何気ない日常のような、そうでもないような…
日曜日はホールのスタッフが確保できなかったため、久々にokayan、圭子ちゃん、ヒデキ、私の4人でお店をまわす。
そういう人手が足りないときに限ってお店というのは混むもので、てんてこ舞いの忙しさ。玉子焼きを焼きまくり、なんだか「人手がない」ということがプレッシャーとなりいらん失敗までして、久々に完全燃焼といった趣だった。
新しいスタッフも正式に6月からは出勤するので、このメンバーだけでお店をまわすなんてことは、コレが最後になるだろう、と思うと感慨深い。うーん、いい仕事したよね、我々は!
で、朝イチで起きられず、10:00すぎごろ整形外科へ。
先週はまあまあ空いていたのに、今日は満員御礼といった感じで、じーさんばーさんおじちゃんおばちゃんで待合室の席が埋まっている。「今混んでいるので、先にリハビリされますか?」と受付で声をかけられ、じゃあ、とリハビリを受ける。
首を牽引し、肩に電気を流すのだが、この電気を流すのがくせ者だった。
先週は若い男の先生が電気を流すための吸盤をつけてくれたのだが、「いたいのどこですかー?」と聞かれ、私が「このへんですね」と言ったところに、2,3個吸盤をつけてくれるだけだった。しかし今週は主任らしき中年の女性(美人)が「カルテには首って書いてありますけど、このへんですか?」と肩を触ったその場所がジャストミート。まさにそこ!そこなんですよ〜って場所が見ればピンポイントで分かるらしく「あー、ひどいですね、盛り上がっちゃってる。あ、ここもですね?」と逆の肩の痛い場所も一発で分かる。「そうすると、この首の辺りと…背中も来てませんか?」と指で押してくれるところがいちいちツボなのである。すごい。
電気の流し方も先週よりしっかりと、強めに流してくれるし、ああ、こういうのは本当に担当してくれる人に因るのだと実感。おかげで先週よりもだいぶ楽になりました。
で、診察に戻ろうとしたが、待てど暮らせど順番が回ってこない。11:30を過ぎた時点で「あの、このあと予定があるので今日はリハビリだけで帰ります」と整形外科を後にする。来週も行くようだな。
このあとの予定、とは、お店のオリジナルTシャツ2007年モデルのポスター用撮影会。
社員スタッフ総出で、深大寺にてお蕎麦を食べつつ撮影。「湧水」は深大寺では一番お気に入りのお蕎麦屋さん。安くて結構美味しい。おつまみが多い(ここ重要)。お蕎麦と言えばうちの近所に私が一番好きな「吉田屋 玄庵」があるので、他ではほとんど食べることがないのだが、「湧水」はうちの両親が教えてくれたのがきっかけで、たまに行くのだ。
深大寺ビールなど飲みつつ、外の席で風に吹かれながらお蕎麦を食べるのは至福のひととき。
その後、一人ずつバージョン、Tシャツの色ごとに別れて、など色々なパターンで写真を撮って夕方には解散。いいポスターになると良いな。
夜、上野樹里ちゃん主演の「亀は意外と早く泳ぐ」を観る。上野樹里ちゃんは「スウィングガールズ」「チルソクの夏」あたりのころから好きな女優さんで、ついつい観てしまう。しかもこの「亀は意外と早く泳ぐ」は、蒼井優ちゃん、岩松了、ふせえり、などいいキャストが魅力。要潤がまたいい役どころで出ていて、ちょい役?のような重要なような、インパクトは大。
小ネタ、小ネタの嵐、普通だけどちょっと変な面白さ、ジワジワ効いてくるユーモア。なかなか面白い映画であった。
今日は一日、何気ない日常のような生活、でも、私にとってはちょっとしたイベント続きの一日であった。

