5 04, 2009
春のお散歩。
気がつけば4月も終わり…久々に終日OFFにしてゆっくりする。

おニューの麦わら帽子と、ブローチ・命名キヨシロー(!)。ええ、麦わら帽子についている、超細かいスパンコールに覆われた水色の人、こいつこそ私の最近の超お気に入りのお買い物!!

よく見せるとこんな感じ。ああ、実物のきも可愛さが伝わりきらないのがもどかしい…

カメラをいじくるokayan…ダカフェ日記の影響で購入した一眼デジタル、先日そのダカフェの森さんがうちのお店に来店(しかも3日という短い東京滞在の中で2回も!!)されたことで、俄然カメラゴコロに火がつくokayan…外でお蕎麦が食べたい、と訪れた深大寺の湧水でビール飲みつつ…って、逆の目つぶりすぎ?!

そして普段より1.5倍大きくなっているファインダーを覗くokayanの目…見開きすぎ?!(笑)

夕方が近づく…子供たちも帰る時間だね

よく歩いた一日でした。
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12 08, 2008
香川、旅のアルバム。
写真を撮るのが好きなのです。
でも、毎日の中では忙しさにかまけて、なかなかカメラを手にしない。撮ろうと思えば、撮れるのに。
だから、カメラを手にしている時間は、時間というより、心に余裕がある時間なのです。
お店のスタッフの女の子が、毎年のように作っていたという手作りの写真集。最近は忙しくて、写真を撮る余裕もないし、アルバムも作っていませんでしたと彼女は言う。
でも、彼女が見せてくれた手作りの写真集は、彼女を大好きにさせてくれた。テクニックも作戦もない、一途に好きな場面を集めた写真集。
そうだ、私も写真を撮るのが好きだった、と、思い出させてくれた。
「写真撮るのやめちゃダメだよ。またアルバム作って見せてよ」
そう言いながら、私もまた意識的にカメラを持とうと思ったのだ。
ということで、香川、旅のアルバム。

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17:35 /
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12 06, 2008
うどん満喫。
さて、先日はお店の秋休みを利用して、香川にうどんとアートの旅をしてまいりましたが…ワタクシ、うどんにより3キロ体重増加して帰ってまいりました(泣)。
しかし体重を気にして旅を満喫できなかったとなると女が廃る…ワタクシ、やらせていただきましたよ!
さて、今日はその全うどん写真を公開いたします。 ああ、どれもおいしかったな〜

陶 駅前のうどん店「たなか」のうどん。

有名な山越うどんの、かまたま。

宮武のうどんはうどんの太さがまちまち。

謎のビニールハウスうどん。これが結構、かなり、おいしい。

官公庁のお蕎麦屋さん。
…あれ? 2つ足りない。
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7 03, 2008
ご近所写真。
定休日、どこにも行かないから、逆に写真を撮る余裕があったり。

どんより曇り空の午前中…

ポストの赤と郵便マーク。

キュウリ畑と青空。

とうもろこしも育っている。

かわいらしい南瓜の花のつぼみ。
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6 13, 2008
梅が美しかったよ。
毎年恒例、一年分の梅酒漬け。梅が美しい。

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5 28, 2008
休日の空。
世間様は普通の月曜日、私には休日の空。
のどかだ。そばを食べに行く道すがら。





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4 01, 2008
お花見は期せずしてデートに?!

昨夜の前夜祭は朝まで続き、 明るい朝の日差しの中みんなで就寝。
早くから仮眠?をとっていた私は11:00前に目が覚め、一人朝風呂にゆっくりつかる。あがってくると12:00で、約束通り、なんなくyama_takaさん起床。ユキモトとokayanを起こしに行くも、まったくダメモード(あたりまえだ!)。
とりあえず私とyama_takaさんは談笑しつつ、珈琲をネルドリップしたり、ちょっと片付けたり…朝(というか昼)の素敵な?ひとときを過ごすうちに13:00になる。無理矢理okayanとユキモトを起こし、珈琲やコーラや水やお茶などをぐいぐい飲ませる。
それでもダメなユキモトを残して、3人でお気に入りの中華すがはらへ。しつこくビール(!)と餃子、私は特製ラーメンを注文。するとokayan、ラーメンを食べ終わる頃になって「ごめん!俺先帰るね!」とあわただしく帰って行く…あっけにとられる、残された我々二人。遅れて家に帰ると、突如気持ち悪くなったらしく、すでに布団で撃沈しているokayan。だめじゃん…
「じゃ、二人で行ってくるよ!!」
「いってらっしゃい〜」
ということで、期せずしてまたもやyama_takaさんとデート(笑)ポタリング。家の近くを流れる野川をずっと下っていきました。






