1 22, 2007
SOPRA
昨年のクリスマス当日、うちのお店は定休日。せっかくだから美味しいものを食べましょうと、相方okayanと、ずっと気になっていたお店にランチにいきました。
井の頭公園駅前にあるイタリアン、SOPRA(ソープラ)は、三鷹産の有機野菜をふんだんに使った料理が自慢です。10席のみの小さなお店で、小さなお子様連れはお断り、など、こだわりが垣間みれるところも気になりました。
昼間からシャンパンなどいただき、「麦のオムレツと地元野菜のサラダ」「ミニピザ(洋梨とゴルゴンゾーラ/ビエトラとトマト)」、さらに赤ワインをあけて「ラザニアとトマトのチーズ焼き」。大満足のランチとなりました。
で、今度は絶対に夜に来たい! ということで、久しぶりの友人と相方okayan、3人での会食で伺うことにしました。
本日いただいたのは
・地鶏レバーのラグーのせガーリックトースト

・ひよこ豆と有機野菜の温野菜サラダ(一番上の写真)
・江戸前アサリとムール貝の白ワイン蒸し

・生ハムとヒラメのグラタン

・ラム肉のソテー・マスタードクリームソース

・トマトソースのパスタ

さらに
・自家製ピザ
・デザート
ビールで始まり、白ワインをボトルでいただき、赤ワインもボトルでいただき、さらに仕上げにグラッパを飲むという徹底した飲み食いぶり。
お会計はなかなかの値段になってしまいましたが、はずれなしの美味しさに大満足。
食材の組み合わせ方や、調理法の好みが私の好みにぴったりで、しかもお店はアットホームな感じでこじんまりとしていて落ち着くとあったら、お気に入りになるに決まっているではないですか。
近くはないですが、月に1度ぐらいは通いたいお店です。
ちなみに、ここでも相方okayanはいつもの通り、おしゃべりっぷりを発揮。オーナーのお二人と打ち解け、うちのお店のことを紹介いたりしちゃいました(おまけに名刺までお店に置いていただいてしまった)。
さらには次の定休日、SOPRAのオーナーシェフ(かっこいい)が、うちのお店にランチに来てくださいました! うれしい〜、けど緊張した〜。でも、「おいしいです!いいお店見つけたなあ」とおっしゃっていただけたので、本当によかった。
もう次の訪問予定も決定済み。楽しみだな〜。
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23:46 /
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リトル・バイ・リトル
先日、常連のお客様が、お友達である新しいお客様を連れていらした。
とても個性的で、センスの良いご夫婦(もちろん、その常連のお客様も素敵なのです)。
いつものようにうちのお店のおしゃべり担当大臣@カリスマ店員okayanが接客しているうちに、このご夫婦が「お店をやってるんですよ」、というお話しになる。
しかも、そのお店は、私がなんどか買い物したことがあるお店だと分かる。
前に阿佐ヶ谷に住んでいた頃、三鷹の実家に自転車で来る途中に、たまに寄っていたお店で、とても大好きなお店があった。
そのお店の方達だったのだ。
いつの間にか、好きなお店やセンスの共通する人たちと、不思議な縁でつながっていく。こういうことがあるから、お店は飽きない、おもしろい。
そのお店は、三鷹台のパン屋さん「Little by Little(リトル・バイ・リトル)」。
三鷹台の駅から踏切を渡って、坂を上りきった右手、立教女学院の前にある。売り場にお客様が3人も立ったら満員、といった感じの小さなパンとケーキのお店なのだけれど、とっても可愛く、いいお店。
土曜日の夜にうちのお店に来てくれたのだけれど、ちょうど近くで食事をする約束があったので、さっそくお邪魔しにいった。「新聞置かせてください」というお言葉に甘えて、うちのお店の新聞「毎月新聞ごはん」まで持って。
とにかく私はパンが大好きなので、ついついいろいろと購入してしまう。さらにプリンに目がない私としては、プリンも迷わず購入。焼き菓子も好きなので、パウンドケーキも購入してしまった。どれも素朴な、しみじみ美味しい味わい。
私は黒パンが特に気に入りました。今回はオリーブの黒パンを買ったけど、違う黒パンも食べてみたいぞ。
うちの新聞をお渡しすると「友達のお店です、って言いますね」とおっしゃった。いい人だ〜。話し上手のご主人と、雰囲気のあるかっこいい奥さん。
