ということで、明日(というか今日)からうちのお店は秋休み。
連れ合いと香川へ行ってきます!
今回の旅は讃岐うどんを食べまくり、アートを見まくる!という、ちと不思議な旅であります。
もちろん愛車ブロンプトンを持参にて、日本一小さい県、香川を走っちゃうぞ!!
この旅の模様は、いつも通り実況中継の予定。
↓
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/
ではでは、早く寝なくっちゃ!!
おやすみなさい〜&行ってきます!
せっかくの休日なのに雨降り予報。
がしかし、起きるとまだ曇り空、アメダスをチェックすると午後いちぐらいまでは何とかもちそうだ、よし、自転車で行ってしまえと三鷹駅前のいつもの美容院、キーフヘアーへ。腹黒くて面白い(誉めてない?)オーナーと助手の二人の男子美容師さんとは、いつも話が盛り上がっているうちにカット終了してしまう。
ここの美容院の良さは、セットされた瞬間だけオシャレな髪型ではなくて、その後にほったらかしていても何となくまとまるように切ってくれるカットの腕。私の人生でこんなに同じ美容院に通い続けたことはないのだ。
帰ってゴハン…と思ったのだけどお腹が空いた…といいつつ歩いていたところ、同じ月曜日定休でなかなか訪問できないモダンタイムスさんが営業しているのを発見、即入店。カールスバーグ(生)とブイヤベースのクリームソースの生パスタをいただく。美味。好き嫌いあるのだろうけど、私は極太の生パスタ、結構好きです。
帰り道、途中から雨が降り出し、家に帰るとザーザーと降り出す。
洗濯乾燥機をまわしながら、連れ合いが昼寝にはいるのを横目に、軽く掃除。
それから先日行ったツネちゃんの展示会場、STARNETのカフェでいただいた、有機栽培の未熟(出荷できない)のキウイをジャムにしよう…とむき始めたところで、まだまだ未熟なものが多いことに気づく。仕方がないので半分だけ残っていたリンゴを足して、リンゴとキウイのはちみつジャムにすることに。
少しだけ窓を開いて雨の空気の中、JOYCEのHARD BOSSAなどかけて、まったりしつつ。
で、切ったキウイとリンゴに砂糖と蜂蜜をかけてしばらくおいている間にちょっとブログ更新←今ココ。
これからもう少し掃除をして、ジャムを完成させて、お店の新聞の原稿を書いて、今週末からの秋休みで訪問する香川のこともちょっと調べたい。
夜はいつものラーメン屋、中華すがはらに行って、そのあと見たいDVDがたまっているので見るつもり。
ここのところ休みのたびにイベント続きだったし、今度の休み(リトスタ的大型連休!)も、めいっぱいお出かけなので、今日やるべきことをやっておかないとね。

うちのお店の看板や箸置きを作ってくれた友人の鍛冶屋、つねちゃんこと中澤恒夫氏の個展を見に、栃木県、益子まで行ってきました。
もちろんつねちゃんの作品の見ることが主たる目的ですが、目的はもう一つあって、実は前に読んだ「自分の仕事をつくる」という本で取り上げられていた、馬場浩史さんがつくった「移住食のクリエイティブな自給自足」を目的とした場所、STARNETという場所を見てみたいということもありました。
実はつねちゃん、このSTARNETのオーナーである馬場浩史さんに気に入っていただき、今回の展示の運びになったという…すごいね!

