昨日の定休日は、実家に預けられている甥っ子と遊んできました。

葉っぱに手が届くー!と大喜びの龍之佑と、おかやんおかやんおかやーん!と連呼される連れ合い。
ところで冬になると睡眠時間が長くなって朝起きれなくなったり、だらだらしているのに食欲が増したり、集中力が低下したり、やる気がなくなったり…なんてことがありますか? 寒いし仕方ないよね、というのが日本の常識かも知れませんが、欧米では病名がついているらしいよ…曰く、冬季うつ病、もしくは季節性感情障害。
へー、なんつって、先日ビールと一緒に買ったターザン(雑誌)のダイエット特集に書いてありました。この矛盾した行動は季節性感情障害の一環なのか?!
いや、元気に甥っ子と遊んでいるうちは、うつでも感情障害でも無さそうですね。
写真を撮るのが好きなのです。
でも、毎日の中では忙しさにかまけて、なかなかカメラを手にしない。撮ろうと思えば、撮れるのに。
だから、カメラを手にしている時間は、時間というより、心に余裕がある時間なのです。
お店のスタッフの女の子が、毎年のように作っていたという手作りの写真集。最近は忙しくて、写真を撮る余裕もないし、アルバムも作っていませんでしたと彼女は言う。
でも、彼女が見せてくれた手作りの写真集は、彼女を大好きにさせてくれた。テクニックも作戦もない、一途に好きな場面を集めた写真集。
そうだ、私も写真を撮るのが好きだった、と、思い出させてくれた。
「写真撮るのやめちゃダメだよ。またアルバム作って見せてよ」
そう言いながら、私もまた意識的にカメラを持とうと思ったのだ。
ということで、香川、旅のアルバム。
さて、先日はお店の秋休みを利用して、香川にうどんとアートの旅をしてまいりましたが…ワタクシ、うどんにより3キロ体重増加して帰ってまいりました(泣)。
しかし体重を気にして旅を満喫できなかったとなると女が廃る…ワタクシ、やらせていただきましたよ!
さて、今日はその全うどん写真を公開いたします。 ああ、どれもおいしかったな〜

陶 駅前のうどん店「たなか」のうどん。

有名な山越うどんの、かまたま。

宮武のうどんはうどんの太さがまちまち。

謎のビニールハウスうどん。これが結構、かなり、おいしい。

官公庁のお蕎麦屋さん。
…あれ? 2つ足りない。
ということで、明日(というか今日)からうちのお店は秋休み。
連れ合いと香川へ行ってきます!
今回の旅は讃岐うどんを食べまくり、アートを見まくる!という、ちと不思議な旅であります。
もちろん愛車ブロンプトンを持参にて、日本一小さい県、香川を走っちゃうぞ!!
この旅の模様は、いつも通り実況中継の予定。
↓
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/
ではでは、早く寝なくっちゃ!!
おやすみなさい〜&行ってきます!
せっかくの休日なのに雨降り予報。
がしかし、起きるとまだ曇り空、アメダスをチェックすると午後いちぐらいまでは何とかもちそうだ、よし、自転車で行ってしまえと三鷹駅前のいつもの美容院、キーフヘアーへ。腹黒くて面白い(誉めてない?)オーナーと助手の二人の男子美容師さんとは、いつも話が盛り上がっているうちにカット終了してしまう。
ここの美容院の良さは、セットされた瞬間だけオシャレな髪型ではなくて、その後にほったらかしていても何となくまとまるように切ってくれるカットの腕。私の人生でこんなに同じ美容院に通い続けたことはないのだ。
帰ってゴハン…と思ったのだけどお腹が空いた…といいつつ歩いていたところ、同じ月曜日定休でなかなか訪問できないモダンタイムスさんが営業しているのを発見、即入店。カールスバーグ(生)とブイヤベースのクリームソースの生パスタをいただく。美味。好き嫌いあるのだろうけど、私は極太の生パスタ、結構好きです。
帰り道、途中から雨が降り出し、家に帰るとザーザーと降り出す。
洗濯乾燥機をまわしながら、連れ合いが昼寝にはいるのを横目に、軽く掃除。
それから先日行ったツネちゃんの展示会場、STARNETのカフェでいただいた、有機栽培の未熟(出荷できない)のキウイをジャムにしよう…とむき始めたところで、まだまだ未熟なものが多いことに気づく。仕方がないので半分だけ残っていたリンゴを足して、リンゴとキウイのはちみつジャムにすることに。
少しだけ窓を開いて雨の空気の中、JOYCEのHARD BOSSAなどかけて、まったりしつつ。
で、切ったキウイとリンゴに砂糖と蜂蜜をかけてしばらくおいている間にちょっとブログ更新←今ココ。
これからもう少し掃除をして、ジャムを完成させて、お店の新聞の原稿を書いて、今週末からの秋休みで訪問する香川のこともちょっと調べたい。
夜はいつものラーメン屋、中華すがはらに行って、そのあと見たいDVDがたまっているので見るつもり。
ここのところ休みのたびにイベント続きだったし、今度の休み(リトスタ的大型連休!)も、めいっぱいお出かけなので、今日やるべきことをやっておかないとね。

