして普段より1.5倍大きくなっているファインダーを覗くokayanの目…見開きすぎ?!(笑)

夕方が近づく…子供たちも帰る時間だね

よく歩いた一日でした。
写真を撮るのが好きなのです。
でも、毎日の中では忙しさにかまけて、なかなかカメラを手にしない。撮ろうと思えば、撮れるのに。
だから、カメラを手にしている時間は、時間というより、心に余裕がある時間なのです。
お店のスタッフの女の子が、毎年のように作っていたという手作りの写真集。最近は忙しくて、写真を撮る余裕もないし、アルバムも作っていませんでしたと彼女は言う。
でも、彼女が見せてくれた手作りの写真集は、彼女を大好きにさせてくれた。テクニックも作戦もない、一途に好きな場面を集めた写真集。
そうだ、私も写真を撮るのが好きだった、と、思い出させてくれた。
「写真撮るのやめちゃダメだよ。またアルバム作って見せてよ」
そう言いながら、私もまた意識的にカメラを持とうと思ったのだ。
ということで、香川、旅のアルバム。
さて、先日はお店の秋休みを利用して、香川にうどんとアートの旅をしてまいりましたが…ワタクシ、うどんにより3キロ体重増加して帰ってまいりました(泣)。
しかし体重を気にして旅を満喫できなかったとなると女が廃る…ワタクシ、やらせていただきましたよ!
さて、今日はその全うどん写真を公開いたします。 ああ、どれもおいしかったな〜

陶 駅前のうどん店「たなか」のうどん。

有名な山越うどんの、かまたま。

宮武のうどんはうどんの太さがまちまち。

謎のビニールハウスうどん。これが結構、かなり、おいしい。

官公庁のお蕎麦屋さん。
…あれ? 2つ足りない。
定休日、どこにも行かないから、逆に写真を撮る余裕があったり。

どんより曇り空の午前中…

ポストの赤と郵便マーク。

キュウリ畑と青空。

とうもろこしも育っている。

かわいらしい南瓜の花のつぼみ。
毎年恒例、一年分の梅酒漬け。梅が美しい。

世間様は普通の月曜日、私には休日の空。
のどかだ。そばを食べに行く道すがら。






昨夜の前夜祭は朝まで続き、 明るい朝の日差しの中みんなで就寝。
早くから仮眠?をとっていた私は11:00前に目が覚め、一人朝風呂にゆっくりつかる。あがってくると12:00で、約束通り、なんなくyama_takaさん起床。ユキモトとokayanを起こしに行くも、まったくダメモード(あたりまえだ!)。
とりあえず私とyama_takaさんは談笑しつつ、珈琲をネルドリップしたり、ちょっと片付けたり…朝(というか昼)の素敵な?ひとときを過ごすうちに13:00になる。無理矢理okayanとユキモトを起こし、珈琲やコーラや水やお茶などをぐいぐい飲ませる。
それでもダメなユキモトを残して、3人でお気に入りの中華すがはらへ。しつこくビール(!)と餃子、私は特製ラーメンを注文。するとokayan、ラーメンを食べ終わる頃になって「ごめん!俺先帰るね!」とあわただしく帰って行く…あっけにとられる、残された我々二人。遅れて家に帰ると、突如気持ち悪くなったらしく、すでに布団で撃沈しているokayan。だめじゃん…
「じゃ、二人で行ってくるよ!!」
「いってらっしゃい〜」
ということで、期せずしてまたもやyama_takaさんとデート(笑)ポタリング。家の近くを流れる野川をずっと下っていきました。






普段生活しているとき、桜ってそんなに「大好き!」とか思わないんですが、こうやって咲き乱れられると、やっぱりとてもきれいで、なんだか現実感がないような、ちょっとクラッとくる美しさに、やっぱり「いいな〜」と思わざるを得ない感じがしますね。
風が強かったけど、お花見満喫しました。
夜は井の頭公園をさらっと夜桜しながら散歩して、いつものお気に入りのお店「Restrant SOPRA」で打ち上げ。
なかなか素敵な、春の一日でした。
本日はまともに金沢観光の日。
朝9:00には起床し(遅い)、村田屋旅館をチェックアウトして(大きな荷物は置かせておいていただいて)、ブロンプトンを組み立てて兼六園へ。
金沢に来て兼六園を見なかったらモグリでしょう?
何かの本で朝イチに行かないと、いつも人でいっぱいで落ち着いてみられないと書いてあったので、それなりに頑張って早く行ったつもりだったのだが、時すでに遅し。どこもかしこも観光客。そしてその一部の私たち。どの角度にカメラを向けても観光客が写ってしまう。
しかし紅葉真っ盛り、しかも雪吊りも始まった兼六園は、庭のよし悪しとかの目利きなんか全くできない私にも、いい庭だな〜と、感じさせるのに十分の素晴しい庭園。苔好きの私にはたまらない素晴しい苔も発見。うん、堪能しました。
前々から泊まってみたい宿があった。
日本を代表する民宿と言われ、能登の郷土料理が自慢の宿、さんなみ。
能登半島の中程に位置するこの宿は、最寄りの駅までバスで45分。その最寄りの駅も1両編成のローカル線の終着駅とあって、何かの「ついで」に行けるような宿ではない。しかも北陸地方は東京からの足が悪い。一泊やそこらでは満喫できない場所である。
長いお休みに、充分時間をとって行かなくては!
そこでうちのお店の秋休みを利用して、この宿を訪れることにした。
ただ最近結婚したから「新婚旅行」と銘打ったけど、まあ、いつものように自転車持参のぶらり旅。ただし、せっかくの「新婚旅行」なので、ここぞというところは豪華主義で行くことに。
今回の旅は、連れ合いokayanが実験的な試みとして、携帯投稿によるブログでの実況中継をしてみよう!ということになった。結婚したことによって、我々は新たなユニットとしての活動を、さらに広げようとしているのである(笑)。
事前に準備しておきたかったのだけれど、なかなか準備ができず、その実況中継ブログが完成したのが当日の出発直前!
羽田行きのバス停まで息つく間もなく全力疾走、またもや出発ギリギリに自転車でぎゅぎゅーーっと乗り付け、なんとかバスにのせてもらったのであった。
というわけで、そのサイトがこちら。

