2010年3月 1日

おろし浅草なう。
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やっぱり、旨し。

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2010年3月 3日

朝からグリーンカレーなう。
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昨日の夜中にオラ作っただ。これで今週の朝ご飯は安泰。

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2010年3月 5日

たのしいお買い物。急須と布巾と信楽焼のボトル。

お店のスタッフ、クロコが急須を探していたので、愛用しているネットのセレクトショップで見てあげたところ、手頃な急須を発見。

http://www.monsen.jp/ITMP/M020110.html

ちょうど我が家も日本茶用の急須に不便をしていたので、新しいのが欲しいところだったのだ…ということで、便乗して購入。茶葉が対流するから美味しく入りそうですね。つるんとした感じでかわいらしい…大きさもツレアイと二人で食後にお茶を飲むのに手頃でした。

さらに調子に乗ってキッチン用品をいくつかお買い上げ。

まずは中川政七商店の花ふきん。

http://www.monsen.jp/hanafukin/

家で使っている布巾がダメになってきていたので、どうせ買うならいいやつが欲しいと探していたのだ。「あじさい」「若葉」色を購入。現物が到着してみると…いい感じです、うん、家事が楽しくなるというもの。この年になるとひとつひとつ、ちゃんと気に入ったものを使いたいものですね。

そして、我が家では毎朝起きがけに一杯の水を飲むのですが…前はミネラルウォーターを買っていましたが、ペットボトルのゴミがたまるのも嫌だし、あんまり地球に厳しい家ってのもなあ…と、ここしばら普通に浄水器を通しただけの水を飲んでおりました。別に不便はないのですよ、浄水してあるしね。でもこのショップで見つけた信楽焼のボトル…これが、かわいいし、機能的にもよさそう…

http://www.monsen.jp/ion_bottle/

起きがけの一杯の水を美味しい水にする…そのくらいの贅沢、いいんじゃないでしょうかね?

お酒も美味しくなるって…これも試してみたいものです。黒、白一本ずつ(細身のほう)を購入、現物も可愛いです。お店のスタッフたちには白が好評。黒は焼酎が入っていそう(笑)でも、なかなかシックで飽きが来なくてよさそう。

明日の朝、目覚めの水が楽しみだ。

 

2010年3月11日

「濁った激流にかかる橋」井伊直行、読了。
濁った激流にかかる橋 (講談社文芸文庫) 友人のM野さんオススメ、ということで借り受けた1冊。「読みにくいかも〜」と自信なさげでいらっしゃいましたが、いやいや、意外と読みにくいことはありませんでした。短編集、というか、「濁った激流にかかる橋」のかかる街と、この橋をとりまく物語の短編集?と言ったらいいのか、連作短編集、かな?非現実的のようで現実的のような、不思議な世界観に入り込んでいくのに、人によっては時間がかかるのかも知れない。でもなんとなく私は随所に感じるユーモアとアイロニーに、どちらかというと好感を持った。不思議な設定、不思議な世界、でも人のやっていることは不思議でも何でもない、共感できる営み。世界はひょんなことから変わってしまう、環境が変われば人も、文化も、みな変わる…ひとつの激流によって生まれる、様々なできごと…つきつめていくと、自分の存在や生き方が根本的に何によって動かされてきたのか…途方に暮れるような、気が遠くなるような。とにかく、だれだってしあわせになるために生きている、自分の力だけではどうしようもないこともあるけれど。
 

2010年3月12日

坂の上の雲2巻 ワタクシ的注目ワード。
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫) 「元来が弟子や子分というのは気ままで浮気であり、師匠や親分が思っている半分ほどもその師匠や親分を思ってはいない。 それでもなお師匠や親分は執念深く弟子や子分のことを想い、それを羽交いの中であたため、 逃げようとすれば追い、つかまえてふたたびあたためる。」
 分かる。逃げようとするものを追うほどのやさしさと強さが私にあるか分からないが。
「人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不要不急のものはきりすてるという大胆さだけが問題だ」「従って物事ができる、できぬというのは頭ではなく、性格だ」
私馬鹿だから、とか言う人がたまにいるけれど、馬鹿なのではなくて頭を使っていないのだと思う。頭を使わない、無精という性格のような気がする。そう、頭に上下など(さほど)無いと思う。
 

アルケミスト 夢を旅した少年 パウロ・コエーリョ 山川紘矢+山川亜希子=訳
[ ミヤザキの日々暮らし。, 見た・聴いた・読んだ ]
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

心は揺れ、迷いながら、本当の言葉を語りかける。心の建前に惑わされず、心の本当の言葉に耳を澄ます...それは小さな声のことが多いかも知れないけど、本当のことというのは得てして大きな声では語られないものなのだ。「大いなる魂」は自分の中にある...その本当の意味を知るとき、人は宝物を手に入れるのだろう。

以下引用
「自分の心から、決して逃げることはできない。だから、心が言わねばならないことを聞いた方がいい」
「時々私は不満を言うけれど」と心は言った。「私は人の心ですからね。人の心とはそうしたものです。人は、自分の一番大切な夢を追求するのがこわいのです。自分はそれに値しないと感じているか、自分はそれを達成できないと感じているからです。永遠に去ってゆく恋人や、楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、見つかったかも知れないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを考えただけで、人の心はこわくてたまりません。なぜなら、こうしたことが本当に起こると、非常に傷つくからです。
「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだ」
「夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」
「自分の内に素晴らしい宝物を持っていて、そのことを他の人に話したとしても、めったに信じてもらえないものなのだよ」
 

2010年3月24日

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