うちのお店の看板や箸置きを作ってくれた友人の鍛冶屋、つねちゃんこと中澤恒夫氏の個展を見に、栃木県、益子まで行ってきました。
もちろんつねちゃんの作品の見ることが主たる目的ですが、目的はもう一つあって、実は前に読んだ「自分の仕事をつくる」という本で取り上げられていた、馬場浩史さんがつくった「移住食のクリエイティブな自給自足」を目的とした場所、STARNETという場所を見てみたいということもありました。
実はつねちゃん、このSTARNETのオーナーである馬場浩史さんに気に入っていただき、今回の展示の運びになったという…すごいね!

つねちゃんの作品は相変わらず素晴らしく、欲しいと思う作品もチラホラ…(来年にはうちのお店でも展示をやるはずなので、その時に買うんだもんね!)。着実にシンプルでありながらも彼らしい美しさ、柔らかな鉄の表現がある作品…鍛冶屋の仕事が詰まった道具たち…に惚れ惚れしましたね。
STARNETという場所も美しく、スタイリッシュで、リュクスかな? 美しいしすごいと思うけど、私はもっとバタ臭くても良いかな…という気持ちもあり(笑)上質も良いけどB級もね!みたいな。
とはいえ、カフェで出される自家栽培のしっかりした有機野菜や、無駄を省いたシンプルな味付けの料理たちを堪能、お隣のストアで販売されているきっちりした仕事のされた道具や食器や衣類たちを拝見、ギャラリーZONEでは益子焼の作家・成井恒雄さんの器を購入、そしてつねちゃんの展示をやっているRECODEでは、ギャラリーと共に存在する川田鍼灸治療院で10分クイックコースの治療を受け、疲れているところを見てもらってから、さらにこの場所にある野草茶寮で野草茶(私は肩こり・腰痛・頭痛用のお茶だった)を購入するというSTARNET満喫ぶり。
いやはや、楽しかった!
ということでこの度の様子を実況中継した相方との共同ブログはこちら↓
強行軍! 鍛冶屋中澤恒夫展を観に行く
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/nakazawa-starnet08/
店の前にある怪しい安売りスーパーに行ったら、クリスマスソングが軽快に流れていて、ああ、年末モードなのか、世の中は…と妙に感慨深い。あっという間に一年が経ってしまうような、長かったような…。
先日の定休日、大久保のグローブ座でイノッチ主演の「昭和島ウォーカー」を見る。
目的はイノッチではなく、ヨーロッパ企画の上田誠の脚本・演出。もちろん脇を固めるヨーロッパ企画の役者さんたちも見るのが楽しみであった。
映画「サマータイムマシーンブルース」、そして演劇「あんなに優しかったゴーレム」を見て、ヨーロッパ企画と上田誠の素晴らしさを確信し、今回のチケットをとった次第。はたしてその内容は、とても面白かった! 全く飽きさせることのないあっという間の2時間である。
近未来、ロボット・ヒューマノイドをめぐる街工場のドタバタ…。落ちぶれてやる気をなくした工場のみんなに希望を与えるのは、無知でも素人でも、自由な発想と積極的な行動、そして底抜けの明るさ…。自分では何もできなくても、人をかえることはできる。結束力を強め、新しい何かに向かって突き進んでいくパワーは、攻める気持ちからしか生まれてこない。お店を運営していく上でもたいせつなことが、その中にあった。
右の肩胛骨の内側の下らへんが、痛い。疲れると?なるのか、たまーになる。そのポイントをずーっと誰かにぎゅうぎゅう押されているかのような違和感。こりゃどーゆーこった?
今、お店で昼の賄い中に読んでいるのは、高山なおみ「日々ごはん」。

