2009年12月31日

今年も終わりますね。

2009年、思えばいろいろありました。

とりあえず年明け早々リトスタ本の出版が決まり、その仕事に日々追われたり

社員で雇ったはずのスタッフがメール一本で「クビにしてください」とバックレたり

そのフォローでスタッフが一丸となって働いてくれたり

ひどいギックリ腰になってカイロに通い始めたり

生まれて初めてジブリ美術館に行ったり

自分のちっぽけなプライドにこだわったケツの穴の小さい男友達の顔をグーでぶん殴って(8発ぐらい)絶交したり

ガールズトーク部などと言いつつ、精神的には男らしい大人の女性の集まりをコンスタントに開催したり

相変わらず自転車に乗ったり、じてんしゃ部と遊んだり

リトスタ初のイベント、5周年記念フリマ&ライブをやったり

okayanの弟が結婚したり、じてんしゃ部の友人が結婚したり

尾道〜しまなみ海道〜今治〜松山・道後温泉を旅したり(今年唯一の旅と言っていいでしょう)

ひさびさの大風邪をひいたり、

ほんとに色々ありましたね。

ともかく体力的にはめちゃくちゃきつい一年でした。これが36歳ということなのか!!

自分で思っているほどには元気ではないのだと、痛感させられる場面もチラホラ。

でも精神的には、いろいろありつつ、本当にいい人たちに囲まれて、充実した一年でした。

素晴らしいスタッフ、愉快な友達たち、大切なお客様、自分にとって人付き合いということが、取捨選択されてきたというか…自然に淘汰されてきたというか…無理にでもいい関係を作っていかなければいけない、という関係は必要最小限にとどめて、これからは気持ちの良い方へ、気持ちのいい人と、一緒にすすんでいけばいいのだな、と思いました。

つながる人とは、しぜんにつながる。

見ているヒトは、見ていてくれる。

そういえば、先日あまりお話ししたことのないお客様だけど、ずっと「素敵だな」と思っていた女性のお客様が

「この間店長さんのブログで書いてあった想像力の話、すごくよくわかります!」

と、突然言ってくださって、すごく嬉しかった。

友人以外にだれが読んでくれているのか分からないこのブログ、意外なところで意外な人が読んでくれている、見てくれている、ちょっとした感動を味わいました。

ただ感情のままに文章を重ねるのではなく(もちろん感動を書き留める部分もあるので感情的な文章も多いですが)、その時自分が感じたこと、考えたことを、きちんと文章化して書き留めておくことが、自分だけでなく、どこかのだれかの気持ちに届くことがある…だから私は書くことをやめないのだと思う。

…そういえば関係ないけど、今思い出したので書いておこう。

先日、ツレアイokayanがスタッフの誰か(忘れた)に「笑うと蒼井優ちゃんに似てますね!」と言われていて、最高に面白かった。蒼井優ちゃん大好きだもんね、よかったね(笑)。

今年も読んでくれてありがとう。

来年もよろしくお願いします。

さて、これから実家に行って年越しです。