Monthly : 2008年1月


1 30, 2008

大きな買い物、2つ。

先日、大きな買い物を2つほどいたしました。

1つめは、冷蔵庫。
一人暮らしを始めたときに、父に買ってもらった冷蔵庫。
友人と3人暮らしをした時も持っていったし、
相方と暮らし始めた時も、こいつが生き残った。

そして昨年結婚して、新婚生活始まる…
が、もう一緒に暮らして長いため、なんら変わることのない部屋。
もうすぐ母が結婚祝いに買ってくれたTRACKのソファが
届くはずだけれど…来るべきその日に向けて、
部屋をきれいにしたい欲が高まっているわけです。

ちょこちょこと大掃除ならならぬ「小そうじ」を繰り返す日々。
あそこも直したい、ここも整頓したい…とやっているうちに
先日の定休日、プリンタのインクを買いに立ち寄った
ジョーシン/アウトレットで冷蔵庫を衝動買いです。

ファミリータイプよりちょっと小さめ、シンプルで
よけいな機能がついてなくて、質感が業務用っぽいもの。
今から届くのが楽しみです(今度の定休日だ!)。

そしてもう一つが、i-Mac。
整備済み再生品を、連れ合い共々購入いたしました。
20インチ 2.4GHz Intel Core 2 Duo
1GBメモリ標準のところ、4GBになっており、
320GB ハードディスクドライブが500GBになっている!
しかもワイヤレスキーボードになっていました。
アップルストアで購入すると¥323,930となるこの仕様、
¥163,700で購入しちゃいました。
普通の仕様かと思って買ったら、なぜかこのスペック。
整備済み再生品だからサービスなのか??
お得な買い物でうきうきです。

…と思ってたら、
今まで使っていたPowerBookからデータを入れ替える際、
連れ合いが誤って私の全データ
デジカメの写真データとか、過去の原稿とか、HPの元データとか
…すべて消してしまいました!!
…びっくり。
ただいま自宅にてデータレスキューソフトにかけています。
無事復活しますように…

Posted by achami at 23:34 / Comments (0)

1 17, 2008

ミヤザキアサミ・2007 全読書ランキング

今年はあまり本を読まなかったな〜、と思いつつ、見直してみると52冊の本を読んでいた2007年。
12月は1冊ぐらいしか読んでいないので、読まなかった印象になっていたけれど、実は前半に結構読んでいたのだった。

先日山口に帰省した際、連れ合いokayanのいとこ、ゆまちゃん(若干23歳)が、私の読書レビュー(小星文庫)を参考に本を読んだりしている、と言っていたので、調子に乗って全読書リストを見直して、ランキングをつくってみました。

一番重視するのは「心に残るかどうか」。
読みやすくてどんどん読めて、それなりに面白くても明日には忘れてしまいそうなものは評価が低くなっています。
逆に馬鹿馬鹿しくても、なにか共感できたり、目新しかったり、人に読ませたい!と思える本は評価が高くなっています。

ざっと見ると、どうも2007年は「何かを信じて生きる」「偶然や宿命を受け入れて生きる」ということの、素晴らしさや難しさについて描かれている本が上位に来ていますね。

1 ジョン・アーヴィング オウエンのために祈りを
オウエンのために祈りを〈上〉 (ジョン・アーヴィング・コレクション)
運命とは? 宿命とは? 自分が生まれてきた意味を、生きることを、真摯に考えさせられる。
哀しいようで、滑稽なようで、しかしやっぱり鳥肌が立つほど感動的な、オウエンの人生を見せつけられる。
ジョン・アーヴィングは天才だ〜!

2 宇土巻子 心ふるわせ種まきて
心ふるわせ種まきて―田園の食物誌
したいけれど、こういう生き方はなかなかできない。きれい事や理想だけでは運営できない農場の実際的な生活。
「私の場所は、厳格なまなざしを私に向ける。私の怠惰を戒め、私の勤勉を過不足なく評価する」
どんな仕事も同じことなのだな、と思う。

3 池澤夏樹 きみのためのバラ
きみのためのバラ
今、もっとも好きな作家、池澤夏樹さんの短編集。
世界のあらゆるところで起こる、小さな出会いと小さなことがら。
どんな何気ないことも、見方次第で、心震わせるシーンになる。