普段生活しているとき、桜ってそんなに「大好き!」とか思わないんですが、こうやって咲き乱れられると、やっぱりとてもきれいで、なんだか現実感がないような、ちょっとクラッとくる美しさに、やっぱり「いいな〜」と思わざるを得ない感じがしますね。
風が強かったけど、お花見満喫しました。
夜は井の頭公園をさらっと夜桜しながら散歩して、いつものお気に入りのお店「Restrant SOPRA」で打ち上げ。
なかなか素敵な、春の一日でした。
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11 25, 2007
新婚旅行は金沢・能登へ! 2日目
本日はまともに金沢観光の日。
朝9:00には起床し(遅い)、村田屋旅館をチェックアウトして(大きな荷物は置かせておいていただいて)、ブロンプトンを組み立てて兼六園へ。
金沢に来て兼六園を見なかったらモグリでしょう?
何かの本で朝イチに行かないと、いつも人でいっぱいで落ち着いてみられないと書いてあったので、それなりに頑張って早く行ったつもりだったのだが、時すでに遅し。どこもかしこも観光客。そしてその一部の私たち。どの角度にカメラを向けても観光客が写ってしまう。
しかし紅葉真っ盛り、しかも雪吊りも始まった兼六園は、庭のよし悪しとかの目利きなんか全くできない私にも、いい庭だな〜と、感じさせるのに十分の素晴しい庭園。苔好きの私にはたまらない素晴しい苔も発見。うん、堪能しました。
さて、ランチはガイドブックを見て「コレ食べたい!」とokayanが譲らなかった、金沢名物ハントンライスを食しにグリルオーツカへ。

なんでもハントンライスはこちら、グリルオーツカが発祥のお店らしい。昭和な感じのお店は、味わい深いと言うより、単に古い(笑)
私もokayanも「エビハントンライス」を注文。

す、すごいボリュームです!!
お腹には自信のある私も、途中でギブアップしそうになりましたよ。しかし何とか食べきりました。
ケチャップライスの上に薄焼きの卵(ここまではオムライスと同じ)。その卵にエビフライが転々と一緒に焼き込まれている。懐かしくて素朴な味。好きだけれどケチャップライスの味に変化が欲しかった…だってほんとにケチャップごはんですよ!私なら玉ねぎとかピーマンのみじん切り、人参とか入れて味に変化が出るようにするけどな〜。
金沢のソウルフード?申し訳ないけど、一回食べたら満足でした…私には。若い人ならいいのかも。
自転車に乗ってお腹をこなしつつ、西茶屋町へ。甘納豆専門店「甘納豆かわむら」で、おみやげの甘納豆を買い込む。

甘すぎず、上品な甘納豆は、大納言やひよこ豆、さつま芋に栗など、種類も豊富で色々欲しくなる。実家とお店におみやげとして送ってもらうことに。
さて、本日のメインイベント?は、これまたokayanが「ここだけは行きたい!」と主張していた、妙立寺。通称忍者寺。

妙立寺は加賀藩主、前田家の祈願所。徳川幕府が名実ともに日本全国を統一するため、多くの諸大名を取りつぶしていた頃、加賀三代藩主・前田利常が建立したお寺なのだそうだ。
百万石の大名であった前田家は幕府から目をつけられやすかったため、利常は徳川家から嫁を迎え、母親を人質に出し、鼻毛を伸ばして馬鹿殿様を演じ、謀反などとんでもないと幕府を安心させる。その一方で万一の時に、第二の城としての役割も持たせることのできる、複雑な仕組みのある妙立寺を建立したというわけ。
写真を撮れなかったのが残念だけど、隠し階段や落とし穴、秘密の通路など、敵が攻めてきたときに備えて作られた仕掛けの数々は、本当によく考えられていて感動すら覚える。「忍者寺」とは言われるものの、もちろん忍者がいたわけではなかった。okayanは忍者に会えずちょっとがっかり?だったものの、「すごい!」「よく考えられてるな〜!」と随所で感心しきり。いや、ホントに面白かった。金沢のお薦め観光スポットです。
このお寺を見ても、街を見ていても思ったのは、この加賀と言われる地域には、本当にしっかりとした文化が根ざしているのだな、ということ。金沢独自の雑誌などが結構たくさん販売されているのだけど、そのクオリティも高くて、きっと地元の人はこの場所に誇りを持っているのだろう、大好きなのだろうと感じさせるものがあった。東京とか、どこかの都会の真似ではない、何か独自なものを感じる。
その文化を象徴する?のが金沢21世紀美術館。見た目も美しく、活動も面白い。素晴らしい美術館があって、金沢の人たちは楽しいだろうな〜。

