2 20, 2006
お店をやっているからこそ・・。
お店をやっているからこそ、
出会える人たちがいる。
今日はそのことを、
とても実感できた一日だった。
久々の連休、私と相方okayanは、自転車に乗ってお散歩がてらお出かけした。
お店をやる前はしょっちゅう自転車散歩をしていたのに、最近ご無沙汰だったので、なんだか嬉しくてしょうがない。通勤用&輪行用のいつものBD-1カプレオではなく、心の本妻自転車ビアンキ・アドバンテージに乗ってお出かけできるのも、また嬉しい。
空は晴れてすがすがしく、自転車日和である。
目的地はまず西荻窪、
La hortensia azul(オルテンシアアズール)
あしかホテル喫茶室。
そして三鷹・狐久保の
SANA(サナ)。
夜には宴会が待っている。
まずはLa hortensia azul(オルテンシアアズール)へ。
ここはネットでの花の販売とウェディングフラワー、そしてお花の楽しみ方のレッスンを中心に営業しているお花やさん。店頭での小売りもしているけれど、不定期なので開いていたり開いていなかったりするらしい。今日は開いているのはチェック済み。
なぜこのお店に来たかというと、このお店のWEBマスター平松さんと、店主である奥様がうちのお店のお客様だったりするからである。平松さんはデザイナーで、本を出したりもしている多才な人。うちのお店のことも取材してくれた(そのうち本が出るはず)ことがあり、しかも自転車好きということもあって、親しくさせていただいている。
お店にはいると「どーぞどーぞ」と店の奥にある事務所に入れてくれる。しばし雑談しつつ、奥様に白い花束を作ってもらう。お店には初めて伺ったが、平松さんのセンスの良さと「可愛い物好き」であろうことが見て取れる、とにかくかわいらしさにあふれた作り。奥様に作っていただいた花束もくらくらするほど素敵で、背中にしょって次の目的地へ。お花を贈る方、オススメですよ。
そして、あしかホテル喫茶室へ。
このカフェは、今年の1月にできたばかり。14席ばかりの小さなお店は、北欧の港町にあるようなイメージ。白い壁に木の机とテーブル、一つ一つ違う照明、素敵なトイレ、素敵な食器、センスの良さがさりげなくて、和む。今読んでいる群ようこの「かもめ食堂」のイメージがこんな感じで、ちょっとした偶然に顔がにやつく。
なぜこのお店に来たかというと、開店のお祝いの花束を渡すため。というのも、このお店のオーナーさんは以前うちのお店に来てくれたことがあり、サイトでうちのお店を紹介してくれたことがあるのだ。偶然そのことを知ったokayanは、それからこのお店ができるまでをブログで見守り続けてきていた。もちろん私も、時間があるとちょこちょこ覗いていた。その手作りの感じ、飲食業としては素人から丁寧に作り上げていく感じが、うちのお店をつくるときのことを思い出させ、他人事とは思えなかった。めでたく開店したのをぜひお祝いしたいと、okayanが訪問することを決意。定休日が同じ日だったので、この臨時休業の日を利用して伺うことにしたのだ。
しかしほとんど面識がないに等しい私たち(だって1回お店に来てくれただけなのだ)、突然花なんか渡してストーカーと思われやしないか・・と心配しつつ、ビールを持ってきていただいた折に名乗りつつ、La hortensia azulで作っていただいた花束を差し出すと「お店のブログ毎日見てます!」との嬉しい反応。ほっと安心しつつ食欲も湧いてくる。

私が頼んだのはインド風チキンカレー。カレー好きとしては、カレーがメニューにあったら見過ごすわけにはいかない。付け合わせの人参のマリネ風サラダ、オリーブ、カレーともに、ちょっとよそいきの、丁寧に作られたことが分かる味。お店がおしゃれならごはんもおしゃれだよ・・としみじみ食す。ああいうおしゃれな味は、私には作れない。「作らない」ではなく「作れない」のだ。あ、食事用のスプーンがすごく可愛いのにも感動。細部にセンスが光るなあ。うちのお店のいぶし銀、庶民派とはひと味違う。
それからコーヒーがとても美味しい。食事が美味しくてもコーヒーでがっかり、ということはよくあることなので、コーヒーのおいしさが本当に嬉しかった。しかもうだうだと長居していたら、さらにもう1杯のコーヒーとトリュフをサービスしていただいた。うーん、行って良かった(笑)。飲食店素人からの手作りのお店づくり、というところで勝手に親近感を持たせていただいているが、なんとなく通じ合ってとてもうれしい。
定休日が同じなのでなかなか行けないが、また行きたいなあ、としみじみ思った。
阿佐ヶ谷に住んでいた頃はよく自転車や徒歩でぶらぶらしていた西荻窪。久しぶりに来ると素敵なお店はますます増えていて、いいなあ、また散歩に来よう、とokayanと言い合う。
いやいや、三鷹も負けてはいられない。三鷹にだってひっそりと素敵なお店があるのだ。
ということで、西荻窪からの帰り道、天然酵母パンのお店SANA(サナ)へ。
三鷹・狐久保の交差点近くにあるこのお店は、小さなカフェを併設していて、以前から気になっていた。しかもたしか、オーナーご夫妻は、うちのお店のオープン当初、来店いただいたことがあるはずだ・・さらに友達の友達であるはずなのだ。残念ながら、ここも定休日が同じで、なかなか来ることができなかった。
朝食用のパンを数種類購入。レジの女性はやっぱり見たことがあったけど、確信が持てなくて声をかけられなかった。まあ、声をかけなくてもいいだろうけど・・。パンはすごくおいしくて、天然酵母パン特有の無骨な感じが全然しない。また食べたいな〜。好きなお店は結構定休日がかