2010年7月30日

ツイッターより本当はブログが好きさ。

ツイッターが花盛り?である。

たしかに、ツイッターはかなりのリアルタイムで友人や気になる人が何をしてるか、何を思ってるかが分かるし、気軽につっこめるし、そのへんは面白いと思う。プッシュで情報を伝達したい場合も、フォローしてくれてる人たちには有効だし。

でもね、ほんとはブログが好きなのよ。

ツイッターってリアルタイムの面白さはあるけど、やっぱりその内容は薄いではないですか。

物足りないのだ、私のように濃いコミュニケーションを好む人物にとっては。

逆にブログだとかしこまったり、考えたりして本音がわかりにくい場合もあるかも知れないけど、がっつり本音が聞ける場合もある。

ツイッターの方がぽろりと本音をおとすことがあるかも知れないけど、私はそれでも深い考察を聞いてみたい。

ま、ブログでもツイッター並みの情報量しか書き残さない方も多いですが…

リトスタのことを書いてくれるブログとかもたまに拝見しますが、いい意見も悪い意見も、ある意味納得させられる部分がある。参考にもなるし、嬉しかったり気を引き締めたり人ごとではなく読むことができる。

「リトスタなう」

このひとことで済まされてしまうと、うちのお店のことを知りたいと思う人はこれ以上増えないんだろうなと思うし、それは寂しいなと思うのだ。

ツレアイokayanがリトスタサイトのアクセス解析を見ると、ブログからのリンクが極端に減っているそうだ。さもありなん。

でもね、もっと語って欲しいな。好きなもの、嫌いなもの、気になること、見たもの、聞くもの、感じたこと。

そういうことを知ることで、私たちはわかり合えるんだから。きれいごとだろうか?

きれいごとでもいい。

「くんでくれ」「空気読め」ってだけでなくて、語り合うことの大切さと素晴らしさを、私は知っているつもりだから。

言葉少なでも、自分なりに考えて、相手に何かを伝えようとする姿勢に、人は心打たれるのではないかと思うのです。