連れ合いのokayanが、三鷹の素敵な古本屋・上々堂で見つけるごとに買ってきてくれるのを、ぽつりぽつりと読んでいる。
そこで思うのが、日記って面白いな、ということだ。
はっきりいって、私は日記を書こうと思って続いた試しがないのだが、高山さんは実に日々思ったこと感じたこと、どんな小さなことでも、印象に残ったことを書き留めておくことがとても上手い。そして表現が言葉足らずな部分もあるのに、実に巧みに思える。
続けるのは苦手だけれど、忘れないためにもふと思いついたことなどを書き留めておくというのは面白いな、やってみたいなと思う。
過去の自分は他人のようで…面白いのだ。
とりあえず最近は…
母が結婚祝いに買ってくれた布団(敷き布団は羊毛、掛け布団は羽毛)が、素晴らしすぎて眠るのが楽しい。
適度な堅さと低反発な感じの敷き布団は、特に気に入って、毎日過酷な肉体労働を終え横になるときの体の開放感といったら、この上ない。
今週、朝ご飯用に作ったグリーンカレーが非常に上手にできて、毎朝、朝ご飯が楽しみだった。
茄子とキノコとじゃがいもと鶏肉のカレー。野菜たくさんが嬉しいね。
キリンから出ているチルドビール(瓶の)、プレミアム無ろ過 ホップの香り が、おいしい。
ホップの香りがほんとにわーーっとして、まるでホップのジュース。期間限定なのがまた、こ憎い。
連れ合いと夜中に大げんかするが、翌朝になると毎回思う、何とくだらない内容で喧嘩することよ。
chiruyamaさんがくれたパンが、旨すぎて興奮。
いつもいつも、すごく美味しいパン(ちかパン)なのだが、今回のは何だか優しく包み込まれるようなおいしさだった…ポテトバンズなんだそうだ。これはヤバい。
ベーグルも丸パンも素晴らしく美味しくて感動するんだけど、今回のは何だか生き別れた母に巡り会えたような?感動だった。優しくて柔らかくて甘くって…。
そして来週から私がリクエストしたパウンドケーキが、圭子ちゃんの手によって研究、商品化され、お店で出る。楽しみ…だけど、私の口にはいるかどうかは別問題(泣)
先日の定休日、東京グローブ座で行われた、小島麻由美とコトリンゴの2マンライブに行ってきました。
ライブはほんっとーーに久しぶり。大体、月曜日(うちのお店の定休日)にやるライブなんてあまりないし、忙しくてライブ情報をチェックする間もないし。
今回は連れ合いokayanがたまたま見つけて、発売開始からだいぶ経っていたけど予約してみたらチケットがとれたので、行ってきました。
コトリンゴは一応認識はしているけど、あまり聴きこんではいない私。もちろん小島麻由美目当てです。店を始める前は、小島のライブはほとんどすべて、東京近辺のは行ってたんだけどなー。
最初に登場したのは小島。もちろんギターは大好きな塚本さんだし、ドラムはASA-CHANG、フルートにウッドベースもいつものメンバーで安心&迫力の演奏に支えられ、素晴らしい小島節を見ることができた。うれしい〜。やっぱ姉さん格好いいッす。久しぶりに見たのに、全く上手にならないMCも、むしろほっとする。
そしてコトリンゴ登場。ちょい天然の可愛いキャラクター…しかしそのピアノテクニックはすごい迫力。全体的にいいな〜ってかんじだったけど、歌詞がよく聞き取れなかったもが残念。クラムボンのmitoくんが作った曲は、良かったんだけど、これならクラムボンで良いんじゃないか?という気もしてくる。もっともっとコトリンゴらしさを追求して欲しいな。ちなみに、このコトリンゴのキャラクター…どこかで?と思ったら、お店のアルバイトのぬまっちに、そっくりだった。
昨日の定休日は、一日家の仕事をがつがつやって、
夜からは仲良しアラフォー4人組の飲み会
ガールズトーク部の2回目が開催されました。
やはりそれぞれ、手に職を持っているからか
もともと性質的にあっているのか
とにかく話が、はずむはずむ。
1軒目2軒目と微妙にお店をはずしつつも、
そんなことなど関係なく飲み会は大盛り上がり。
きっと生きていく上で大切にしていることが似ているのだと思う。
大人同士の建前ではないお友達、ほんとうに大切です。
今度は忘年会(!)を画策しておりますが、さて
既婚者3名、自営業3名のこの会、うまく年内に開催できるのでしょうか?
いや、是非したいものです。
この連休は、じてんしゃ部の仲間&yama_takaさんと、河口湖へ行ってきました。
食べてばかり(笑)
この旅の記録は連れ合いと共同の別ブログで、実況中継されていますので、よろしければどうぞ〜
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/jitensha-bu/lake-kawaguchi08/