無料で見ることのできるプロジェクト工房では、日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式の一環である「明後日朝顔プロジェクト」が展開されていて、まずは朝顔の種を収穫。収穫した朝顔の種は、少し分けてもらえる。

美術館の中でも、この日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式の展示が行われていて、「コレクション展Ⅱ」とともに楽しむ。日比野克彦さんの作品を実際見るのは初めてで、好きなアーティストではあったけど、実際見るとそのパワーにウキウキさせられた。カッコつけたところがなくて、やりたいことをやっている、そんな感じがする。楽しいことをどんどんやる。そんな感じ。
金沢21世紀美術館はミュージアムショップも色々欲しくなる品揃えで、併設のカフェもオシャレ。一日アクティブに歩きすぎたので、このカフェでひと休み。

その名も「金沢美人プレート」…まあね(笑)。
外に出ると、すでに真っ暗。今晩の宿へ急げ!なのだ。
今日の宿は主計町にある、町屋を改装した宿「木津屋旅館」。

おお〜、なかなかいい雰囲気ですね。中に入り、自転車を中へ入れさせてもらう。
しかし事前に言っておいたにもかかわらず「あ〜、じゃ、そこへ邪魔にならないように置いてもらえます?」と、微妙に感じ悪い。
それでも、部屋へ案内されると、眺めも良くきれいなお部屋。
一通り説明され、ところでと「この辺にごはんを食べるので、オススメのお店とかありますか?」と聞くと、「ええ…皆さんこの辺で、っておっしゃるんですけど、片町あたりまで行けばそりゃ色々ありますけど、この辺ってねえ…日曜日ですからお休みのお店も多いし。ちょっと先にいくつかお店もございますけど、美味しいって言われても、人によって味覚は違いますから…行ってみても美味しくなかったって言われても困りますし」とのたまう。
感じ悪くない??木津屋旅館のスタッフ!!っていうか感じ悪いよ!!
大体片泊まりの(朝食のみ提供する)宿なんだから、宿泊する人のためにいくつかオススメのお店ぐらいピックアップしておくのがサービス業ってもんじゃないの??イラッときたけど、そこはグッとおさえて「じゃちょっとブラブラしてみます」と応える。
街へ出ると、ほんと日曜日だけあって、まだ早い時間にもかかわらずやっているお店が少ない。ひとつ良いなと思えるお店があったのだけど、あえなく満席。たっぷりさまよった後に、結局「ビストロ金沢とどろき亭」へ。カジュアルな感じのフレンチとワインが自慢のお店。

いただいたのは、
能登牡蠣のグラタン風
かわはぎのカルパッチョ
焼いたニョッキとベーコンのカリカリサラダ・ポーチドエッグ添え
北陸健康鶏のロースト・ソーセージ添え
七尾産天然鯛のじゃがいもカリカリ鱗仕立て(写真)
などなど。
最後にピザとパスタも食べたけど、メニュー名を失念。
まあ、普通に美味しいんですが、とりたてて「コレ最高!」と言うほどのものではなかったです。
写真の天然鯛が、ふっくらとして美味しかったな。
後は宿に帰って、小さいけれど感じの良いお風呂に入って、部屋に戻ってもう一杯。
いや、本日は金沢観光バッチリしたし、よく自転車にも乗って、よく歩いたし、疲れました。
しかし金沢満喫。楽しかった!
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11 24, 2007
新婚旅行は金沢・能登へ! 1日目
前々から泊まってみたい宿があった。
日本を代表する民宿と言われ、能登の郷土料理が自慢の宿、さんなみ。
能登半島の中程に位置するこの宿は、最寄りの駅までバスで45分。その最寄りの駅も1両編成のローカル線の終着駅とあって、何かの「ついで」に行けるような宿ではない。しかも北陸地方は東京からの足が悪い。一泊やそこらでは満喫できない場所である。
長いお休みに、充分時間をとって行かなくては!
そこでうちのお店の秋休みを利用して、この宿を訪れることにした。
ただ最近結婚したから「新婚旅行」と銘打ったけど、まあ、いつものように自転車持参のぶらり旅。ただし、せっかくの「新婚旅行」なので、ここぞというところは豪華主義で行くことに。
今回の旅は、連れ合いokayanが実験的な試みとして、携帯投稿によるブログでの実況中継をしてみよう!ということになった。結婚したことによって、我々は新たなユニットとしての活動を、さらに広げようとしているのである(笑)。
事前に準備しておきたかったのだけれど、なかなか準備ができず、その実況中継ブログが完成したのが当日の出発直前!
羽田行きのバス停まで息つく間もなく全力疾走、またもや出発ギリギリに自転車でぎゅぎゅーーっと乗り付け、なんとかバスにのせてもらったのであった。
というわけで、そのサイトがこちら。
羽田空港に着くと、さっそくランチ(時間はないぞ!!)。ターミナル2で食事するなら、エア ターミナル グリル キハチがオススメ。
前にも行ったことがあるのだけど、ランチなら質・量・値段のバランスがすこぶる良いし、雰囲気も良い。2,000円のランチセットは、選べるオードブル(ボリュームあり!)とメイン(カレーかスパゲティ)とプチデザート、コーヒー又は紅茶。あの立地で、雰囲気で、スピード感で、クオリティで、2,000円でランチを食べさせるというのが、どんなに素晴らしいことか同業者なので、すごくよく分かる。
会社員時代銀座のKIHACHIに行ったときは「まあ普通かなー」などと思ったけれど、いやいや、喜八さん、すごいですよ。良心的だと思う。

