つれづれなるままに…
今、お店で昼の賄い中に読んでいるのは、高山なおみ「日々ごはん」。

連れ合いのokayanが、三鷹の素敵な古本屋・上々堂で見つけるごとに買ってきてくれるのを、ぽつりぽつりと読んでいる。
そこで思うのが、日記って面白いな、ということだ。
はっきりいって、私は日記を書こうと思って続いた試しがないのだが、高山さんは実に日々思ったこと感じたこと、どんな小さなことでも、印象に残ったことを書き留めておくことがとても上手い。そして表現が言葉足らずな部分もあるのに、実に巧みに思える。
続けるのは苦手だけれど、忘れないためにもふと思いついたことなどを書き留めておくというのは面白いな、やってみたいなと思う。
過去の自分は他人のようで…面白いのだ。
とりあえず最近は…
母が結婚祝いに買ってくれた布団(敷き布団は羊毛、掛け布団は羽毛)が、素晴らしすぎて眠るのが楽しい。
適度な堅さと低反発な感じの敷き布団は、特に気に入って、毎日過酷な肉体労働を終え横になるときの体の開放感といったら、この上ない。
今週、朝ご飯用に作ったグリーンカレーが非常に上手にできて、毎朝、朝ご飯が楽しみだった。
茄子とキノコとじゃがいもと鶏肉のカレー。野菜たくさんが嬉しいね。
キリンから出ているチルドビール(瓶の)、プレミアム無ろ過 ホップの香り が、おいしい。
ホップの香りがほんとにわーーっとして、まるでホップのジュース。期間限定なのがまた、こ憎い。
連れ合いと夜中に大げんかするが、翌朝になると毎回思う、何とくだらない内容で喧嘩することよ。
chiruyamaさんがくれたパンが、旨すぎて興奮。
いつもいつも、すごく美味しいパン(ちかパン)なのだが、今回のは何だか優しく包み込まれるようなおいしさだった…ポテトバンズなんだそうだ。これはヤバい。
ベーグルも丸パンも素晴らしく美味しくて感動するんだけど、今回のは何だか生き別れた母に巡り会えたような?感動だった。優しくて柔らかくて甘くって…。
そして来週から私がリクエストしたパウンドケーキが、圭子ちゃんの手によって研究、商品化され、お店で出る。楽しみ…だけど、私の口にはいるかどうかは別問題(泣)

