Category : ミヤザキの日々暮らし。



3 05, 2010

たのしいお買い物。急須と布巾と信楽焼のボトル。

お店のスタッフ、クロコが急須を探していたので、愛用しているネットのセレクトショップで見てあげたところ、手頃な急須を発見。

http://www.monsen.jp/ITMP/M020110.html

ちょうど我が家も日本茶用の急須に不便をしていたので、新しいのが欲しいところだったのだ…ということで、便乗して購入。茶葉が対流するから美味しく入りそうですね。つるんとした感じでかわいらしい…大きさもツレアイと二人で食後にお茶を飲むのに手頃でした。

さらに調子に乗ってキッチン用品をいくつかお買い上げ。

まずは中川政七商店の花ふきん。

http://www.monsen.jp/hanafukin/

家で使っている布巾がダメになってきていたので、どうせ買うならいいやつが欲しいと探していたのだ。「あじさい」「若葉」色を購入。現物が到着してみると…いい感じです、うん、家事が楽しくなるというもの。この年になるとひとつひとつ、ちゃんと気に入ったものを使いたいものですね。

そして、我が家では毎朝起きがけに一杯の水を飲むのですが…前はミネラルウォーターを買っていましたが、ペットボトルのゴミがたまるのも嫌だし、あんまり地球に厳しい家ってのもなあ…と、ここしばら普通に浄水器を通しただけの水を飲んでおりました。別に不便はないのですよ、浄水してあるしね。でもこのショップで見つけた信楽焼のボトル…これが、かわいいし、機能的にもよさそう…

http://www.monsen.jp/ion_bottle/

起きがけの一杯の水を美味しい水にする…そのくらいの贅沢、いいんじゃないでしょうかね?

お酒も美味しくなるって…これも試してみたいものです。黒、白一本ずつ(細身のほう)を購入、現物も可愛いです。お店のスタッフたちには白が好評。黒は焼酎が入っていそう(笑)でも、なかなかシックで飽きが来なくてよさそう。

明日の朝、目覚めの水が楽しみだ。

Posted by achami at 16:07 / Comments (0)

2 12, 2010

ファーストフード・ベスト3を考える。

朝、遅刻したスタッフが「おわびに…」と、ミスタードーナツを差し入れてくれた。ドーナツとコーヒー(リトスタブレンド)で贅沢な昼前のおやつタイム(そのあと怒涛のランチタイムが始まった)。ドーナツとコーヒー、これって私の大好きなおやつの組み合わせだ。村上春樹みたいな気分にもなれる(笑)。

そこで朝のスタッフ同士の会話「好きなファーストフードベスト3は何?」。

私の場合、ミスタードーナツ、モスバーガーは迷わず決定。スタッフに人気も似た傾向。

あとひとつ…迷いはケンタッキーか、フレッシュネスか!

週一必ず行くのが義務になるならフレッシュネスだが、どちらか一生食べちゃいけないと言われたら、ケンタッキーのない人生は寂しい。ここんとこ、考えどころですね…ってくだらんか(笑)

Posted by achami at 00:48 / Comments (0)

2 04, 2010

ほんとうに こころのままに 生きるとは?

やりたいように やるだけじゃだめ!

先日の定休日、髪を切りに行ってきた。
友人マキノさんの通う美容室…自宅の地下室がサロンになっていて口コミでしか受けていないというこの美容室…「ちょっとスピリチュアルだよ」「髪の毛から「気」を感じて切ってくれるから…」「でも私、ここ行き始めてから本当に髪の調子良いんだよねー」という前評判を聞いていた。

ちょっと興味あるけど武蔵小金井だし、遠いな…と思っていたところ、これまで通っていた美容院が閉店→お客様の美容師さんに切ってもらう→が、その方も自宅サロンのため、定休日が日・月→うちのお店と同じ定休日だからなかなか行けない→もう半年も美容院に行ってない→ああ、髪がうっとうしい!!

ということで、マキノさんに紹介して行ってみることにしたのだ‥「気」を見る美容室??

結論から言うと、とても気に入ったのでした。

たしかにちょっと変わった美容師さんなのですが…私が感じたのはスピリチュアルというより、東洋的考え方において髪と向き合うカウンセラーという感じ? 曰く、髪は体の一部で生きている、好きな型(いわゆる髪型)に押し込めようとするより、髪の自由にさせた方が自然だ…髪は体の調子を反映している…その髪の声を聞いてカットする方がよい…。

わかる、と思った。だって、たとえば犬や猫の動物だって、毛並みを無理に変えたりするより、毛並みの動きを生かして上げた方が美しいと思うから。触ってあげれば髪がつやめく、と美容師さんは言ったけど、それも動物の毛並みと同じように思う。髪を鑑定すれば麻薬をいつぐらいに使ったか分かるんでしょう?(笑)確かに髪は体を反映している。

ゆったりとした空間に鏡と椅子がぽつんと置かれ、地下なのに掘りこまれた庭から光が差し、大きな油絵の抽象画がふたつ。雨の月曜日、どこかの屋根をたたく雨音と、髪を切るハサミの静かな響き、静かに流れる音楽がゆっくりとした気持ちにさせてくれる。満ち足りているな、と思う。
「何かやっておられるんですか?」と聞かれ「何かって?」「何か体のために」。心当たりが全然無い。「いえ、1日に15時間くらい働いているので、一応体調には気をつけてますが…食生活とか。でも今は仕事が楽しく生きることと直接結びついているので、毎日の仕事にきちんと向かい合うのが健康法ですかね?」というと「髪の先まで気が満ちているというか…とても髪の毛が良い状態なので、なにか特別なことをされているのかと思いまして。手を触らせていただいてよろしいですか?…うん、やっぱり気が行き届いていると思いますね。元気って元の気って書くでしょう?元の気から使ってらっしゃるから元気でらっしゃるんでしょう…とてもお仕事が、あってらっしゃるのだと思いますよ」と言われたのだった。

迷いはない。いろいろなことが見えてきた。やるべきことをやり、やらないことを決め、自分のこころのすすむ方向に光をかざす…心と体が伸びたい方向に行けるように、自分は何をするべきなのか? そのことだけを考えよう。

カットも一見何の変哲もないショートボブ、でも細かいところであった不具合が解消されているのが分かる…自由へと続くカットかもしれない。「髪の毛の行きたい方向に伸びやすいようにカットしました…これは実験ですね、髪の毛の自由にさせたらどうなるかという…たぶんもう少し伸びたらどんどん良くなっていくと思います」と、美容室GAKUの佐藤さん。そうかそうか、楽しみにしていますよ。

Posted by achami at 02:46 / Comments (0)

1 31, 2010

店長は つらいよだけど 楽しいよ

おしえることで おしえられてる。

お店のスタッフたしろん卒業に際して長〜い文章を書いてみたのに、なぜかミスってすべて消えてしまった!(驚愕!!)

人を育てるというのは、人と向き合うということなのだな。そしてそれは、自分の大切にしていることを一つもおざなりにせず、自分と向き合うということ。店長をやっていると、お店のため、お客様のためだけでなく、スタッフ本人の人生のためにいっておきたいことというのがたくさん出てくる。それはおせっかいかな、言うの面倒だな、またうるさいと思われるな、うっとうしいかな、嫌われるかな、傷つくかな…などなど言わなくてもいいかな?という想いとの戦いがあって、それでも自分が人生の中で大切にしていること、大切だと思っていることを伝えた方がその人のタメになると思ったら、言う方を選ぶ…それが店長の役割だから。いや、友人に対しても同じだから、それが誠実なひとづきあいだと思うからかな。

たしろんが「店長みたいに、『今あんたに必要な言葉はこれだよ!』って、相手のことだけを考えて言葉を話す大人が、本の中だけでなく現実にいたんだ…って嬉しかったです」と、卒業に際して言ってくれた(他にも感動させる感謝の言葉を色々言い尽くしてくれたと思う)。手塩にかけて育てたスタッフ、我が子が嫁に行くような気持ちになって号泣(苦笑)。スタッフに大切なことを伝えることで、自分が大切にしていることが何だったかを知る…相手と自分に誠実でいることの難しさと、素晴らしさよ。

Posted by achami at 23:09 / Comments (0)

1 28, 2010

心を入れ替えて。


food

正月太りして、でも予想ほどひどくはなかったなー、などと油断していたら、さらに体重上乗せ状態で安定してしまった。「やばい!」

ということで、先週頭から「平日禁酒」「ごはんは100gまで」「朝は必ずフルーツを基本、プラス野菜と少しごはん」「昼はなるべくベジタリアン」「夜は20:00までに食べる」ということにして頑張っておりますが、1週間で簡単に1キロは落ちるんだなー。どんだけひどい生活をしていたのか、今まで。

しかし休みの日は自由な食生活をすることにしているので、毎日仕事して6日間で1.5キロ体重が落ちても、週末に1キロ増やす、みたいな「いたちごっこ」。それでも休日ぐらいは気ままにしたい(だから万年ダイエット部なんだよ)ので、平日にいかに体重貯金するかが私のダイエットのポイントというわけ。

写真は休日のランチ、「ちかぱん」と菜の花ベーコン炒め。

2月の休日はイベント?目白押しかもー。2月1日はお仕事&婆娑羅訪問予定、次の週はお店の新年会(遅い!)、その次の週は焼肉飲み会(笑)、その次には専門学校時代のガールズトーク部(GTB)も待っている。1月のお休みもマキノさん差し飲み、GTB、母の誕生日祝いなど目地を折であっという間に終わったけど、2月も早そうだな…あっというまに終わりそう。確定申告を地道に進めなくては。

あー、半年切っていない髪を切りたい。

Posted by achami at 02:02 / Comments (0)

1 14, 2010

神戸、楽しかったな。

カフェ&バー アンセムのカプチーノとガトーショコラ。

RIMG0097.JPG

鉄人28号!
RIMG0098.JPG

神戸ハーバーランドのオシャレストリート。
RIMG0107.JPG

神戸ポートタワー。
RIMG0109.JPG

ハーバーランドの夜景
RIMG0116.JPG

元町、SOURCEの「焼き野菜のアラビアータ」
RIMG0121.JPG

神戸 大井肉店 レストランのステーキランチ。
RIMG0124.JPG

京都で言えばイノダコーヒー!? 神戸のにしむら珈琲店。
RIMG0127.JPG

Posted by achami at 03:04 / Comments (0)

1 12, 2010

新年のご挨拶もせず申し訳ありません。

実は、年賀状を書いておりません。

元日にいただいた分にはどうにかこうにかお返事を書いたのですが、その後の分はまだ…目の前の忙しさにかまけて。

っていうか、自分の方からは1通も出していない有様…寒中見舞いでご挨拶差し上げたいと思っておりますので、よろしくです。

今年も皆様、よろしくお願いいたします。

といいつつ、本日は心のマブダチ・マキノさんと差し飲み〜三鷹シンジケートのたまり場chiruyamaさん宅に襲撃という、まことに新年にふさわしい?休日を過ごさせていただきました。

明日から再び、お仕事がんばりまっす! 今日は楽しかった。また来週のイベントにつながるのだ…

Posted by achami at 03:10 / Comments (0)

1 02, 2010

寒中お見舞い申し上げます。

RIMG0092.JPG

元日の月。

低いところに出ている月が、あまりに大きくてきれいだったのでパチリ。

実家で紅白歌合戦を見ながら年越しして、家族が集まって笑いあえるしあわせ。

「あけまして」では無い理由。
あえて書いていなかったのですが、昨年年末に母方の祖母(通称・くまもとばあちゃん)が亡くなりました。中学校1年生以来会っていなかった祖母ですが、とてもきれいで、やさしくて、素敵な祖母でありました。高菜の油炒めは、母より祖母の方が絶対に美味しかった。母も「何が違うんだろう?」と何度もつくりかたを聞いて、何度も作っていたけれど、なぜか祖母の方が美味しい。オフクロの味ってそういうことなんでしょう。

年末だったので今更皆さんにお知らせするのも(年賀状書いちゃったヒトもいるだろうし…)と思って、今更のお知らせ。

そしてこれからもう一つの家族、ツレアイの実家山口へ、新年の団らんをしに行って参ります。帰りにちょっと神戸で遊んでくるぞ!

ではでは皆様、よいお正月を!

Posted by achami at 10:55 / Comments (0)

12 31, 2009

今年も終わりますね。

2009年、思えばいろいろありました。

とりあえず年明け早々リトスタ本の出版が決まり、その仕事に日々追われたり

社員で雇ったはずのスタッフがメール一本で「クビにしてください」とバックレたり

そのフォローでスタッフが一丸となって働いてくれたり

ひどいギックリ腰になってカイロに通い始めたり

生まれて初めてジブリ美術館に行ったり

自分のちっぽけなプライドにこだわったケツの穴の小さい男友達の顔をグーでぶん殴って(8発ぐらい)絶交したり

ガールズトーク部などと言いつつ、精神的には男らしい大人の女性の集まりをコンスタントに開催したり

相変わらず自転車に乗ったり、じてんしゃ部と遊んだり

リトスタ初のイベント、5周年記念フリマ&ライブをやったり

okayanの弟が結婚したり、じてんしゃ部の友人が結婚したり

尾道〜しまなみ海道〜今治〜松山・道後温泉を旅したり(今年唯一の旅と言っていいでしょう)

ひさびさの大風邪をひいたり、

ほんとに色々ありましたね。

ともかく体力的にはめちゃくちゃきつい一年でした。これが36歳ということなのか!!

自分で思っているほどには元気ではないのだと、痛感させられる場面もチラホラ。

でも精神的には、いろいろありつつ、本当にいい人たちに囲まれて、充実した一年でした。

素晴らしいスタッフ、愉快な友達たち、大切なお客様、自分にとって人付き合いということが、取捨選択されてきたというか…自然に淘汰されてきたというか…無理にでもいい関係を作っていかなければいけない、という関係は必要最小限にとどめて、これからは気持ちの良い方へ、気持ちのいい人と、一緒にすすんでいけばいいのだな、と思いました。

つながる人とは、しぜんにつながる。

見ているヒトは、見ていてくれる。

そういえば、先日あまりお話ししたことのないお客様だけど、ずっと「素敵だな」と思っていた女性のお客様が

「この間店長さんのブログで書いてあった想像力の話、すごくよくわかります!」

と、突然言ってくださって、すごく嬉しかった。

友人以外にだれが読んでくれているのか分からないこのブログ、意外なところで意外な人が読んでくれている、見てくれている、ちょっとした感動を味わいました。

ただ感情のままに文章を重ねるのではなく(もちろん感動を書き留める部分もあるので感情的な文章も多いですが)、その時自分が感じたこと、考えたことを、きちんと文章化して書き留めておくことが、自分だけでなく、どこかのだれかの気持ちに届くことがある…だから私は書くことをやめないのだと思う。

…そういえば関係ないけど、今思い出したので書いておこう。

先日、ツレアイokayanがスタッフの誰か(忘れた)に「笑うと蒼井優ちゃんに似てますね!」と言われていて、最高に面白かった。蒼井優ちゃん大好きだもんね、よかったね(笑)。

今年も読んでくれてありがとう。

来年もよろしくお願いします。

さて、これから実家に行って年越しです。

Posted by achami at 18:40 / Comments (0)

12 22, 2009

ドーラに似ている。

年末押し迫り、クリスマスディナーも押し迫り、大忙しのこの頃…風邪をひきました。

しかも大風邪。

ひさびさに「病気!」って感じで、ドレッシングを振るだけでも脳が揺さぶられるほどの頭痛。

しかし仕事をしたままどうにか、3日で完治した模様、本日はかなり100%の回復です。

しかし本日ゆっくり休養しようと寝過ぎたせいか、その後机に向かってお店の新聞「毎月新聞」の原稿を書き続けていたせいか、腰が痛い…。

いや、そんなへタレを申している場合ではないのだ! なにせ私は「リトスタのドーラ」なのである。

「ドーラ」とは、「天空の城ラピュタ」に出てくる海賊の船長、ピンクの極太おさげの婆さん(本人曰く50歳)である。いや、最近「天空の城ラピュタ」をテレビでやっていたのを久々に見たら、昔、誰か友人に「ミヤザキはドーラに似てるよね!」といわれたことがあるのを思いだしたのだ。その時は「なにー!失礼だな」と思ったのであるが、今回改めて見てみると…確かに、似ている(笑)見た目はまあ、ともかく、性格はかなり似ているように思われる。
そのドーラの名言から思うに…

「40秒で支度しな!」 (よく仕込みの時など「時間見ながらやりな!18:00までに全部終わらせるんだよ!」など時間に関しちゃ口うるさい私である)

「女は度胸だ!」 (いつも言ってる)

「さあ、みんな!しっかり稼ぎな! 」 (週末に「よーし、今日も稼ぐぞー!」などと、忙しくて疲れているときほどテンションを上げるために言ってる)

「 グズは嫌いだよ。」 (もちろん私も嫌いだよ。あと頭を使わない奴も嫌いだよ。)

「泣き言なんて聞きたくないね。なんとかしな。」 (自分で自分に思っている一番のこと、もちろんスタッフにも求めている部分有り)

リトスタスタッフに「私ドーラに似てるって言われるよ」と言うと、みんながみんな「分かる!」「分かります!」という答え。一応その後に「私、ドーラ好きです〜」と言ってくれるスタッフが多いことが救いか、励ましか、だからうちのスタッフなのか…。

えー、何と言われようと、これからもドーラで行くと思います(笑)

Posted by achami at 01:01 / Comments (0)

12 07, 2009

鎌倉に行ってきた。

書いておかないと、何をしていたか思い出せない最近の日々。

そういえば12月の連休は鎌倉に行ってきたのだった…

RIMG0476.JPG

Posted by achami at 17:23 / Comments (0)

11 24, 2009

飲み部?! ユーラシア料理を堪能する。

お客様で友人のヤマトくんが、「行きたいお店がある!」というので、その場に居合わせた飲み部の面々(Sakeuchi夫妻、はま子、私とツレアイokayan)で「行ってみよう!」ということになり行ってきました、新代田の謎のユーラシア料理屋さん「元祖日の丸軒」。ユーラシア料理というのも謎だし、噂も恐ろしいモノが数々あり、本当にヴェールに包まれた感じでしたが…結果から言うと、おいしかったし、結構楽しめました!

Posted by achami at 16:48 / Comments (0)

11 23, 2009

ちかぱん堪能。


RIMG0432.JPG

chiruyamaさんによる「チカぱん」限定復活!

休日のブランチにいただきました。鶏のトマト煮込み、林檎と柿を添えて。

Posted by achami at 16:31 / Comments (0)

ミヤザキアサミ的最近の気になること、考えたこと、覚え書き。

RIMG0429.JPG

☆11月3日、ガールズトーク部、略してGTBでピザを食べに行こうとするも予約でいっぱい、リベンジを誓う。阿佐ヶ谷に住んでいた頃よく行っていたラ・ピッコラ・ターヴォラ。ここは絶対美味しい記憶有り。
 代わりに行った吉祥寺のディア・マーブルはリーズナブルで、これはこれでありじゃないかと。ワインがボトルすべて1900円ってすごいな。しかもそこそこ美味しい。

☆そのGTBの2次会で男子も加わり八丈島料理「浜やん」へ。ここは文句なく美味しいけど定休日がうちのお店と同じなので、なかなか行けない。
 個性的なおもしろいホールのおじさん(おじいちゃん?)はいつもノリノリ、この日は「お姉さんはスエヒロに似てるねー!」と言われる。スエヒロ?スエヒロスエヒロ…「ヒロスエか!!」「あ、広末か、まちがえちゃった!」って、似てないし恐れ多いし名前も覚えてないくらいだし(笑)

☆11月9日、母とショッピング、去年と今年の誕生日プレゼントと称して(かなり今更)服を買っていただく。
 45rpmのカーディガンとマフラー、マーガレットハウエルの薄手のセーター。
 最近ダイエットをさぼっていたワタクシ、痩せないと薄手のセーターがむちむち。

☆母といったお店は最近吉祥寺でのお気に入りは中道通りの「酒と料理 かぶ菜」。月曜日に営業してくれているお店は、私にとっては貴重。ここは、いいです。雰囲気もいいし、メニューの立て方が共感できる(へんな創作はなし!)し、おいしいし、お酒の揃えも良い感じ。
 すぐ近くにある「あぶり処 武蔵」もオサカナ好きにはオススメですが。

☆11月16日、お店の仕事を休日出勤でしてから、お店の元スタッフはぶちんの誘いで渋谷へ。同じく元スタッフである友人ヒデキも合流してお好み焼きを食べに行く。
 お好み焼きはまあ、普通にちゃんと美味しいんですが、その後はぶちんのオススメで行った、のんべい横町の「漣」、こぢんまりとセンス良く、感じの良いママさん。
 料理もセンス良くよいお店でした。ツレアイokayanに先立たれたら、こういうお店をやりたいと言ったら「殺さないで」と(笑)

☆最近「想像力」について考えることが多い。仕事でも人付き合いでも一番大切だと思っているのが「想像力」。次に何が起こるか、何をすれば全体が上手くまわるか、人の助けになるか、しあわせにできるか、想像力のない人間には良い仕事はできないし、良い人付き合いはできないと思う。
 うすうす前から思っていたことだけど、最近「やっぱり…」と思う出来事がよくあります。自分の身も引き締めよう。

☆同じモノを見ても感じることは人によって違うということ。
 あの素晴らしい愛をもう一度、ではないけれど、同じ花を見て美しいと言えることが大切だし、でも違う見方もできることも大事。
 でも同じ道を歩いているのに目に止まるものが全く違ったら、そして相手の目にとまるものが「面白い」と思えなかったら、一緒に歩いていても哀しい気がする。
 同じモノを「美しい」と言えるしあわせと、それまで目にとまらなかったモノを見せてくれる、自分の視界を、世界を、広げてくれる楽しさと喜び。
 他人と一緒に歩く喜びはそんなところにあるのでしょう。
 結婚すること、友情、人と働くこと、一緒に良い仕事をすることは、そういう世界の共有で成り立っているのだな。
 …仕事でいえば、お客様のテーブルを一目見て、そのお客様の状況と欲していることは何か、どのくらいの情報を得られるかが仕事のクオリティを左右する。(想像力!)
 その上でお客様とコミュニケーションをとってニーズを確認してサービスする…これがうまくいったときの楽しさを知らないホール係はカワイソウ、とさえ思う。 

 私はキッチンだけどホール係に負けないクオリティを目指しているのですよ、ええ。

☆まほろば珈琲店でヨコイさんにドリップしてもらった珈琲を飲むヨロコビ…(写真)
 仕事の話をするとき、ヨコイさんとは本当に共感できることが多い。お店のあり方として、人に教えるモノの立場として。
 師として立ちながらも、弟子から教えてもらっている…いろんな「気づき」をもらったり、基本や初心に立ち返ったり、何となくやっていたことをきちんと考え直したりする機会をくれる弟子の存在は、とても大切なものなんだなと、話し合う。
 ヨコイさんが今、再び一人で仕事をし始めて思うこと、「大切なモノだったんだね」という言葉が胸に響く。
 「ずっと一人でやって来た時間の方が長いはずなんだけどね」
 師の心、弟子は知らずにどこへ行く?

