ひさびさに、おうちに「じてんしゃ部」のみなさんを招いての飲み会、忘年会。
「じてんしゃ部」は最近、部活動をしてその後飲み会というパターンなのだけれど、もともとは家で飲み会をしているところからはじまった部活動。忘年会企画をうちだしたときのレスポンスの早いコトったら!! みんなうちで私の手料理を食べつつだらだら朝方まで飲む、というのが好きなようである(笑)
で、いっぱい手料理を作ったのに、しまった、ひとつも写真を撮らなかった・・。
オリーブオイルと塩のねぎ奴
白菜のシャキシャキサラダ
菜の花のオリーブオイル炒め
リンゴベーコンとブロッコリーのにんにく塩炒め
ゴーダチーズと舞茸・ベーコンの春巻き
男爵と鶏肉の味噌バター煮込み
林檎・舞茸・チーズの豚肉巻きフライ
ブリ大根
自家製オイルサーディンとブルーチーズ・クリームチーズに
バケットと自家製ジャム2種(苺・林檎)を添えて
昔と違って仕事柄、片づけながら手際よく仕込むのが上手になりました。
仕込んでおいてタイミング良く出すコツも分かってきたし、何事も経験、訓練ですな。
今年私が参お店のスタッフとのご褒美ディナー忘年会で、吉祥寺の芙蓉亭へ。
吉祥寺では老舗で有名店でもあるので、どんなディナーか楽しみでした。メニューはこんな感じ。
生ハムの冷製カネロニ仕立て・トマトのジュレとシェーブルチーズの風味
本日のスープ ・南瓜のポタージュ
スズキのポワレ(?) ←もっと洒落た名前が付いていたような気がする
仔羊肉のロースト・ローズマリーソース
デザート(3種盛り合わせ)
カフェオレ
どれも美味しい。オーソドックスな感じで、食べていて安心感があるフランス料理。
でもやっぱり「感動」を呼ぶお料理かというと、そうでもなくて、料理って言うのはつくづく難しいと思った。
自分が料理する人になって以来、値段とサービスと味のバランスに対する評価がすごく辛口になっているきがする。
もちろん、芙蓉亭のお料理に特に不満はないんですが…「またぜひ行きたいか?」と問われると、「ぜひ」とは答えられないなあ。
とはいえワインもリーズナブルなものから揃えてあって、敷居が高くなく、雰囲気が良く、満足度は高いんじゃないかと思います。
この日は日曜日担当アルバイト、かなやんの送別会も兼ねていて、しみじみと仕事のこと、将来のこと、馬鹿話なども織り交ぜつつ、とてもいい会になりました。
1年間頑張ったのだもの、このくらいのご褒美はみんなで分かち合うのもいいでしょう。
素晴らしいスタッフに、素晴らしいお客様たち。
今年は本当にいい1年でした。
おいしいお料理と幸せを噛みしめた夜。ごちそうさまでした。
バタバタしていてサイトをチェックする暇もないミヤザキです。
うちのお店の方もおかげさまで忙しくて、お店にいる間は自分のことをする隙がほとんどないんですが、休みの日はその分充実させようと、ひそかにあちこち出かけて、すごく美味しいお店に出会ったりもしているのに、それをこのサイトで紹介している余裕がないのが残念。
まあいいお店は逃げないので、おいおいご紹介したいと思います。
ちなみに本日、お店の大掃除&ご褒美お食事忘年会。
ドレスアップしてスタッフと吉祥寺の芙蓉亭にてディナーです。
たのしみ〜。
この定休日は布団を干し、衣替えを半分だけすませ、歯医者に行き、美容院に行き、と雑務をこなしてから、夜はうちのお店の日曜担当アルバイトかなやんと、相方okayanと、おなじみ阿佐ヶ谷「潮州」へ飲みに出かけた。
なぜこのメンバーかというと、かなやんとゆっくり話すため。話をじっくり聞くため。
うちのお店でアルバイトをしてからというもの、新しい人や価値観、考え方に出会い、人生がめまぐるしく動いてしまったかなやん。彼女はその変化に倒されまいとして、いま必死で頑張っているところで、けれどまだまだ経験不足や耳年増な部分があるが故に、なんとなく無理が生じていて、彼女自身自分をもてあましているような感じを受けた。
ガスを抜かなくちゃ。