というわけで、友達のお店です。とてもいいお店なので、機会があればぜひご利用ください。
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18:32 /
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1 06, 2007
博多キャナルシティ・ラーメンスタジアム
朝、目覚めるとすさまじい風の音。雨が降っているのかと思いきや、風が激しいだけで曇り空。とはいえ台風と見まごうばかりの横風が吹き荒れているので、本日は自転車には乗らずに過ごすことになる。どちらにしろ夕方には福岡空港から機上の人になるのだ。
夕方までの時間をつぶせて、雨風の心配が無くて、30代の男女三人が楽しめる場所…と考えたら、福岡キャナルシティぐらいしか思いつかなかった。友人のワゴンに自転車をのせ、一路キャナルシティへ。
さっそくお昼ごはんを食べようとすると「博多来たんだから、博多ラーメン食べとかないと」と男二人が主張するので、じゃあ、とラーメンスタジアムへ向かう。博多キャナルシティの「ラーメンスタジアム2」には、8つの店舗が軒を連ねている。
博多だけでなく、九州各地や関西・東京などの有名店も含まれているが、ここはやはり博多ラーメンを、ということで「初代だるま」へ。
だるまイチオシとして「生搾り白マー油ラーメン」としてあったので、迷わずそれを選択。ふたを開けてみると3人とも同じものを頼んでる。みんなでシェアしようと餃子も一皿。
で、出てきたのが左の写真。うーん、こってり〜、とろとろ〜、いただきまーす。…あの。ここで聞きたいんですけど、博多ラーメンってぬるいのが相場なんすか?微妙にぬるい。猫舌の私でもぬるいと思うくらいには、ぬるいのだ。昔、阿佐ヶ谷に住んでいたとき近所にあった博多ラーメン屋さんのスープがぬるくって、がっかりしたのを思い出した。
味は、まあ、美味しい。激ウマ!とは言わないけど、結構美味しい。しかしここでまた問題が。餃子…なんでこんなに小さいんだ??普通の餃子の半分ぐらいサイズで、なかの具はワンタンと見まごうほどの控えめさ。ヨロコビがないなあ。
まあ、美味しいんだけど…って感じで消化不良な気持ちを、やり場のないままで店を出る。
「どうするー?」
「もう一軒行く?」
だってこんな気持ちで終わるなんてちと寂しいではないか。うろうろした後、今度は宮崎ラーメン「一心不乱」へ。
ここもトンコツなんですが、「白の塩トンコツ」「赤の味噌トンコツ」「黒のコクトンコツ」とベースが3種類あり、それぞれ乗っている具のバリエーションがある。さっきは3人とも同じものを食べてしまったので、今度は3人別の種類を注文することにする。
私が選んだのは「赤の葱味噌トンコツ」。こっくりとした味噌のスープは油っぽすぎなくておいしい。麺は3種類。極細ストレート麺、中細ストレート麺、中細ちぢれ麺から選べる。ただし赤の味噌トンコツだけは、中細ちぢれ麺と決まっている。
さてさて、お味はというと…おいしい!これは文句なく美味しいでしょう。他の2人も納得の様子。とりかえっこして食べてみたけれど、それぞれおいしい。私は自分が頼んだ「赤の味噌トンコツ」味が一番好みだったけど。
小一時間で2杯のラーメンと餃子を少し平らげて、3人とも苦しいほどのお腹いっぱい。しかし心満たされるには、どうしても2軒目「一心不乱」のラーメンが必要だっのだ。最初からここに入ってたら、1軒で満たされていたでしょうに。
その後、腹ごなしを兼ねて夕方までキャナルシティをうろつき、福岡空港まで車で送っていただき、帰京。
うーん、ダイエット効果を期待して自転車を持っていったけれど、それ以上に飲み食いして、年末・年始で体重2キロ増。去年の4キロ増よりはマシとしなくては。
仕事始めとともに、ダイエットも始まります。
ええ、今年こそは!(笑)
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21:57 /
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1 05, 2007
福岡へ。
湯田温泉の激安ホテル「スーパーホテル」をチェックアウトし、新山口駅まで自転車で向かう。
途中で、朝ご飯を食べようと(と言っても、もう11:00過ぎ)よさげなお店を物色しながら走っていると、ワタクシのお眼鏡にかなうレストランが、9号線沿いにあった。その名も「レストランねむ」。