Posted by achami at 12:07 / Comments (0)

11 06, 2009

カメラを片手に、下町散歩。

どこかのオシャレ雑誌のタイトルみたいになってしまったな、このタイトル…。

友人のライターで、最近は肩書きにフォトグラファーも加わったyama_takaさんと、カメラを持って下町へ。差しのデートで今日は「ごちそうさまー」の日(笑)。

まずは荻窪の欧風カレー屋さん「トマト」で腹ごしらえ。仔牛のミルクカレー、季節の野菜オプション。やっぱ美味い〜。阿佐ヶ谷に住んでいた頃、ツレアイokayanとちょこちょこ通ったモノでした。

RIMG0360.JPG

ちょっと雨がぱらつくけれど、とりあえず下町へ行ってみよう!

Posted by achami at 08:52 / Comments (0)

11 02, 2009

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト5〜6日目・道後温泉、松山周辺。

奇跡的に早起きしたツレアイokayanと朝、道後温泉本館に行って朝風呂。宿の朝ご飯をいただいたら出発…と、あいにくの雨。本当は今日は砥部方面に足を伸ばすつもりだったけど、雨だし松山市内を観光しましょうということに。風情ある宿「常磐荘」をチェックアウト。お風呂も小さいなりに良い感じで、お部屋も古いけど安心するし、食事も美味しかった!

RIMG0266.JPG

最後の宿、プレミア イン 松山に直行して自転車と大きな荷物を預けてしまって、徒歩で市内観光に出かけます。この宿はめっちゃきれいなビジネスホテル。部屋は子供の勉強部屋テイスト?のカジュアルな感じでした。安いし、ベッドが硬めなのがよい。フロントの人がみんな感じが良いのもいいところ。

まずはてくてく歩いて「坂の上の雲ミュージアム」へ。司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」は、松山から物語が始まる。この松山出身の兄弟と正岡子規の物語をモチーフにできたミュージアム。ミュージアムの設計は、去年の秋休みにさんざん直島で見た安藤忠雄。うん、やっぱり格好いい。なぜか瀬戸内海周辺には安藤建築が多い。

RIMG0268.JPG

坂の上の雲ミュージアムはすごくよくて、ちょうどドラマ化されることもあって展示も充実していました。でも私が感動したのは新聞に掲載されたままの本文デザインをすべて、壁面に並べてデザインされていた空間。新聞小説のあのデザイン(本文があって真ん中に挿絵があって…というあれ)が私はすごく好きなのだ。それから明治という時代を知るにつれ、その時代のたくましさ、生きていた人々の力強さにとても魅力を感じましたね。もちろん魅力的だからこそ小説になるのだろうけど、小説にならなかった人々の心持ち、大転換して時代が変わっていく、その波に押し流されないように強く立っている人々というのは、今の時代にはなかなか見られない光景のような気がする。腹に力の入った時代、今、私たちの魂は弱っているんじゃないかと思わされる。 根性入れていかんと!負けんぞ! と、気合いを入れ直すワタクシ(こう書くとそれ以上気合いを入れてどのステージまで行こうとしているのだと周りの人たちに突っ込まれそうだけど!)。

RIMG0274.JPG

夏目漱石と正岡子規が一時期起居をともにした愚蛇仏庵(復元)。

お昼になったのでぶらぶらと、松山名物?鍋焼きうどんをいただきに、大街道を通り抜け「鍋焼きうどん ことり」へ。

RIMG0278.JPG

あせって食べて、デジカメで写真を取り忘れた(笑)i Phone ではとったのでこちらでちゃんとしたのは見ていただこう。関西風のあっさりとしたおつゆ。胃に優しい〜おいしい〜。

そしてまさかの鍋焼きうどんハシゴ!「鍋焼きうどん アサヒ」で…こちらは「卵入り」もできるので、卵を入れてみました。

RIMG0283.JPG

卵を入れて正解でしたね、すき焼きみたいな甘いおつゆ、卵がさらにすき焼き感を盛り上げます。どちらもおいしいけど、やっぱ「ことり」の方が好きかも。

土砂降りの雨の中を歩いて「伊丹十三記念館」へ。雨の中ずっしりと重厚な佇まいが素敵な記念館。ここも建築が素敵。私、建築家ってなりたかった職業のトップに来るな〜そういう職業があると知ったときには、すっかり数学も物理も大嫌いだったけどさ。

伊丹十三さんは大好きな人物なんだけれど、ここでその人物を紐解いた展示を見ると、ますます好きになり、そして自分と似た部分が多々あるのに驚く。絵が好きで、文章を書くし、広告に携わっていたことも、料理が好きなことも、猫が好きなことも。20代前半の頃、なんの知識も立場も技術もないのに「将来映画を撮ってみたら楽しいだろうな」と言ったのは私です(笑)。

RIMG0286.JPG

館内のカフェでミカンジュース飲み比べセットを。最近酸味がしっかりしているのもの方が美味しく感じられる…ただ甘いだけよりパンチが欲しいっていうか。

RIMG0285.JPG

ミュージアムショップで伊丹十三記念館ガイドブックやら、13の顔を持つ男DVD(伊丹十三の生涯のドキュメンタリー)など買い込む。

ああ、ミュージアムのハシゴ、充実した一日でしたね。そして一日の締めはやっぱり飲み! 松山市内をウロウロしたけど入りたいと思えるお店が無く(だって見た瞬間味が想像できるチェーン店や創作居酒屋は、やなのだ)昨日見つけた飲み屋さんへ行くべく、路面電車に乗る。

RIMG0288.JPG

道後温泉「ろんぐ亭」は、なぜだかガイドブックや地元の案内にも全然登場しない…でも道後温泉をブラブラしていて「ぜったいここは美味しい!」とミヤザキの鼻がきいた一軒。

入ってみるとやっぱりおいしく、こじんまりとした感じも良いし、メニューのバランスもいい。無口かと思ったら話し始めるとよく話してくれる店主(料理人)も、ぶっきらぼうなようで良い人でした。伊丹十三記念館に行ってきた話をすると「こんどあそこのホームページで、うちのお店紹介してくれるらしいよ!」という。

その後、東京に帰って何の気ナシにいつもどおり糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を見てたら、最近糸井さんが「伊丹十三賞」を受賞したので、伊丹十三特集をやってる…糸井さんも「ことり」行ってる! あ、そして「ろんぐ亭」紹介されてるじゃん(笑)


RIMG0292.JPG

翌日は松山最終日。スッキリと晴れて…ほんとは余裕があれば砥部に行きたかったけれど、どうもバタバタするのもいやだね、ということで松山市内観光に切り替え、松山城へ!

ロープウェイか、リフトで山の上へ…もちろんリフトが良い!と気分良く上っていきます。

RIMG0294.JPG


RIMG0293.JPG

こんな眺めの良いところにお城が…いい眺め!そしてきれいなお城! お城内での企画展示もなかなか面白く、じっくり見てしまいました。
お昼は浪漫亭なるお好み焼き屋さんで「松山風モダン焼き」をいただく…B級においしい!(笑)そろそろこういうB級なものも食べたかったのだ。

それにしても松山は文化のある街だな〜街も賑わっているし、すごく好きになりました。住んでみたい街のひとつかも!尾道もすごく良かったけど…。

今回も、良い旅でした! 四国シリーズ旅、来年も続くかも!

RIMG0298.JPG

Posted by achami at 11:35 / Comments (0)

10 14, 2009

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト4日目・今治〜松山。

晴れた晴れた!うれしいな! というわけで、今治といえば今治タオル。

面白いという噂を聞きつけ、タオル美術館ICHIHIROへ。今日の目的地、松山とは逆方面へ山道を自転車で上っていく。ひー、疲れた。しかし田んぼの中の田舎道、いい目の保養になりました。

RIMG0226.JPG

タオルショップや愛媛のおみやげ物やさん、なぜかフォションのカフェやタオルの製造工程が見られるコーナーなど盛りだくさん…でも、微妙ではある(笑)。ちょうど竹久夢二の展示をやっていて、素敵だし興味深かった。はりきって自宅用に、いいタオルを数枚購入。そして妹夫妻にも誕生日祝いにいいタオルを贈ることにした。


RIMG0229.JPG

タオル美術館に行く途中に「帰りに寄ろう」と目をつけていたパン屋さんによって「みかん食パン」を購入、そしてやっぱり行きに目をつけていたうどんやさんで昼食。ぶっかけうどんと秋限定カレーうどん。

RIMG0243.JPG

窓の外はのどかな風景。

RIMG0238.JPG

今治駅まで自転車で突っ走って戻り、特急に乗って松山へ。本当は走るつもりだったけど、タオル美術館が松山と逆方面という誤算があったので、電車を使いました。

道後温泉の宿は「常磐荘」。今まで数々の高級旅館に泊まってきたワタクシですが、なかなかその価格に見合うサービスと満足感が得られない…今回は高級旅館には泊まらない!というのがワタクシの密かなコンセプトでありました。道後温泉は高級旅館や老舗旅館が軒をつらねておりますが、古めかしい外観がおくゆかしい「常磐荘」は、なかなか満足度の高い宿なんじゃないかと思います。

RIMG0250.JPG

夕ごはんもあっさりとしておいしい。

RIMG0251.JPG

夕食後に腹ごなしで、道後温泉の街をブラブラ。
地方はたいてい夜が早くて、20:00には真っ暗、なんてザラだけど、道後温泉は道後温泉本館(下の写真)が22:00までやっているので、商店街も22:00ぐらいまではやっているお店が多くて良い。

RIMG0264.JPG

商店街からすこし外れたところに感じの良いお店を発見、ふらりと入ったらやっぱり「当たり」で、宿で夕食を食べていたのが悔やまれた…明日リベンジしようかな??

Posted by achami at 03:04 / Comments (0)

10 13, 2009

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト3日目・大三島〜伯方島〜大島〜今治。

朝方、大雨…起きると小雨…かと思いきや、宿を出る頃になって結構降ってきた。
本当は大山祗神社やところミュージアムなど、行ってみたいところが色々あるけれど、この天候…。
予報は午後から曇り、時間稼ぎに近所の温泉多田羅温泉でひとっ風呂浴びるも、雨は止む気配もなく…観光はさておき今治を目指せ! いくぞ!と出発。

まずは大三島から伯方島への大三島橋。

RIMG0166.JPG

小さくてすぐ渡れました。

RIMG0170.JPG

伯方島といえば伯方の塩! ということですぐそばにあった大島への橋を通り過ぎ、一山越えて名物らしき「伯方の塩ラーメン」を食べに行くも‥期待したほど美味しいわけではなく(苦笑)、まあ普通。お店の雰囲気が陰気なので(失礼ながらスイマセン)気持ちが少し暗くなり…雨だし、一山越えたし、体力使ってランチが微妙なものを食べてしまった…ここは気分を変えたい!口直ししたい!と、ちょっと目をつけていたカフェに寄ることにした。

伯方島、Patisserie T's cafe 玉屋。

RIMG0184.JPG

もう、入った瞬間に「いい!」って分かってしまうオーラ。
単なるスタイルだけでない、質の良さがお店全体を包んでいました。

RIMG0179.JPG

海に面して全面ガラス張りの引き戸、その外にはウッドデッキとテラス席。そして海。
あー、完璧なロケーション。家具の感じといい、質感といい、完璧に好み!

RIMG0178.JPG

壁もこんな感じ↑でさりげない模様が施してあって、素敵〜。

そしてなんといっても、ケーキ!

RIMG0180.JPG

栗のクリームブリュレ! そしてコルネ。
栗の味をサポートするクリームの味…甘すぎない後口の上品な甘さ!栗もクリームブリュレも好きな私に、この合体した栗のクリームブリュレは絶品でした。
そしてコルネ、さくさくのパイ生地の中に、超上品なカスタードクリーム…ほんとに「さっくさく!」そして「とろーり」の組み合わせ、目を見張るおいしさ。
そして安い!!安すぎる!!伯方島物価だ…。ああ、また食べたい!!

RIMG0181.JPG

ツレアイokayanが頼んだ苺のロールケーキもぬかりなし、ツッコミどころなし!完璧なおいしさ。
一緒に頼んだコーヒーも美味しく、見てみれば愛媛の豆やさんで焙煎してもらっている模様。主張が強すぎず、ケーキと一緒に飲むのにほどよい「食中コーヒー」として申し分ない味わい。
間違いなくロケーション、内装、家具、ケーキ、そしてコーヒーのバランスの良さ、感じの良い接客、総合して人生最高のカフェ!
ここを普段使いで何気なく使っている地元の主婦の方々が、気軽におしゃべりしている姿が心底うらやましかった!

RIMG0186.JPG

気分を良くして雨の中突っ走る、大島への橋は伯方・大島大橋。

RIMG0190.JPG

小さな橋です、ここもやっぱり眺め抜群!

RIMG0187.JPG

大島も、本当は村上水軍博物館、潮流体験、そして亀老山展望公園と、寄りたいところは山ほどあったのだけど、天候不順で出遅れたせいもあり、単に走って通り過ぎるだけになってしまいました。残念。次回は是非!

RIMG0191.JPG

道の駅「よしうみいきいき館」にて、オレンジジュースで一服。5種類ぐらいのみかんで、それぞれオレンジジュースがあったけど、甘くて分かりやすく美味しい「きよみ」と、ほろ苦さが大人の味…私甘夏好きなんだな〜だから「甘夏みかん」の2種類を選択。柑橘類って良いなあ、おいしいなあ。

RIMG0197.JPG

さて、しまなみ海道最後の橋、来島海峡大橋。実に全長4kmの橋です。美しい〜。

RIMG0202.JPG

雨もあがって夕暮れてきました。

RIMG0205.JPG

上のような、自転車歩行者用道路を、ぐるぐると橋まで上ってくるわけです。

しまなみ海道を走って心底感心したのは、この自転車歩行者道路。すべての橋で高いところにある橋まで自転車歩行者用の道路が設けられているんだけれど、ママチャリでも登り切れるようなゆる〜い勾配で上りやすく作られていて、距離はあるけど絶対に自転車に乗ったまま登り切れるよ!というように道路が造られている。私たちは小径車だけど、ロードバイクの人なんか楽勝でガンガン走れるんだろうな。

RIMG0212.JPG

私たちの自転車旅は、速く走るよりも風景を楽しみ、ごはんを楽しみ、空気を楽しむことが一番の目的。
こんなに美しいしまなみ海道、車で走りきるなんてもったいない! かといって徒歩だとハードルが高いし、自転車ってこの風景を満喫するのにちょうど良い「足」!全国のサイクリストがしまなみ海道に来たくなる気持ちがよく分かった…また来たいもの、天候が悪くても充分美しい風景、晴れていたらどんなだろう?! でも暑いのはやだな(笑)

RIMG0210.JPG

「紅の豚」が住んでそうな入り江が、そこかしこにある!

RIMG0206.JPG

「しまなみ」ってのは造語らしく、やまなみ、みたいにちゃんとした日本語ではないらしい。いまどきめずらしい、素晴らしい造語だと思う。

RIMG0218.JPG

瀬戸内のしまなみ、海、空、行き交う船。素晴らしすぎて!

RIMG0220.JPG

橋を渡りきるとぐるぐると、ゆっくり今治へ降りていく…尾道スタートにして正解でした、この橋のこの形、ゴールにふさわしい大団円…こっちスタートだといきなり重すぎる気がするな〜。

今治の駅近くまで走って今夜の宿「今治プラザホテル」へ。ふつーのビジネスホテル、ベッドが硬めで寝やすいのがよい。ホテルの人がみんな感じよいのも良い!

じてんしゃ部の友人アリガくんの紹介で今治焼き鳥(名物らしい!!)を「山鳥」へ食べに行く。おいしい!ので、焦って食べて、ちゃんと写真を撮るのを忘れました。今治の街は19:00には暗闇(笑)。ナイトハイクは下調べが必要でしょう。

Posted by achami at 00:27 / Comments (0)

10 07, 2009

しまなみ海道秋休み旅行・ハイライト初日・尾道の夜。

二日酔いで寝坊、到着が午後20:00になったけれど、尾道の夜はすてきでした。
商店街の外れにある「蔵鮨」「蔵鮨」さんへ。良いお店〜。家族経営な感じの接客も癒される〜。


RIMG0074.JPG

お造り。鯛、しらさエビ、中トロ・イカ、ほたて、うに、さより。文句なく美味しい。


RIMG0075.JPG

小イワシの天ぷら、大葉の混じった衣。ほくほくでおいしい、臭み全くなし!


RIMG0076.JPG

茶碗蒸しには海鮮がたくさん隠れていた。


RIMG0078.JPG

瀬戸内セット(鯛・平目の昆布締め・さより・小イワシ・しらさエビ・あなご・赤うに・牡蠣)


RIMG0080.JPG

生牡蠣のにぎり、ポン酢でいただくしあわせ〜。


RIMG0083.JPG

向島に向かう渡船からの風景。尾道の街。

Posted by achami at 02:07 / Comments (0)

8 18, 2009

お盆休み4日目。

IMG_0408.jpg

おとといは代々木のインド料理「アヒリヤ」で飲み、おいしいカレーをいただいた。その場に間に合わなかったメンバーが2軒目(紀州屋だっけな?)から合流、ひさびさにじてんしゃ部全員集合。今週末には結婚式もあるからまたみんな集まるのだけど、うだうだと馬鹿話をして夜は更けていった。秋休みに、しまなみ海道に行こうと企んでいて、その情報をもらったり。そろそろマジで計画しないと、まずいな秋休み。

昨日は朝から「リトスタ本」の本屋さん用のPOPをつくったり、秋休みに向けての予習で夏目漱石「坊っちゃん」を読んだり、ネットでしまなみ海道&松山周辺について調べたり。本屋さんに行って「坂の上の雲」購入、これも秋休みの予習…松山行きに向けて読みたい本と見たい映画(伊丹十三)もあるし、んー、いそがしい。

夕方から南平の美味しい焼き鳥や「よっちゃん」に行きたかったのだが、いくら電話しても出ない…お盆休みか?ということで、急きょ国分寺のお気に入りの居酒屋「SAPO」へ。okayanとお店のスタッフのはま子、おすぎと飲む。「よっちゃん」がおすぎの家から徒歩で行けると言うからもりあがったのに、単なる飲み会に(笑)しかしやっぱりSAPOは素晴らしく面白い、おいしい、良いお店だ。お店の元スタッフまあこも加わって、夜中の2時まで…6時から飲んでいたから、8時間ぐらいSAPOにいたことになる…あほですね。

最近身の回りの若者が、いろんな壁にぶつかったり、迷ったり、悩んだりする場面に出くわすことが多い…お店のスタッフが皆若いから当たり前なのだけど、真面目に悩んだりするその姿はえらいなあ、と思う。私だって悩んだり泣いたり痛かったり、のたうちまわったころがあるのだ。だからその悩みはちゃんと乗り越えられるよ、大丈夫だよ、ってことを教えてあげるぐらいしか私にはできない。悩みはみんな抱えるモノ。荷物はみんな平等に持っている。それを持つのが辛いからといって、人に持ってもらうことはできない…自分で抱えて、そのものを抱えていく体力をつけることでしか、物事は解決しない。捨ててしまうのは簡単だけど、体力つけて荷物と向き合う勇気…そういうのが若者に必要なものなのだろう。
若者たちとここのところ話していて、リトスタ本も作りながら、私の中で見えてきた答え。
ダイヤモンドだって磨かなきゃ光らない。光るためには磨く作業…痛い思いだってするものだ。そうやって無駄なもの(見栄とか、いらんプライドとか、かっこつけ…自分を変に飾り立てる余計なモノ)を削り落とすことで、本当に大切な自分の本質が光り出す…それは本当にシンプルな、崇高な価値あるモノなのだと思う。

Posted by achami at 23:58 / Comments (0)

8 17, 2009

お盆休み3日目。

IMG_0407.jpg

昨日の夜は、リトスタ本校正が終わったとたん(ホントは校正中もジワジワ来ていたけど)、モーレツな頭痛と胃のむかつきに襲われ、グリーンカレーを断念。「okayan〜うどんが食べたいよう」と甘ったれてカップうどんを買ってきてもらい、食べた。たまに食べると美味しいんだな、カップうどん。

その代わりというか、今日は朝から起きてちょっと秋休みの計画を立てたり、okayanの校正をちょっと手助けしたりしたあとに、お昼にグリーンカレーを作る。余り野菜(茄子・しめじ・ゴーヤ・さつまいも・玉ねぎ)と鶏肉のグリーンカレー。野菜たっぷりでヘルシーね。

午後も秋休みの計画を練りつつ…夕方からリトスタ本の校正を受け渡しして、その後飲み会の予定…「じてんしゃ部」。メンバーの一人が結婚するので、結婚祝いといったところ…婚約者は現れるのか?!はてさて。

Posted by achami at 15:31 / Comments (0)

8 16, 2009

お盆休み2日目。

昨日は美容院が終わった後、吉祥寺方面へ。映画はレイトショーでないと間に合わなそうだったので、それまでオッシュマンズをブラブラしてGymphlexのポロシャツ(セール品)を買ってみたり。うちのお店でバイトしているアッキーがかけもちで働いているハモニカ横町のお店をのぞきに行ってみると満員で忙しそうなので遠慮して、モスバーガーで軽く腹を満たして、バウスシアターへ。


shikisoku.jpg

素敵な田口トモロヲ監督、みうらじゅん原作の映画「色即ぜねれいしょん」を観に行く。この組み合わせといえば名作「アイデン&ティティ」。これも素晴らしい映画だった…1度目より、2度目、3度目の方がどんどん心にしみる。で、期待してこの映画を見に行ったというわけ。

期待に違わずほのぼのと、良い映画でした。私とokayanが好きな「青春デンデケデケデケ」と「アイデン&ティティ」のちょうど中間ぐらいの感じか…? 主役の男の子のかわいさ、アホっぽさもよろしく(私は友人の高校の水着を着ちゃう男の子が好みだが)、「アイデン」のときの峯田くんみたいなかっこよさ、情けなさが良かった。くるりの岸田さんは、どうしても町田康さんに見えて仕方がない(笑)峯田くんは相変わらず峯田節でかっこよく、堀ちえみさんのママっぷりに、妙に惚れた(古いけど、楠桂の「八神くんの家庭の事情」の母さんとかやって欲しいな)。
最近の若者(うちのお店のスタッフとかも含めて)を見ていると、やっぱりオシャレでセンス良くて、でも「かっこ悪いかっこよさ」を知らない感じがなんとなく気になっていた。そういうの、この映画で知って欲しいと思うな。かっこつけないで、かっこ悪くても、心からやりたいことを、言いたいことを言うかっこよさかな。

映画が終わって、どこも終わりかけた街を徘徊して、結局中道通りの「くじら山」へ。久しぶりに行ったけど、この普通な感じがとてもよい。普通にちゃんと、おいしい。気どりすぎてない料理は、うちのお店と通じる部分がある。それに、男の子の部屋っぽさがある…なんとなく雑然としていて、オシャレすぎないかっこよさ。映画と同じか。


IMG_0404.JPG

今日は朝からまた洗濯を1回戦、「リトスタ本」のゲラチェックの続き。途中半身浴しつつ本を読み、昨日に引き続きパスタを昼ご飯にゆでる。今日はお店の残り物の肉だんごチリビーンズを崩して作った、チリビーンズミートソース。おいしくできました。

午後からまほろば珈琲店のNo.5を入れて(okayan歯痛で不調のためワタクシが入れました)、ゲラチェックをどんどんやっています。今、ちょっと気分転換にブログを更新したところ。ゲラチェックを今日中に終わらせる予定…夜はグリーンカレーを作りたいなー。

Posted by achami at 16:06 / Comments (0)

8 15, 2009

お盆休み初日。

J3264x2448-15691.jpg

去年のお盆休みは何をしてたっけ? そうだ、松戸の友人宅まで自転車で行ったんだ‥

と思って過去のログを見たら、それはおととしで、去年は何をやっていたのかさっぱり分からない。

きっとぐだぐだのうちに休みが終わったのであろう。

今年はといえば、いつも通り8:00すぎに目が覚めたので、風呂を洗って沸かして、洗濯機をまわして、「リトスタ本の書店店頭用のPOPの指示書とコピーを書いて(昔取った杵柄)、風呂が沸いたので半身浴(バスソルトを入れて)しながら高山なおみさんの「日々ごはん」8巻(okayanが古本上々堂で買ってきた)を読みながら、その頃見ていたモノ、興味があったモノ(今もまだ興味あるモノ多し)が高山さんと共通しすぎていて怖い…とおもいつつ、風呂から上がったらokayanを起こして風呂に入らせている間にお昼の準備。
日々ごはん風に言うと、今日のごはんは
トマトとベーコンと茄子のパスタ(先日友人宅で久々に作ってパスタに懲りはじめた)
フライドポテト(お店の余り物)のオニオンチーズスパイス焼き
チキンカツタルタルソース(お店の余り物)
okayanが風呂から上がってきたのでテレビを見つつごはんを食べ、洗濯物を干し、今から美容院に行くところ。

美容院にはリトスタ本のゲラ(本のためにレイアウトされた原稿)を持っていってチェックするつもり。

その後うまくいけば、吉祥寺方面へ行って「色即ぜねれいしょん」を見て、ちょっと飲みに行くかも知れない。

Posted by achami at 15:36 / Comments (0)

8 10, 2009

雨の中…

リトスタ本のゲラチェック、進行中。

窓を開け、土砂降りの雨の音を聞きながら。

…おお、なんか作家みたいだな。 

目前に広がるブルーベリー園も、雨に濡れている。

Posted by achami at 10:35 / Comments (0)

8 05, 2009

全力魂?!

