Monthly : 2009年6月


6 29, 2009

ようやく。

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近所にできたコメダ珈琲に行って見ました。ボリューム感バッチリのサンドイ
ッチはお得でいいね!コーヒーは懐かしの喫茶店の味。雰囲気も、自由に読め
る雑誌があるのも懐かし感がどことなくあって、好感が持てました。まあ、名
物?シロノワールは、もういいかなー(苦笑)


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Posted by achami at 18:41 / Comments (0)

6 22, 2009

完全OFF。

またまたご無沙汰しております。

ふと気づけば、夏はすぐそこ。お店は不況のせいか暇でありますが、事務方仕事や「リトスタ本」のための仕事は山積みで、なんだか休み返上で頑張る日々が続いております。どうにかお店の方も忙しくなってくれると良いんですけどねー。リトスタ本を前に経営が傾いたら洒落にならない(苦笑)

そうは言っても相変わらずいいお客様は足繁く通って下さり、我々もやる気に火がつく日々なんですが。

で、昨日、今日と月イチの連休。
連休初日の昨日は、ひさびさに完全OFFの一日でした。
しっかり起きて、表参道のイタリアン「ナプレ」へ。前に雑誌か何かで見て、無類のピザ好きの私としては、一度食べてみたかった。けれど、わざわざ表参道まで行くのもな…と思っていたら、ちょうど表参道に用事ができたので、この機会を逃してなるモノかといそいそと出かけることに。


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写真は痛風発作に見舞われて、ピザがあるのにビールの飲めないのがご不満の連れあいokayan。
で、ピザですが、これはなかなか美味しい。「自家製ソーセージ&パプリカ&ゴルゴンゾーラ」と、「アンチョビ&ケイパー&パルミジャーノ」、生地がもちもちとしていて、ボリュームもあって、チーズが美味しい。自家製のソーセージも良い感じ。しかし料理人魂がむくむくと湧いてきて、ここにちょっと酸っぱいモノか、ぴりっと辛いモノを組み合わせたら、もっとソーセージの味が生きるのに…などと考えてしまう。ピザが大きいので、最後まで飽きずに食べさせるには、どこかに変化が感じられる味が必要な感じがしたのだ。この後、さらにパスタもひとつ食べて腹パン。少々やり過ぎ…
しかし、ピザ2枚にパスタひとつ、ジンジャーエールとスプモーニ(カクテル)でお会計8500円って…。
ピザは美味しいけど、この値段を出して「また食べたい」って程ではない。okayanは細かい氷が大量に入って3口ぐらいで終わってしまうジンジャーエール(うちのお店で出しているジンジャーエールの瓶なら半分ぐらいの量だと思う)が480円という事実に憮然。「ピザが来る前に飲み終わっちゃったよ」。うーん、私も正直、あれはないなー、と思った。表参道という場所代が入っているにしても、せめて瓶ごと持ってくるぐらいしないと。
okayanが痛風でなかったら、二人でビールを2杯ずつぐらいは飲んで、10000円ぐらいいってたなー、と思う。いやー、あり得ない。前に阿佐ヶ谷に住んでいたころ、自転車で通っていた、永福町の「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」の方が満足度高いなー。
ホールスタッフは何となく見栄えの言い男の子が揃ってるけど、人によってクオリティ違いすぎ…そりゃうちのお店だってそうだけど…広くて客席の詰まった店内なのに、注意力が散漫…私がいる間少なくとも3回はお客様がかなり長い間手を挙げてサインを送っているのに気づかない場面を見てしまった。一人顔も可愛くまあまあのサービスをする男の子がいて(うちのテーブルの担当だった)、でも「まあまあ」のレベルだもんなー。他の男の子たち、顔が良いだけじゃ言い接客とは言えないぞ!! でもああいう男の子たちってうちみたいなお店にはこないし、来てもちょっとの説教でやめちゃうんだろうなー(過去にいくつか例があったように)と、やっぱり仕事目線を完全に捨て去ることは難しい!!
 あー、ついでにもう全部言っちゃうけど、1階が厨房で2階以上が客席になっているこのお店。お店はいったところにいるレジの店員さんも全然愛想良くないし(案内とかも雑!二階へどうぞー…ってやる気無さそうに言われた)、そのレジの奥で厨房が結構よく見えるけど、たらたらやっている感じ…すくなくとも和気あいあいとか、忙しそうとかではなく、何となくだらしなさが感じられる厨房…結果美味しければいいのかも知れないけどサー。お客様から見えるってこと意識して欲しいよ、ほんとに。残念〜、もっと言いお店なはずだとおもう、本当は。たまに二階にピザを持って上がってきていた厨房の若い男の子(厨房だからか容貌は素朴でちょっとさえない感じだったけど)が、ちらっと見ただけでも、断然感じが良かったなー。がんばれ、少年。顔だけのにーちゃんに偉そうにされても負けるな、と心の中でエールを送るオレ(っと侠気モード)。

