
きっかけは、うちのお店ができるまでを記したブログを、読んで下さっていたことだった。「あしかホテル喫茶室」は、うちのお店や私個人的にも、なんとなく縁を感じる、そして色々なところで縁がつながってきている、素敵なお店である。
定休日が同じなので、滅多に伺うことができないが、今回は連休で急に時間ができたため、自転車でひと走り、久々にお邪魔した。
久々に来ると、やっぱり何もかものセンスが良くて、でも肩の力は抜けていて、いいお店だなあと思う。
(写真は「アフリカシチュー」を目前にしてワクワクの相方okayan)

先週の定休日は、なんとなく恒例となりつつある、じてんしゃ部のヤナちゃんのコーディネーターとしての一日デート。この秋・冬の洋服を思う存分コーディネートしてまいりました。自分は買い物しなくても、人をコーディネートして、ちょっとセンス良くかっこよくしてあげるというのは、なかなか楽しく、ワタクシ自身の根っからのプロデューサー気質を再確認した次第。
このプロデュースの報酬として、毎回ヤナちゃんはランチとディナーを奢ってくれる。買い物に付き合うのは楽しい上に、奢ってもらえるとあって、私にはお得この上ない一日なのです。
で、今回は特に、ランチで行った練馬の南インド料理屋、ケララバワンがとってもよかったです。
タイトル曲「伊勢佐木町ブルース」を、渚ようこが歌っている。
もうそれだけで一見の価値ありなのだけど、もともとドキュメントというものが好きなので、ドキュメント映画であるこの「ヨコハマメリー」を見に行くことにした。同時上映も「嫌われ松子の一生」と、興味深かった。年間パスポート会員になっている飯田橋ギンレイホールで上映されたのだけれど、この同時上映の組み合わせは絶妙だった。
よくあの物語をここまで受け入れやすく、エンターテイメント作品に仕上げたモノだと感心してしまう。

先日はうちのお店の月イチの連休。なぜだか10月は毎週のようにお客様や友人と飲む約束が入っておりまして、10月最後のお休みはそのトリを飾るのにふさわしい、楽しく充実した連休でした。
まずは午前中のうちに何とか起きて、洗濯や掃除など細々とした家のことをすませる。
さわやかな秋晴れの日曜日、これは自転車に乗って出かけるしかない、と相方okayanと自転車で下北沢へ。東八道路→甲州街道を経て、少し迷って梅ヶ丘の方を回りつつ下北沢。okayanが好きなイラストレーターさんが紹介していたというカフェに行ってみることに。