ちょっと、この人とばかり遊びすぎなんじゃないですか〜?
という噂も聞こえてきそうなんですが、またもや友人タカ様ことyama_takaさんとデート&差し飲みしてまいりました。ラダック帰りのyama_takaさん、「俺はケジャンが食いたい!」というお誘いに乗っかって、新大久保で韓国料理を食べる、というのがメインイベント。じゃ、ついでに映画でも見ましょうとお誘いを受け、それならランチは? と、どんどん話は進み、一日デートすることに。人妻ミヤザキ、たまには他の男と出かけるのも、所帯じみないためにもいいだろう(笑)
ランチは代々木八幡にあるイタリアン、Ostu(オストゥ)。前にダンチュウか何かでパスタの特集だったときに、名店のレシピ紹介の中で、ごてごてしたメニューが多い中、シンプルで納得のいくレシピを紹介していてくれたお店、それがこのオストゥだったのだ。yama_takaさんご丁寧に予約までしておいてくれる。
キリンハートランドビールで乾杯いた後は、前菜。写真はご満悦のyama_takaさん。…うれしそ〜(笑)。イベリコ豚の生ハムにサラダが添えられているモノ。おいしい〜。野菜もちゃんとしてるし。
9月19日は、ワタクシ、ミヤザキアサミの35回目の誕生日でした。
そして入籍をした日でもあります。
9月23日は、結婚式をした日。
さて、この場合、どちらが結婚記念日でしょう?
…様々な方にご意見を伺ったところ、まだ論争中!なんて方から
面倒だから同じ日にしたよ! ってな方まで様々。
とりあえずうちは、誕生日と一緒くたにしないことにしようというわけで
9月23日を結婚記念日としたいと思います(パチパチパチー)。
昨年、結婚式の翌日は連れ合いokayan家とミヤザキ家の食事会を行いましたが
今回は9月22日、私の誕生日と結婚一周年と甥っ子龍之介の誕生日(10月1日)祝いを兼ねる、ということで
またまた吉祥寺、井の頭公園駅前のrestaurant SOPRAさんにお邪魔しました。
子供お断りのお店なので、貸し切りです(笑)。
ひそかに結婚一周年を記念して?
連れ合いと檜原村のお気に入りの民宿浅間坂に、自転車で行ってまいりました。
お店のお客様でありながら飲み友達(飲み部)であるSakeuchi夫妻(仮名)と現地待ち合わせ、
出張飲み部までやらかしてまいりました。
ちなみに、記録はビール(大びん)18本、お銚子4本(4合)でした。
さらにちなみに、帰ってきて打ち上げの際は、飲んだビールは数えきれませんが
4合瓶の日本酒が2本空いてました(Sakeuchi夫妻と私がほとんど飲んだ…)
それでも本日元気にお仕事です。
自分の体力と肝臓が恐ろしいです(笑)
で、その旅の様子は連れ合いとの共同ブログ「月と太陽」上にて。
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/jitensha-bu/sengenzaka08/post-143.php t