リトスタ本の校正が佳境だったこの2週間。お店の仕事の前に後に、ひたすら本文原稿を読んでは直し、つけたし、整える…。自分のパートだけでなくokayanパートも一緒に読み、直し、okayanが付け足した文を整え…。いや〜、集中しました。お店の仕事とあわせりゃ、ほとんど家でも店でも休みなく働く…ベースがお店で15時間働いてるんだから、下手すると1日20時間労働なんて日も。私、やるな〜(笑)しかもその合間にお店のスタッフとうちの前のブルーベリー園でブルーベリー狩りしたりして。

しかし、がんばったおかげで、何となくゴールが見えてきました。みんながんばってやってる、だから私も頑張るのだ。

目的は良い本を作ること、これだけ!

さて、レシピ書くか…当初の予定を変更して、だしの取り方と、一部のお客様にご要望の強いあのレシピを入れるか…。

Posted by achami at 10:12 / Comments (0)

7 22, 2009

楽しいお買い物。

吉祥寺にある、福井の漆作家・山岸厚夫さんのお店KINJUで、お買い物。

といっても肝心の漆の作品は買っておらず…(だって欲しいやつはセットで37000円ぐらいするんだもん。でもそれを見たらそれ以外欲しくなくなっちゃったんだもの)。

まずはここで展示をしていた名古屋の家具屋さん、コンセントファニチャーさんによるカッティングボード。いろいろな木材があったけど、色と質感でウォールナットのモノを選択。美しい〜。鏡も素敵だったけどココは我慢。ソファだってテーブルだって素敵だったさ、そりゃもう。洗練されていてスマートな家具。

RIMG0082.JPG

そして器。ほぼ一目惚れ。このサイズの器が、実は自宅では一番よく使う…直径20cmぐらいのお皿と、直径10センチぐらいの小鉢。
RIMG0071.JPG
このカラメルみたいな釉薬といい、ふにゃんと微妙にゆがんだ形といい、質感といい、持ったときの薄さといい、好みだーー!!
ああ、お買い物って楽しいなー。

Posted by achami at 03:33 / Comments (0)

7 14, 2009

一日まじめにお仕事…

RIMG0042.JPG

定休日だというのに、朝いつもどおりに起きて、部屋の掃除&洗濯機をまわしまくる。ついでにソファのクッションを干して、その後布団を干して、洗濯物を干す。先週のお休みはほとんど家事をせず、平日にできる家事もたかが知れているので、こうやって定休日にたまった仕事をやることになるのだ。しかもツレアイは風邪で咳がひどく熱っぽいらしい…そっとじばらく寝かしておいてやる。家事は好きなのだが、好きな分だけやる時間が無くて家の中が荒れるとストレスになる…平日もこまめにやれると良いのだが…。

お昼は近所の「パスタ屋ぽけっと」へ食べに行き、ちょっと買い物に行ったら、後はひたすら家で「リトスタ本」の原稿チェック。自分が主語で書かれているのに、実際はライターの山本さんが書いているから、やっぱりなかなか「そのままでオッケー!」なんてことはなく、サラサラと読みやすいクールな文章にぐいぐいと熱を入れていく…これがかなり大変な作業。思ったことを人に分かってもらう難しさよ。

夜、早めに夕ごはんを食べようと、いつもの「中華すがはら」に出かけるとなんと材料が無くなったとのことで早じまい…しかたなく家に帰ってインスタントラーメンに炒めた豆苗を山ほどのっけて、茹でたオクラを添えて夕ごはん…見た目はグリーンが多くてヘルシーっぽいのだが…さていかがなものか?

今日中に原稿チェックを終える予定でいるのでその後も延々お仕事…今一応、おわりましたよ。明日は原稿の取り立てが来るはず…。

Posted by achami at 02:04 / Comments (0)

6 22, 2009

完全OFF。

またまたご無沙汰しております。

ふと気づけば、夏はすぐそこ。お店は不況のせいか暇でありますが、事務方仕事や「リトスタ本」のための仕事は山積みで、なんだか休み返上で頑張る日々が続いております。どうにかお店の方も忙しくなってくれると良いんですけどねー。リトスタ本を前に経営が傾いたら洒落にならない(苦笑)

そうは言っても相変わらずいいお客様は足繁く通って下さり、我々もやる気に火がつく日々なんですが。

で、昨日、今日と月イチの連休。
連休初日の昨日は、ひさびさに完全OFFの一日でした。
しっかり起きて、表参道のイタリアン「ナプレ」へ。前に雑誌か何かで見て、無類のピザ好きの私としては、一度食べてみたかった。けれど、わざわざ表参道まで行くのもな…と思っていたら、ちょうど表参道に用事ができたので、この機会を逃してなるモノかといそいそと出かけることに。


RIMG0009.JPG

写真は痛風発作に見舞われて、ピザがあるのにビールの飲めないのがご不満の連れあいokayan。
で、ピザですが、これはなかなか美味しい。「自家製ソーセージ&パプリカ&ゴルゴンゾーラ」と、「アンチョビ&ケイパー&パルミジャーノ」、生地がもちもちとしていて、ボリュームもあって、チーズが美味しい。自家製のソーセージも良い感じ。しかし料理人魂がむくむくと湧いてきて、ここにちょっと酸っぱいモノか、ぴりっと辛いモノを組み合わせたら、もっとソーセージの味が生きるのに…などと考えてしまう。ピザが大きいので、最後まで飽きずに食べさせるには、どこかに変化が感じられる味が必要な感じがしたのだ。この後、さらにパスタもひとつ食べて腹パン。少々やり過ぎ…
しかし、ピザ2枚にパスタひとつ、ジンジャーエールとスプモーニ(カクテル)でお会計8500円って…。
ピザは美味しいけど、この値段を出して「また食べたい」って程ではない。okayanは細かい氷が大量に入って3口ぐらいで終わってしまうジンジャーエール(うちのお店で出しているジンジャーエールの瓶なら半分ぐらいの量だと思う)が480円という事実に憮然。「ピザが来る前に飲み終わっちゃったよ」。うーん、私も正直、あれはないなー、と思った。表参道という場所代が入っているにしても、せめて瓶ごと持ってくるぐらいしないと。
okayanが痛風でなかったら、二人でビールを2杯ずつぐらいは飲んで、10000円ぐらいいってたなー、と思う。いやー、あり得ない。前に阿佐ヶ谷に住んでいたころ、自転車で通っていた、永福町の「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」の方が満足度高いなー。
ホールスタッフは何となく見栄えの言い男の子が揃ってるけど、人によってクオリティ違いすぎ…そりゃうちのお店だってそうだけど…広くて客席の詰まった店内なのに、注意力が散漫…私がいる間少なくとも3回はお客様がかなり長い間手を挙げてサインを送っているのに気づかない場面を見てしまった。一人顔も可愛くまあまあのサービスをする男の子がいて(うちのテーブルの担当だった)、でも「まあまあ」のレベルだもんなー。他の男の子たち、顔が良いだけじゃ言い接客とは言えないぞ!! でもああいう男の子たちってうちみたいなお店にはこないし、来てもちょっとの説教でやめちゃうんだろうなー(過去にいくつか例があったように)と、やっぱり仕事目線を完全に捨て去ることは難しい!!
 あー、ついでにもう全部言っちゃうけど、1階が厨房で2階以上が客席になっているこのお店。お店はいったところにいるレジの店員さんも全然愛想良くないし(案内とかも雑!二階へどうぞー…ってやる気無さそうに言われた)、そのレジの奥で厨房が結構よく見えるけど、たらたらやっている感じ…すくなくとも和気あいあいとか、忙しそうとかではなく、何となくだらしなさが感じられる厨房…結果美味しければいいのかも知れないけどサー。お客様から見えるってこと意識して欲しいよ、ほんとに。残念〜、もっと言いお店なはずだとおもう、本当は。たまに二階にピザを持って上がってきていた厨房の若い男の子(厨房だからか容貌は素朴でちょっとさえない感じだったけど)が、ちらっと見ただけでも、断然感じが良かったなー。がんばれ、少年。顔だけのにーちゃんに偉そうにされても負けるな、と心の中でエールを送るオレ(っと侠気モード)。

微妙な想いを抱えつつスタバでお茶をして(あの店でデザートと珈琲をいただく気にはなれなかった!)、本日のメインイベント、青山円形劇場へヨーロッパ企画「ボス・イン・ザ・スカイ」を観劇にいく。
ヨーロッパ企画は、「サマータイムマシンブルース」の映画でその存在を知って以来大注目、前回のヨーロッパ企画公演「あんなに優しかったゴーレム」を観に行きやっぱり惚れて、いつもヨーロッパ企画の舞台の「作・演出」担当上田誠さんがV6イノッチと組んだ「昭和島ウォーカー」も観に行って、やっぱり惚れた。ミヤザキ的には今一番注目の集団なワケです。
で、今回の「ボス・イン・ザ・スカイ」
端的に言うと、やっぱり面白かった。
会話の内容が意味がないようで意味があるところ、やっぱり無意味に悪ノリしていくところとかもあり、そこがまた面白い。異世界からやってくるドラゴンを倒すべく、日々戦っている「光の戦士」たち…彼らの栄光の時は過ぎて時代から忘れ去られつつも、仕事は仕事として続いていく…でもまたスポットライトを浴びたいような欲望もありつつ、新しい流行を追っかけたい気持ちもあり…。そんな人間味溢れる「光の戦士」たちのちょっと間抜けな裏側と、仕事となったらプロの仕事を見せる表側。
しかし、今までの舞台に比べて、全体を貫く筋が見えにくくて、「この物語はどこへ行ってしまうのか??」と若干の不安を覚えながら見てしまった。何だかんだと言ってやっぱり面白いんだけど、ちょっと分かりにくかったかも知れない。終演後、トークショーがあってそこでのトークを聴いていたら色々と「なるほど!」と思えたけど、なかなかそこまで読み取れないかなー、というのが感想ですね。でもまあ、やっぱり面白かった。 あのピザに二人で8500円払うなら、この演劇に二人で7000円払うね、私は!(まだ言う〜)

たまたま同じ公演を見に来ていたお店の元スタッフまあことちょっとお茶をしてから、素直にお家に帰る…予定が、本屋で予想以上に物色してしまい、いつものラーメン屋「すがはら」に寄って餃子と冷やし中華を食べ(痛風になった報告もして!)帰宅。

今日は完全にオフだ!と、過去のヨーロッパ企画公演のDVD「冬のユリゲラー」を見る。これは今度「曲がれ!スプーン」として映画化されるので楽しみ〜と、予習のつもりで観る。クリスマス・イブに喫茶店に集まるエスパーたち…。やっぱりアホな小ネタ満載、面白い。上田誠さんは天才だなー、と惚れ惚れしながら、夜は更けていったのでした…。

Posted by achami at 10:01 / Comments (0)

5 18, 2009

贅沢ランチ。

IMG_0334.jpg

本日のランチはおうちにて。

ちかパンの美味しいパンたちと、北海道在住イシイくんから送られてきたアスパラ!

お店より持ち帰った肉だんごスパイストマト煮込みと圭子ちゃんが去年くれたブルーベリージャム。

ある意味とても贅沢だなー。

Posted by achami at 19:51 / Comments (0)

5 14, 2009

あっという間に連休も終わり…

RIMG0140.JPG

世の中の皆さんのGW後にいただいた、当店のGW休み…何だかあっという間に終わってしまいました。

そんなワタクシは毎日何をやっていたかというと…

初日
☆昼過ぎから美容院へ。お客様である美容師さんにさっぱりさせてもらう。素敵な美容院。
☆まほろば珈琲店に顔を出すと、思いがけずスペシャルブレンドをごちそうしてもらう。
☆デイリーズで行われていた「ダカフェ日記」の展示を見に行き、ほっこり。
☆三月珈琲工房のカイちゃんを呼び出し沖縄料理屋へ。あとからT島さんも加わりokayanと4人大宴会?へ突入。
☆しかも2次会に調子こいてカラオケに…朝4:30ごろ帰宅。

2日目
☆お昼に専門学校の時からの友人と待ち合わせ、銀座でランチ。
☆銀座はお気に入りのインドカレーやさん「グルガオン」で。うちのお店のお客様の女の子が働いているところに出くわす(笑)
☆銀ブラして伊東屋でちょこちょこ買い物して友人と別れる。
☆三鷹に戻ってokayanの誕生日&母の日を兼ねて、妹一家と両親とで中華料理…まだお腹いっぱいだよー!!
☆早めの解散で家に戻ったのでお客様に借りたラダックのビデオを見、圭子ちゃんがくれた白須次郎のドラマを見(2回分)、朝方4:00ごろ就寝。

3日目
お店のスタッフはま子と11:30三鷹待ち合わせ、2人で合羽橋道具街へ(仕事)。まずは合羽橋珈琲店でランチ…。
☆夕方まで合羽橋を歩き回ってお店用の調理器具や食器を買い足す。コロ付のバックパックに荷物を入れてひきまわす。
☆夜は三鷹に戻ってお店で荷物をほどき、洗い、片付けてからokayanと合流して「吟の介」へ。
☆はま子の主導のもとに??またもや3人でカラオケへ。はま子、上手い。(YUKIとかハマります)深夜2:00ごろ解散。

4日目
☆10:00過ぎには起きて洗濯。風呂場を徹底的に掃除し、洗面所を徹底的に掃除し、洗濯物を干していたらお昼に。
☆近所のラーメン屋すがはらにokayanと出向き、味噌マーボー麺とニラ炒め。ビール。
☆掃除の続きをしつつ、腹一杯で動きが鈍く、掃除完了しないうちに夕方に。
☆恵比寿に20:00待ち合わせでお店の元スタッフ、テラシマとヒデキと、okayanと4人で飲む。
☆会場は私が知っている中で唯一の恵比寿の美味しいお店、「クンビラ」。ネパール料理、やっぱりおいしい。
☆盛り上がって、サービス業4人組にしては珍しく、全員が翌日お休み。2次会へ!!
☆夜中の3:00ごろ眠気のピークがやってきて解散。タクシー帰り…

5日目
☆お昼にお店に社員スタッフ二人(クロコ、はま子)とokayanと集合して仕込み。休みとはいっても働いているわけです。
☆仕込み後、少しミーティング。5周年について…
☆その後、4人で沖縄料理屋さん(連休中2回目!)に飲みに行く。翌日があるので早め解散!23:00ごろだったけな…

どうですこれがわたしの〜5日間の動きです〜てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら〜(分からん?)1

Posted by achami at 11:27 / Comments (0)

5 08, 2009

自分でテソーミ・2!

つんじ と くらり

高校時代からのマブダチ(悪友) 2人がテソーミをしたらしい…

って、どうして二人とも出だしが同じなんだよ!(笑)

類は友を呼ぶのか…しかし、中心部分が違うのも面白いところ。

ということで、ほぼ日テソーミの 「ほんとうのわたし」もやってみました。

うーん、スタッフ曰く「店長そのものじゃないですか…」とのこと。ほんとー?(笑)

>>

楽天的で、おおらか。飾り気のないタイプのあなた。

喜怒哀楽ははっきりしているけれど、

じつはシャイなので、ロマンティックな愛情表現は、

ちょっと苦手かも。

忍耐力があり、粘り強くマジメです。

ものごとの考えかたはバランス感覚に長けた安定派。

まわりの人からの信頼を勝ち得るタイプです。

感情線から判断すると、周囲に対してオープンマインドで、

おっとりと豊かにものごとを受け取る、穏やかな性質。

また、運命線を見てみると、

まわりの人には真似のできない、

個性や感性、オリジナリティによって

社会との関係性を築き上げていけるタイプのようです。

「自分の名前で仕事ができていく人」でしょう。

あなた自身の内面については、

自分のなかにある二面性の

バランスがよくとれている人のようです。

裏表のない、正直なタイプ。

いまは、まわりの人やものごとを動かす、

大きなエネルギーを持てています。

スケールの大きなはたらきをし、

強い影響力を与えるちからが備わっているときです。

心身のバランスは、うまくとれているようです。

すなおに自己表現もできて

社会との関係も良好なようです。

性格的には、自分というものをしっかり持っていて、

ハキハキとしていて明るく前向き。

大きく、強いエネルギーに溢れています。

そのちからを、ご自分や多くの人々の人生に活かすことができそう。

自分自身に対しては、自信をもっているようですから、

責任ある仕事を進めていくことができるでしょう。

リーダーシップを発揮できる人です。

次に、生命線と頭脳線の関係から見ると、

バランス感覚に長けた、

常識的な考えかたの持ち主のようですね。

仕事においても、プライベートにおいても

失敗することが少ない「しっかりもの」のよう。

気をつけたいのは、

こころのなかやあたまのなかが忙しいと、

見えてこないことも、あるということ。

ちょっと深呼吸をしてみることも大事です。

あたまで考えたことや、そのときの感情だけで、

答えを選ばないようにしてみましょう。

周囲に対しては、輝かしい成功を成し遂げる人というより、

クラスや職場での人気者というキャラクター。

持ち前のほがらかさ、性格のよさで、

今後も、周囲の人たちを明るく照らしていくでしょう。

最後に、豊かな話術、楽しい雰囲気をもつあなた。

これからも、まわりの人たちを

あたたかく、和ませていくことでしょう!

「こころのなかやあたまのなかが忙しいと、

見えてこないことも、あるということ。

ちょっと深呼吸をしてみることも大事です。」

まさに、気をつけます(苦笑)


Posted by achami at 02:36 / Comments (0)

5 07, 2009

自分でテソーミ。

やってみた。

ほぼ日刊イトイ新聞」の中のコーナー、

日笠雅水(マーコ)さんのテソーミルーム」で、私の才能と仕事、社会との関わりについて

手相を見てみたら…。

あらあら。なかなか良いこと書いてあるじゃありませんか!

以下引用。

>>

ミヤザキさんのリーディングシート

愉快で豪快。おおらかな性格で感情表現もゆたかなあなたは、

思ったことも素直に言葉にできていくタイプ。

本来性格も丸いので、

相手のことを考えた発言をこころがけていくと、

ますます、好感度がアップしていきそうです。

手のひらの「月丘」のふくらみからみると、

ゆたかな想像力に溢れ、センスや感覚も発達し、

夢のある仕事の仕方ができていく、

魅力的な人のようです。

エネルギッシュで活動的。スケールの大きな行動力で

ぐいぐいみんなを引っ張っていけるでしょう。

また、運命線から判断すると、

自分の持って生まれたオリジナリティを発揮して

勝負ができていけるタイプ。

生まれ持った才能や人間的な魅力、

肉体的な器用さや、センス・感覚などにも長けていて、

「自分の名前で勝負ができる」人なんだと思います。

どんな仕事をしても、いかんなく自分を活かし、

どんどん、活躍していく能力を持っています。

性格的な面を見てみると、

チームの仲間ともバランス感覚を持って

接していけるタイプ。

どんな環境、職場にも、順応性がありそうです。

頭脳線から判断すると、

ロマンを持って人生を

歩んでいこうとするタイプです。

クリエイティブな分野で

ご自分のイメージをかたちにしたり、

表現したりするお仕事にも才能があります。

ただ、実務や事務作業については、

ちょっと、苦手なところも、あるかもしれませんね。

仕事にすることにこだわらないまでも、

「創り出す」ということを大切に人生をお過ごし下さい。

また、「努力開運線」から判断すると、

長年の努力の結果、大きな夢をかなえていけそうです。

財運線を見てみると、

一気に大金を獲得するタイプではないかもしれません。

こつこつはたらき、堅実に貯め、

お金を大切にしていくこころで頑張っていってください。

そして、あなたは、

自分の人生や生活に余裕が出てくると、

自分自身や自分のまわりの人のみならず、

もっと多くの人に

よろこばれる存在になっていくでしょう。

あなたにピッタリのはたらき方に気がついたとき、

運命がパーッと明るくひらけてきます。

いまは、常識的なものの考えかたができて、

こころもあたまも行動も、

バランスがとれている、とてもよい状態。

ムリなく、自分らしい生活を送れているのではないでしょうか。

仕事の面だけでなく、私生活も充実していて、

まわりの人とも、いいおつきあいができているはずです。

あなたは多くの人にとってとても大切な人、

ますますのご活躍を、応援しています。

>>

ですって。

よーし、がんばっていってみよう!

Posted by achami at 02:53 / Comments (0)

5 04, 2009

キヨシロー!!

初期のRCサクセション

大好きだった、キヨシロー。

音楽のかっこよさを、メッセージの強さを、私は彼に教えてもらった。

初めてRCサクセションのアルバム、「初期のRCサクセション」を聴いたときの衝撃は、今でも忘れられない。タイトルもすごいし。

ということで

お店でただいま開催中の「昭和歌謡週間」が終わってから、お店が連休に入る前の5月7日〜8日の2日間。忌野清志郎特集を画策中!!

Posted by achami at 22:33 / Comments (0)

春のお散歩。

気がつけば4月も終わり…久々に終日OFFにしてゆっくりする。


RIMG0112.JPG

おニューの麦わら帽子と、ブローチ・命名キヨシロー(!)。ええ、麦わら帽子についている、超細かいスパンコールに覆われた水色の人、こいつこそ私の最近の超お気に入りのお買い物!!


RIMG0127.JPG

よく見せるとこんな感じ。ああ、実物のきも可愛さが伝わりきらないのがもどかしい…


RIMG0129.JPG

カメラをいじくるokayan…ダカフェ日記の影響で購入した一眼デジタル、先日そのダカフェの森さんがうちのお店に来店(しかも3日という短い東京滞在の中で2回も!!)されたことで、俄然カメラゴコロに火がつくokayan…外でお蕎麦が食べたい、と訪れた深大寺の湧水でビール飲みつつ…って、逆の目つぶりすぎ?!


