2010年8月17日

岡本太郎美術館へ行ってきたのだ。

この猛暑日を記録してこの夏一番の熱さというさなか、自転車に乗って岡本太郎美術館へ行ってきました。

三鷹の自宅から調布経由、多摩川サイクリングロードを通って狛江、向ヶ丘遊園経由で生田緑地の岡本太郎美術館まで1時間ちょっと。ちょうどいいサイクリングコースなのであります。…季候さえ良ければ(笑)

実際は、若干の向かい風、照りつける太陽、ほんと熱中症になるのではにかという恐怖心と警戒心でいっぱいになりながら走ったのでありました。

岡本太郎さんには「好き」というにはちょっと遠い感情しか持っておらず、でもまあ面白そうな人だし興味はありました。

しかし周囲にやたらと「岡本太郎美術館は良いよ!」と進めてくれる友人知人が数多く、ようし近いし行ってみるかという運びになったわけであります。

それにしても実際見てみると、やっぱりすごい迫力と情熱のほとばしった作品たちで、平面にいるのがもどかしいように思え、やっぱり立体作品の方がのびのびと表現されているような気がして好きでした。

環境も良いし、オススメです。

芸術家とか、物書きとか、肩書きではなく、人間岡本太郎として、できる表現は何でも使ってやる…その姿勢が素敵だと思いました。そういうとこ、ちょっと伊丹十三さんと似てますね。伊丹さんはアーティストというより「プロ」って感じだけど。


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