よく晴れた残暑日和?の定休日。
変な味のある写真が撮れる、相方にもらった MINOX DCC Leica M3 を連れてお出かけ。
今日は1日、朝から晩まで圭子ちゃんとデートなのだ。
自分の行動範囲や視界を広げるには、自分と違う世界を持つ人にくっつていくべし。
ということで、今日は圭子ちゃんのお出かけ計画について行くのみ。
うちのお店で連れ合いがコツコツと書いております日々の小ネタ、通称「ヨタ話」の、面白かった話、心に残った話の大賞を決める、今年の「ヨタバナシ大賞」、開催中であります。
で、しかし、いよいよ〆切は明日9月2日の午前11時。フレンチの名店で、ご褒美ディナー!
ずっと行きたいと思っていたお店。実は前のお仕事の時の、クライアントのお兄さんがオーナーシェフ。
すべて美味しい!文句無し!
確実にまた行きたいと思う。
メニュー名は...こんな感じだったなーと、うろ覚えですが。
人参のムースの雲丹添え、コンソメジュレ

鰻とフォアグラのパテのフライ・サフランリゾット添え

鱸のポワレ・小松菜のソテー、スープ仕立て

鴨のロースト・静岡県産有機野菜添え

ココナッツミルクのブラマンジェ・パイナップルのコンポート

お店の雰囲気がアットホームな感じ?というか、気取りがなくて、こじんまりとしてサービスが行き届いている感じが、「また来たいな」と思わせてくれました。
見た目重そうかな?というメニューも、軽やかな後味なのは、さすが。
ホールスタッフの方々もみんな良い感じで、同業者的にみても、お客さんとしてみても、満足のいくお店でした。値段もこれなら納得です。
8月11日から15日までは、お店のお盆休み。
意図したわけではないのに、ふと気づくと暴飲暴食の日々...
5日間で体重2キロ増です。
その実態をここに記す!(笑)
しかも今年は自転車も乗っておらず、健康な要素は何一つない!
ここ数ヶ月、新しい財布を探していた。
現在使っている財布は2、3年前に阿佐ヶ谷のダイヤ街の中にある、素敵な小さな鞄屋さんで購入したもの。もともと薄汚れたような、白とグレーとクリーム色の間ぐらいの微妙な色で、ま、そこが気に入って買ったのだけど、ちょっと汚れてきたら、単に小汚い財布のようになって、妙齢の女子、いい大人が持つ財布じゃないよそれ、ってな雰囲気になってしまった。
で、新しい財布が欲しいと常々思っていたのである。
気にして、買い物に出かけると必ずと言っていいほど財布売り場を覗いたり、相方が財布を買った雑貨屋さんでも一緒になってチェックしたりしているのに、確かに可愛くて質がよい財布はあるのだけど、どうにも気にくわない点がひとつ。
でかいのだ。
財布自体の大きさもでかいし、おもいし、かさばるし。
特に女性ものとして売られているものは、やたらとでかい気がする。
でかい財布だと、どんどん余計なものまで入れてしまう気がする。
それに自転車に乗るときとか、コンパクトに荷物をまとめたいときに、でかい財布は邪魔なのだ...私の場合、ケータイ、デジカメはたいてい持つし、文庫本もたいてい持っている。だから、1つ1つはコンパクトにまとめたいのだ...手帳はほぼ日手帳で、どでかいのだけど。
とりあえず今の財布は比較的小さめの財布なので気に入ってはいたのだが...いかんせん汚れてしまった(外側のよく見えるところにボールペンを引っかけてしまい訳の分からん模様までできてしまった)。
どっかにいい財布ないかなー。
忘れた頃に出会いはやってくるものです。
昨日の定休日、自転車で尾山台のD&DEPARTMENTに行ったところ‥
あ、財布売ってる。
あ、ちょっとでかいな。こっちは?
あ...!!!
こういう手があったのか!!!
出会ってしまったこの財布、小さくて薄くて、中身はコインケース以外に仕切がないという潔さも気に入った。そうだ、ポケットがいっぱいあるからかさばるしモノも増えるんだ。
このくらいシンプルな中身で、いんじゃない??
で、即買いしたのがコレ。
↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bumpstore/cg-sa3100-brn.html
...なぜか私が買ったのより4000円ぐらい高いんですけど...同じモノなのに...セールだったのか...?!
そう、私の答えは
COMME des GARCONS (コムデギャルソン)
いやー、もう、素晴らしいです。
当分財布はいらないなー。
久々に「差し飲みしよう!」ということになりました。
お相手は、うちのお店がオープンした頃からのお客様で、ずっとお互いに「心のマブダチ」と言いあっていたマキノさん。
ただ、この差し飲み、単なる差し飲みに終わらない。
うちのお店のブレンドを焙煎してくれている、仲良しの三月珈琲工房のカイさんが「行くよ〜!」と参戦を宣言。
さらにやっぱりうちのお店の強力な常連夫妻の「妻」の方であるchiruyama88さんが「何?!乱入有り?!」。
何かとつるんで遊んでいるグループの女子チームが、時間差で次々と合流することに。
「あ、じゃあ、大人のオンナ部ですね!」
というと、マキノさん、
「いーや!ガールズトーク部だ!」
おおー。んじゃ、そういうことで...と、ガールズトークの意味するところもよく分かっていない(笑)メンバーが、張り切って集結することになったのだ!
細かい話は割愛しますが...
この年になると、新しく得ることが難しい、と思っていたものを得た感じがします。
「気兼ねなく、本音で、本気で、語り合え、笑い会える、新しい友人を得るヨロコビ」を味わった一日でした。
ガールズトーク部、いいね! またやるのだ!
毎年海の日は、我が自転車仲間「じてんしゃ部」との自転車旅の日...
とは言いながら、昨年は台風のため単なる飲み会に。
今年こそ!と、昨年行くはずだった銚子に向かうことになりました。
ということで、じてんしゃコンテンツとして、相方と共同で
ライブ中継を「月と太陽」ホームページの方で行います。
↓
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/
さてさて、お楽しみに!
行ってきます!
定休日、久しぶりに井の頭公園駅前のおいしいイタリアン、restaurant SOPRAへ。
実はこちら、オーナーシェフとホールの女性2人でやっていたのだけれど、このたびホールの女性がフランスへ行くことにした(その理由は「行きたいから!」)ということ。
先日わざわざ、うちのお店に報告に来てくれたのです。それで
「じゃあ誰か雇うんですか?」
とシェフに伺うと
「一人でやってます!」
と答えが。 ええー!大丈夫なのー? 大丈夫ですよー頑張ってますよー!
ということで、心配なので様子をうかがうのと、本当に久しぶりにおいしいイタリアンが食べたいので、うかがってきたのだ。