パッと見た瞬間、全うに商売をやっているたたずまいで、メニューのラインナップを見ると、昔ながらの洋食がいろいろ食べられそうである。「ここにしよう!」と相方okayanに言うと、「小さい頃、ここのレストランによく来たがったんだよね〜」という話。そんなに昔からあるなら、きっといいお店なのでしょう。
モーニングセットもあったのだけれど、もうお昼も近かったので、しっかり食べることにする。実はわたくし、グラタン・ドリアの類に目がない。で、シーフードドリアを注文。もちろんあったらほぼ100%頼んでしまうバナナジュースもオーダー。今年は5日目にして、もう2回もバナナジュースを飲んでいる。
このグラタンが、おいしかった。優しい味付けで、全うに作っている感じ。そりゃあ、イタリア料理店の本格的なグラタン(たとえば銀座のイタリー亭とか)には負けるけど、ファミレスよりはずーっとずーーっと美味しい。バナナジュースも時間が経っても変色しない(つまり、いいバナナを使っている)ので、満足でした。
新山口から電車に乗って下関へ。そこで乗り換えて関門海峡をトンネルで越えて福岡へ。宗像市にある、相方okayanの大学時代からの友人のお家へお世話になることになる。この友人は、相方okayanが最も尊敬し、信頼している友人だと言っても過言ではないでしょう。
「お腹に優しいものが食べたい」けれど「簡単にできるものがいい」ということいで、水炊きの買い物をし、ビールをしこたま買い込んで、一軒家を借りて一人で住んでいる彼の家へ。久しぶりの再会、こたつに入って、正月番組を見ながら鍋をつつき、ビールを飲む。まさに正月らしい晩でした。
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1 04, 2007
阿東町徳佐から野谷峠を越えて山口市湯田温泉へ。
本日は、相方okayan実家に別れを告げ、山口市内へ向かう日。
実家のある阿東町徳佐は、標高が高く、寒い地域。でも逆に言えば、どこに向かうにも下り坂が基調で移動することができるということ。幸い晴れて、暖かな空気になっているし、本日は自転車日よりと言ってよいでしょう。
午後1時半。「無理しちゃいけんよ」というお母さんの心配をよそに「いってきまーす」と呑気に元気に出発。今日の目的地である、山口市の湯田温泉まで約35キロ。背中に荷物はしょっているし、荷台にも荷物が積んである。決して条件の良いサイクリングとは言えないけれど、乗れば楽しや、快調な滑り出しなのだ。
JR山口線徳佐駅付近のokayan実家を出て、国道9号線を山口方面へ。この9号線をずっと行くのが山口市内への近道なワケなのだが、交通量が多く、長いトンネルもあるということで「危険!!」とお母さんと弟くんに釘を刺される。もちろん徳佐育ちの相方okayanもそのことは分かっており、昔行ったことがあるという回り道ルートで山口市へ向かうことにする。
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1 03, 2007
山口県阿武郡阿東町徳佐付近ポタリング。

昨日一日全く運動せず、なまった体をほぐそうと、相方の実家付近をポタリングすることにする。相方の実家は「山口の北海道」の異名をとる山岳地帯に位置し、スキー場もあるような場所なのだが、付近をうろうろする分には坂道もつらくなく、のどかな田園風景が広がる、気持ちのいい場所である。
といっても、観光地というわけでもないので、オススメのポタリング場所として紹介できるわけではないのですが…。
きっと春になったら気持ちいいだろうなー、緑が多くて。
山口線徳佐駅付近にある相方の実家を出て、国道9号線へ。なるべく脇に並行して走る道を選びながら、りんご園が立ち並ぶ鍋倉方面へ。徳佐にはりんご園が数多くあります。徳佐のりんご組合で出しているりんごジュースなど、めっぽう美味しいのでオススメです。さすがに正月はどこのりんご園もお休み。静かなりんご畑の中を自転車で走り抜けます。
そのまま裏道を通って船方農場へ。広々と気持ちの良い牧場が広がっています。さすがに誰もいないな…と思っていたら、あとからカップルがやってきました。売店もお休みかと思ったらちゃんと営業していて、えらい!山羊やポニーや孔雀なんかがすぐ触れるぐらいのところに飼われていて、興味深く近づいていくと、山羊たちもこちらを興味深げに寄ってきました。写真はフレンドリーな山羊さん。そういえば某さんが「山羊に似てる」と言われていたけど、どうでしょう?けっこう可愛いんじゃないかと思いますが(フォローなんだろうか)。