RIMG0130.JPG

そして普段より1.5倍大きくなっているファインダーを覗くokayanの目…見開きすぎ?!(笑)


RIMG0135.JPG

夕方が近づく…子供たちも帰る時間だね


RIMG0138.JPG

よく歩いた一日でした。

Posted by achami at 22:20 / Comments (0)

4 02, 2009

ブログは更新されずとも、生活は日々動いているのだ。

というわけで、またまた久々の更新です。

ミヤザキはいったい何をやっておったのかというと…

お見せの共同経営者である圭子ちゃんが独立。(こいけ菓子店、がんばってます。うちのお店、リトスタで食べられないものも食べられますよ!)

しかし、それにともなって押し寄せた実務仕事に追われ…

圭子ちゃんの引き継ぎ相手(事務仕事以外)として雇った社員は、メール一本で当日バックレ退社(クビにして下さい、ってあんた!)

キッチンのレギュラースタッフとアルバイトスタッフ、さらには卒業したスタッフ(リトスタオールスターズ!)でそのフォローにあたったり

次々とスタッフが過労で倒れたり、自分は平気だったり…と思ったらかるくギックリ腰が再発したり。

一方お店の方にはお客様が着実にいらっしゃって、なかなかいいペースで働いたり

ちょっと長期的なプランでいいお話しをいただいたり、そのプランが始動したり

旧友とあつまって初めてのジブリの森美術館を体験したり、飲んだり、楽しかったり、しかもそのあとぶち切れて拳がうなったり

けれど拳効果か? マブダチが再始動の予感、春と共に少しずつなにかが動き始めたり…

お客様だけど友人でもある人々と心温まる宴を開いたり…

そして、サクラサク。

あっという間に4月になってしまいましたね。

一年も四分の一を消化(!)。

今度の日・月は連休、けれど今年に入ってから休日にお店に行かなかったことがない私と連れ合い…

こんどもイレギュラーな楽しいお仕事のため、お店に出ることになっております。

いや、仕事と思って仕事してないからね、もはや。真剣に楽しく子育てするように、お店を育てる毎日です。

ま、でも…

こんどこそ、もうちょっと更新頻度あげてきたいな〜

Posted by achami at 02:49 / Comments (0)

1 26, 2009

ご無沙汰しておりましたが…

私は元気です。

RIMG0010.JPG

うちのアパートの隣の畑では、白菜が頭を縛られております。

怒涛の年末、待ったなしの新年。毎年恒例、連れ合いの実家への帰省も中止にし、お店のことにかまけ続けて1月も終わろうとしていますが…まだまだやりたいことの半分もできていないような状態。もうちょっと自分のやりたい体制に整えるには時間がかかりそうです。

とはいえ、お店の常連さんと飲んだり、レギュラースタッフとのミーティング&飲み、友人との逢瀬…など、仕事だけにとどまらない充実した年末年始から得た実感は…やっぱり自分は良い形になろうとしているんだな、お店は素敵にまわっているんだな、ということ。 今頑張って、もっともっと万全の体制に整えて、もっといいお店になりたい…なんて、欲はあれども時間が足りず、焦っているけどそれはいかんと落ち着けと自分を抑えつつやるべきことをやる。

そんな毎日を送っております。

今日はこれから母の誕生日パーティ。餃子をつくります。

Posted by achami at 17:02 / Comments (0)

12 10, 2008

甥っ子と遊んで、うつ病知らず?!

昨日の定休日は、実家に預けられている甥っ子と遊んできました。


RIMG0054.JPG

葉っぱに手が届くー!と大喜びの龍之佑と、おかやんおかやんおかやーん!と連呼される連れ合い。

ところで冬になると睡眠時間が長くなって朝起きれなくなったり、だらだらしているのに食欲が増したり、集中力が低下したり、やる気がなくなったり…なんてことがありますか? 寒いし仕方ないよね、というのが日本の常識かも知れませんが、欧米では病名がついているらしいよ…曰く、冬季うつ病、もしくは季節性感情障害。

へー、なんつって、先日ールと一緒に買ったターザン(雑誌)のダイエット特集に書いてありました。この矛盾した行動は季節性感情障害の一環なのか?!

いや、元気に甥っ子と遊んでいるうちは、うつでも感情障害でも無さそうですね。

Posted by achami at 02:13 / Comments (0)

12 08, 2008

香川、旅のアルバム。

写真を撮るのが好きなのです。

でも、毎日の中では忙しさにかまけて、なかなかカメラを手にしない。撮ろうと思えば、撮れるのに。

だから、カメラを手にしている時間は、時間というより、心に余裕がある時間なのです。

お店のスタッフの女の子が、毎年のように作っていたという手作りの写真集。最近は忙しくて、写真を撮る余裕もないし、アルバムも作っていませんでしたと彼女は言う。

でも、彼女が見せてくれた手作りの写真集は、彼女を大好きにさせてくれた。テクニックも作戦もない、一途に好きな場面を集めた写真集。

そうだ、私も写真を撮るのが好きだった、と、思い出させてくれた。

「写真撮るのやめちゃダメだよ。またアルバム作って見せてよ」

そう言いながら、私もまた意識的にカメラを持とうと思ったのだ。

ということで、香川、旅のアルバム。


RIMG0121.JPG

Posted by achami at 17:35 / Comments (0)

12 06, 2008

うどん満喫。

さて、先日はお店の秋休みを利用して、香川にうどんとアートの旅をしてまいりましたが…ワタクシ、うどんにより3キロ体重増加して帰ってまいりました(泣)。

しかし体重を気にして旅を満喫できなかったとなると女が廃る…ワタクシ、やらせていただきましたよ!

さて、今日はその全うどん写真を公開いたします。 ああ、どれもおいしかったな〜


RIMG0008.JPG

陶 駅前のうどん店「たなか」のうどん。


RIMG0014.JPG

有名な山越うどんの、かまたま。


RIMG0068.JPG

宮武のうどんはうどんの太さがまちまち。


RIMG0083.JPG

謎のビニールハウスうどん。これが結構、かなり、おいしい。


RIMG0089.JPG

官公庁のお蕎麦屋さん。

…あれ? 2つ足りない。

Posted by achami at 02:58 / Comments (0)

11 29, 2008

讃岐うどん&アートの旅?! IN 香川

ということで、明日(というか今日)からうちのお店は秋休み。

連れ合いと香川へ行ってきます!

今回の旅は讃岐うどんを食べまくり、アートを見まくる!という、ちと不思議な旅であります。

もちろん愛車ブロンプトンを持参にて、日本一小さい県、香川を走っちゃうぞ!!

この旅の模様は、いつも通り実況中継の予定。

http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/

ではでは、早く寝なくっちゃ!!

おやすみなさい〜&行ってきます!

Posted by achami at 03:35 / Comments (0)

11 24, 2008

雨降り、お仕事、日々の雑務。

せっかくの休日なのに雨降り予報。

がしかし、起きるとまだ曇り空、アメダスをチェックすると午後いちぐらいまでは何とかもちそうだ、よし、自転車で行ってしまえと三鷹駅前のいつもの美容院、キーフヘアーへ。腹黒くて面白い(誉めてない?)オーナーと助手の二人の男子美容師さんとは、いつも話が盛り上がっているうちにカット終了してしまう。
ここの美容院の良さは、セットされた瞬間だけオシャレな髪型ではなくて、その後にほったらかしていても何となくまとまるように切ってくれるカットの腕。私の人生でこんなに同じ美容院に通い続けたことはないのだ。

帰ってゴハン…と思ったのだけどお腹が空いた…といいつつ歩いていたところ、同じ月曜日定休でなかなか訪問できないモダンタイムスさんが営業しているのを発見、即入店。カールスバーグ(生)とブイヤベースのクリームソースの生パスタをいただく。美味。好き嫌いあるのだろうけど、私は極太の生パスタ、結構好きです。

帰り道、途中から雨が降り出し、家に帰るとザーザーと降り出す。
洗濯乾燥機をまわしながら、連れ合いが昼寝にはいるのを横目に、軽く掃除。
それから先日行ったツネちゃんの展示会場STARNETカフェでいただいた、有機栽培の未熟(出荷できない)のキウイをジャムにしよう…とむき始めたところで、まだまだ未熟なものが多いことに気づく。仕方がないので半分だけ残っていたリンゴを足して、リンゴとキウイのはちみつジャムにすることに。
少しだけ窓を開いて雨の空気の中、JOYCEのHARD BOSSAなどかけて、まったりしつつ。

Hard Bossa

で、切ったキウイとリンゴに砂糖と蜂蜜をかけてしばらくおいている間にちょっとブログ更新←今ココ。

これからもう少し掃除をして、ジャムを完成させて、お店の新聞の原稿を書いて、今週末からの秋休みで訪問する香川のこともちょっと調べたい。

夜はいつものラーメン屋、中華すがはらに行って、そのあと見たいDVDがたまっているので見るつもり。

ここのところ休みのたびにイベント続きだったし、今度の休み(リトスタ的大型連休!)も、めいっぱいお出かけなので、今日やるべきことをやっておかないとね。

Posted by achami at 15:37 / Comments (0)

11 19, 2008

鍛冶屋の仕事を見に行ってきました。

RIMG0046.JPG

うちのお店の看板や箸置きを作ってくれた友人の鍛冶屋、つねちゃんこと中澤恒夫氏の個展を見に、栃木県、益子まで行ってきました。

もちろんつねちゃんの作品の見ることが主たる目的ですが、目的はもう一つあって、実は前に読んだ「自分の仕事をつくる」という本で取り上げられていた、馬場浩史さんがつくった「移住食のクリエイティブな自給自足」を目的とした場所、STARNETという場所を見てみたいということもありました。

実はつねちゃん、このSTARNETのオーナーである馬場浩史さんに気に入っていただき、今回の展示の運びになったという…すごいね!


RIMG0051.JPG

つねちゃんの作品は相変わらず素晴らしく、欲しいと思う作品もチラホラ…(来年にはうちのお店でも展示をやるはずなので、その時に買うんだもんね!)。着実にシンプルでありながらも彼らしい美しさ、柔らかな鉄の表現がある作品…鍛冶屋の仕事が詰まった道具たち…に惚れ惚れしましたね。

STARNETという場所も美しく、スタイリッシュで、リュクスかな? 美しいしすごいと思うけど、私はもっとバタ臭くても良いかな…という気持ちもあり(笑)上質も良いけどB級もね!みたいな。
とはいえ、カフェで出される自家栽培のしっかりした有機野菜や、無駄を省いたシンプルな味付けの料理たちを堪能、お隣のストアで販売されているきっちりした仕事のされた道具や食器や衣類たちを拝見、ギャラリーZONEでは益子焼の作家・成井恒雄さんの器を購入、そしてつねちゃんの展示をやっているRECODEでは、ギャラリーと共に存在する川田鍼灸治療院で10分クイックコースの治療を受け、疲れているところを見てもらってから、さらにこの場所にある野草茶寮で野草茶(私は肩こり・腰痛・頭痛用のお茶だった)を購入するというSTARNET満喫ぶり。
いやはや、楽しかった!

ということでこの度の様子を実況中継した相方との共同ブログはこちら↓

強行軍! 鍛冶屋中澤恒夫展を観に行く
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/nakazawa-starnet08/

Posted by achami at 03:34 / Comments (0)

11 15, 2008

年末モード?!

店の前にある怪しい安売りスーパーに行ったら、クリスマスソングが軽快に流れていて、ああ、年末モードなのか、世の中は…と妙に感慨深い。あっという間に一年が経ってしまうような、長かったような…。

先日の定休日、大久保のグローブ座でイノッチ主演の「昭和島ウォーカー」を見る。
目的はイノッチではなく、ヨーロッパ企画の上田誠の脚本・演出。もちろん脇を固めるヨーロッパ企画の役者さんたちも見るのが楽しみであった。
映画「サマータイムマシーンブルース」、そして演劇「あんなに優しかったゴーレム」を見て、ヨーロッパ企画と上田誠の素晴らしさを確信し、今回のチケットをとった次第。はたしてその内容は、とても面白かった! 全く飽きさせることのないあっという間の2時間である。
近未来、ロボット・ヒューマノイドをめぐる街工場のドタバタ…。落ちぶれてやる気をなくした工場のみんなに希望を与えるのは、無知でも素人でも、自由な発想と積極的な行動、そして底抜けの明るさ…。自分では何もできなくても、人をかえることはできる。結束力を強め、新しい何かに向かって突き進んでいくパワーは、攻める気持ちからしか生まれてこない。お店を運営していく上でもたいせつなことが、その中にあった。

右の肩胛骨の内側の下らへんが、痛い。疲れると?なるのか、たまーになる。そのポイントをずーっと誰かにぎゅうぎゅう押されているかのような違和感。こりゃどーゆーこった?

Posted by achami at 01:41 / Comments (0)

11 10, 2008

つれづれなるままに…

今、お店で昼の賄い中に読んでいるのは、高山なおみ「日々ごはん」
日々ごはん〈5〉
連れ合いのokayanが、三鷹の素敵な古本屋・上々堂で見つけるごとに買ってきてくれるのを、ぽつりぽつりと読んでいる。
そこで思うのが、日記って面白いな、ということだ。
はっきりいって、私は日記を書こうと思って続いた試しがないのだが、高山さんは実に日々思ったこと感じたこと、どんな小さなことでも、印象に残ったことを書き留めておくことがとても上手い。そして表現が言葉足らずな部分もあるのに、実に巧みに思える。
続けるのは苦手だけれど、忘れないためにもふと思いついたことなどを書き留めておくというのは面白いな、やってみたいなと思う。
過去の自分は他人のようで…面白いのだ。

とりあえず最近は…

母が結婚祝いに買ってくれた布団(敷き布団は羊毛、掛け布団は羽毛)が、素晴らしすぎて眠るのが楽しい。
適度な堅さと低反発な感じの敷き布団は、特に気に入って、毎日過酷な肉体労働を終え横になるときの体の開放感といったら、この上ない。

今週、朝ご飯用に作ったグリーンカレーが非常に上手にできて、毎朝、朝ご飯が楽しみだった。
茄子とキノコとじゃがいもと鶏肉のカレー。野菜たくさんが嬉しいね。

キリンから出ているチルドビール(瓶の)、プレミアム無ろ過 ホップの香り が、おいしい。
ホップの香りがほんとにわーーっとして、まるでホップのジュース。期間限定なのがまた、こ憎い。

連れ合いと夜中に大げんかするが、翌朝になると毎回思う、何とくだらない内容で喧嘩することよ。

chiruyamaさんがくれたパンが、旨すぎて興奮。
いつもいつも、すごく美味しいパン(ちかパン)なのだが、今回のは何だか優しく包み込まれるようなおいしさだった…ポテトバンズなんだそうだ。これはヤバい。
ベーグルも丸パンも素晴らしく美味しくて感動するんだけど、今回のは何だか生き別れた母に巡り会えたような?感動だった。優しくて柔らかくて甘くって…。

そして来週から私がリクエストしたパウンドケーキが、圭子ちゃんの手によって研究、商品化され、お店で出る。楽しみ…だけど、私の口にはいるかどうかは別問題(泣)

Posted by achami at 02:16 / Comments (0)

10 30, 2008

コトリと小島。

先日の定休日、東京グローブ座で行われた、小島麻由美とコトリンゴの2マンライブに行ってきました。

ライブはほんっとーーに久しぶり。大体、月曜日(うちのお店の定休日)にやるライブなんてあまりないし、忙しくてライブ情報をチェックする間もないし。

今回は連れ合いokayanがたまたま見つけて、発売開始からだいぶ経っていたけど予約してみたらチケットがとれたので、行ってきました。

コトリンゴは一応認識はしているけど、あまり聴きこんではいない私。もちろん小島麻由美目当てです。店を始める前は、小島のライブはほとんどすべて、東京近辺のは行ってたんだけどなー。

a musical biography KOJIMA MAYUMI 2001-2007

最初に登場したのは小島。もちろんギターは大好きな塚本さんだし、ドラムはASA-CHANG、フルートにウッドベースもいつものメンバーで安心&迫力の演奏に支えられ、素晴らしい小島節を見ることができた。うれしい〜。やっぱ姉さん格好いいッす。久しぶりに見たのに、全く上手にならないMCも、むしろほっとする。

Sweet Nest

そしてコトリンゴ登場。ちょい天然の可愛いキャラクター…しかしそのピアノテクニックはすごい迫力。全体的にいいな〜ってかんじだったけど、歌詞がよく聞き取れなかったもが残念。クラムボンのmitoくんが作った曲は、良かったんだけど、これならクラムボンで良いんじゃないか?という気もしてくる。もっともっとコトリンゴらしさを追求して欲しいな。ちなみに、このコトリンゴのキャラクター…どこかで?と思ったら、お店のアルバイトのぬまっちに、そっくりだった。

Posted by achami at 02:54 / Comments (0)

10 21, 2008

第2回、ガールズトーク部開催!

昨日の定休日は、一日家の仕事をがつがつやって、
夜からは仲良しアラフォー4人組の飲み会
ガールズトーク部の2回目が開催されました。

やはりそれぞれ、手に職を持っているからか
もともと性質的にあっているのか
とにかく話が、はずむはずむ。
1軒目2軒目と微妙にお店をはずしつつも、
そんなことなど関係なく飲み会は大盛り上がり。

きっと生きていく上で大切にしていることが似ているのだと思う。

大人同士の建前ではないお友達、ほんとうに大切です。
今度は忘年会(!)を画策しておりますが、さて
既婚者3名、自営業3名のこの会、うまく年内に開催できるのでしょうか?
いや、是非したいものです。

Posted by achami at 15:53 / Comments (0)

10 13, 2008

河口湖、ぐるり周遊。

この連休は、じてんしゃ部の仲間&yama_takaさんと、河口湖へ行ってきました。

食べてばかり(笑)

この旅の記録は連れ合いと共同の別ブログで、実況中継されていますので、よろしければどうぞ〜

河口湖から富士四湖ぐるり周遊

http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/jitensha-bu/lake-kawaguchi08/


RIMG0015.JPG

Posted by achami at 21:35 / Comments (0)

10 08, 2008

差し飲みデート、ふたたび。

ちょっと、この人とばかり遊びすぎなんじゃないですか〜?

という噂も聞こえてきそうなんですが、またもや友人タカ様ことyama_takaさんとデート&差し飲みしてまいりました。ラダック帰りのyama_takaさん、「俺はケジャンが食いたい!」というお誘いに乗っかって、新大久保で韓国料理を食べる、というのがメインイベント。じゃ、ついでに映画でも見ましょうとお誘いを受け、それならランチは? と、どんどん話は進み、一日デートすることに。人妻ミヤザキ、たまには他の男と出かけるのも、所帯じみないためにもいいだろう(笑)

ランチは代々木八幡にあるイタリアン、Ostu(オストゥ)。前にダンチュウか何かでパスタの特集だったときに、名店のレシピ紹介の中で、ごてごてしたメニューが多い中、シンプルで納得のいくレシピを紹介していてくれたお店、それがこのオストゥだったのだ。yama_takaさんご丁寧に予約までしておいてくれる。


IMG_0017.JPG

キリンハートランドビールで乾杯いた後は、前菜。写真はご満悦のyama_takaさん。…うれしそ〜(笑)。イベリコ豚の生ハムにサラダが添えられているモノ。おいしい〜。野菜もちゃんとしてるし。

Posted by achami at 02:39 / Comments (0)

9 25, 2008

記念日。

9月19日は、ワタクシ、ミヤザキアサミの35回目の誕生日でした。

そして入籍をした日でもあります。

9月23日は、結婚式をした日。

さて、この場合、どちらが結婚記念日でしょう?

…様々な方にご意見を伺ったところ、まだ論争中!なんて方から

面倒だから同じ日にしたよ! ってな方まで様々。

とりあえずうちは、誕生日と一緒くたにしないことにしようというわけで

9月23日を結婚記念日としたいと思います(パチパチパチー)。

昨年、結婚式の翌日は連れ合いokayan家とミヤザキ家の食事会を行いましたが

今回は9月22日、私の誕生日と結婚一周年と甥っ子龍之介の誕生日(10月1日)祝いを兼ねる、ということで

またまた吉祥寺、井の頭公園駅前のrestaurant SOPRAさんにお邪魔しました。

子供お断りのお店なので、貸し切りです(笑)。

Posted by achami at 01:36 / Comments (0)

9 17, 2008

じてんしゃ旅。

ひそかに結婚一周年を記念して?

連れ合いと檜原村のお気に入りの民宿浅間坂に、自転車で行ってまいりました。

お店のお客様でありながら飲み友達(飲み部)であるSakeuchi夫妻(仮名)と現地待ち合わせ、

出張飲み部までやらかしてまいりました。

ちなみに、記録はビール(大びん)18本、お銚子4本(4合)でした。

さらにちなみに、帰ってきて打ち上げの際は、飲んだビールは数えきれませんが

4合瓶の日本酒が2本空いてました(Sakeuchi夫妻と私がほとんど飲んだ…)

それでも本日元気にお仕事です。

自分の体力と肝臓が恐ろしいです(笑)

で、その旅の様子は連れ合いとの共同ブログ「月と太陽」上にて。

http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/jitensha-bu/sengenzaka08/post-143.php t

檜原・民宿浅間坂に泊まりに行く

Posted by achami at 02:23 / Comments (0)

9 10, 2008

自分では思いつかないところへ、連れて行ってもらおう。


ICAM0002.JPG

よく晴れた残暑日和?の定休日。

変な味のある写真が撮れる、相方にもらった MINOX DCC Leica M3 を連れてお出かけ。

今日は1日、朝から晩まで圭子ちゃんとデートなのだ。

自分の行動範囲や視界を広げるには、自分と違う世界を持つ人にくっつていくべし。

ということで、今日は圭子ちゃんのお出かけ計画について行くのみ。

Posted by achami at 03:30 / Comments (0)

9 01, 2008

ヨタ話。

うちのお店で連れ合いがコツコツと書いております日々の小ネタ、通称「ヨタ話」の、面白かった話、心に残った話の大賞を決める、今年の「ヨタバナシ大賞」、開催中であります。

で、しかし、いよいよ〆切は明日9月2日の午前11時。
なのにあんまり、応募が来ていない(泣)
というわけで、ぜひ皆様にご協力いただけないかと。

ヨタバナシ大賞'08
http://www.little-star.ws/home/yotabanashi/2008/

プレゼントもございます。
お忙しいとは思いますが、なにとぞご協力の程、よろしくお願いしますね〜
Posted by achami at 22:18 / Comments (0)

8 27, 2008

ル・ブルギニオン

フレンチの名店で、ご褒美ディナー!
ずっと行きたいと思っていたお店。実は前のお仕事の時の、クライアントのお兄さんがオーナーシェフ。

すべて美味しい!文句無し!
確実にまた行きたいと思う。
メニュー名は...こんな感じだったなーと、うろ覚えですが。



人参のムースの雲丹添え、コンソメジュレ

080825_1929~0001.jpg




鰻とフォアグラのパテのフライ・サフランリゾット添え
080825_1949~0001.jpg



鱸のポワレ・小松菜のソテー、スープ仕立て
080825_2026~0001.jpg



鴨のロースト・静岡県産有機野菜添え
080825_2102~0002.jpg



ココナッツミルクのブラマンジェ・パイナップルのコンポート
080825_2235~0001.jpg

お店の雰囲気がアットホームな感じ?というか、気取りがなくて、こじんまりとしてサービスが行き届いている感じが、「また来たいな」と思わせてくれました。
見た目重そうかな?というメニューも、軽やかな後味なのは、さすが。
ホールスタッフの方々もみんな良い感じで、同業者的にみても、お客さんとしてみても、満足のいくお店でした。値段もこれなら納得です。

Posted by achami at 01:59 / Comments (0)

8 19, 2008

お盆休みは暴飲暴食! ...いかん。

8月11日から15日までは、お店のお盆休み。
意図したわけではないのに、ふと気づくと暴飲暴食の日々...
5日間で体重2キロ増です。
その実態をここに記す!(笑)
しかも今年は自転車も乗っておらず、健康な要素は何一つない!

