2009年、思えばいろいろありました。
とりあえず年明け早々リトスタ本の出版が決まり、その仕事に日々追われたり
社員で雇ったはずのスタッフがメール一本で「クビにしてください」とバックレたり
そのフォローでスタッフが一丸となって働いてくれたり
ひどいギックリ腰になってカイロに通い始めたり
生まれて初めてジブリ美術館に行ったり
自分のちっぽけなプライドにこだわったケツの穴の小さい男友達の顔をグーでぶん殴って(8発ぐらい)絶交したり
ガールズトーク部などと言いつつ、精神的には男らしい大人の女性の集まりをコンスタントに開催したり
相変わらず自転車に乗ったり、じてんしゃ部と遊んだり
リトスタ初のイベント、5周年記念フリマ&ライブをやったり
okayanの弟が結婚したり、じてんしゃ部の友人が結婚したり
尾道〜しまなみ海道〜今治〜松山・道後温泉を旅したり(今年唯一の旅と言っていいでしょう)
ひさびさの大風邪をひいたり、
ほんとに色々ありましたね。
ともかく体力的にはめちゃくちゃきつい一年でした。これが36歳ということなのか!!
自分で思っているほどには元気ではないのだと、痛感させられる場面もチラホラ。
でも精神的には、いろいろありつつ、本当にいい人たちに囲まれて、充実した一年でした。
素晴らしいスタッフ、愉快な友達たち、大切なお客様、自分にとって人付き合いということが、取捨選択されてきたというか…自然に淘汰されてきたというか…無理にでもいい関係を作っていかなければいけない、という関係は必要最小限にとどめて、これからは気持ちの良い方へ、気持ちのいい人と、一緒にすすんでいけばいいのだな、と思いました。
つながる人とは、しぜんにつながる。
見ているヒトは、見ていてくれる。
そういえば、先日あまりお話ししたことのないお客様だけど、ずっと「素敵だな」と思っていた女性のお客様が
「この間店長さんのブログで書いてあった想像力の話、すごくよくわかります!」
と、突然言ってくださって、すごく嬉しかった。
友人以外にだれが読んでくれているのか分からないこのブログ、意外なところで意外な人が読んでくれている、見てくれている、ちょっとした感動を味わいました。
ただ感情のままに文章を重ねるのではなく(もちろん感動を書き留める部分もあるので感情的な文章も多いですが)、その時自分が感じたこと、考えたことを、きちんと文章化して書き留めておくことが、自分だけでなく、どこかのだれかの気持ちに届くことがある…だから私は書くことをやめないのだと思う。
…そういえば関係ないけど、今思い出したので書いておこう。
先日、ツレアイokayanがスタッフの誰か(忘れた)に「笑うと蒼井優ちゃんに似てますね!」と言われていて、最高に面白かった。蒼井優ちゃん大好きだもんね、よかったね(笑)。
今年も読んでくれてありがとう。
来年もよろしくお願いします。
さて、これから実家に行って年越しです。
年末押し迫り、クリスマスディナーも押し迫り、大忙しのこの頃…風邪をひきました。
しかも大風邪。
ひさびさに「病気!」って感じで、ドレッシングを振るだけでも脳が揺さぶられるほどの頭痛。
しかし仕事をしたままどうにか、3日で完治した模様、本日はかなり100%の回復です。
しかし本日ゆっくり休養しようと寝過ぎたせいか、その後机に向かってお店の新聞「毎月新聞」の原稿を書き続けていたせいか、腰が痛い…。
いや、そんなへタレを申している場合ではないのだ! なにせ私は「リトスタのドーラ」なのである。
「ドーラ」とは、「天空の城ラピュタ」に出てくる海賊の船長、ピンクの極太おさげの婆さん(本人曰く50歳)である。いや、最近「天空の城ラピュタ」をテレビでやっていたのを久々に見たら、昔、誰か友人に「ミヤザキはドーラに似てるよね!」といわれたことがあるのを思いだしたのだ。その時は「なにー!失礼だな」と思ったのであるが、今回改めて見てみると…確かに、似ている(笑)見た目はまあ、ともかく、性格はかなり似ているように思われる。
そのドーラの名言から思うに…
「40秒で支度しな!」 (よく仕込みの時など「時間見ながらやりな!18:00までに全部終わらせるんだよ!」など時間に関しちゃ口うるさい私である)
「女は度胸だ!」 (いつも言ってる)
「さあ、みんな!しっかり稼ぎな! 」 (週末に「よーし、今日も稼ぐぞー!」などと、忙しくて疲れているときほどテンションを上げるために言ってる)
「 グズは嫌いだよ。」 (もちろん私も嫌いだよ。あと頭を使わない奴も嫌いだよ。)
「泣き言なんて聞きたくないね。なんとかしな。」 (自分で自分に思っている一番のこと、もちろんスタッフにも求めている部分有り)
リトスタスタッフに「私ドーラに似てるって言われるよ」と言うと、みんながみんな「分かる!」「分かります!」という答え。一応その後に「私、ドーラ好きです〜」と言ってくれるスタッフが多いことが救いか、励ましか、だからうちのスタッフなのか…。
えー、何と言われようと、これからもドーラで行くと思います(笑)