Monthly : 2008年5月


5 28, 2008

休日の空。

世間様は普通の月曜日、私には休日の空。

のどかだ。そばを食べに行く道すがら。


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Posted by achami at 01:29 / Comments (0)

5 23, 2008

ダイエットの敵!

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夜中のぺぺら〜めん…

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Posted by achami at 01:24 / Comments (0)

5 20, 2008

調理場は戦場?かもしれない。

調理場という戦場 ほぼ日ブックス (ほぼ日ブックス)

連れ合いが近所の素敵な古本屋、上々堂で見つけて買って来てくれた本。
日本の最高峰のフレンチ、コート・ドールのオーナーシェフ、斉須政雄さんの仕事論が書き留められた「調理場という戦場」。
なんとも勇ましいタイトルなのだけど、穏やかな語り口ながら、やっている内容はまさに戦場並みの切実さ。
料理人の端くれとして、またレストランオーナーとして、興味本位で読み始めたけれど…私は確信した。「私がやってることは間違ってない」ってことを。
最高峰のフレンチレストランだろうが、三鷹の小さな家庭料理のレストランだろうが、本気であれば、やっている気持ちは同じなのだと、私は思った。私はこの考え方で、生きていくのだと自信を持った。
この気持ちは、同じ仕事をやったものじゃないと、本当の意味で共感できないだろうと思う。違う仕事に置き換えて、感心したり共感したりすることは多いだろうけれど、同じ飲食店のオーナーシェフをしている、スタッフ総勢10名程度のお店を率いている、そういう仕事と生活の中での実感がある…何となくではなく、言っていることがまざまざと私の中で「分かる」。

Posted by achami at 22:16 / Comments (0)

青年は荒野をめざす?

読まず嫌いの作家という作家さんが何人かいて、五木寛之はその中の一人だった。
なんとなく、かっこつけている感じがしたと言うか。
なんとなく、もっともらしいことを言ってる感じがすると言うか。
けれどあるとき、とある本屋の旅の本コーナーにあった「青年は荒野をめざす」を目にしたとき、自然に手に取った。手に取った後で、その本が五木寛之のものだと知った。
こういうきっかけがないと、ずっと読まなそうだな。
そう思って試しに買ってみることにした。

青年は荒野をめざす 新装版 (文春文庫 い 1-34)
ジャズを志す青年が、恵まれた自分の生活環境を捨てて旅に出る…シベリアをわたってヨーロッパへ。本当のジャズとは?自分の求める音楽とは?生き方とは?
青臭い悩みは、誰だって少しぐらいは考えたことのある悩みなんじゃないだろうか。読み始めて、「面白い」。そう思った。しあわせで、悩みがないことが悩みだ。苦労知らずなのが、悩みだ。よくわかる。若いときに考えがちな悩み。
けれど、読み進むうちに、妙に主人公がたいした苦労もせず、次々と女性にモテたり、職を手にしたり、成功への切符を手にしたりしているような気がして来た。…こんなの挫折の「ざ」の字にもならないよな。ずいぶん簡単にうまくいっちゃうんだな…あまのじゃくかもしれないが、人生そんなに甘っちょろくないよ! …などと年寄りのひがみ?のようなことを思ってしまう。
全体としては面白かった…けど、読むなら高校生ぐらいのときに読みたかったな。

Posted by achami at 20:21 / Comments (0)

5 10, 2008

おめでとう、シミズさん。

ゴールデンウィーク最終日、5月6日はお店の元スタッフ、シミズさんの結婚式でした。

初めての主賓としての挨拶(笑)。今まで披露宴の司会やら友人代表の挨拶やらプロフィール紹介やら二次会の仕切やら、いろんなことをやって来ましたが、さすがに主賓としての挨拶は初めてです。そりゃあもう緊張しましたが…緊張したわりに原稿を書く暇もなく、ぶっつけ本番。途中自分で感極まって涙ぐみながらも、何とか大役を果たすことができたんじゃないかと(笑)。いや、結構生きた心地しないっすね挨拶終わるまでは。


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二次会では胸キュンバンドなるバンドを組んで、オザケンの「ラブリー」を演奏。バンド経験などないワタクシ、なぜかいつのまにやら巻き込まれピアニカで参戦。ホーンセクションをピアニカで吹くという任務を、何とか果たしてまいりました。

ピアニカ、想像以上に難しくて、でも面白くて、以外とかっこよかったっす。

シミズさんのために全力でがんばれたと思う。おめでとう。シミズさん!

Posted by achami at 02:07 / Comments (0)

5 04, 2008

多忙とピアニカ。

昨日はGWにもかかわらず(というか、そのせいで)
お店がとても暇でしたが、4月末から今週にかけて、
お店が毎日かなりの忙しさでした。
仕込んでも仕込んでも食べ尽くされる!という感じで
厨房スタッフは朝から晩までフル回転。

それに加えて、ワタクシ、元スタッフの結婚式を6日に控えております。
実はこの結婚式の2次会で演奏を披露する「胸キュンバンド」なる
お店スタッフで結成したバンドで、ピアニカを担当することになりました。
小学校の頃に多少ピアノを習っていたとはいえ、
本当に多少。
しかもピアニカは鍵盤だけど基本は「ハーモニカ」なので
息を吹く吹き方で音の大きさやニュアンス、
スタッカートなんかを表現しなくちゃいけないし、
踊りながら吹くので、本体に吹き込み口を直接つけなくてはならず
演奏する時の姿勢はトランペットかサックスに近く
鍵盤の位置が非常に見えにくい。
「やって」と言われて気軽に「いいよー」と答えた割に
ものすごく大変、しかもソロパートまであることが判明。
休みの日も、仕事の日も居残って、猛練習ですよ。
ピアニカを持つ左腕がやや筋肉痛!

で、疲労が蓄積したのか、
本日腰痛がひどいっす。
ああ。
明日からお休み、でも、色々と課題が山積みで
スタッフの結婚式以外は、非常に地味なお休みとなるでしょう…。

Posted by achami at 16:25 / Comments (0)