Posted by achami at 02:51 / Comments (0)

8 06, 2008

なぜ女性向けの財布は、でかいのか?

ここ数ヶ月、新しい財布を探していた。
現在使っている財布は2、3年前に阿佐ヶ谷のダイヤ街の中にある、素敵な小さな鞄屋さんで購入したもの。もともと薄汚れたような、白とグレーとクリーム色の間ぐらいの微妙な色で、ま、そこが気に入って買ったのだけど、ちょっと汚れてきたら、単に小汚い財布のようになって、妙齢の女子、いい大人が持つ財布じゃないよそれ、ってな雰囲気になってしまった。
で、新しい財布が欲しいと常々思っていたのである。

気にして、買い物に出かけると必ずと言っていいほど財布売り場を覗いたり、相方が財布を買った雑貨屋さんでも一緒になってチェックしたりしているのに、確かに可愛くて質がよい財布はあるのだけど、どうにも気にくわない点がひとつ。

でかいのだ。

財布自体の大きさもでかいし、おもいし、かさばるし。
特に女性ものとして売られているものは、やたらとでかい気がする。
でかい財布だと、どんどん余計なものまで入れてしまう気がする。
それに自転車に乗るときとか、コンパクトに荷物をまとめたいときに、でかい財布は邪魔なのだ...私の場合、ケータイ、デジカメはたいてい持つし、文庫本もたいてい持っている。だから、1つ1つはコンパクトにまとめたいのだ...手帳はほぼ日手帳で、どでかいのだけど。

とりあえず今の財布は比較的小さめの財布なので気に入ってはいたのだが...いかんせん汚れてしまった(外側のよく見えるところにボールペンを引っかけてしまい訳の分からん模様までできてしまった)。

どっかにいい財布ないかなー。

忘れた頃に出会いはやってくるものです。
昨日の定休日、自転車で尾山台のD&DEPARTMENTに行ったところ‥

あ、財布売ってる。
あ、ちょっとでかいな。こっちは?

あ...!!!
こういう手があったのか!!!

出会ってしまったこの財布、小さくて薄くて、中身はコインケース以外に仕切がないという潔さも気に入った。そうだ、ポケットがいっぱいあるからかさばるしモノも増えるんだ。
このくらいシンプルな中身で、いんじゃない??

で、即買いしたのがコレ。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/bumpstore/cg-sa3100-brn.html

...なぜか私が買ったのより4000円ぐらい高いんですけど...同じモノなのに...セールだったのか...?!

そう、私の答えは

COMME des GARCONS (コムデギャルソン)

いやー、もう、素晴らしいです。
当分財布はいらないなー。

Posted by achami at 01:21 / Comments (0)

7 30, 2008

差し飲み&ガールズトーク?!

久々に「差し飲みしよう!」ということになりました。

お相手は、うちのお店がオープンした頃からのお客様で、ずっとお互いに「心のマブダチ」と言いあっていたマキノさん。

ただ、この差し飲み、単なる差し飲みに終わらない。

うちのお店のブレンドを焙煎してくれている、仲良しの三月珈琲工房のカイさんが「行くよ〜!」と参戦を宣言。

さらにやっぱりうちのお店の強力な常連夫妻の「妻」の方であるchiruyama88さんが「何?!乱入有り?!」。

何かとつるんで遊んでいるグループの女子チームが、時間差で次々と合流することに。

「あ、じゃあ、大人のオンナ部ですね!」

というと、マキノさん、

「いーや!ガールズトーク部だ!」

おおー。んじゃ、そういうことで...と、ガールズトークの意味するところもよく分かっていない(笑)メンバーが、張り切って集結することになったのだ!

細かい話は割愛しますが...

この年になると、新しく得ることが難しい、と思っていたものを得た感じがします。

「気兼ねなく、本音で、本気で、語り合え、笑い会える、新しい友人を得るヨロコビ」を味わった一日でした。

ガールズトーク部、いいね! またやるのだ!

Posted by achami at 01:42 / Comments (0)

7 20, 2008

海の日!銚子リベンジ旅。

毎年海の日は、我が自転車仲間「じてんしゃ部」との自転車旅の日...
とは言いながら、昨年は台風のため単なる飲み会に。
今年こそ!と、昨年行くはずだった銚子に向かうことになりました。

ということで、じてんしゃコンテンツとして、相方と共同で
ライブ中継を「月と太陽」ホームページの方で行います。

http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/

さてさて、お楽しみに!

行ってきます!

Posted by achami at 08:38 / Comments (0)

7 17, 2008

やっぱりおいしい。

定休日、久しぶりに井の頭公園駅前のおいしいイタリアン、restaurant SOPRAへ。

実はこちら、オーナーシェフとホールの女性2人でやっていたのだけれど、このたびホールの女性がフランスへ行くことにした(その理由は「行きたいから!」)ということ。

先日わざわざ、うちのお店に報告に来てくれたのです。それで

「じゃあ誰か雇うんですか?」

とシェフに伺うと

「一人でやってます!」

と答えが。 ええー!大丈夫なのー? 大丈夫ですよー頑張ってますよー!

ということで、心配なので様子をうかがうのと、本当に久しぶりにおいしいイタリアンが食べたいので、うかがってきたのだ。


RIMG0001.JPG

鴨のスモーク?前日に仕込んだのに出なかった…とサービスしていただきました。美味い!


RIMG0002.JPG

相変わらずきちんとした野菜たちとおいいいオムレツ。


RIMG0004.JPG

パスタはキャベツとアンチョビ!

スプマンテのベビーボトルをいただきながら食する、おいしいランチ…至福でした。

Posted by achami at 02:38 / Comments (0)

7 10, 2008

ささっと読める3冊でした。

ズシッとしっかりした本を読んだ後は、サラッと読める読みやすい本を読む傾向にある私。

軽く読めて面白い、軽すぎない…という意味で、伊坂幸太郎はオススメです。
好きな作家さん、と考えたときに、私の場合、頭に浮かんでこないんだけど、でも読むと面白いよな、という感じ。

死神の精度 / 伊坂幸太郎 (文春文庫)
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
主人公、死神の仕事は、自分が担当した人物が死を迎えても良いか判断すること。ほとんどの場合、「可」と判断するのだけれど…。クールな死神、という設定だけれど、時にキュート、無知故にユーモラス。
人間ではないものの視点から見ると、人間の可愛さや愚かさ、不思議さ何かがよく見える…推理小説のような、どこか青春小説のような。読みやすい小説でした。

結婚 / ナガオカケンメイ
結婚―ふたりの絵本

連れ合いokayanが最近ナガオカケンメイ熱に冒されていて、買った本(絵本)。シンプルなイラストと小さな言葉で、結婚について語られている。
…この結婚の形は私の結婚の形とは全く違うし、持っている悩みも全く違う…でも、いつかこんな悩みを持ったりすることがあるとしたら、ふと頭の隅に思い出すと良いかもしれない…そんなお話。小さな偶然や奇跡と、大きな努力で、結婚って継続されるものなのでしょう。

刺繍 / マルジャン・サトラピ
刺繍―イラン女性が語る恋愛と結婚
映画「ペルセポリス」を見て大変感銘を受け、原作本と同じ作者の書いた(描いた?)この本を、やっぱり連れ合いokayanが購入したのを借りて読む。
まずはマルジャンのイラストが好きだ。しかしこの「刺繍」は「ペルセポリス」と違って、女たちの井戸端会議?お茶のみ話、中でも「恋愛と結婚」に関する話に集約されていて…というか、むしろイラン女性のセックス感に関する話が多く…要するにかなり下世話な内容が多い。けれどイラン女性とか社会の価値観がストレートに表現されていて、とても興味深く面白く読んだ。最近中東に関するニュースも多い中、何の縁なのか偶然か、最近私の周りで中東をキーワードにすることにつながる機会が多いなあ。

Posted by achami at 01:14 / Comments (0)

7 03, 2008

ご近所写真。

定休日、どこにも行かないから、逆に写真を撮る余裕があったり。


RIMG0053.JPG
どんより曇り空の午前中…


RIMG0057.JPG
ポストの赤と郵便マーク。


RIMG0068.JPG
キュウリ畑と青空。

RIMG0071.JPG
とうもろこしも育っている。


RIMG0072.JPG
かわいらしい南瓜の花のつぼみ。

Posted by achami at 03:14 / Comments (0)

6 30, 2008

体内年齢?!

連れ合いが健康診断で

「体重は平均以下だけど…お腹に肉あるねー」

と言われたらしく、まずは形からと、

ハイテク体重計を購入した。

そう、あれですよ、カラダスキャン!

体重体組成計 カラダスキャン





オムロン




Posted by achami at 20:41 / Comments (0)

6 19, 2008

光の指で触れよ

池澤夏樹は、いつも私に新しい世界を見せてくれる。

物語という世界を超えて、現実世界にある様々な活動や問題や思想なんかまで、私に教えてくれる。

自分の無知を恥じつつ、ここで知ることのできた喜びを味わう。

ここで得た知識や感情、考え方をどう進めていくかは、いつも自分次第なのだ。

池澤夏樹からのメッセージは、いつも痛いほどよく分かる。自分なりに。

光の指で触れよ

「光の指で触れよ」は、前作「すばらしい新世界」の続編だ。

けれど、続編と思って読むと、たぶん、混乱する。同じ登場人物を通して語られる、違うテーマの物語なのだ。

WEBでの評判を見てみると、かなり賛否両論、評価の分かれるこの作品。私には、すばらしい作品だった。「すばらしい新世界」もすごく好きだけど、「光の指で触れよ」が内包するテーマは、たぶん、今の私の生きていく上で考えているテーマに、すごく近かったのだ。

夫婦の形、パートナーに求めるもの。それを継続させていくときに発生する可能性のある問題。お金に縛られず生きる生き方。お金に振り回されない生き方とは何か?
生きる喜びとは?愛とは?家族とは?
答えは自分の中にある。そして主人公が出した答えは、私にとっては、幸福な答えだった。

お金では得られない幸福感を、私は知っている。 それは決して楽ではなく、しかし肉感的で、直接的で、具体的で分かりやすく、楽しい。 そういう、言葉では説明しきれないような幸福や豊かさを、この小説は描こうとしている。とても難しい試みだ。 それでも、私には「とてもよく分かった」。 額に汗して、必要な分だけの働きをして、相応の報酬を得る。時には相応の報酬さえ得られないが、とにかく「楽して儲かったりはしない」。 人を育てることについても。何が自然で、何が不自然なのか。幸せな人間を育てることの難しさ。何を学び、何を感じてもらい、どう生きていくのが幸せなのか…自分も迷いつつ進む道を、子に教えていくことは本当に難しい。 それでも、ひとつの生き方、それも、私には至極納得できる生き方が、この物語に描かれている。
Posted by achami at 02:05 / Comments (0)

6 13, 2008

梅が美しかったよ。

毎年恒例、一年分の梅酒漬け。梅が美しい。

RIMG0001.JPG

Posted by achami at 03:23 / Comments (0)

6 03, 2008

フラガール(号泣!)

年とともに分かってくることってある。
その人の背負って来た人生とか、価値観とか、そういうバックードまでが、多くを語らなくとも感じ取れるようになってくる、それが年をとるということなのかな?

フラガールスタンダード・エディション

周りの人たちから「いいよ〜」とは聞いていたものの、なかなか暇がなく、やっと手に取ったこの作品。連れ合いとお家のお気に入りのソファで見る…青春ものかな?なんて油断してたら。
号泣ですよ!
時代背景の設定からして、もう切実さが漂っている。街全体が育てて、大切にして来た何かが終わろうとしている時代。新しいものを作り出そうとしている一方、それを受け入れることに抵抗がある大人たちと、新しい世界へ踏み込もうとする若い世代。
人には多かれ少なかれ、積み重ねて来た何かがあって、それを変えたり捨てたりする時には、ものすごいパワーが必要になる。その姿は、全然スマートではなくて、むしろかっこ悪くて、でもそのかっこ悪さが美しいと思う。かっこ悪さを美しいと思える、それが年を重なるということなんじゃないかと思う。

「リトル・ダンサー」と「がんばっていきまっしょい」、そして「スウィングガールズ」を一緒にしたような、最初から最後まで飽くことなく見続けられる映画でした。

Posted by achami at 19:46 / Comments (0)

5 28, 2008

休日の空。

世間様は普通の月曜日、私には休日の空。

のどかだ。そばを食べに行く道すがら。


RIMG0197.JPG


RIMG0200.JPG


RIMG0201.JPG


RIMG0205.JPG


RIMG0208.JPG

Posted by achami at 01:29 / Comments (0)

5 20, 2008

調理場は戦場?かもしれない。

調理場という戦場 ほぼ日ブックス (ほぼ日ブックス)

連れ合いが近所の素敵な古本屋、上々堂で見つけて買って来てくれた本。
日本の最高峰のフレンチ、コート・ドールのオーナーシェフ、斉須政雄さんの仕事論が書き留められた「調理場という戦場」。
なんとも勇ましいタイトルなのだけど、穏やかな語り口ながら、やっている内容はまさに戦場並みの切実さ。
料理人の端くれとして、またレストランオーナーとして、興味本位で読み始めたけれど…私は確信した。「私がやってることは間違ってない」ってことを。
最高峰のフレンチレストランだろうが、三鷹の小さな家庭料理のレストランだろうが、本気であれば、やっている気持ちは同じなのだと、私は思った。私はこの考え方で、生きていくのだと自信を持った。
この気持ちは、同じ仕事をやったものじゃないと、本当の意味で共感できないだろうと思う。違う仕事に置き換えて、感心したり共感したりすることは多いだろうけれど、同じ飲食店のオーナーシェフをしている、スタッフ総勢10名程度のお店を率いている、そういう仕事と生活の中での実感がある…何となくではなく、言っていることがまざまざと私の中で「分かる」。

Posted by achami at 22:16 / Comments (0)

青年は荒野をめざす?

読まず嫌いの作家という作家さんが何人かいて、五木寛之はその中の一人だった。
なんとなく、かっこつけている感じがしたと言うか。
なんとなく、もっともらしいことを言ってる感じがすると言うか。
けれどあるとき、とある本屋の旅の本コーナーにあった「青年は荒野をめざす」を目にしたとき、自然に手に取った。手に取った後で、その本が五木寛之のものだと知った。
こういうきっかけがないと、ずっと読まなそうだな。
そう思って試しに買ってみることにした。

青年は荒野をめざす 新装版 (文春文庫 い 1-34)
ジャズを志す青年が、恵まれた自分の生活環境を捨てて旅に出る…シベリアをわたってヨーロッパへ。本当のジャズとは?自分の求める音楽とは?生き方とは?
青臭い悩みは、誰だって少しぐらいは考えたことのある悩みなんじゃないだろうか。読み始めて、「面白い」。そう思った。しあわせで、悩みがないことが悩みだ。苦労知らずなのが、悩みだ。よくわかる。若いときに考えがちな悩み。
けれど、読み進むうちに、妙に主人公がたいした苦労もせず、次々と女性にモテたり、職を手にしたり、成功への切符を手にしたりしているような気がして来た。…こんなの挫折の「ざ」の字にもならないよな。ずいぶん簡単にうまくいっちゃうんだな…あまのじゃくかもしれないが、人生そんなに甘っちょろくないよ! …などと年寄りのひがみ?のようなことを思ってしまう。
全体としては面白かった…けど、読むなら高校生ぐらいのときに読みたかったな。

Posted by achami at 20:21 / Comments (0)

5 10, 2008

おめでとう、シミズさん。

ゴールデンウィーク最終日、5月6日はお店の元スタッフ、シミズさんの結婚式でした。

初めての主賓としての挨拶(笑)。今まで披露宴の司会やら友人代表の挨拶やらプロフィール紹介やら二次会の仕切やら、いろんなことをやって来ましたが、さすがに主賓としての挨拶は初めてです。そりゃあもう緊張しましたが…緊張したわりに原稿を書く暇もなく、ぶっつけ本番。途中自分で感極まって涙ぐみながらも、何とか大役を果たすことができたんじゃないかと(笑)。いや、結構生きた心地しないっすね挨拶終わるまでは。


RIMG0037.JPG

二次会では胸キュンバンドなるバンドを組んで、オザケンの「ラブリー」を演奏。バンド経験などないワタクシ、なぜかいつのまにやら巻き込まれピアニカで参戦。ホーンセクションをピアニカで吹くという任務を、何とか果たしてまいりました。

ピアニカ、想像以上に難しくて、でも面白くて、以外とかっこよかったっす。

シミズさんのために全力でがんばれたと思う。おめでとう。シミズさん!

Posted by achami at 02:07 / Comments (0)

5 04, 2008

多忙とピアニカ。

昨日はGWにもかかわらず(というか、そのせいで)
お店がとても暇でしたが、4月末から今週にかけて、
お店が毎日かなりの忙しさでした。
仕込んでも仕込んでも食べ尽くされる!という感じで
厨房スタッフは朝から晩までフル回転。

それに加えて、ワタクシ、元スタッフの結婚式を6日に控えております。
実はこの結婚式の2次会で演奏を披露する「胸キュンバンド」なる
お店スタッフで結成したバンドで、ピアニカを担当することになりました。
小学校の頃に多少ピアノを習っていたとはいえ、
本当に多少。
しかもピアニカは鍵盤だけど基本は「ハーモニカ」なので
息を吹く吹き方で音の大きさやニュアンス、
スタッカートなんかを表現しなくちゃいけないし、
踊りながら吹くので、本体に吹き込み口を直接つけなくてはならず
演奏する時の姿勢はトランペットかサックスに近く
鍵盤の位置が非常に見えにくい。
「やって」と言われて気軽に「いいよー」と答えた割に
ものすごく大変、しかもソロパートまであることが判明。
休みの日も、仕事の日も居残って、猛練習ですよ。
ピアニカを持つ左腕がやや筋肉痛!

で、疲労が蓄積したのか、
本日腰痛がひどいっす。
ああ。
明日からお休み、でも、色々と課題が山積みで
スタッフの結婚式以外は、非常に地味なお休みとなるでしょう…。

Posted by achami at 16:25 / Comments (0)

4 21, 2008

娯楽映画かと思いきや、

しっかりしたテーマを持っていた…思わず泣いてしまった、映画「ヘアスプレー」。
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

連れ合いが先週、ギンレイホールに財布を落とし…しかし無事届けられているということで、とりにいくことになった。どうせ取りにいくなら、映画も見ましょう…ということで、見ることになった「ヘアスプレー」
先週予告編を見て、なかなか楽しそうな映画だと思っていたし、ビックサイズのママがジョン・トラボルタの女装というところもなかなか楽しそうだ…。おデブだけど明るく前向きな女の子のシンデレラストーリー…だと思っていた。
いや、そうなんだけど。
それだけじゃないところが、この映画に深みを与えている。
おデブだから…黒人だから…と差別的な扱いを受ける中、そんなことをものともせず、しっかりと自分に誇りを持って行動する。そう、自分に誇りを持つ。常にそうありたくても、意外とできないこと。差別的に扱人たちを哀れみ、笑い飛ばす元気がある。
素晴しい音楽と、素敵な役者さんに、思わず踊りたくなる、歌いたくなる。
見てよかったな、素直にそう思える映画でした。

見ていておデブの主人公の女の子がどんどんかわいく思えてくる…だからって私がダイエットしないというわけではないのですが!おデブもかわいいです。はい。

Posted by achami at 15:43 / Comments (0)

4 15, 2008

盛りだくさんの一日。

定休日、やりたいこととやるべきことが盛りだくさん。

朝、早めに目が覚めたので、お店のお客様にいただいた
夏みかんでマーマレードを作る。
マーマレードは私の最も好きなコンフィチュールと言っても良い。

Posted by achami at 21:40 / Comments (0)

4 01, 2008

お花見は期せずしてデートに?!


RIMG0159.JPG

昨夜の前夜祭は朝まで続き、 明るい朝の日差しの中みんなで就寝。

早くから仮眠?をとっていた私は11:00前に目が覚め、一人朝風呂にゆっくりつかる。あがってくると12:00で、約束通り、なんなくyama_takaさん起床。ユキモトとokayanを起こしに行くも、まったくダメモード(あたりまえだ!)。

とりあえず私とyama_takaさんは談笑しつつ、珈琲をネルドリップしたり、ちょっと片付けたり…朝(というか昼)の素敵な?ひとときを過ごすうちに13:00になる。無理矢理okayanとユキモトを起こし、珈琲やコーラや水やお茶などをぐいぐい飲ませる。

それでもダメなユキモトを残して、3人でお気に入りの中華すがはらへ。しつこくビール(!)と餃子、私は特製ラーメンを注文。するとokayan、ラーメンを食べ終わる頃になって「ごめん!俺先帰るね!」とあわただしく帰って行く…あっけにとられる、残された我々二人。遅れて家に帰ると、突如気持ち悪くなったらしく、すでに布団で撃沈しているokayan。だめじゃん…

「じゃ、二人で行ってくるよ!!」

「いってらっしゃい〜」

ということで、期せずしてまたもやyama_takaさんとデート(笑)ポタリング。家の近くを流れる野川をずっと下っていきました。


RIMG0142.JPG


RIMG0150.JPG


RIMG0152.JPG


RIMG0157.JPG


RIMG0166.JPG


RIMG0173.JPG

普段生活しているとき、桜ってそんなに「大好き!」とか思わないんですが、こうやって咲き乱れられると、やっぱりとてもきれいで、なんだか現実感がないような、ちょっとクラッとくる美しさに、やっぱり「いいな〜」と思わざるを得ない感じがしますね。

風が強かったけど、お花見満喫しました。

夜は井の頭公園をさらっと夜桜しながら散歩して、いつものお気に入りのお店「Restrant SOPRA」で打ち上げ。

なかなか素敵な、春の一日でした。

Posted by achami at 23:55 / Comments (0)

3 31, 2008

お花見前夜祭。

4月2日は、みんなでお花見ポタリングしよう!と盛り上がり、気合いを入れて前日4月1日に我が家に集合した、じてんしゃ&コーヒー部?!

うちのお店のオリジナルブレンドを焙煎してくださっている、すばらしく美味しい珈琲豆屋さん「三月珈琲工房」のカイさん。

ただいまラダック取材のためラダックに住んでいるフリーライター、yama_takaさん(一時帰国中)。

うちのお店のシンボルマークと看板デザイン、さらには結婚指輪もつくってくれた、高校時代からの悪友ユキモト。

そして連れ合いokayanと私というメンバーで飲み会(お花見前夜祭)が始まる。ワタクシは料理をつくりつつ飲むという企画なので、ゆったりペースで宴がすすむ。

<本日のおもてなしメニュー>

鶏レバーとニラの甘辛煮・たまごのっけ

コーンと玉ねぎの薩摩揚げ(市販)・しょうが醤油で

焼き野菜のサラダ(新じゃが・れんこん・ブロッコリ)

エリンギのにんにくバター炒め

ねぎ塩鶏・七味唐辛子風味

のらぼうと豚ロース肉の塩炒め

たまごやき

鰯のなめろう

稲庭うどん(ねぎごま)

結構しっかりした量があったつもりだったのに、意外とさっさと片付いたのは大飯ぐらいの人がいるからか?