写真はオードブルの「タイ風さつま揚げ ナムルのサラダ添え」。
石川県、小松空港には1時間くらいで、あっという間に着いてしまう。実は初めての「クラスJ」。いや、ゆったりできました。特急とか新幹線のグリーン車より断然いいね!普通の席との価格差もそんなにないし。
空港から高速バスで金沢駅まで。金沢駅東口はとてもかっこいい造りで、思わず見惚れる(一番上の写真が金沢駅前)。天気が変わりやすいとの噂の金沢、だからかな?屋根のある部分がすごく多い。
小雨の降る中、金沢一の繁華街、片町にある村田屋旅館へ。小さな、昔ながらの旅館。夜は外で食べるつもりだったので、素泊まりできる宿を選んだのだ。宿の人は愛想が良く感じよく、宿は古いけれど清潔感があっていい感じ。

通された部屋は幅が狭くて急な階段の突き当たり。登りきったところに突然ドアがあって部屋がある。まるで隠れ家!気に入った。
予約の電話を入れたとき、6畳の狭いお部屋しか空いていません、と言われたけど、寝るだけなので「大丈夫です」と言ったのだが、逆にものすごく気に入ってしまった。またあの部屋に泊まりたいな(笑)。
夜ごはん前に街をぶらぶらする。竪町商店街と新竪町商店街はオシャレストリートらしい。土曜日の夜6:00だというのに、もう人もまばら。金沢の夜は早い?
しかし我々には目的があった。新竪町商店街にあるbenlly'&job。

okayanが何かのきっかけでウェブサイトを発見し、結構チェックしていたらしい。今回金沢行きが決まったら「ここに行きたい!」と自発的に言った数少ない場所のひとつ。
小さな渋可愛いお店。センスの良い雑貨が並べられているが、単なるセレクトのセンスがよいだけでなく、根本的にこの雑貨屋さんが素晴らしいのは、革の工房が基本にあるってこと。オリジナルのお財布や手帳カバーなどを、すぐ近くにある工房でつくっている。ベーシックなようでかわいらしく、しっかり作られた革小物が、このお店の魅力を増しているのだ。
okayanはネットでさんざんチェックしていた革のお財布を購入。こういう小さな頑張っているお店を見ると、同族意識か、すごく応援したくなってしまう。
さらに少し町を散策。私は大の器好きだけど、特に九谷焼は大好き。なので、金沢に来たらぜひ九谷焼を買いたい!と思っていた。とはいえ九谷焼のお店は数少ない。おみやげ屋さんなどに置いているものは、センスが今ひとつ。ぶらりと入った九谷焼諸江屋さんで素敵な器を発見!

