しっかりしたテーマを持っていた…思わず泣いてしまった、映画「ヘアスプレー」。

連れ合いが先週、ギンレイホールに財布を落とし…しかし無事届けられているということで、とりにいくことになった。どうせ取りにいくなら、映画も見ましょう…ということで、見ることになった「ヘアスプレー」。
先週予告編を見て、なかなか楽しそうな映画だと思っていたし、ビックサイズのママがジョン・トラボルタの女装というところもなかなか楽しそうだ…。おデブだけど明るく前向きな女の子のシンデレラストーリー…だと思っていた。
いや、そうなんだけど。
それだけじゃないところが、この映画に深みを与えている。
おデブだから…黒人だから…と差別的な扱いを受ける中、そんなことをものともせず、しっかりと自分に誇りを持って行動する。そう、自分に誇りを持つ。常にそうありたくても、意外とできないこと。差別的に扱人たちを哀れみ、笑い飛ばす元気がある。
素晴しい音楽と、素敵な役者さんに、思わず踊りたくなる、歌いたくなる。
見てよかったな、素直にそう思える映画でした。
見ていておデブの主人公の女の子がどんどんかわいく思えてくる…だからって私がダイエットしないというわけではないのですが!おデブもかわいいです。はい。
定休日、やりたいこととやるべきことが盛りだくさん。
朝、早めに目が覚めたので、お店のお客様にいただいた
夏みかんでマーマレードを作る。
マーマレードは私の最も好きなコンフィチュールと言っても良い。

昨夜の前夜祭は朝まで続き、 明るい朝の日差しの中みんなで就寝。
早くから仮眠?をとっていた私は11:00前に目が覚め、一人朝風呂にゆっくりつかる。あがってくると12:00で、約束通り、なんなくyama_takaさん起床。ユキモトとokayanを起こしに行くも、まったくダメモード(あたりまえだ!)。
とりあえず私とyama_takaさんは談笑しつつ、珈琲をネルドリップしたり、ちょっと片付けたり…朝(というか昼)の素敵な?ひとときを過ごすうちに13:00になる。無理矢理okayanとユキモトを起こし、珈琲やコーラや水やお茶などをぐいぐい飲ませる。
それでもダメなユキモトを残して、3人でお気に入りの中華すがはらへ。しつこくビール(!)と餃子、私は特製ラーメンを注文。するとokayan、ラーメンを食べ終わる頃になって「ごめん!俺先帰るね!」とあわただしく帰って行く…あっけにとられる、残された我々二人。遅れて家に帰ると、突如気持ち悪くなったらしく、すでに布団で撃沈しているokayan。だめじゃん…
「じゃ、二人で行ってくるよ!!」
「いってらっしゃい〜」
ということで、期せずしてまたもやyama_takaさんとデート(笑)ポタリング。家の近くを流れる野川をずっと下っていきました。






普段生活しているとき、桜ってそんなに「大好き!」とか思わないんですが、こうやって咲き乱れられると、やっぱりとてもきれいで、なんだか現実感がないような、ちょっとクラッとくる美しさに、やっぱり「いいな〜」と思わざるを得ない感じがしますね。
風が強かったけど、お花見満喫しました。
夜は井の頭公園をさらっと夜桜しながら散歩して、いつものお気に入りのお店「Restrant SOPRA」で打ち上げ。
なかなか素敵な、春の一日でした。