なめろうなんかは、なかなかお店じゃ出さないけどすきな料理。ねぎ塩鶏は美味しくできたので、お店の日替わりメニュー入り決定。

20:00集合でゆるゆると飲み始め、ビールに日本酒と宴は盛り上がる。しかしカイさんは翌日お店を臨時休業にできないことが判明。夜中の3:30におニューの自転車を走らせて久我山の自宅まで帰って行った。のこされた4人はしつこく飲み続け、最も肉体労働者の私は睡魔に襲われ、4:30過ぎからウトウト。しかしそんな私をよそ目にあとの3人は飲み続け、私がふと気づくと朝の7:00。まだ飲んでたの?!いや、ユキモトとokayanだけだよー、などと話しているうちに8:00。馬鹿だ…。

Posted by achami at 23:55 / Comments (0)

明日からは、新しい日々。

RIMG0139.JPG

ちょうど三年前、当店ではアルバイトスタッフを募集していました。
オープンして十ヶ月、ようやくランチが連日賑わうようになってきた頃でした。
初めての求人、初めての面接。私も緊張していました。

Posted by achami at 23:42 / Comments (0)

3 19, 2008

必要なときに行動しないのも、ひとつの悪い行動だということです。

今年の始めに読んで、たくさんの救いの言葉に出会った本。
抱くことば
こころから尊敬できる人というのはそうそういないけれど、ダライ・ラマ14世は、素直に尊敬し敬愛できる人物です。なりたい大人というべき人物が減り続ける昨今、こんなにチャーミングで懐の深い、希望そのもののような人物というのは、いないのではないでしょうか。

今回のチベットで騒乱が起きたことで、この本で読んだいくつかの言葉を思い出しました。

「必要なときに行動しないのも、一つの悪い行動だということです」

「無関心、ことに他人に対する無関心は、最悪の欠点の一つです」

「宇宙が存在する限り、意識が存在する限り、私も存在する
 助けるために、仕えるために、私にできることをするために。
 こんなふうに考えると、人の内面は強くなり、自信が生まれます」

私にできることは、ほんの少しのことだとは思いますが
今、この現在も、どこかで理不尽な暴力や圧力に怯え、苦しみ、傷つき、さらには命を落としている人がいるということを知っているのに、何もしないというわけにはいきません。
私のこの超個人的なブログを読んでいるのは、ごく少数の人たちかも知れない。
けれどある意味、本当に親密な、心のコミュニケーションをしている方々も多くいらっしゃる。

心からお願いします。
チベットの現状について、本当の今起きている問題について、知ってください!
親愛なる家族、友人たち、ネットで知り合った方々、お店のお客様…、今この文章を読んでいるあなたに、本当に、チベットに目を向けて欲しい。この問題に向き合うには、今しかないのです!

友人であるyama_takaさんが、今回の騒乱のことと、
それに対して、私たちが今できることを紹介されています。
ぜひ、このページを読んで、チベットのことを少し考えてみてください。

チベットのためにできること
http://ymtk.jp/ladakh/2008/03/post_84.html#more

最近見た映画「ペルセポリス」で知ったイランの歴史と現実、
同じく映画「君のためなら千回でも」で突きつけられた、アフガンで起こったこと。
世界のいたるところで、理不尽な暴力と圧力がまかり通っているのだ。
今この瞬間も。
そう思うと、なんだか寒気のような怒りが背中を走るのだ。

Posted by achami at 23:52 / Comments (0)

3 04, 2008

一生ものの買物、それは。

素晴しいソファを手に入れました。
RIMG0020.JPG

大阪の家具屋さんTRACK FURNITUREのソファです。
新作で、ゆったりとして座り心地の良い MK SOFA 3 SEATER。張り地はコーデュロイのベージュを選びました。汚れが目立たなくて飽きがこない(笑)
うちの両親からの、結婚祝いです。

結婚祝いとしてもらうなら、一生ものが良いと思いました。
古くなったから、壊れたから、とかいう理由で捨てることになった時、心が痛むのがいやなので、ずっと大切にできるもの、ああ、これは結婚祝いだったな、と、感謝の気持ちを持ち続けられるようなもの。
それで、今の私たちの部屋には少し大きいけれど、なんとかスペースを作って、3人がけのソファにしました。2人がけだと、またそのうち大きいのが欲しくなるような気がして。

さっそくソファで連れ合いと「スウィングガールズ」のDVDなど見ましたが…いや〜、最高です!座り心地。そのまま寝てしまいたい…。いや、きっとそのうち寝てしまうだろう…気をつけなければ!

写真はなぜか怖い顔の連れ合い。なぜか写真を向けると変なポーズをとるか、怖い顔をすることが多いような気がするなあ、彼は。照れ屋なのですね。

Posted by achami at 19:35 / Comments (0)

2 26, 2008

映画を見る休日。

ちょこちょこと休日に、家で映画のDVDなんかを見たりしているのだけど、この定休日は久々に外へ、連れ合いokayanと映画館で映画を見に行くことにした。
外に出ると決まると、外で済ませておきたい用事をすべて済ませようと、ばたばたと慌ただしい一日となる。

午前中のうちに洗濯など細々とした家事を終わらせ、食事も家でおとなしくポトフとパンなどをいただき、美容院に予約の電話を入れて15:00には三鷹駅前のいつもの美容院に。美容院まで一緒に行く仲良し夫婦(笑)。
17:00にはすっきりとした髪型になり、自転車で吉祥寺方面へ。いつも仲良くしていただいている素敵な家具屋さんtransistaでちょっと物色しつつ、お店経営の難しさなども語り合いつつ、楽しい夕方を過ごす。

そしてそして、本日のメインイベントは吉祥寺バウスシアターで、2本立て続けに映画を見る!というもの。バウスシアター前のモスバーガーで腹ごしらえして、いざ出陣。

一本目はペルセポリス
pel.jpg

1970年〜90年代の混迷するイランで、少女から大人へと成長していく、ちょっと生意気でお茶目でロックな女の子、そしてその素敵な家族たち…などを描いた、アニメーション。
これが、ものすごく良かった!!
絵柄も素敵なのだが、話が、人物が、魅力的なのだ。
革命、弾圧、戦争…重く辛い現実がありながらも、人々には生活がある。抑圧されながらも、楽しみや喜びを見つける。無邪気な子供たちも、勇敢な大人もいれば、回し蹴りを食らわせてやりたいような人間もいるのが現実。小さな女の子の手の目から、様々な現実をつきつけられる。
一つの小さな家族の物語が、このイランという国の現実を、遠い国の物語ではなく、身近に、切実に感じさせてくれる。
見てよかった。本当に良かった。ぜひ、もっと多くの人に見てほしい(なんであんな小さな映画館でやってるんだろう?もっと多くの人に見てもらう価値のある映画ですよ、これは)。

そして、主人公マルジが疑問を持ったり、悩んだり、壁にぶち当たったり、調子に乗りすぎたりしているときに放たれる、マルジのおばあちゃんの言葉が、ひとつひとつ素晴しい!
「いつも毅然と公明正大でいるんだよ」
「恐れが人に良心を失わせる。恐れが人を卑怯にもする」
「大きくなったね。もうすぐ神様のタマタマに手が届くよ」←(笑)
名言の数々、肝に銘じました!

もう1本はジャーマン+雨
german.jpg

不細工でわがままでひとりぼっち、歌手になりたいよし子の物語。
歌手になりたいよし子は自分で歌も作る。縦笛で。歌のテーマはたいてい、トラウマ。近所の子供たちや友人のトラウマを取材しては歌にする…そんなよし子は、自分のトラウマとは全く向き合えていないのだ。

なんとな〜く、ギリギリの面白いセンスでまとめられているんだけど、変に小技使ったり、ひねくれた表現したりしないで、もっと素直に表現した方がいいのに…その方が人は救われるのに…と、感じてしまった。
痛いほど現実的なところからくる「伝えたい何か」がびりびり伝わってくる「ペルセポリス」を見た後だったから、なんだか「こんな感じでおもしろ格好わるくてギリギリのセンスの映画作ってみました」みたいに見えてしまった。才能をひけらかすために作られた映画? 大切な誰かに伝えたい何か、ってのがあまり伝わってこなくて、途中から疲れてしまった。
唯一、よし子が歌うシーンだけは、大変面白かった。あと、最後のシーンの「見てろ!!」かな。

どっぷり映画に使った休日。
家に帰ってサケロックのライブDVD「HYSTERIC」を見る(だって「ジャーマン…」を見終わったときの疲れた気分を引きずりたくなかったから)。いや、かっこいいな〜サケロック。

というわけで一日お休みを満喫いたしました。

Posted by achami at 15:30 / Comments (0)

2 15, 2008

今年に入っての読書記録。

今年に入ってからの読書、今年もなかなか快調なすべり出し。
というのは、読むペースというより、中身が、結構はずれなし。

Posted by achami at 19:33 / Comments (0)

2 12, 2008

第2回 飲み部活動報告。

リトル・スター・レストラン内で結成された「飲み部」
部長はわたくしミヤザキと、副部長クロちゃん、そして書記のまあこが主要メンバーとなり、その都度周囲の飲んべえを巻き込んで飲むという部活動。第1回は悪友ユキモトを迎え、連れ合いokayan、クロちゃん、ワタクシの4人で結婚祝いにいただいたワインを飲みたおす、という企画でありました。

今回のテーマは「日本酒」
私もクロちゃんも、まあこも日本酒好き。やはり結婚祝いで近所の居酒屋Pisteのオーナーさんにいただいた日本酒「三重錦」の1升瓶をはじめとして、潤沢な日本酒が自宅にあったので「うちで思う存分日本酒を飲みましょう!」という飲み部活動となりました。

Posted by achami at 23:42 / Comments (0)

2 09, 2008

愛機自慢。

先日購入した、整備済み再生品の、i-Mac。

リコーから修理されたGR DIGITALが帰ってきたので

記念に一枚。

さ、何して遊ぼう。


RIMG0001.JPG

Posted by achami at 01:50 / Comments (0)

2 05, 2008

最近、定休日が濃い1日になりがちですよ。

日曜日の夜、仕事が終わった後飲んでいて寝てしまい、起きたら朝方で、家に着いたらAM6:00だったという定休日。
寝て起きたらお昼前。階下で物音がするので降りていくと、連れ合いが冷蔵庫の中身を出している。
「12時頃くるってさ!」
そう、先週衝動買いした冷蔵庫が、本日届くのだ。
届いてみると結構大きく、キッチンの主役のような顔をして定位置に収まった。銀色の業務用チックな色合いがお気に入り。中身を入れてみると、半分以上ガラスキだ。しかし冷蔵庫にものをつめすぎないことを心に誓う。一番下の段は大きな鍋を入れられるように常に空けておくのだ。

お昼はいつものように近くのラーメン屋中華すがはらへ。餃子とビール大瓶1本を連れ合いと半分ずた(と、連れ合いは半分ずつのことを言う)、味噌ラーメンで死ぬほどおなかがいっぱいに。昔はもっと食べられたのに…いや、ダイエットのためにも小食にこしたことはないんだけど。

家に戻っておニュー(これって死語らしい、私よく使うんだけど)のi-macをいじくる(新しいおもちゃ)。と言っても、データの整理。
連れ合いが誤って全データを消してしまったんだけど、なんとかソフトを使ってデータを復旧させてくれた。それはいいんだけどファイル名が全く無くなっているので、中身を見ながらファイル名をつけたり、フォルダを機能的に作り直したり(佐藤可士和の整理術が役立っているかも)。あっという間に時間が経つ。

夕方は吉祥寺パルコの「生活の木」に行って、頭皮に優しいシャンプーを購入。圭子ちゃんが誕生日にくれたシャンプーが気に入ったので。それからアロマオイルを数種類。お店のお客様であるYURIさんのサロンに行ってアロマポットを結婚祝いにいただいて以来、アロマにこっている連れ合いのために(笑)。
ついでにぶらっとパルコの2階をウィンドウショッピング。うーん、洋服が欲しくなった…よそ行きの服が着たいな、たまには。パラスパレスアンテルリネエール、ワイズ…あたりが好み。いつも自転車用に購入したパタゴニア、ホグロフスの服ばっかじゃあねえ。

さて、本日のメインイベントは、母の誕生日祝いに井の頭公園駅前のイタリアンrestaurant SOPRAでごちそうするというもの。父と連れ合いと4人でのりこむ。
いつもだったら写真を撮るのだけど、あいにく愛機GR DIGITALは修理で入院中。何を食べたか、思い出せる限り書いてみると…
・鯵の香草パン粉オーブン焼きサラダ仕立て
・カリフラワーと生ハムのソテー
・ズワイガニのキッシュ
・pizza SOPRA(フレッシュトマトとガーリックアンチョビバター)
・牛フィレ肉のポワレ(だっけな?)
・スパゲティアラビアータ
・イチゴとカスタードのパイアイスクリーム添え(みたいなやつ)
全くメモなどとらなかったのでうろ覚え。とにかく、いつも通り、すべて美味しゅうございました。
4人でビールに始まり、白・赤それぞれ1本のワインボトルを空け、仕上げにグラッパをいただく。

いい具合に酔っぱらったところで、最近カラオケ練習中という母のお手並み拝見、ということで4人でカラオケへ。こんな企画初めてだ(笑)
母が練習しているというのは、山川豊の「アメリカ橋」。なんでも、同窓会で「歌って歌って」と、なぜかものすごくリクエストされるらしい(母は昔は学校のアイドルだったらしい)。しかし歌が下手なのでリクエストに応えられない、そこで秘密特訓だというわけ。
父も連れ合いも私も、そこそこ歌はうまい方だと思うのだが、とにかく母は下手である(笑)。音痴というわけでもないのだが、リズム感があまりないのと、音程があんまり安定しない。なんとなく危なっかしい歌い方で、何度歌ってもなかなか上達しないのである。うーむ。容姿端麗、頭脳明晰が自慢の母にも弱点はあるのだった(笑)
結局、私と連れ合いが「アメリカ橋」、歌えるようになっちゃいました。原曲きたことないのに…。
とりあえず、カラオケはものすごい盛り上がりを見せ、2時間半。踊る両親を初めて見ました(笑)

おかげで昨日、今日と、頭の中に「アメリカ橋」が流れてしかたないのだ。

Posted by achami at 15:46 / Comments (0)

2 03, 2008

ひとつひとつ、ちゃんと、ちゃんと。

この1月は、本当に、信じられないくらい、暇でした。

開店以来、前年比アップを続けていたのも昨年9月までで、それ以降はずっと前年比ダウン。去年は暖冬だったので成績が良かったのだというのもあるけれど、ちょっとここのところ停滞気味なのかな〜、というところ。昨年9月に行った結婚披露宴がピークで、お客様も一段落されてしまったのか、如実にお客様の来店数が減少気味で、寂しいのです。不景気だから客単価が落ちた、というのだったらまだ分かるけど、客数が減る、というのはゆゆしき自体なのです、これはもう。

自分は慢心していないかな?

ルーティンワークでこなし仕事になっていないかな?

マンネリ化していないかな?

ちょっと暇だと色々と考えます。悩む、まではいかないのだけど、やっぱり色々と考えざるを得ない。

そもそも私の料理は本当に美味しいのか?

なんてことまで考えてしまう。自分では美味しいものをつくっているけど、それは自分の好みであって、万人受けする味ではない。

でも。

でもである。

平均点をとろうと思ったら、平均点しかとれない。あるいは、それ以下とか。

自分の満点を出そうと思ったら、ある人には0点かも知れないけれど、ある人には満点以上かも知れない。

だったら、自分の満点を取ってやろう、そう思いながら日々料理するわけです。

厨房にいるので、なかなかお客様に直接「おいしかった」とは言ってもらえないけれど、たまに耳にすると、本当に良かったと思ってしまう。そうして、今度はどういう美味しいものを食べてもらおうか、どうやって幸せになってもらおうか、企むのです。

暇は、自分を戒める時間だと思っております。

お店の問題点を考えたり、なおしたり、新しいメニューを考えたり、試作したり、イベントを企画したり。勉強し直したり、見聞を広げたり、いろいろ、いろいろ。

そうやって、ひとつひとつ、やっていくしかないのだと。

そして、今週。

ひさびさ、ひさびびさに、忙しい日々が帰ってきました。水曜日から毎日午前2時過ぎにお店を出る日々。特に、今日は本当に久々に、ランチも夜も混んで、すばらしい一日でした。

家に帰れば2時半、翌日は10時に出勤する…。

それでも、暇より、やっぱり、忙しい日々の方がいいものですね。心が離れそうになっていた恋人が戻ってきてくれたかのようなヨロコビ(笑)。お客様あってのお店ですからね。

明日は節分、お店では恵方巻きのイベント。

雪でお客様の動きが心配ではありますが、もちろんちゃんと、明日もお店は続いていくわけです。

心を込めて恵方巻きを巻こう。それしか私にできることはないのだ。

アサッテは定休日。

明日一日、頑張っていっちゃうぞ!

Posted by achami at 03:32 / Comments (0)

1 30, 2008

大きな買い物、2つ。

先日、大きな買い物を2つほどいたしました。

1つめは、冷蔵庫。
一人暮らしを始めたときに、父に買ってもらった冷蔵庫。
友人と3人暮らしをした時も持っていったし、
相方と暮らし始めた時も、こいつが生き残った。

そして昨年結婚して、新婚生活始まる…
が、もう一緒に暮らして長いため、なんら変わることのない部屋。
もうすぐ母が結婚祝いに買ってくれたTRACKのソファが
届くはずだけれど…来るべきその日に向けて、
部屋をきれいにしたい欲が高まっているわけです。

ちょこちょこと大掃除ならならぬ「小そうじ」を繰り返す日々。
あそこも直したい、ここも整頓したい…とやっているうちに
先日の定休日、プリンタのインクを買いに立ち寄った
ジョーシン/アウトレットで冷蔵庫を衝動買いです。

ファミリータイプよりちょっと小さめ、シンプルで
よけいな機能がついてなくて、質感が業務用っぽいもの。
今から届くのが楽しみです(今度の定休日だ!)。

そしてもう一つが、i-Mac。
整備済み再生品を、連れ合い共々購入いたしました。
20インチ 2.4GHz Intel Core 2 Duo
1GBメモリ標準のところ、4GBになっており、
320GB ハードディスクドライブが500GBになっている!
しかもワイヤレスキーボードになっていました。
アップルストアで購入すると¥323,930となるこの仕様、
¥163,700で購入しちゃいました。
普通の仕様かと思って買ったら、なぜかこのスペック。
整備済み再生品だからサービスなのか??
お得な買い物でうきうきです。

…と思ってたら、
今まで使っていたPowerBookからデータを入れ替える際、
連れ合いが誤って私の全データ
デジカメの写真データとか、過去の原稿とか、HPの元データとか
…すべて消してしまいました!!
…びっくり。
ただいま自宅にてデータレスキューソフトにかけています。
無事復活しますように…

Posted by achami at 23:34 / Comments (0)

1 17, 2008

ミヤザキアサミ・2007 全読書ランキング

今年はあまり本を読まなかったな〜、と思いつつ、見直してみると52冊の本を読んでいた2007年。
12月は1冊ぐらいしか読んでいないので、読まなかった印象になっていたけれど、実は前半に結構読んでいたのだった。

先日山口に帰省した際、連れ合いokayanのいとこ、ゆまちゃん(若干23歳)が、私の読書レビュー(小星文庫)を参考に本を読んだりしている、と言っていたので、調子に乗って全読書リストを見直して、ランキングをつくってみました。

一番重視するのは「心に残るかどうか」。
読みやすくてどんどん読めて、それなりに面白くても明日には忘れてしまいそうなものは評価が低くなっています。
逆に馬鹿馬鹿しくても、なにか共感できたり、目新しかったり、人に読ませたい!と思える本は評価が高くなっています。

ざっと見ると、どうも2007年は「何かを信じて生きる」「偶然や宿命を受け入れて生きる」ということの、素晴らしさや難しさについて描かれている本が上位に来ていますね。

1 ジョン・アーヴィング オウエンのために祈りを
オウエンのために祈りを〈上〉 (ジョン・アーヴィング・コレクション)
運命とは? 宿命とは? 自分が生まれてきた意味を、生きることを、真摯に考えさせられる。
哀しいようで、滑稽なようで、しかしやっぱり鳥肌が立つほど感動的な、オウエンの人生を見せつけられる。
ジョン・アーヴィングは天才だ〜!

2 宇土巻子 心ふるわせ種まきて
心ふるわせ種まきて―田園の食物誌
したいけれど、こういう生き方はなかなかできない。きれい事や理想だけでは運営できない農場の実際的な生活。
「私の場所は、厳格なまなざしを私に向ける。私の怠惰を戒め、私の勤勉を過不足なく評価する」
どんな仕事も同じことなのだな、と思う。

3 池澤夏樹 きみのためのバラ
きみのためのバラ
今、もっとも好きな作家、池澤夏樹さんの短編集。
世界のあらゆるところで起こる、小さな出会いと小さなことがら。
どんな何気ないことも、見方次第で、心震わせるシーンになる。

4 目取真俊 魂込め
魂込め(まぶいぐみ)
建前でもなく、外面でもない、沖縄の心。おとぎ話ではない、不思議な話が生きている。
沖縄はこういう場所なのだろうと思う。

5 庄司康治 氷の回廊 ヒマラヤの星降る村の物語
氷の回廊―ヒマラヤの星降る村の物語
素朴でありながら壮大な、自然に、そして人に感動する。いずれ行ってみたい場所のひとつになった。
本を貸してくれたyama_takaさんは、今、この地ラダックに滞在中

6 池澤夏樹 風がページを… 池澤夏樹の読書日記
風がページを・・・・ 池澤夏樹の読書日記
ずいぶん昔の書評集を、買ったまま読み忘れていたもの。あのころ注目されていたもの、こと、作家。
今も読みたいと思わせる本が満載。2007年はこの書評集で知った本をずいぶん読んだ。
2位の「心ふるわせ種まきて」も4位の「魂込め」もこの本で知った。

7 沖守弘 マザー・テレサ あふれる愛
マザー・テレサ―あふれる愛 (講談社文庫)
最近、「救い」「救う」ということについて、よく考えさせられる。
肩肘張らず、読みやすい。マザー・テレサの美化されていない美しい生き方を知ることができる本。
マザーテレサが、おちゃめなひとで、とてもうれしい。

8 田辺聖子 言い寄る
言い寄る
なぜこの本が絶版だったのか?! 続編である「私的生活」と「苺をつぶしながら」は
とうの昔に読んでいて、田辺さんの作品の中でも特に好きなものだったけれど、
この「言い寄る」を読むと、この作品がとにかくすべての原点なのだとよく分かる。
女心の面白さ、素直さ、複雑さ。書き尽くされている素晴らしい作品。

9 森友治 ダカフェ日記
ダカフェ日記
単純に、良い家族だ!
まったく子供など欲しくないと思っていた私も、こういう画を見せられると、
子供を育てるっていうのも良いものだな、と思わずにいられない。
いや、当分つくる予定はありませんが。

10 いしいしんじ ぶらんこ乗り
ぶらんこ乗り (新潮文庫)
いしいしんじさんの世界観は、じわりじわりと、私の中に浸食してくる。
あどけなく、恐ろしいことまで表現してしまうので、目をそらせない。
そして救いがある。それが一番いしいしんじさんを好きな理由。

Posted by achami at 02:12 / Comments (0)

1 09, 2008

明けましておめでとうございます。

P1030629今年もよろしくお願いします。

…というには、もうだいぶ日が経ってしまいましたが、みなさま良いお正月をお過ごしでしたでしょうか?
ワタクシは相変わらず、バタバタとしておりました。

29日に仕事を納めて、30日は友人のマイホーム購入記念お祝い&忘年会、19時頃から夜中の過ぎまで飲む
そして31日は実家で年越し。もちろん酒飲み家族のため、18時過ぎから飲み始める。
元旦には飛行機で高飛び、山口・下関の連れ合いokayanお祖母様のお家へ。ここでも17時過ぎから飲み始める。
2日はokayanの実家、山口・阿東町徳佐に帰り、雪が30センチつもっている中(寒い!)ご近所に結婚のご挨拶回り。さらに17時ごろからお母さんと2人の弟たちと一緒に飲み始める。
3日は結婚披露食事会。okayanの親戚の方々、山口の友達、うちの両親も駆けつけてお昼からホテルで宴会。しかも夜、また仲の良い友人と飲む。
4日は昼は山口市内をブラブラして、夜にはokayan父と19時過ぎには飲み始める。
5日は新幹線で帰って来るも、夕方早くに東京駅に着いたので、銀ブラして、銀座一丁目のグルガオンでインドカレーとビール。

…酒浸りの日々、年末の激務で痩せたのに、ほぼ2.5キロほど太って帰ってきました(泣)
連れ合いもだいぶ太ったらしく、今年の目標は(私は今年も、だけど)
夫婦でダイエット!
これです。まじです。がんばります。

写真は1月3日の結婚披露食事会で、年甲斐もなく振り袖を着たワタクシ。
実は写真がコレしかない!
持っていった私のGRデジタル、液晶が壊れました!(大泣)…修理に出さなきゃ〜!