鴨のスモーク?前日に仕込んだのに出なかった…とサービスしていただきました。美味い!

相変わらずきちんとした野菜たちとおいいいオムレツ。

パスタはキャベツとアンチョビ!
スプマンテのベビーボトルをいただきながら食する、おいしいランチ…至福でした。
ズシッとしっかりした本を読んだ後は、サラッと読める読みやすい本を読む傾向にある私。
軽く読めて面白い、軽すぎない…という意味で、伊坂幸太郎はオススメです。
好きな作家さん、と考えたときに、私の場合、頭に浮かんでこないんだけど、でも読むと面白いよな、という感じ。
死神の精度 / 伊坂幸太郎 (文春文庫)

主人公、死神の仕事は、自分が担当した人物が死を迎えても良いか判断すること。ほとんどの場合、「可」と判断するのだけれど…。クールな死神、という設定だけれど、時にキュート、無知故にユーモラス。
人間ではないものの視点から見ると、人間の可愛さや愚かさ、不思議さ何かがよく見える…推理小説のような、どこか青春小説のような。読みやすい小説でした。
連れ合いokayanが最近ナガオカケンメイ熱に冒されていて、買った本(絵本)。シンプルなイラストと小さな言葉で、結婚について語られている。
…この結婚の形は私の結婚の形とは全く違うし、持っている悩みも全く違う…でも、いつかこんな悩みを持ったりすることがあるとしたら、ふと頭の隅に思い出すと良いかもしれない…そんなお話。小さな偶然や奇跡と、大きな努力で、結婚って継続されるものなのでしょう。
刺繍 / マルジャン・サトラピ