…さすがの私も手が出ないお値段です。気に入ると高いんだよな〜。安くても気に入らなかったらいらないし。
その後しばらく街をぶらついた後、事前に予約していた乙女寿司へ。
いろいろ調べた結果、地元の人に評判のお店はここだ!と狙いをつけたワタクシ。繁華街の一本裏手、微妙に分かりにくい場所にありました。
離れに通されると、職人さんを囲む形の、10人ほど座れるカウンター。しかも職人さんが立つ部分は体の幅ちょうどぐらいしかなく、完全に手元がどこからでも見えるつくりになっている。あの状況で料理を作れと言われたら、私は相当緊張するなー。
とりあえずビールで、「何か適当におつまみになるものを」とお願いする。

まずは香箱カニ。
香箱ガニとは北陸地方で獲れる雌のズワイガニのこと。小ぶりな外見の中には、つぶつぶの卵、味噌の部分である内子(うちこ)を持つ。保護の為禁猟期が長いため、非常に短い期間が旬なのだそう。いや、旨い!

続いてなまこ酢。ほんの少し小皿に出てくる、可愛い。こりっこりの食感がたまりませんね。

そしてアジのたたき。塩昆布が一緒に和えてあるのがいいですね。
にぎりは甘海老、アラ、バイ貝、トロ、赤いか、鰤、鯵、平貝じぶ締め、しめ鯖、穴子、うに(にぎり)。どれこもれもおいしい!
職人さんもとても感じの良い人で、よかったです。
そしてまっすぐ帰ればいいのに…なぜかうどん屋さんに立ち寄り、締めの1杯。
かきたまぶっかけうどん、美味しゅうございました。
食い倒れ旅にふさわしい幕開け、うーん。おやすみなさい。
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11 06, 2007
休日の至福。

近所の行きつけの中華そば屋さん「中華すがはら」の餃子。
普通なのに普通以上に美味しい!!
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11 05, 2007
花とつれあい。
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4 02, 2007
そして夜桜。
定休日。あいにくの小雨で、「じてんしゃ部」メンバーとの花見の予定は、普通の飲み会に変更。吉祥寺で飲むついでに、井の頭公園をぶらりと散歩。いるいる、小雨の降る中シートを広げてお花見する若者たち。おばさんたちはそんな元気はありませんよー、と、じてんしゃ部今年初(忘年会以来)の集いは、井の頭公園近くのペパーミントカフェで5時間近く飲み続ける。
それもまた、ヨロコバシカラズヤ。

夜桜のひそやかな色。存在感。

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3 31, 2007
朝のお花見。
通勤途中にある、見事な桜。
古い民家の庭先にある。
この桜が咲くと、お店の開店準備で奔走していた頃を思い出す。

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10 24, 2006
姫チャリ部。

自転車好きを公言して憚らない、ワタクシ、ミヤザキアサミ。
現在のブログに切り替える前のサイトでは、自転車旅のレポートページがありました。しかしブログに切り替えるのを期に、自転車サイトのリニューアルを決意。そのサイトは封印されていました。
…そして、封印から長い時を経て、本日、ミヤザキアサミ自転車サイト「姫チャリ部!」を再オープンさせることにいたしました。
このサイトは、自転車好きはもちろん、自転車に興味のない方にも楽しんでもらえるよう、旅行記形式の自転車旅レポートを中心としたサイトです。そして自転車好き女性を応援し、ともに楽しみ、増やす目的も密かにあったりします。
とはいえ、今回アップしたバージョンでは、とりあえず初めての自転車一人旅をした、3年前の旅「半島祭り。」のレポートのみをアップしたところです。しかも以前書いたレポートのリメイクバーションで、以前読んだことのある方々には申し訳ないのですが、徐々に最新とリメイクと織り交ぜつつ更新していく予定です。
「半島祭り。」は、愛車「BD-1 CAPREO(カプレオ)」に乗って、三浦半島・房総半島を6日間で旅した自転車旅の記録です。スタートは阿佐ヶ谷、鎌倉・城ヶ島を経由して館山、九十九里、銚子がゴールです。まだ自転車に乗り始めて半年ぐらいだった、体力も知力も足りない頃の、しかし勢いはあるレポート、今は懐かしい旅ですね。
地道に更新予定ですので、ぜひ応援よろしくお願いします!
姫チャリ部!
http://www.miyazaki-asami.com/chari/
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10 15, 2006
あこがれのハワイ航路・こまぎれ。
空から見たハワイ。
行きの飛行機より。