Posted by achami at 02:00 / Comments (0)

11 25, 2007

新婚旅行は金沢・能登へ! 2日目

R0013183.JPG本日はまともに金沢観光の日。
朝9:00には起床し(遅い)、村田屋旅館をチェックアウトして(大きな荷物は置かせておいていただいて)、ブロンプトンを組み立てて兼六園へ。

金沢に来て兼六園を見なかったらモグリでしょう?

何かの本で朝イチに行かないと、いつも人でいっぱいで落ち着いてみられないと書いてあったので、それなりに頑張って早く行ったつもりだったのだが、時すでに遅し。どこもかしこも観光客。そしてその一部の私たち。どの角度にカメラを向けても観光客が写ってしまう。
しかし紅葉真っ盛り、しかも雪吊りも始まった兼六園は、庭のよし悪しとかの目利きなんか全くできない私にも、いい庭だな〜と、感じさせるのに十分の素晴しい庭園。苔好きの私にはたまらない素晴しい苔も発見。うん、堪能しました。

Posted by achami at 02:07 / Comments (0)

11 24, 2007

新婚旅行は金沢・能登へ! 1日目

R0013148.JPG前々から泊まってみたい宿があった。
日本を代表する民宿と言われ、能登の郷土料理が自慢の宿、さんなみ
能登半島の中程に位置するこの宿は、最寄りの駅までバスで45分。その最寄りの駅も1両編成のローカル線の終着駅とあって、何かの「ついで」に行けるような宿ではない。しかも北陸地方は東京からの足が悪い。一泊やそこらでは満喫できない場所である。
長いお休みに、充分時間をとって行かなくては!

そこでうちのお店の秋休みを利用して、この宿を訪れることにした。
ただ最近結婚したから「新婚旅行」と銘打ったけど、まあ、いつものように自転車持参のぶらり旅。ただし、せっかくの「新婚旅行」なので、ここぞというところは豪華主義で行くことに。

今回の旅は、連れ合いokayanが実験的な試みとして、携帯投稿によるブログでの実況中継をしてみよう!ということになった。結婚したことによって、我々は新たなユニットとしての活動を、さらに広げようとしているのである(笑)。
事前に準備しておきたかったのだけれど、なかなか準備ができず、その実況中継ブログが完成したのが当日の出発直前!
羽田行きのバス停まで息つく間もなく全力疾走、またもや出発ギリギリに自転車でぎゅぎゅーーっと乗り付け、なんとかバスにのせてもらったのであった。
というわけで、そのサイトがこちら

Posted by achami at 09:01 / Comments (0)

11 22, 2007

生しらす丼食い倒れ!ツアー

ラダックから一時帰国中のyama_takaさんが、「帰ったらどこか自転車で行きましょうね!」と言っていたので、手ぐすね引いて待っていたワタクシ。帰ってくると突然「生しらす丼食いたい!」とおっしゃる。どうやらご友人のブログで食欲を触発されてしまったらしい。

では、行きましょう!

R0013120.JPG

メンバーはチーム・ブロンプトン。yama_takaさん(右)と、うちの連れ合いokayan(左)と、ワタクシ(真ん中)の3人組であります。
もちろんコース設定企画は、プランナーであるワタクシ。
今回のコースはこちら。

Posted by achami at 15:39 / Comments (0)

11 21, 2007

本日の賄い。

ハンバーグのトマト煮込み!
賄いでしかお目にかかれない!
071121_1511~0001.jpg

Posted by achami at 15:13 / Comments (0)

11 19, 2007

仲良しさん。

生しらす丼ツアーへ!
発案者yama_takaさんと、ケータイ投稿に挑戦する連れ合い。071119_1059~0002.jpg

Posted by achami at 11:04 / Comments (0)

11 18, 2007

本日の賄い。

鮭と野菜のミルクカレー!
071118_1525~0001.jpg

Posted by achami at 15:27 / Comments (0)

11 15, 2007

しあわせになってね、おばあちゃん。

先週の11月9日、おばあちゃんが亡くなりました。
92歳、老衰という、大往生でした。

3歳の時から、私が家を出る24歳の時までずっと一緒に暮らしていたおばあちゃん。
おばあちゃんらしい穏やかなイメージはあまり無く、どちらかというとチャキチャキの、ユーモアのある、かわいらしいおばあちゃんでした。

たとえば、大量のミカンを買ってきて、その大小入り混じった大きさを見て、「こりゃ『不揃いのミカンたち』だねえ」なんて言ったりする。
たとえば、こっそり1日1本の煙草を吸っていたりする(さすがに晩年はなかったっと思うけど)。
たとえば、自分でつくった梅酒を、こっそり小さな孫(私だ)に飲ませたりする。
たとえば、久しぶりに実家にかえった私を見て「どちらサマでしたっけ?」と言うので「麻美だよ!!」と本気で言うと、「冗談だよ、冗談。知ってるよ!!」と笑ったりする。

そんなおばあちゃんは、数年前からは、私のことも、自分の息子や娘のことも、あまり分からなくなってしまったようだったけれど、おばあちゃんが元気な頃に家を出てしまった私にとっては、茶目っ気たっぷりの元気なおばあちゃんが、いつまでも記憶の中のおばあちゃんなのです。

本日、おばあちゃんのお別れ会。

おばあちゃんが次の世界でも、しあわせに生きてくれますように。

Posted by achami at 11:57 / Comments (0)

11 14, 2007

うれしい在庫処分。

ほんのりオレンジシフォンケーキ。
旨いに決まってます。
071114_1502~0002.jpg

Posted by achami at 15:07 / Comments (0)

11 06, 2007

休日の至福。

R0012946.JPG
近所の行きつけの中華そば屋さん「中華すがはら」の餃子。
普通なのに普通以上に美味しい!!

Posted by achami at 01:39 / Comments (0)

11 05, 2007

花とつれあい。

R0012940.JPG

Posted by achami at 03:00 / Comments (0)

11 04, 2007

無視できなかった…

キットカットをこよなく愛するものとしては、見つけたからには試さずにはいられなかった。
…でも別に、食べなくても良かったか…という代物でした。
これ食べるならキットカットとクレープ別々に買った方がいいのでは??

R0012927.JPG

Posted by achami at 02:39 / Comments (0)

りんごの季節

りんごの美味しい季節。
紅玉も出回りはじめたので、さっそく購入。
コンビーフとオニオンスライスと重ねたオードブルにしていただきました。

そして、残りの紅玉はジャムになるわけです。
たまたま家にあった干しあんずも少し加えて、仕上げにグランマニエをひとたらしした、紅玉と干しあんずジャム。
ブルーチーズと合わせてバケットに塗って食べたいところ。
R0012933.JPG

Posted by achami at 02:11 / Comments (0)

11 03, 2007

本日のお昼の賄い。

鮭とキノコのミルクカレー。
鮭のダシが妙にカレーと合う。じゃがいもも相性よし。

R0012921.JPG

Posted by achami at 02:22 / Comments (0)

10 21, 2007

那須で約束を果たすのだ・1日目

R0012732.JPG10月のうちのお店の連休をつかって、ちょっとした小旅行、那須へ行ってまいりました。
那須には専門学校時代からの友人アヤコが住んでいる。そしてやはり同じ頃からの友人で、お店の看板などをつくってくれた鍛冶屋の友人つねちゃんの工房がある。
この2人と交わしたいくつかの約束を果たすため、この連休は那須に向かったのでした。

まず1つめは、アヤコの娘、アリナ(写真左)と一緒に自転車に乗るという約束。
写真はオレンジジュースについてきたオレンジを口に入れてふざけるアリナと、その弟リュウ。
4年くらい前遊びに行ったとき、アリナは自転車の補助輪をとるための練習中でした。スパルタの私とokayanは、泣くアリナを叱咤激励しながら練習を手伝いました。「乗れるようになったら自転車持ってくるから! 一緒に自転車で遊んであげるから!」と励ましながら練習したあの日々。
それから程なくしてアリナは自転車に乗れるようになったのだけど、お店を始めた私とokayanは、なかなか那須を訪れる機会が無く、「自転車乗れるようになったのに、どうして遊びに来てくれないの!」とアリナが嘆くのを、ごまかし、なだめすかしていたのである。
しかし大人は嘘つきと思わせちゃいけない。なんとか約束を果たすのだ!

2つめはうちのお店の看板もつくってくれた鍛冶職人の友人ツネちゃんこと中澤恒夫くんの工房を訪ねること。
いつかいきたいな!ぜひ見に来てよ!そんで飲もうね! ってなやりとりが幾度かあったにもかかわらず、行けていなかった。しかし今回、結婚式の引き出物も作ってもらったことだし、改めて見に行きたい…しかし行くなら、この連休を逃したら次は来年まで連休は予定でいっぱいだ! 今行くしかない!!

というわけで、ワタクシと相方改め、連れあいのokayanは、一路那須に向かったのです。

Posted by achami at 02:09 / Comments (0)

10 12, 2007

「月と太陽」 一生で一番幸せな日。 (披露会編)

RIMG0143
写真は式の前に撮った、宮崎家一同と新郎新婦。

無事?大盛りあがりのうち結婚式が終わりました…が、すでに終了予定時刻を15分ほど過ぎています。
ひとまず大家さんのご厚意で地下のワインセラーのスペースを貸していただいたので、招待客の皆様はそちらの控え室の方に一旦移動していただき、お店は披露会モードにつくりかえる…と言っても開場予定時間まで15分しかない!!
スタッフは皆大あわてでテーブルと椅子を移動して立食スタイルに開場を作り替えたり、料理を用意したりとてんてこまい。私は大泣きに泣いたのでメイクが崩れまくりで、メイク担当の元アルバイト、テラシマに「もう〜全部やり直し!!」と怒られながら、お色直し。式の時のティアラとベールを取って、オルテンシアアズールさんにつくっていただいた生花の髪飾りとか、披露会用のブーケとかに切り替える。白を基調にしていた式の花と違って、今度は私のイメージに合わせてもらった、オレンジと渋い緑、大人の花嫁のブーケにしてもらいました。

Posted by achami at 01:35 / Comments (0)

10 10, 2007

「月と太陽」 一生で一番幸せな日。(結婚式編)

Wed001この日をそう呼ばなくて、どう呼ぼう。
2007年9月23日、相方改めつれあいokayanと私は、うちのお店、リトル・スター・レストランにて結婚式を挙げました。

写真は式のときではなく、披露会バージョン。式ではティアラ&ベールでしたが、写真がほとんどない…。
デジカメの感度の設定が低かったため、ほとんどぶれてしまって(がーん)。
ということで、私と相方(また、それ以外も含めて)が一緒に写っているナイスショットをお持ちの方は、ご一報下さい&データ送っていただけると幸いです。

さて、結婚式、です。
私たちは、自分たちのお店で、人前結婚式をするという方法を選択しました。
というのも、私もokayanも結婚式の時だけキリスト教徒になるとか、特定の神様に愛を誓うとかが、ピンと来なかったから。そのへんが、この理屈っぽいカップル(私たちだ)らしいところなのですが。どうせ誓うなら、一番愛していて一番信頼していて一番怖い相手。そう、友人親戚一同に結婚を誓うのがいいではないかと思ったのです。
そしてなるべく多くの人にこの結婚式に関わってもらい、これからひとつの家族をつくろうという私たちを応援して欲しかったし、幸せを共有したかった。そのためには人前式が一番私たちらしいと結論が出たのでした。

そういうわけで、昔からの友人たちや親戚、そしてお店のアルバイトを含めた歴代スタッフ全員(リトルスター・オールスターズ)が駆けつけてくれ、結婚式を行いました。

…さて、今回ガッツリ長い話を書かせていただきます。
このスバラシイ日のことを、きっちり書いておかないでどうするよ?

Posted by achami at 02:57 / Comments (0)

9 20, 2007

人妻になっちゃいました。

というわけで、平成19年9月19日、ワタクシ、ミヤザキアサミ34歳の誕生日。
相方okayanと入籍し、無事に?晴れて、夫婦となりました。
今日から人妻、新妻ミヤザキとお呼び下さい…ウソです、普通にミヤザキでお願いします。

朝早めに家を出て、実家によって母に承認のサインをしてもらい、三鷹市役所へ。
テンションの低い窓口の方に婚姻届を出して夫婦になったのでした。
テンションが低すぎて(笑顔もほとんどもらさない)、なんか逆に気恥ずかしい。
すいません、結婚します、申し訳ない…ってあやまっちゃいそうでした(笑)

そしてお店へ。誕生日&入籍ダブルおめでたで、スタッフにオメデトウと言われつつ
照れているのもつかの間通常通り業務はススム…そうそう、日常はつつがなく過ぎてゆきます。
スタッフからもお客様からも、誕生日プレゼントや入籍祝いをいただいたり…
大家さんやその息子の若旦那、そして1階のおもちゃ屋さんにまでご祝儀やお祝いをいただいたり。
思った以上に多くの方の祝福を受けて、本当に楽しい一日でした。

各方面の友人からメールや電話に返信しつつ、あーーー、幸せだ!!
と幸せを存分に味わいました。

なぜ結婚しようと思ったか?については
お店のホームページにちょっと書きましたので、そちらをご参照の程を。

さて、一段落したけど…
週末の結婚式に向けて、まだまだやること山積み!!
当日の細かいメニューもきっちり詰めて行かなくちゃ!!

Posted by achami at 03:13 / Comments (0)

9 10, 2007

休日はおうちにこもって。

R0012582.JPG先日の定休日に続いて、外食なしの定休日。
というのも、外食すると、ついついよくばって食べてしまい、体重が増えるため。
食いしん坊は、そう簡単には直らない。

本日のランチは、 chiruyamaさんが結婚式の時に差し入れてくれる予定のパンをメインに考えたので、秋刀魚と緑黄色野菜のソテー。
パンは、わざわざ粉の種類をかえて、試作品を3種類もつくって下さった。
どれもコレも美味しいのだけど、焼きたてと、翌日と、翌々日にトーストし直して…と3日に渡っていただくうちに、なんとなくどれがいいか、心が決まってきた。このchiruyamaさん得意の丸パン、本当に美味しいのだ。(いや、今までいただいたどのパンも、本当に美味しいんですよ!!)
結婚式当日が本当に楽しみです。
さあ、あとはアレンジをどうするかだな。
ベトナム風サンドとか。オープンサンドとか。あるいは…。

夜はひよこ豆と南瓜といんげんのカレーの予定。
結婚式に配布するパンフレット(映画のパンフレット的なものを制作中)も、そろそろ仕上げないとやばいのだ。

Posted by achami at 18:42 / Comments (0)

8 31, 2007

ちょっとした暇つぶしにでも。

さて、うちのお店、リトル・スター・レストランのwebサイト。ご存じの方も多いとは思いますが、ランチの日替わりメニューと夜の日替わりメニューをお知らせすべく、毎日更新しております。

しかし、それだけではないのです。

リトル・スター・レストランのwebマスターである我が相方okayanが、OPENのころから地道に書き続けている「小さな星日記」通称「ヨタ話」というカテゴリーがあります。これは、okayanが常日頃気になっていることや、記録として残しておきたいこと、お知らせしておきたいことや、嬉しかったこと哀しかったこと…などなど、お店とそれを取り巻く生活の細々としたことを、小さな文章で記録しているものです。

そして毎年今の時期、「ヨタ話大賞」を開催しています。

これは、1年の間にもっとも良かった話、心に残った話、好きな話などを、読者の方に選んで投票していただき、大賞を決めるという、いわばヨタ話界のアカデミー賞です!!(笑)
何をやっとるんだ…とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、こういう形でお客様の反応を知るというのは、私たちが毎日お店を運営していくときの力に、励みになるのです。

ということで、ぜひご一読いただき、投票にご協力お願いします(笑)

投票していただくと、豪華なプレゼント(当選率高し!)があたるかも知れません!
よろしくお願い致します。

Posted by achami at 03:21 / Comments (0)

8 27, 2007

ゆるゆると、結婚式の準備。

R0012565.JPG定休日、井の頭公園駅前の小さなイタリアンのお店、お気に入りのRestaurant SOPRA(ソープラ)へ。最近「ちょっとゆっくりおいしいランチ」と思うと、絶対にここに来てしまう。
当然のごとくビールを頼み、前菜(サラダとキッシュ)、ピザ(この日はアンチョビとベーコンのピザ)、パスタ(ペンネとラザニアのトマトチーズ煮込みを選択)、氷コーヒーのコースをいただく。
さらに当然のごとくデザートもいただく。いつもながらおいしい。
だいたいこういうランチに着いてくるサラダというのを私は全く信用していないのだけれど、ここのサラダはすごく美味しい。今回は季節柄か、メロンやサツマイモ、ジャガイモ、レタス、インゲンなどしっかりした野菜が色々入っていてすごく美味しかった。

実はこの日SOPRAへ行ったのは、別の目的もあった。
結婚式の翌日に、親族だけの食事会をしようということになったのだけど、その場所としてSOPRAを選んだのだ。気取った眺めのいいお高くて量の少ないイタリアンより、素朴で落ち着きのある、こぢんまりした空間で食べるイタリアンが、私たちの結婚記念食事会にはふさわしい。
しかしSOPRAは10席しかない小さなお店。親族をあわせると9名になるので、貸し切をお願いしなくてはならない。快く引き受けていただき、さらに特別のランチコースをお願いした。ああ〜、今から楽しみだ。

さらにパルコや丸い周辺をふらついて、okayanの結婚式の衣装探し。なかなか「これ!」というのが決まらず、方向性だけ確認して今回は何も買わず。逆に私はお気に入りのお店ナチュラルランドリーでベスト風に着れるTシャツ、丈の長いブラウスと普通のブラウス、ジップアップのパーカと、秋物の洋服をまとめ買いしてしまった。まあ、休みが少ないので、これだけ新アイテムがあったらこの秋は乗り切れてしまうでしょう。

家に帰って、結婚記念の冊子の打ち合わせなどしつつ、ゆるゆると準備を進める。なかなか思うようにすすまないけど、小さいけど確実に前へ進んでいる。

Posted by achami at 23:01 / Comments (0)

8 19, 2007

神宮花火大会へ行ってきました。

R0012514.JPG毎年恒例?!
お店のスタッフみんなでお盆明けの仕込みをした後、神宮球場の花火大会へ。
今回は女子社員スタッフ全員浴衣!という楽しい会。とはいえ、若手女子3人組(シミズさん・ガワちゃん・クロちゃん)は「自分で浴衣着たことない〜!!」という浴衣初心者に、自分で着たのは2回ぐらいと言う私。
圭子ちゃんが一人自宅に帰って着替えている間に、4人でひーひー言いながらお店で着替え。私が大体着付けをしたところへ、圭子ちゃんが戻ってきて、結局若手は圭子ちゃんと私のサポートを受けつつ着替え完了。この時点で結構疲労(笑)

暑気払いのはずなのに、へとへと気味で花火開場へ。

猛暑で殺されるかと思ったけど、雲も出てきて最悪の事態は避けられた。5:00には軟式野球場にはいり場所取り。この時間になると結構埋まっている。しかしこれ以上早く来たら、熱中症でやられていたであろう。
「今年後半戦も、がんばろう!!」
と乾杯。昼から飲むビールは美味しいな。日本酒(楯の川・中取り純米出羽燦々)も持参してシミズさんと酌み交わす(笑)。あれ?写真(自分撮り)するとシミズさんがこの位置にいる割合が高いなあ。その後ろにおまけが…(笑)
あ、手に持っているのは、最近のお気に入りビール、エビスのTHE HOP。このさわやかな旨味、たまらんっす。

橋幸夫はメキシカンロックを歌い、花火がうち上がり、ビールは美味しい。
なかなかスバラシイお盆休みの最終日であります。

Posted by achami at 02:42 / Comments (0)

8 16, 2007

お盆休みのお楽しみと言えば…。

R0012487.JPG5日間のお盆休み。

とはいえ、5日目は仕込みがあるので、実質お休みは4日間。
その間も、結婚式の準備やらなにやらあるわけで、今回ばかりは旅には出ないお休みとなったのでした…が!

松戸の友人宅まで飲みに行く約束があり、どうせ松戸まで行くなら‥と思い立った。

自転車で松戸まで行けばいいじゃん!!

ということで、色々検討した結果、神田川にそって走っていくのが、危険な道を回避しつつポタリング気分も味わえそうだ、と結論がでた。
今回は
神田川〜隅田川〜荒川・江戸川を渡って松戸へツーリング!!

Posted by achami at 01:04 / Comments (0)

8 07, 2007

やるべきことを、やりましょう。

昨日の定休日は、9月23日にうちのお店で行う、私と相方okayanの結婚式&披露会の打ち合わせをしました。
式と披露会を通じて、妹しっぽとマブダチつんじに司会を頼んでいるので、全体の流れなどを、三鷹の魚の美味しい素敵な居酒屋吟の介で、飲みながら打ち合わせ。

しっぽもつんじも結婚式経験者なので、いろいろと参考意見をもらいつつ話す。なんとなく全体像が見えてくる。しっぽは私の知っている人の中で最も「しきり」と「しゃべり」の上手い人間なので、司会を任せるのも安心。つんじとも(同じ誕生日だからなのか)息もぴったりのようで、当日の司会が楽しみだったり。

問題は、私とokayanがやろうと思っていることを、すべてやりこなすことができるかだなー。
とりあえずお盆休み、またまた、しっぽに付き合ってもらって、ドレスを見に行きます。
サ…サイズあるかな(笑)

Posted by achami at 18:42 / Comments (0)

8 01, 2007

結婚式の打ち合わせをしましょう。

お店の3周年、毎月新聞「ごはん」の原稿、そしてこの夏ひさびさに発行予定の同人雑誌「さはん」の原稿と、やること山積みで後回し(!)にされていた、我々の結婚式の準備。
式まで2ヶ月弱、まだ招待状も作ってないし、そもそも結婚式のプログラムもなーんも決めてません!!