映画「ペルセポリス」を見て大変感銘を受け、原作本と同じ作者の書いた(描いた?)この本を、やっぱり連れ合いokayanが購入したのを借りて読む。
まずはマルジャンのイラストが好きだ。しかしこの「刺繍」は「ペルセポリス」と違って、女たちの井戸端会議?お茶のみ話、中でも「恋愛と結婚」に関する話に集約されていて…というか、むしろイラン女性のセックス感に関する話が多く…要するにかなり下世話な内容が多い。けれどイラン女性とか社会の価値観がストレートに表現されていて、とても興味深く面白く読んだ。最近中東に関するニュースも多い中、何の縁なのか偶然か、最近私の周りで中東をキーワードにすることにつながる機会が多いなあ。
定休日、どこにも行かないから、逆に写真を撮る余裕があったり。

どんより曇り空の午前中…

ポストの赤と郵便マーク。

キュウリ畑と青空。

とうもろこしも育っている。

かわいらしい南瓜の花のつぼみ。
連れ合いが健康診断で
「体重は平均以下だけど…お腹に肉あるねー」
と言われたらしく、まずは形からと、
ハイテク体重計を購入した。
そう、あれですよ、カラダスキャン!
。
とりあえず年相応の体目指して頑張るっす。
池澤夏樹は、いつも私に新しい世界を見せてくれる。
物語という世界を超えて、現実世界にある様々な活動や問題や思想なんかまで、私に教えてくれる。
自分の無知を恥じつつ、ここで知ることのできた喜びを味わう。
ここで得た知識や感情、考え方をどう進めていくかは、いつも自分次第なのだ。
池澤夏樹からのメッセージは、いつも痛いほどよく分かる。自分なりに。
「光の指で触れよ」は、前作「すばらしい新世界」の続編だ。
けれど、続編と思って読むと、たぶん、混乱する。同じ登場人物を通して語られる、違うテーマの物語なのだ。
WEBでの評判を見てみると、かなり賛否両論、評価の分かれるこの作品。私には、すばらしい作品だった。「すばらしい新世界」もすごく好きだけど、「光の指で触れよ」が内包するテーマは、たぶん、今の私の生きていく上で考えているテーマに、すごく近かったのだ。
毎年恒例、一年分の梅酒漬け。梅が美しい。

年とともに分かってくることってある。
その人の背負って来た人生とか、価値観とか、そういうバックードまでが、多くを語らなくとも感じ取れるようになってくる、それが年をとるということなのかな?
周りの人たちから「いいよ〜」とは聞いていたものの、なかなか暇がなく、やっと手に取ったこの作品。連れ合いとお家のお気に入りのソファで見る…青春ものかな?なんて油断してたら。
号泣ですよ!
時代背景の設定からして、もう切実さが漂っている。街全体が育てて、大切にして来た何かが終わろうとしている時代。新しいものを作り出そうとしている一方、それを受け入れることに抵抗がある大人たちと、新しい世界へ踏み込もうとする若い世代。
人には多かれ少なかれ、積み重ねて来た何かがあって、それを変えたり捨てたりする時には、ものすごいパワーが必要になる。その姿は、全然スマートではなくて、むしろかっこ悪くて、でもそのかっこ悪さが美しいと思う。かっこ悪さを美しいと思える、それが年を重なるということなんじゃないかと思う。
「リトル・ダンサー」と「がんばっていきまっしょい」、そして「スウィングガールズ」を一緒にしたような、最初から最後まで飽くことなく見続けられる映画でした。
世間様は普通の月曜日、私には休日の空。
のどかだ。そばを食べに行く道すがら。





