浴衣でお出かけ。
2週連続で、浴衣でお出かけしてきました。
お気に入りの浴衣を持っているのだけれど、なかなか着る機会がない。ならば、無理にでも着る機会を作ってしまえ!と、イベントがあると浴衣を着る、というのがワタクシの夏の風物詩。
1週目、先週は、仲良しのお客様Tさんが昨年に引き続き、阿佐ヶ谷でライブをするというので、お店の相棒圭子ちゃんと相方okayanと出かけた。圭子ちゃんと私は浴衣。これが左の写真。昨年母にあつらえてもらった、おニューの浴衣は、浴衣と言うより「夏の着物」って感じの生地。去年はこなれて着こなせるようになったかしら。
昨年も同じ場所で行われたライブに浴衣できたのだけど、今年の方が仕上がりがよいようで、同じ曲でも力強さが違う。Tさんの作る曲や歌詞が私は好きで、聞いていて気持ちが良い。また来年が楽しみだな〜。
ライブの後は三鷹に戻って「豆虎」で飲む。気心の知れた昔なじみ(と言っても差し支えないだろう)の店長とスタッフも巻き込んで、閉店後も飲み続ける。翌日は軽い二日酔い。いえ、ごく軽いやつですよ。
2週目、昼間は吉祥寺の聘珍樓新館で父の日のお祝い。そりゃまあ、無難に美味しいけど感動はない。聘珍樓かあ、この値段でそれはどうなのよ?ってのが正直な感想。しかし昼間から我が酒飲み家族はよく食べ、よく飲む。生ビールを飲んだ後に紹興酒を軽く1本。引き続き生ビールを飲んでいる人もいて、普通に飲み会である。
夕方からは、これまた仲良しのお客様Tさんの奥様である、chiruyamaさんの参加している後生楽night vol.3に向かう。これは、やよい師匠率いる後生楽座(お弟子さんは後生楽あきこさん、後生楽さわこさん)の皆さんによる、おさらい会、兼、お座敷である。三味線を弾きつつ唄を唄う。小唄、長唄、端唄、民謡?などのジャンルなのだろうか。洒落た日本語の歌詞で皆さんが歌う。生の三味線に生の唄、楽しく歌っているのを聞くのは楽しく、物珍しく、かっこいいなあ〜と感心しつついると、途中から一緒に歌ったり踊ったりと参加型お座敷になっていく。うーん、楽しい。最後は東京音頭をみんなで踊って終了。
ああ、せっかく違う方の浴衣を着たのに、写真録るの忘れた…。