4 目取真俊 魂込め
魂込め(まぶいぐみ)
建前でもなく、外面でもない、沖縄の心。おとぎ話ではない、不思議な話が生きている。
沖縄はこういう場所なのだろうと思う。

5 庄司康治 氷の回廊 ヒマラヤの星降る村の物語
氷の回廊―ヒマラヤの星降る村の物語
素朴でありながら壮大な、自然に、そして人に感動する。いずれ行ってみたい場所のひとつになった。
本を貸してくれたyama_takaさんは、今、この地ラダックに滞在中

6 池澤夏樹 風がページを… 池澤夏樹の読書日記
風がページを・・・・ 池澤夏樹の読書日記
ずいぶん昔の書評集を、買ったまま読み忘れていたもの。あのころ注目されていたもの、こと、作家。
今も読みたいと思わせる本が満載。2007年はこの書評集で知った本をずいぶん読んだ。
2位の「心ふるわせ種まきて」も4位の「魂込め」もこの本で知った。

7 沖守弘 マザー・テレサ あふれる愛
マザー・テレサ―あふれる愛 (講談社文庫)
最近、「救い」「救う」ということについて、よく考えさせられる。
肩肘張らず、読みやすい。マザー・テレサの美化されていない美しい生き方を知ることができる本。
マザーテレサが、おちゃめなひとで、とてもうれしい。

8 田辺聖子 言い寄る
言い寄る
なぜこの本が絶版だったのか?! 続編である「私的生活」と「苺をつぶしながら」は
とうの昔に読んでいて、田辺さんの作品の中でも特に好きなものだったけれど、
この「言い寄る」を読むと、この作品がとにかくすべての原点なのだとよく分かる。
女心の面白さ、素直さ、複雑さ。書き尽くされている素晴らしい作品。

9 森友治 ダカフェ日記
ダカフェ日記
単純に、良い家族だ!
まったく子供など欲しくないと思っていた私も、こういう画を見せられると、
子供を育てるっていうのも良いものだな、と思わずにいられない。
いや、当分つくる予定はありませんが。

10 いしいしんじ ぶらんこ乗り
ぶらんこ乗り (新潮文庫)
いしいしんじさんの世界観は、じわりじわりと、私の中に浸食してくる。
あどけなく、恐ろしいことまで表現してしまうので、目をそらせない。
そして救いがある。それが一番いしいしんじさんを好きな理由。

Posted by achami at 02:12 / Comments (0)

1 09, 2008

明けましておめでとうございます。

P1030629今年もよろしくお願いします。

…というには、もうだいぶ日が経ってしまいましたが、みなさま良いお正月をお過ごしでしたでしょうか?
ワタクシは相変わらず、バタバタとしておりました。

29日に仕事を納めて、30日は友人のマイホーム購入記念お祝い&忘年会、19時頃から夜中の過ぎまで飲む
そして31日は実家で年越し。もちろん酒飲み家族のため、18時過ぎから飲み始める。
元旦には飛行機で高飛び、山口・下関の連れ合いokayanお祖母様のお家へ。ここでも17時過ぎから飲み始める。
2日はokayanの実家、山口・阿東町徳佐に帰り、雪が30センチつもっている中(寒い!)ご近所に結婚のご挨拶回り。さらに17時ごろからお母さんと2人の弟たちと一緒に飲み始める。
3日は結婚披露食事会。okayanの親戚の方々、山口の友達、うちの両親も駆けつけてお昼からホテルで宴会。しかも夜、また仲の良い友人と飲む。
4日は昼は山口市内をブラブラして、夜にはokayan父と19時過ぎには飲み始める。
5日は新幹線で帰って来るも、夕方早くに東京駅に着いたので、銀ブラして、銀座一丁目のグルガオンでインドカレーとビール。

…酒浸りの日々、年末の激務で痩せたのに、ほぼ2.5キロほど太って帰ってきました(泣)
連れ合いもだいぶ太ったらしく、今年の目標は(私は今年も、だけど)
夫婦でダイエット!
これです。まじです。がんばります。

写真は1月3日の結婚披露食事会で、年甲斐もなく振り袖を着たワタクシ。
実は写真がコレしかない!
持っていった私のGRデジタル、液晶が壊れました!(大泣)…修理に出さなきゃ〜!

Posted by achami at 02:00 / Comments (0)