近所の行きつけの中華そば屋さん「中華すがはら」の餃子。
普通なのに普通以上に美味しい!!

定休日。あいにくの小雨で、「じてんしゃ部」メンバーとの花見の予定は、普通の飲み会に変更。吉祥寺で飲むついでに、井の頭公園をぶらりと散歩。いるいる、小雨の降る中シートを広げてお花見する若者たち。おばさんたちはそんな元気はありませんよー、と、じてんしゃ部今年初(忘年会以来)の集いは、井の頭公園近くのペパーミントカフェで5時間近く飲み続ける。
それもまた、ヨロコバシカラズヤ。

夜桜のひそやかな色。存在感。

通勤途中にある、見事な桜。
古い民家の庭先にある。
この桜が咲くと、お店の開店準備で奔走していた頃を思い出す。


自転車好きを公言して憚らない、ワタクシ、ミヤザキアサミ。
現在のブログに切り替える前のサイトでは、自転車旅のレポートページがありました。しかしブログに切り替えるのを期に、自転車サイトのリニューアルを決意。そのサイトは封印されていました。
…そして、封印から長い時を経て、本日、ミヤザキアサミ自転車サイト「姫チャリ部!」を再オープンさせることにいたしました。
このサイトは、自転車好きはもちろん、自転車に興味のない方にも楽しんでもらえるよう、旅行記形式の自転車旅レポートを中心としたサイトです。そして自転車好き女性を応援し、ともに楽しみ、増やす目的も密かにあったりします。
とはいえ、今回アップしたバージョンでは、とりあえず初めての自転車一人旅をした、3年前の旅「半島祭り。」のレポートのみをアップしたところです。しかも以前書いたレポートのリメイクバーションで、以前読んだことのある方々には申し訳ないのですが、徐々に最新とリメイクと織り交ぜつつ更新していく予定です。
「半島祭り。」は、愛車「BD-1 CAPREO(カプレオ)」に乗って、三浦半島・房総半島を6日間で旅した自転車旅の記録です。スタートは阿佐ヶ谷、鎌倉・城ヶ島を経由して館山、九十九里、銚子がゴールです。まだ自転車に乗り始めて半年ぐらいだった、体力も知力も足りない頃の、しかし勢いはあるレポート、今は懐かしい旅ですね。
地道に更新予定ですので、ぜひ応援よろしくお願いします!
姫チャリ部!
http://www.miyazaki-asami.com/chari/
空から見たハワイ。
行きの飛行機より。


9月にホノルルセンチュリーライドに参加しようと画策中(というか決定事項!!)の私と相方okayan。
大胆にも小径車(愛車BD-1カプレオ)で、100マイル(160km)コースに参加するつもりなので、事前にトレーニングしようと、暇を見つけて走ることにした。
正月休み1月5日の夜から8日まで行ってきた、釜山旅行の旅行記をアップしました。
食べるの主体のだらだら旅行。しかしなかなか面白かったです。
また言葉を少し覚えて、行ってみたいな。こんどはソウルかな?
初めての韓国・釜山2泊3日
http://www.miyazaki-asami.com/trip/2006/busan/
かけがえのない友人ユキが、タイで結婚するというので、お店を休んで彼女の結婚式に出席してきました。
お相手は旅の途中で知り合ったアメリカ人のスコット。
二人はタイのチェンマイから車で3時間行ったところにある、パイという村で知り合い、そこに数年住み、その場所で結婚式をすることになったのです。
タイは初めての私。相方okayanと悪友ユキモトと3人の旅の様子はまた詳しく後日話すとして、今日はとりあえず、旅のアルバムを作ったので公開します。
いやー、タイ、美味しい!楽しい!明るい!
タイ 〜チェンマイ・パイ旅のアルバム〜
http://www.miyazaki-asami.com/photo/2005/thai/
屋久島に2度目に行ったときの写真をアップしました。「屋久島2003」
屋久島に初めて行ったときの写真をアップしました。「屋久島2001」