微妙な想いを抱えつつスタバでお茶をして(あの店でデザートと珈琲をいただく気にはなれなかった!)、本日のメインイベント、青山円形劇場へヨーロッパ企画「ボス・イン・ザ・スカイ」を観劇にいく。
ヨーロッパ企画は、「サマータイムマシンブルース」の映画でその存在を知って以来大注目、前回のヨーロッパ企画公演「あんなに優しかったゴーレム」を観に行きやっぱり惚れて、いつもヨーロッパ企画の舞台の「作・演出」担当上田誠さんがV6イノッチと組んだ「昭和島ウォーカー」も観に行って、やっぱり惚れた。ミヤザキ的には今一番注目の集団なワケです。
で、今回の「ボス・イン・ザ・スカイ」
端的に言うと、やっぱり面白かった。
会話の内容が意味がないようで意味があるところ、やっぱり無意味に悪ノリしていくところとかもあり、そこがまた面白い。異世界からやってくるドラゴンを倒すべく、日々戦っている「光の戦士」たち…彼らの栄光の時は過ぎて時代から忘れ去られつつも、仕事は仕事として続いていく…でもまたスポットライトを浴びたいような欲望もありつつ、新しい流行を追っかけたい気持ちもあり…。そんな人間味溢れる「光の戦士」たちのちょっと間抜けな裏側と、仕事となったらプロの仕事を見せる表側。
しかし、今までの舞台に比べて、全体を貫く筋が見えにくくて、「この物語はどこへ行ってしまうのか??」と若干の不安を覚えながら見てしまった。何だかんだと言ってやっぱり面白いんだけど、ちょっと分かりにくかったかも知れない。終演後、トークショーがあってそこでのトークを聴いていたら色々と「なるほど!」と思えたけど、なかなかそこまで読み取れないかなー、というのが感想ですね。でもまあ、やっぱり面白かった。 あのピザに二人で8500円払うなら、この演劇に二人で7000円払うね、私は!(まだ言う〜)

たまたま同じ公演を見に来ていたお店の元スタッフまあことちょっとお茶をしてから、素直にお家に帰る…予定が、本屋で予想以上に物色してしまい、いつものラーメン屋「すがはら」に寄って餃子と冷やし中華を食べ(痛風になった報告もして!)帰宅。

今日は完全にオフだ!と、過去のヨーロッパ企画公演のDVD「冬のユリゲラー」を見る。これは今度「曲がれ!スプーン」として映画化されるので楽しみ〜と、予習のつもりで観る。クリスマス・イブに喫茶店に集まるエスパーたち…。やっぱりアホな小ネタ満載、面白い。上田誠さんは天才だなー、と惚れ惚れしながら、夜は更けていったのでした…。

Posted by achami at 10:01 / Comments (0)

6 15, 2009

ランチ。

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リトスタ本の打ち合わせに、新宿へ自転車で来ました。帰りにタイ料理屋バンタ
イでランチ。うまい〜グリーンカレー!

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Posted by achami at 14:10 / Comments (0)