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8 15, 2006
トレーニング。

9月にホノルルセンチュリーライドに参加しようと画策中(というか決定事項!!)の私と相方okayan。
大胆にも小径車(愛車BD-1カプレオ)で、100マイル(160km)コースに参加するつもりなので、事前にトレーニングしようと、暇を見つけて走ることにした。
普段のツーリングで、1日の走行距離50〜60キロは普通なので、今日は100キロぐらい走ってみっかー、などと言っていたら朝からあいにくの雨。予報も雨。様子を見ているうちに昼になってしまったのでちゃっちゃと昼食をつくって食べていたら、なんとなく晴れ間が出てきた。
「今だ!」
少ないチャンスを逃すものかと、相方okayanと家から出発。多摩川サイクリングロードに向かった。とにかく時間と天気を見ながら、行けるところまで行ってみることにする。

雨の後だからちょっと蒸しているけど、風が気持ちよく順調に自転車を走らせる。ただし、向かい風〜横風なので、これがなかなか体力を消耗する。調布〜二子玉川まで行ったところで休憩。時速20キロ弱で1時間で着いた。しかし運動不足のためか微妙に腰痛勃発。それでもこんなモンぐらいで根を上げる訳にいかない。丸子橋までいこう、ということになる。
順調に丸子橋を過ぎ、第二京浜と交わるところまで走ると、サイクリングロードは途絶えていた。逆岸に渡ればまだ行けるけれど、時間が微妙だし天気もどうなるか分からないので、普通に引き返すことに。

このあたりで、おしりが痛いことが気になり始める。なんとなくサドルの位置が後ろ過ぎるような気がする。工具をokayanに借りてサドルの位置を前に出したり、水平度合いを変えてみたり。ちょっといじくるだけで、座りごこちもだいぶ変わるのが面白い。このへんは研究の余地ありだなー。
こまめに乗ってサドルの位置や高さ調整、ギアなどの状態チェック、細かい洗車などやりたいことは色々あることが判明。あーあ、時間がないよ、がんばらなきゃ。
本日の走行距離、50キロ。まだまだ、こんなもんで疲れてちゃ行けませんぞ!
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1 17, 2006
食い倒れ??釜山旅行記。
正月休み1月5日の夜から8日まで行ってきた、釜山旅行の旅行記をアップしました。
食べるの主体のだらだら旅行。しかしなかなか面白かったです。
また言葉を少し覚えて、行ってみたいな。こんどはソウルかな?
初めての韓国・釜山2泊3日
http://www.miyazaki-asami.com/trip/2006/busan/
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11 29, 2005
タイに行ってきました。
かけがえのない友人ユキが、タイで結婚するというので、お店を休んで彼女の結婚式に出席してきました。
お相手は旅の途中で知り合ったアメリカ人のスコット。
二人はタイのチェンマイから車で3時間行ったところにある、パイという村で知り合い、そこに数年住み、その場所で結婚式をすることになったのです。
タイは初めての私。相方okayanと悪友ユキモトと3人の旅の様子はまた詳しく後日話すとして、今日はとりあえず、旅のアルバムを作ったので公開します。
いやー、タイ、美味しい!楽しい!明るい!
タイ 〜チェンマイ・パイ旅のアルバム〜
http://www.miyazaki-asami.com/photo/2005/thai/
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1 24, 2005
屋久島2003
屋久島に2度目に行ったときの写真をアップしました。「屋久島2003」
2001年に訪れた屋久島のすばらしさが忘れられず、2度目の来訪。
今回も相方おかやんの友人で山岳ガイドのフチさんに連れて行ってもらいました。今回のメインイベントは屋久島の、そして九州の最高峰宮之浦岳登頂!山小屋で一泊するという本格的な登山。なのに登山前日、飲み過ぎて当日の朝はひどい二日酔いに悩まされながらのスタートとなりました。いやはや、今思い出してもつらかった・・けど、素晴らしい風景は今も忘れられません。
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9 07, 2004
屋久島2001
屋久島に初めて行ったときの写真をアップしました。「屋久島2001」
相方おかやんの、年上の友人フチさんは山岳ガイド。「屋久島はいいよお」ということは前々から聞いていましたが、友人サトミ&ミヤと「屋久島に行きたい!」という話になり、勢いに乗ってフチさんに屋久島へ連れて行ってもらいました。
参加メンバーは専門学校の時からの友人サトミ、ミヤ、そして相方おかやん、山岳ガイドのフチさん、私、の5人。
ふだんの運動不足から山歩きに戦々恐々としていましたが、意外と行ける!私もまだまだ捨てたモノじゃない・・なんて思えたのも、屋久島の素晴らしい空気と風景のおかげでしょう。
この写真は、その初めての屋久島の風景です。
滞在中はずっと晴天!
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