さらに旧道を通って船平山の駅の方面へ。里帰りしているという情報を得ていた相方の幼なじみ、たかちゃんの実家まで行き、電話して呼び出す。実家での家族の団らんを邪魔して、願成就温泉での待ち合わせを取り付ける。
さて、願成就温泉は相方の実家から一番近い温泉である。立ち寄り湯のみで、内湯にサウナに露天風呂もある。昔ながらのほのぼのとした立ち寄り湯という雰囲気で、なごむ。たかちゃんの奥さんと愛娘と一緒に、ゆったり。
温泉から出ると既にとっぷりと日は暮れて帰らなくちゃいけない時間。車でやって来たたかちゃん一家と別れて、自転車で9号線を一路実家へ。田舎の夜道は、本当に暗い。裏道などとても通れる状態じゃないので、覚悟を決めて国道9号線をぶっとばした。

本日の走行距離、約15キロ。ま、今日は軽く流す程度で、明日は本格的に乗るからなー。
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1 02, 2007
まったりとした1日。
朝起きて、相方の弟あっちゃん・アカシくんの2人と雑談しつつ、お祖母様のお雑煮をいただく。毎年2日の朝は起きた順にダイニングでお雑煮をいただくのだけれど、たいてい私と弟たち、3人が一緒に食べることになる。ダイニングの定員は3人まで。相方は朝寝坊するたちで、私は一応いつまでもうだうだと寝ていられる立場でもないので早く起きる。弟たちはなぜかいつも早く目覚める。というか他の人々が夜中まで酒盛りをしていて遅いのかも知れない。私はたいてい一番最初に眠くなってしまう。いかんな〜。
お昼過ぎまでまったりとお正月番組などを見て過ごす。「ビックダディ」という年子で8人の娘・息子を持つ父親の奮闘記をやっていた。母親とは離婚しているのだけれど、なかなかパワフルな父親ぶりでおもしろい。遊びを考えるのが上手で、うまく子供たち(上は中学3年生から下は小学1年生まで、うまく相手をしているのに感心する。しかしえらく生活力に欠けていて、そんなんで8人の子を育て上げられるのか??と心配になる。貧乏なのはいいけれど、お金がまったく無いってのは困る。子供に教育受けさせるためには、「もっとお金が無くても暮らしていけるところに引っ越して自給自足率を上げる」よりも、「稼ぐ」ことももっと考えなきゃーダメだろダディ。面白い人物だけど、それだけじゃ子供は育たないんだろな、きっと。つっこみどころ満載のダディ。
3時頃下関を出発し、相方の実家、同じ山口県の阿東町へ向かう。途中美祢群美東町の美東サービスエリアに寄る。福岡方面から来るサービスエリアなので、なぜか福岡県のおみやげ物がいっぱい。美東町名物がゴボウらしく、ゴボウチップスやゴボウ麺など色々ある。試しにゴボウコロッケを買って食べたら美味しかった。ゴボウとひき肉の甘辛煮らしきものが真ん中に入っていて、周りは普通のじゃがいものコロッケ。それから「うにまん」ってのが目を惹いて、食べたらこれもなかなかおいしい。瓶詰めのウニみたいなのが中に入っている大人の味。相方は普通に天ぷらうどんなどすすっている。
夜は実家でお母さんお手製のおでんをいただく。相方の好物、牛すじ(串に刺してある)がたくさん入っていてコラーゲン満載。お酒には強いお母さん、今日もまたがんがん飲んで夜は更けていく。
本日の運動ゼロ。自転車走行距離もゼロ。ああ〜。
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1 01, 2007
自転車初乗りから、波乱? そして山口宇部空港〜下関・彦島までツーリング。
今年は正月太りを撃退!と自転車を持って相方の実家山口に帰省することとなっておりました。
前日はワタクシの実家で年越しをし、「明けましておめでとう〜」と言ったが早いか、早々に帰宅。なぜかといえば、連日の仕事や飲み会で、帰省の準備が全くできていなかったから。
帰って荷造りして就寝が朝方4:00。飛行機は10:00で、9:00に羽田に着くには調布発6:45のエアポートバスに乗らねばならない。家から調布まで自転車でどんなに早く漕いでも15分。遅くとも6:30に家を出るには、6:00には起きなくては…。
寝坊だーー!!
