2007年4月14日

いざ鎌倉・2。

[ ミヤザキの日々暮らし。 ]

R0011757.JPGさて、カフェ・ヴィモン・ディモンシュを出ると、外は晴れ。雨の後で少し湿った空気も心地いい午後なのであります。
自称「天気の神様」の面目保ったり。

そのままの流れで、ディモンシュのオーナーが展開する雑貨&コーヒー豆の店dois(ドイス)へ。かわいらしいマグカップやビーチサンダル、コーヒー豆をモチーフにした具渦や、コーヒー豆自体もここで買うことができる、小さな小さなお店。

うちのお店も、次に何かをやるとしたら「絶対に同じコトはしない」と思ってやっているので、レストランの2軒目を出すことはないと思うけれど、雑貨店とか別業態のリトルスターブランド、って展開はかなり魅力的だし、ありえる。ディモンシュのオーナーがカフェの2店舗目という展開にしなかった、ってことにすごく共感できる。(写真はdois)

R0011758.JPG
doisでも店員さんと世間話をして買い物した後、そのはす向かいにある「Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ・コンフィチュール)」へ。ここのコンフィチュール(ひらたく言えばジャム)は「組み合わせの妙」。
Fontaine(フォンテーヌ)【レモンのマーマレードとドライアプリコットグランマニエ風味】とMa・preferee-1(マ・プレフェレ1)【りんごとリュバーブとはちみつ】の、2種類を購入。

しかしこの容量でこの値段は…。
もちろんお味の方は美味しいのだけど、自分で作る自家製ジャムのシンプルで力強いおいしさを知ってしまうと、なんとなく物足りない感が。どのコンフィチュールも、組み合わせのアイデアは大好きなんだけど。
値段と満足度のバランスを考えると、自分用にはそうそう買わなくなりそう…プレゼントには美味しいし、洒落てていいかも。

R0011772.JPG
ぶらぶらと駅前商店街を流して、由比ヶ浜まで歩く。日も暮れてこようかという時刻、晴れてはいるけど肌寒い…なのに、元気に裸足になって海に入り「きゃー」「つめたーい」なんて言っている若者たちを、「青春だねえ」なんてokayanと言い合いながら眺めていると、「写真撮ってくださーい」とまんまと頼まれるいい人顔二人組(我々のことだ)。
実は久しぶりにアナログの写真が撮りたくなって、超アナログな一眼レフCanon FTを持ってうろうろしていたのだ。海にいると、どんどんシャッターをきりたくなる、単純だなオイわたし。

その後、評判のコーヒー店「杉山台工房」へ行ってみたのだけど、「今日は早じまいなんですよー」と言われ、がっくり。ちょうど閉めようかという時間に行ってしまったらしい。まあ、また縁があったら来ることもあるでしょう、ということで家路につく。

…というか、ここから相方okayanと別行動。それぞれ別の用事があるため。

…つづく?!