…すいません。

式の方には本当に少人数しか招待できないので、事前に口約束している人たちで多分ほぼ出欠は取れているのだけど、それにしてもそろそろヤバい。
いーーかげんに打ち合わせさせろ!!
と、当日の司会を務める妹のしっぽとマブダチのつんじにつつかれ、定休日の夜中、ようやく相方と2人、うだうだと企画会議。
来週、司会の2人と打ち合わせだ!!

Posted by achami at 22:35 / Comments (0)

7 24, 2007

プチ入隊。

Basic Training Bootcamp今話題の?ビリーズブートキャンプに入隊しました。

と言っても、プチ入隊。
もともと全く知らなかった私ですが、お店の日曜担当アルバイト、いづみ〜るが「知ってます?」と教えてくれた。で、興味を持っていたら、常連さんご夫妻が
「あれはいい!効く!こんなかんじ!」と実演までして見せてくれて(笑)
「おおー、それは効きそうだ!」と基本プログラムを貸していただくことにしたというわけ。

しかし基本プログラム55分を一日にやっていたのでは、筋肉痛になること必至。その常連のお客様も結構マッチョな体つきなのに筋肉痛になったというので、ちょっとずつ実践してみることに。
だいたい帰宅が深夜1:30とかなのだ。1日に15時間労働した上に、夜中に55分もビリーをやっていたら変態である。

先週は火曜に15分ぐらい、水曜に20分くらい、木曜に20分くらいで基本プログラムを終了。
いやー、あれで痩せなきゃ嘘でしょ!!!
私には十分な運動で、基本プログラムだけでいっぱいいっぱい。最初の30分ぐらいは何とかなるけど、最後の腹筋部分は、ついて行けない。これ、プチ入隊でも真面目に続ければ充分痩せるでしょ。
とはいえ週末はお店の忙しさで充分な運動になっているので、当面は火曜〜木曜のプチ入隊を続けられたら続けたい…。
でも借り物のDVDだからなー、どうにかしなきゃなー。

とりあえず、意外な効果としては、普段の生活でも頭の中にビリー隊長が住んでいて、エレベーターを使おうとすると「すべては結果のためだ!!階段で行け!」と叱咤してくれ、上り終えると「グッジョブ!」と誉めてくれるなど、日常生活エクササイズを意識することができるようになったことでしょうか。

…いつもビリーが共にあらんことを(笑)

Posted by achami at 09:38 / Comments (0)

7 19, 2007

河合隼雄さん。

河合隼雄さんが亡くなった。
20歳の時、就職活動で灰谷健次郎さんの事務所に行ったことがあった(デューダでアシスタントを募集していたのだ!!面接もしていただきながら、残念ながら落ちました)。
そのとき「ぜひ知っていてほしい日本の知識人」として挙げられたうちの一人が、河合隼雄さんだった。恥ずかしながら私は河合さんを知らず、あわてて家に帰る途中に本を買ったのだ。
その後、いくつか本を読んだ。先日も思い出したように「対話する人間」を読みかえしたばかりだった。
灰谷健次郎さんも亡くなってしまい、なんだか、さびしいかぎりだ。誰が日本の良心をささえていくことになるのでしょう?

ちなみに、灰谷さんが挙げていた日本の知識人として、他に森毅さん、住井すえさん、本田勝一さんなどがいた。あと1人か2人いたはずだけど、思い出せない…(あーあ)。

Posted by achami at 22:33 / Comments (0)

7 17, 2007

連休はやっぱり酒に溺れる。

CIMG1274月イチの連休。
あれもしたいこれもしたい、野望は色々あるけれど、なかなか実現できない。
だいたい、この連休はひさびさに「じてんしゃ部」の活動で銚子に向かうはずだったのに、台風であえなくキャンセル。家にこもって作業することに。ひそかに溜め込んでいる原稿仕事があるのだ。
(写真は以前に「じてんしゃ部」で行った銚子。魚が美味しかった!!)

しかしせっかくの休日なので、雨振る中いつものラーメン屋さん、中華すがはらへ。家に帰ったら作業かあるから「ビールは1本のみ!」と相方okayanと相談していったのに、餃子を食べているとお店のお母さんが「はい、これどうぞー」と焼きなすを出してくれる。お母さんの実家から送られてきた茄子なんだそうだ。これはビールを追加するしかない!
ということで、やっぱり昼間のビールはじわじわ聞いてくる。お店を出たときにはほろ酔い気分で、家に戻って洗濯機をまわした時点で昼寝。

Posted by achami at 23:41 / Comments (0)

7 09, 2007

亀梨くん。

ICAM0011.JPG今日は久々の美容院。
美容師さんとの会話。

美:「今日はどんな感じにしますか?」
私:「うーん、やっぱり、すっきりと…」
美:「じゃあ、トップの方から全体的にスッキリさせて…
  (雑誌をぱらぱらめくる)
   こんな感じに!」
私:「男じゃないすか!!また!!」
美:「そう、岡田くんに続いて、亀梨くん」
私:「…じゃ、そんなかんじで」
美:「あ、雰囲気だけですよ?!雰囲気!!」

と、よく分からない会話を繰り広げて切ってもらいました。
ちなみに亀梨くんをあんまり認識していない私。
ジャニーズ知識は、ほとんどTOKIOでとまってます。嵐も全員の名前言えないし。

ちなみに、画像は相方okayanが買ってくれたDCC Leica M3(5M) ミノックス・デジタルクラシックカメラで撮った、本日のワタクシ。亀梨くん??(ファンに怒られる〜)

Posted by achami at 19:22 / Comments (0)

7 08, 2007

自転車つながり。

RIMG0216.JPG自転車好きの女性、って、世の中にちょこちょこいるはずなのだけど、なかなか身の回りでは出会わない。しかも、本格ロードバイクに乗ってる訳でもなく、かといって軽いポタリングでたのしー♪というにはハードな乗り方してるし、旅自転車、しかも小径折りたたみ自転車で、なんて女友達はいないのである。
が、しかし!
このたび、とある女性からメールをいただきました。
なんでも、私と同じくBD-1に乗っており、自転車友達(女性)3人組で、今年のホノルル・センチュリーライドに出ようと思っているとのこと。経験者である私に、いろいろと参考意見を聞くべく、メールをくれたのだ。
うーん、うれしい!
彼女たちは今まで、そう長い距離を走っていた訳ではないそうなのだけど、このたび100マイル(160キロ!)走破を目指しホノルルセンチュリーライドにエントリーするつもりとのこと。
うーん、その心意気がいいね!!
もちろん私には「じてんしゃ部」の野郎どもという愛すべき自転車仲間がいるけれど、女性で自転車好きがいると、全く違うところでものすごく親近感がわいてしまうし、愛してしまう。
というわけで、自分のできる限りの経験値と知識で、彼女たちにアドバイス(になってるんだろうか)をしていければ、と思っておる次第です。
世の中の自転車好き女性と、こういうふうに少しずつ、つながっていけるとうれしいな。
いや、男性でもいいんですけど(笑)

※写真はホノルルセンチュリーライド06に参加した際のゼッケンつき私のTシャツ。100マイル走破したチェックポイントのシールつき。コレが一番のご褒美!

Posted by achami at 00:23 / Comments (0)

7 03, 2007

ゲルマニウム効果。

先日書いた、寝違えと筋肉痛に悩まされている話。
方々からのアドバイスに従って、マグネシウムを含有したバナナを毎日食べたり、にがりをとったりしていました。
しかし、ある日ふと気づきました。
ゲルマニウムネックレスをしていない!!
実はわたくし、通販で購入したゲルマニウムのネックレスをずっと着けていたのですが、先日浴衣を着る際に、はずしたのでした。そしてそれから、ずっとつけるのを忘れていたのです。
考えてみれば、あのネックレスをはずしてからだ…毎日寝違えるようになったの…しかも朝起きあがれないほど首と肩が痛かったの…。
チタン(ファイテン)とゲルマニウム、2つのネックレスをしている相方okayanに、気づいたその場でゲルマニウムをすぐに貸してもらい、つける。そしてそのまま一日過ごし、もちろん寝るときもそのまま。で、翌朝目覚めると…

何事もなかったようにスッキリとした目覚め!!

昨日まで起きあがれなかったのが嘘のように、スムーズに起きあがることができました。
それ以来、寝違え知らず。うそ〜。
ある意味、もうゲルマニウム無しではいられない体になってしまったのでは??
ある意味、怖え〜よ、ゲルマニウム!!(笑)

ということで、少なくとも私の体には、すごく効きます。お疲れの方、お試しあれ。

Posted by achami at 09:39 / Comments (0)

6 27, 2007

たこ焼き日和。

R0012296.JPG先日、Oさん一家のお家のリフォームの際、激しく壁塗りを手伝ったので、お家の「未完成祝い」(まだところどころ壁が塗れていない)にご招待いただいた。相方okayan、圭子ちゃん、Tさん夫妻に、ホストのOさん一家という、総勢大人7名、子供2名の大宴会。
しかも「たこやき大会」
Oさん夫妻の関西人としてのプライドをかけた、たこ焼きをいただく。焼きの父ちゃん、合いの手の母ちゃん。具を並べていく子供たち。素晴らしい一家の連係プレーで、ころころと美味しそうなたこ焼きができあがっていく。実はこの日のために、前日も生地の配合の決定や焼きの勘をとりもどすために、リハーサルをして下さったそうな。つまりOさん一家は2日連続のたこやき大会。
それにしてもリハーサルしていただいた甲斐あって、とてもおいしいたこ焼きでした。
私がきばって塗った壁も、子供部屋になっていて、かわいらしい暖簾(?)などのインテリアで飾られ、とても素敵。作りつけの棚、しっとりとした存在感で美しい床、とてもOさん一家らしいセンス良く、しかし気どりすぎていない部屋で、すっかりくつろいでしまう。
ああ、気づいたら夜中の2:00じゃないですか。
酔い酔いになりながら深夜の帰宅。翌日仕事だってのに、あーあ。
でも楽しかったから、よかったなあ。

Posted by achami at 02:34 / Comments (0)

6 19, 2007

浴衣でお出かけ。

R0012213.JPG2週連続で、浴衣でお出かけしてきました。
お気に入りの浴衣を持っているのだけれど、なかなか着る機会がない。ならば、無理にでも着る機会を作ってしまえ!と、イベントがあると浴衣を着る、というのがワタクシの夏の風物詩。

1週目、先週は、仲良しのお客様Tさんが昨年に引き続き、阿佐ヶ谷でライブをするというので、お店の相棒圭子ちゃんと相方okayanと出かけた。圭子ちゃんと私は浴衣。これが左の写真。昨年母にあつらえてもらった、おニューの浴衣は、浴衣と言うより「夏の着物」って感じの生地。去年はこなれて着こなせるようになったかしら。
昨年も同じ場所で行われたライブに浴衣できたのだけど、今年の方が仕上がりがよいようで、同じ曲でも力強さが違う。Tさんの作る曲や歌詞が私は好きで、聞いていて気持ちが良い。また来年が楽しみだな〜。
ライブの後は三鷹に戻って「豆虎」で飲む。気心の知れた昔なじみ(と言っても差し支えないだろう)の店長とスタッフも巻き込んで、閉店後も飲み続ける。翌日は軽い二日酔い。いえ、ごく軽いやつですよ。

2週目、昼間は吉祥寺の聘珍樓新館で父の日のお祝い。そりゃまあ、無難に美味しいけど感動はない。聘珍樓かあ、この値段でそれはどうなのよ?ってのが正直な感想。しかし昼間から我が酒飲み家族はよく食べ、よく飲む。生ビールを飲んだ後に紹興酒を軽く1本。引き続き生ビールを飲んでいる人もいて、普通に飲み会である。

夕方からは、これまた仲良しのお客様Tさんの奥様である、chiruyamaさんの参加している後生楽night vol.3に向かう。これは、やよい師匠率いる後生楽座(お弟子さんは後生楽あきこさん、後生楽さわこさん)の皆さんによる、おさらい会、兼、お座敷である。三味線を弾きつつ唄を唄う。小唄、長唄、端唄、民謡?などのジャンルなのだろうか。洒落た日本語の歌詞で皆さんが歌う。生の三味線に生の唄、楽しく歌っているのを聞くのは楽しく、物珍しく、かっこいいなあ〜と感心しつついると、途中から一緒に歌ったり踊ったりと参加型お座敷になっていく。うーん、楽しい。最後は東京音頭をみんなで踊って終了。
ああ、せっかく違う方の浴衣を着たのに、写真録るの忘れた…。

Posted by achami at 09:39 / Comments (0)

6 16, 2007

こりボールに続いて。

先日のこりボール、整形外科に数回通って良くなった、と思ったら。
今度は別の問題勃発。

というか、もともと、ワタクシ寝違えやすいんですね。
あと、朝方によく足とか「つる」し。薬局でたまに小さいポスターで「足のつる人ご相談下さい」とか怪しいのがあると、つい注目してしまうくらい。
これってなんなんでしょね?
お客様に相談したら「疲れてるから、らしいですよ」といわれてしまったが、どうしようもないし。

で、体を動かしておけば、鍛えられてダイエットにもなって良いかなー、と、相方okayanと先日プールに行ったんですよ。水泳は唯一私が人並みにできるスポーツ。okayanにもきれいなクロールの泳ぎ方を教えてあげたんですよ。昔スイミング教室に通っていたので、基本はできているので。で、調子に乗ってばしゃばしゃと1時間ほど泳いだ結果…
筋肉痛ですよ、筋肉痛!!
相方okayanは全く大丈夫なのになぜ??と悔しがるワタクシ。okayanはゆっくり長く泳いでいるのに、私はたまに「本気モード!」とかいって調子こいて全力投球していたのがいけなかったのか。首を寝違えたのと見まごうばかりの筋肉痛。

しかも筋肉痛2日目、タイガーバームを大量に患部に塗っていたところ、突然反対の方に激痛が…。痛っ!!
なんか、反対側も筋を違えてしまいました(泣)

ということで、今週は頭からずっと動きが不自然なワタクシ。
そっと見守ってやって下さいませ。

Posted by achami at 02:31 / Comments (0)

6 13, 2007

結婚することにしました。

R0011964.JPGと、いうことで。
既にご存じの方はご存じ、そしてうちのお店のサイトでも発表したとおり、今年の秋、私と相方okayanは結婚することにしました。
私の誕生日、9月19日に入籍、そしてその週末9月23日(日)秋分の日に、うちのお店リトル・スター・レストランで結婚披露の会をします。
披露会はおそらく2部構成で、人前式をする1部と、立食パーティの2部という感じでしょうか。
1部には、お店のスペースの都合上、残念ながら、ほんの少しの人数しかご招待することができません(おそらく友人たちもごく少数になってしまう、スマンみんな)。けれど2部では割とフリーな感じのパーティにできればいいなと思っております。
そして、おそらく相方okayanのプチライブもあるはず(私はokayanは、うちのお店の名物店員である前に、ミュージシャンだと思っているのです)。

パーティは自分たちで企画し、友人たちのサポートを受けつつやっていくつもりですので、どうぞよろしく。

ああ、これから秋までやることいっぱい。
自分たちで自分の仕事を増やしているような…。

なぜ結婚すると決めたか? については、また後日に。

Posted by achami at 01:57 / Comments (0)

6 04, 2007

世田谷区を自転車でふらふらと。

R0012156.JPG定休日はちょっと、体を動かそう!
というのが、相方okayanとワタクシの最近の合い言葉。お店でもさんざん体は動かしているのだけれど、どうも運動で動かす筋肉とは別で、運動不足っぽい感じがするのだ。
で、自転車に乗ってちょっと遠く(たとえば30〜60分くらいの距離)までランチを食べにいこう、それを習慣づけてみよう、ということになった。

昼前に自転車で家を出る。今日の目的は、延び延びになっていたokayanの誕生日プレゼントを、奥沢のD&DEPARTMENTに買いにいくこと。地図で経路を検討すると、結局多摩川まで出て、サイクリングロードを行くのがよさそう、ということに。ついでに前にちょっと高級志向?の雑誌や、某有名カフェ好きサイトで大きく取り上げられていた、多摩川沿いに夏季限定で出現するカフェに寄ってランチを食べてみることにした。

日焼け止めをばっちり塗って出発。気持ちよく空は晴れて、ちょっと暑いぐらいの天気。多摩川サイクリングロードに出るとあいにく向かい風だったけれど、ギアを軽くして有酸素運動を意識して走る。約1時間で二子玉川、件のカフェにつく。

Posted by achami at 23:52 / Comments (2)

6 03, 2007

怒涛の週末? 終わりました。

R0012055.JPGさて。
おかげさまで、リトル・スター・レストランは6月1日に3周年を迎えることができました。
これもひとえに、皆様のおかげです。

混むぞ、混むぞ〜と、戦々恐々としていたわりに、激コミしたのは金曜日のみで、土日は普段の週末とさほど変わらず、意外と肩すかし?というお客様の入りでしたが、多方面からお祝いのお花やプレゼントをいただき、ほんとうに感謝、感謝の週末でした。
お花はもとより、シャンパンが数本、お菓子もいろいろ、お酒のみと甘い物好きのお店とあって、皆様心得ていらっしゃるプレゼント、ありがとうございました。

さて、3周年を記念した新作Tシャツ、できております。
(この写真で着ているものです。手前が私、隣がスタッフの清水さん。奥で飲んでるスタッフのヒデキと、カメラを構えているのが実は新スタッフのガワちゃん)
良い出来です!!
ということで、実物を見るための来店、お待ち申し上げております。
また、既にお買いあげになった方々、ありがとうございました。

Posted by achami at 19:02 / Comments (0)

5 30, 2007

完ぺきな昼食。

R0012109.JPG休みの日は絶対においしいものを食べたい。

繰り返しここに書いてはおりますが、なかなかそう簡単にはいかないものです。しかし、お店の3周年に向け体を酷使する日々、絶対においしいものを食べたい、失敗は許されない。
そう思うときに行くお店が何軒かあります。

南阿佐ヶ谷の潮州、うちの近く(三鷹市野崎)の吉田屋玄庵、そして井の頭公園駅前のrestaurant SOPRA(ソープラ)です。

この3店に共通しているのは、おいしい、ボリューム感と値段のバランスがよい(クオリティを考えたら絶対安いと思う)、オーナーシェフの人柄がいい、ということ。サービスが心がこもって丁寧というのもいい。吉田屋玄庵はお一人でやっているため、お客さんが来てもなかなか厨房から出てこなかったり、手が足りないことも多いみたいですが、私が行く時だと大抵は暇(平日の午後遅い時間)なので、困ったことはないですね。ざっくばらんな感じがまた良かったり。

で、この定休日は、ひさびさに restaurant SOPRA へ。

Posted by achami at 15:40 / Comments (0)

5 28, 2007

どこの国?

R0012098.JPG

Posted by achami at 18:25 / Comments (0)

5 27, 2007

感謝、感謝で、もうすぐ3周年。

R0012095.JPG来週の金曜日、6月1日は、うちのお店「リトル・スター・レストラン」3周年。
実はすでに4組ぐらいのご予約をいただき(もちろん1周年と分かっていてのご予約である)、「レバーペーストが食べたいです!」とのリクエストもいただき済み。張り切って行かなくちゃ。
来店のご予定のある方、ご予約はお早めに!(特に夜)
で、記念品を作ったり、オリジナルTシャツを作ったり、そのポスターの準備をしたり、その他諸々でバタバタしている。お店自体も、まあまあ忙しく、お店でも家でも働きづめなのである。

そんなことを察してか先週は、お客様からまるでエールのように、色々と頂き物をする1週間だった。
思い返せば母の日にカーネーションをくれたT内さん、おみやげの「かもめの玉子」もおいしかったし(これは私の大好きおみやげ心のベスト10にランクイン)、その後山菜(小さいタケノコ!おいしかったです)までいただいた。
パン作りを習っているというF澤さんにも、たくさんのパンをいただいた。
いつもお世話になってるチカコさんにも、焼きたてパンをいただく。その日の内に、なぜか「豚のから揚げ中華香味だれ」と一緒にいただいた。写真はその時の模様。
石井くん、帰省土産の「白い恋人」、ありがとう。以前いただいた「ジンギスカンキャラメル」に微妙にブーイング(失礼)したからか、気をつかって私の大好物を買ってきてくれる。「みなさんで」ということで、ちゃんとみんなで食べたよ。独り占めせず(笑)
そして三鷹台の素敵なパン屋さん「Little by Little」さんからも、大量のパンをいただいた!なのに、満席で入店できず申し訳なかった…。近々お店に伺おう。
みなさん、ありがとう。
もうすぐ3周年です、これからもがんばります。

Posted by achami at 02:53 / Comments (0)

5 22, 2007

何気ない日常のような、そうでもないような…

日曜日はホールのスタッフが確保できなかったため、久々にokayan圭子ちゃん、ヒデキ、私の4人でお店をまわす。
そういう人手が足りないときに限ってお店というのは混むもので、てんてこ舞いの忙しさ。玉子焼きを焼きまくり、なんだか「人手がない」ということがプレッシャーとなりいらん失敗までして、久々に完全燃焼といった趣だった。
新しいスタッフも正式に6月からは出勤するので、このメンバーだけでお店をまわすなんてことは、コレが最後になるだろう、と思うと感慨深い。うーん、いい仕事したよね、我々は!

で、朝イチで起きられず、10:00すぎごろ整形外科へ。

Posted by achami at 09:35 / Comments (0)

5 15, 2007

出かけない連休、4日目

連休も本日で最終日。
連休と言っても、最終日はたいてい仕込みがあって、出勤となる。
本日も午前中に原稿作業をして、お昼はゴーヤチャンプルーを作ってご飯の上に乗っけてかっ込み、14:00にはお店へ。仕込み作業となる。
仕込み自体は何の問題もなく着々と進み、終了。

夕方からは元アルバイトのテラシマ、okayan、ヒデキと4人で飲みにいく。
というのも、テラシマが仕事のことや色々なことで悩んだり考えたりしているらしく、先週末にテラシマが来店した時に「お話ししたいことがたくさんあるんですよ!」というので、「んじゃ、連休中に飲んで話でも聞いたろか?」ということになったのだ。テラシマも休みの都合もタイミングよくあったので。

とても誠実に生きているテラシマ、もっと適当に生きられたら楽なのかもしれないけど、私も気質的にそれは勧められない。テラシマがテラシマらしさを認識していく、作っていく、そのことが仕事をしていく上でも、生きていく上でもとても大切なことなんだろうな、と思った。
私は迷ったことがない。悩んだことも、まず、ない。思慮深くない(笑)
いくつかの選択肢があったとき、選ぶ基準は「これがミヤザキアサミだよね〜」と思えることを選ぶ。損得勘定でも、世間体でも、常識とかでもなく