つねちゃんの作品は相変わらず素晴らしく、欲しいと思う作品もチラホラ…(来年にはうちのお店でも展示をやるはずなので、その時に買うんだもんね!)。着実にシンプルでありながらも彼らしい美しさ、柔らかな鉄の表現がある作品…鍛冶屋の仕事が詰まった道具たち…に惚れ惚れしましたね。
STARNETという場所も美しく、スタイリッシュで、リュクスかな? 美しいしすごいと思うけど、私はもっとバタ臭くても良いかな…という気持ちもあり(笑)上質も良いけどB級もね!みたいな。
とはいえ、カフェで出される自家栽培のしっかりした有機野菜や、無駄を省いたシンプルな味付けの料理たちを堪能、お隣のストアで販売されているきっちりした仕事のされた道具や食器や衣類たちを拝見、ギャラリーZONEでは益子焼の作家・成井恒雄さんの器を購入、そしてつねちゃんの展示をやっているRECODEでは、ギャラリーと共に存在する川田鍼灸治療院で10分クイックコースの治療を受け、疲れているところを見てもらってから、さらにこの場所にある野草茶寮で野草茶(私は肩こり・腰痛・頭痛用のお茶だった)を購入するというSTARNET満喫ぶり。
いやはや、楽しかった!
ということでこの度の様子を実況中継した相方との共同ブログはこちら↓
強行軍! 鍛冶屋中澤恒夫展を観に行く
http://www.tsuki-to-taiyo.com/home/nakazawa-starnet08/
店の前にある怪しい安売りスーパーに行ったら、クリスマスソングが軽快に流れていて、ああ、年末モードなのか、世の中は…と妙に感慨深い。あっという間に一年が経ってしまうような、長かったような…。
先日の定休日、大久保のグローブ座でイノッチ主演の「昭和島ウォーカー」を見る。
目的はイノッチではなく、ヨーロッパ企画の上田誠の脚本・演出。もちろん脇を固めるヨーロッパ企画の役者さんたちも見るのが楽しみであった。
映画「サマータイムマシーンブルース」、そして演劇「あんなに優しかったゴーレム」を見て、ヨーロッパ企画と上田誠の素晴らしさを確信し、今回のチケットをとった次第。はたしてその内容は、とても面白かった! 全く飽きさせることのないあっという間の2時間である。
近未来、ロボット・ヒューマノイドをめぐる街工場のドタバタ…。落ちぶれてやる気をなくした工場のみんなに希望を与えるのは、無知でも素人でも、自由な発想と積極的な行動、そして底抜けの明るさ…。自分では何もできなくても、人をかえることはできる。結束力を強め、新しい何かに向かって突き進んでいくパワーは、攻める気持ちからしか生まれてこない。お店を運営していく上でもたいせつなことが、その中にあった。
右の肩胛骨の内側の下らへんが、痛い。疲れると?なるのか、たまーになる。そのポイントをずーっと誰かにぎゅうぎゅう押されているかのような違和感。こりゃどーゆーこった?
今、お店で昼の賄い中に読んでいるのは、高山なおみ「日々ごはん」。

連れ合いのokayanが、三鷹の素敵な古本屋・上々堂で見つけるごとに買ってきてくれるのを、ぽつりぽつりと読んでいる。
そこで思うのが、日記って面白いな、ということだ。
はっきりいって、私は日記を書こうと思って続いた試しがないのだが、高山さんは実に日々思ったこと感じたこと、どんな小さなことでも、印象に残ったことを書き留めておくことがとても上手い。そして表現が言葉足らずな部分もあるのに、実に巧みに思える。
続けるのは苦手だけれど、忘れないためにもふと思いついたことなどを書き留めておくというのは面白いな、やってみたいなと思う。
過去の自分は他人のようで…面白いのだ。
とりあえず最近は…
母が結婚祝いに買ってくれた布団(敷き布団は羊毛、掛け布団は羽毛)が、素晴らしすぎて眠るのが楽しい。
適度な堅さと低反発な感じの敷き布団は、特に気に入って、毎日過酷な肉体労働を終え横になるときの体の開放感といったら、この上ない。
今週、朝ご飯用に作ったグリーンカレーが非常に上手にできて、毎朝、朝ご飯が楽しみだった。
茄子とキノコとじゃがいもと鶏肉のカレー。野菜たくさんが嬉しいね。
キリンから出ているチルドビール(瓶の)、プレミアム無ろ過 ホップの香り が、おいしい。
ホップの香りがほんとにわーーっとして、まるでホップのジュース。期間限定なのがまた、こ憎い。
連れ合いと夜中に大げんかするが、翌朝になると毎回思う、何とくだらない内容で喧嘩することよ。
chiruyamaさんがくれたパンが、旨すぎて興奮。
いつもいつも、すごく美味しいパン(ちかパン)なのだが、今回のは何だか優しく包み込まれるようなおいしさだった…ポテトバンズなんだそうだ。これはヤバい。
ベーグルも丸パンも素晴らしく美味しくて感動するんだけど、今回のは何だか生き別れた母に巡り会えたような?感動だった。優しくて柔らかくて甘くって…。
そして来週から私がリクエストしたパウンドケーキが、圭子ちゃんの手によって研究、商品化され、お店で出る。楽しみ…だけど、私の口にはいるかどうかは別問題(泣)