フレンチの名店で、ご褒美ディナー!
ずっと行きたいと思っていたお店。実は前のお仕事の時の、クライアントのお兄さんがオーナーシェフ。
すべて美味しい!文句無し!
確実にまた行きたいと思う。
メニュー名は...こんな感じだったなーと、うろ覚えですが。
人参のムースの雲丹添え、コンソメジュレ

鰻とフォアグラのパテのフライ・サフランリゾット添え

鱸のポワレ・小松菜のソテー、スープ仕立て

鴨のロースト・静岡県産有機野菜添え

ココナッツミルクのブラマンジェ・パイナップルのコンポート

お店の雰囲気がアットホームな感じ?というか、気取りがなくて、こじんまりとしてサービスが行き届いている感じが、「また来たいな」と思わせてくれました。
見た目重そうかな?というメニューも、軽やかな後味なのは、さすが。
ホールスタッフの方々もみんな良い感じで、同業者的にみても、お客さんとしてみても、満足のいくお店でした。値段もこれなら納得です。
以前から見てみたかった劇団ヨーロッパ企画の舞台をみに来ました。
「あんなに優しかったゴーレム」
映画サマータイムマシンブルースを見て目をつけた劇団です。楽しみなのだ!
開演前に一息。…って、飲んでるよ!

8月11日から15日までは、お店のお盆休み。
意図したわけではないのに、ふと気づくと暴飲暴食の日々...
5日間で体重2キロ増です。
その実態をここに記す!(笑)
しかも今年は自転車も乗っておらず、健康な要素は何一つない!

写真がもっと好きになる。<菅原一剛/ソフトバンククリエイティブ>
写真はもともと好きだった。
専門学校時代にあった写真の授業で一応の基礎も教えてもらったし、写真好きの友人に色々教えてもらったりもした。
で、その遺産だけでこの十数年、写真を撮ってきた。
いや、プランナーという職業をしていたときは、職業柄、撮影に立ち会ったりカメラマンさんと打ち合わせしたりも多かったので、普通よりは写真に触れる機会の多い人間だったのかも知れない。
わりと器用に写真を撮れる方だし、誉められることも多い。誉められると、もっと写真を撮ることが好きになる。
ずっと写真を撮ることが好きだった。
デジカメ、そしてインターネット、さらにはブログなどとの出会いによって、写真をもっと簡単に楽しめて、しかも発表できるようになった最近は、とても気軽に写真を撮るようになった。
でも、気軽に撮りすぎて、何を撮ったらいいのか分からないような気がしていたのも事実。
この本は、写真の目、ファインダーを通すことによって素敵になったり、記憶に残ったりすることの素晴らしさを思い出させてくれた。
そうそう、いいな、って瞬間を、心を込めて撮る。
それだけで良い写真ってできるモノだよね。
たしかに、写真がもっと好きになったような気がした。
「仕事とは自分を誇示する手段ではなく、自分と他人に対するギフト(贈与)であり、それが結果としてお互いを満たす。これは理想論だろうか?」
作者は言う。
それが単に理想論ではないことを、私は感じている。
私は自分の実力とか才能をひけらかすために料理という仕事をしているのではないし、「おいしい」と言ってもらえるのが私への最大のギフトだから、この仕事をつづけていられるのだと思う。
「贈り物は難しい。押しつけでは意味がないし、足下をみるなんてもってのほかだ。その人が欲しているけれど誰にも明かさずにいる、あるいは本人自身まだ気づいていない何かを、『これ?』といって差し出すことができたら、それは最高のギフトになる。<中略>その時、仕事に対して戻される言葉は「ありがとう」になる。」
「仕事には大きく二つあると思う。『ありがとう』と言われる仕事と、そうでない仕事だ。」
「仕事にないして、『素晴らしい』でも『面白い』でもなく『ありがとう』という言葉が返ってくるとき、そこには何が込められているのか。その先を大切にしたい。」
今の仕事をしていなかったら、これらの作者の言葉が、ここまでよく理解できたかどうか。まったく、私は今の仕事で、知らないうちに、たくさんのギフトを受け取っていたのだ。
単純な喜びや感動やお金以外に、色んな「気づき」を、私はこの仕事で得ることができた。
お客様からの「いつもおいしいごはんをありがとう」、という言葉、ギフトをいただいて、私はまた明日もごはんをつくるのだ。
ここ数ヶ月、新しい財布を探していた。
現在使っている財布は2、3年前に阿佐ヶ谷のダイヤ街の中にある、素敵な小さな鞄屋さんで購入したもの。もともと薄汚れたような、白とグレーとクリーム色の間ぐらいの微妙な色で、ま、そこが気に入って買ったのだけど、ちょっと汚れてきたら、単に小汚い財布のようになって、妙齢の女子、いい大人が持つ財布じゃないよそれ、ってな雰囲気になってしまった。
で、新しい財布が欲しいと常々思っていたのである。
気にして、買い物に出かけると必ずと言っていいほど財布売り場を覗いたり、相方が財布を買った雑貨屋さんでも一緒になってチェックしたりしているのに、確かに可愛くて質がよい財布はあるのだけど、どうにも気にくわない点がひとつ。
でかいのだ。
財布自体の大きさもでかいし、おもいし、かさばるし。
特に女性ものとして売られているものは、やたらとでかい気がする。
でかい財布だと、どんどん余計なものまで入れてしまう気がする。
それに自転車に乗るときとか、コンパクトに荷物をまとめたいときに、でかい財布は邪魔なのだ...私の場合、ケータイ、デジカメはたいてい持つし、文庫本もたいてい持っている。だから、1つ1つはコンパクトにまとめたいのだ...手帳はほぼ日手帳で、どでかいのだけど。
とりあえず今の財布は比較的小さめの財布なので気に入ってはいたのだが...いかんせん汚れてしまった(外側のよく見えるところにボールペンを引っかけてしまい訳の分からん模様までできてしまった)。
どっかにいい財布ないかなー。
忘れた頃に出会いはやってくるものです。
昨日の定休日、自転車で尾山台のD&DEPARTMENTに行ったところ‥
あ、財布売ってる。
あ、ちょっとでかいな。こっちは?
あ...!!!
こういう手があったのか!!!
出会ってしまったこの財布、小さくて薄くて、中身はコインケース以外に仕切がないという潔さも気に入った。そうだ、ポケットがいっぱいあるからかさばるしモノも増えるんだ。
このくらいシンプルな中身で、いんじゃない??
で、即買いしたのがコレ。
↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bumpstore/cg-sa3100-brn.html
...なぜか私が買ったのより4000円ぐらい高いんですけど...同じモノなのに...セールだったのか...?!
そう、私の答えは
COMME des GARCONS (コムデギャルソン)
いやー、もう、素晴らしいです。
当分財布はいらないなー。