連れ合いが近所の素敵な古本屋、上々堂で見つけて買って来てくれた本。
日本の最高峰のフレンチ、コート・ドールのオーナーシェフ、斉須政雄さんの仕事論が書き留められた「調理場という戦場」。
なんとも勇ましいタイトルなのだけど、穏やかな語り口ながら、やっている内容はまさに戦場並みの切実さ。
料理人の端くれとして、またレストランオーナーとして、興味本位で読み始めたけれど…私は確信した。「私がやってることは間違ってない」ってことを。
最高峰のフレンチレストランだろうが、三鷹の小さな家庭料理のレストランだろうが、本気であれば、やっている気持ちは同じなのだと、私は思った。私はこの考え方で、生きていくのだと自信を持った。
この気持ちは、同じ仕事をやったものじゃないと、本当の意味で共感できないだろうと思う。違う仕事に置き換えて、感心したり共感したりすることは多いだろうけれど、同じ飲食店のオーナーシェフをしている、スタッフ総勢10名程度のお店を率いている、そういう仕事と生活の中での実感がある…何となくではなく、言っていることがまざまざと私の中で「分かる」。
読まず嫌いの作家という作家さんが何人かいて、五木寛之はその中の一人だった。
なんとなく、かっこつけている感じがしたと言うか。
なんとなく、もっともらしいことを言ってる感じがすると言うか。
けれどあるとき、とある本屋の旅の本コーナーにあった「青年は荒野をめざす」を目にしたとき、自然に手に取った。手に取った後で、その本が五木寛之のものだと知った。
こういうきっかけがないと、ずっと読まなそうだな。
そう思って試しに買ってみることにした。
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ジャズを志す青年が、恵まれた自分の生活環境を捨てて旅に出る…シベリアをわたってヨーロッパへ。本当のジャズとは?自分の求める音楽とは?生き方とは?
青臭い悩みは、誰だって少しぐらいは考えたことのある悩みなんじゃないだろうか。読み始めて、「面白い」。そう思った。しあわせで、悩みがないことが悩みだ。苦労知らずなのが、悩みだ。よくわかる。若いときに考えがちな悩み。
けれど、読み進むうちに、妙に主人公がたいした苦労もせず、次々と女性にモテたり、職を手にしたり、成功への切符を手にしたりしているような気がして来た。…こんなの挫折の「ざ」の字にもならないよな。ずいぶん簡単にうまくいっちゃうんだな…あまのじゃくかもしれないが、人生そんなに甘っちょろくないよ! …などと年寄りのひがみ?のようなことを思ってしまう。
全体としては面白かった…けど、読むなら高校生ぐらいのときに読みたかったな。
ゴールデンウィーク最終日、5月6日はお店の元スタッフ、シミズさんの結婚式でした。
初めての主賓としての挨拶(笑)。今まで披露宴の司会やら友人代表の挨拶やらプロフィール紹介やら二次会の仕切やら、いろんなことをやって来ましたが、さすがに主賓としての挨拶は初めてです。そりゃあもう緊張しましたが…緊張したわりに原稿を書く暇もなく、ぶっつけ本番。途中自分で感極まって涙ぐみながらも、何とか大役を果たすことができたんじゃないかと(笑)。いや、結構生きた心地しないっすね挨拶終わるまでは。

二次会では胸キュンバンドなるバンドを組んで、オザケンの「ラブリー」を演奏。バンド経験などないワタクシ、なぜかいつのまにやら巻き込まれピアニカで参戦。ホーンセクションをピアニカで吹くという任務を、何とか果たしてまいりました。
ピアニカ、想像以上に難しくて、でも面白くて、以外とかっこよかったっす。
シミズさんのために全力でがんばれたと思う。おめでとう。シミズさん!
昨日はGWにもかかわらず(というか、そのせいで)
お店がとても暇でしたが、4月末から今週にかけて、
お店が毎日かなりの忙しさでした。
仕込んでも仕込んでも食べ尽くされる!という感じで
厨房スタッフは朝から晩までフル回転。
それに加えて、ワタクシ、元スタッフの結婚式を6日に控えております。
実はこの結婚式の2次会で演奏を披露する「胸キュンバンド」なる
お店スタッフで結成したバンドで、ピアニカを担当することになりました。
小学校の頃に多少ピアノを習っていたとはいえ、
本当に多少。
しかもピアニカは鍵盤だけど基本は「ハーモニカ」なので
息を吹く吹き方で音の大きさやニュアンス、
スタッカートなんかを表現しなくちゃいけないし、
踊りながら吹くので、本体に吹き込み口を直接つけなくてはならず
演奏する時の姿勢はトランペットかサックスに近く
鍵盤の位置が非常に見えにくい。
「やって」と言われて気軽に「いいよー」と答えた割に
ものすごく大変、しかもソロパートまであることが判明。
休みの日も、仕事の日も居残って、猛練習ですよ。
ピアニカを持つ左腕がやや筋肉痛!
で、疲労が蓄積したのか、
本日腰痛がひどいっす。
ああ。
明日からお休み、でも、色々と課題が山積みで
スタッフの結婚式以外は、非常に地味なお休みとなるでしょう…。