私が目覚めたのは6:10。身仕度しながら相方を起こし、家を自転車にまたがって飛び出したのが6:30。悪夢だ!絶対間に合わない!電車で行くのはきついなあ〜!!!寝起きの体にむち打って死ぬ気でまだほの暗い街の中を暴走する。
調布駅に滑り込むと、バスは乗客の荷物を積み終え、トランクのドアを今まさに閉めるところ。「乗れますか?!」必死の形相の我々2人に苦笑しつつ「大丈夫だよ、自転車そのまま突っ込んじゃいな」と荷物係のおじさん。間一髪間に合った。新年早々、なんちゅうスタートでしょう。
元旦の早朝とあって道はがら空き、予定よりも1時間近くも早く羽田に到着。出発時刻まで2時間以上も時間の余裕ができてしまった。相方はバスに酔ったらしく、コレ幸いとベンチで仮眠。私はしっかりお腹が空いて、ぶらぶらしているうちに見つけた千疋屋でバナナオムレットとバナナジュースを購入。
一年の計は元旦にあり。
というわけで大好物のバナナを元旦からいただくとは縁起がいいではないか。しかも、私のバナナオムレット人生の中で、一番美味しいと言っても過言ではないおいしさ。バナナジュースも時間が経っても色が変わらない=アクがない良質のバナナを使っている、すばらしいバナナづくしの朝食。
定刻通り飛行機は飛び立ち、無事山口宇部空港へ。預けていた自転車を受け取り、空港の前で組み立てていると、空港の係員(主に駐車場の係りの人か?)が集まってくる。「簡単に組み立てられるの?」「それ高いの?」田舎の人たちは好奇心に素直だなあ(?)。
「とりあえず行けるところまで行って、あとは輪行で(電車に自転車を乗せること)行こう」という相方に「了解」とよい返事をし、「ごはんを食べれるところがあったら食べよう」「了解」と、昼食をとる場所を物色しながらツーリングすることに。

本日は下関・彦島にある、相方のお祖母様の家が目的地。彦島は本当に本州の端っこ、九州が目と鼻の先にある島だ。島と言っても下関と普通に道路でつながっているので、ぱっと見では島だと分からない。
空港を出てすぐに国道190号線を走る。冬だし天気予報も芳しくなかったので覚悟していたが、予想に反して暖かく、気持ちよく走れる。すぐに中にきていたフリースを脱がなければならないほど汗が出る。
ランチの希望としてはうどん屋さんなど、消化の良いものを食べたいけれど、あいにく道路沿いにはファミリーレストランやファーストフードのお店が並び、個人店は元旦だけにお休みである。それでもどこかあるだろうと辛抱強く走り続けたが、1時間経っても希望のお店はありそうにない。ろくにものを食べていない相方が体力切れになるのも心配だし、結局ファミレス「ジョイフル」で手を打つことに。
これが、ひどかった(笑)味噌煮込みうどんを食べたのだけど、食べててむなしくなっていく。ファミレスは数多かれど、こんなレベルで元旦は大盛況か…。せめてロイヤルホストレベルのものが食べたかったが、致し方あるまい。
国道190号線は広めの道が多く、どちらかというとのどかなところを走っている。しかも自転車の通るレーンが(狭いながらも)もうけられているので、意外と走りやすい。アップダウンも「丘」から「ちょっと坂道」という程度か。あまりに順調で、当初電車に乗ろうと考えていた埴生付近まで、いいペースでついてしまう。ここで25キロぐらい走ったところ。
「どうする?走りたい?(下関まで)」との相方の問いに「走りたい!」と即答。目的地まであと25キロぐらい。日暮れ前、17:00ぐらいには到着するとして、あと2時間ぐらい。休憩を入れても時速15キロペースで走ればいいだろう。体力的にもまだまだいける。せっかくの初乗り、行っちゃいましょう!
国道190号線は国道2号線に合流、ここからは国道2号線を行く。交通量が多く走りにくいとの前評判を聞いていたけれど、路肩に自転車レーン(もしくは歩道)をもうけてある場所が多く、意外と走りやすい。関門橋が見えてからが長いけれど、ああ、本州の端っこを走っているんだなと感慨深く楽しく走ることができた。
お祖母様の家に到着が予定通り17:00。本日の走行距離・約50キロ。空港から走ってきたというとお祖母様&親戚一同にあきれられたが、充実した自転車初乗りであった。
夜は親戚一同が集まり、毎年恒例となりつつある宴会。叔父様と熱燗を酌み交わしつつ夜は更けていったのであった。
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Posted by achami at
23:23 /
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明けましておめでとうございます。
本年もヨロシクお願いします。
毎年お正月休み恒例、相方 okayanの実家・山口に今年も行ってきます。去年はその足で韓国・釜山に渡りましたが、今年は福岡まで足を伸ばして、okayanの大学時代からの親友にあって遊んで帰ってきます。
ちなみに去年のお正月休み、運動不足で休み中に4キロぐらい太ったため…今年は自転車持っていきます!
そしてちょこちょこ運動する予定です。
打倒!正月太り!!
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02:23 /
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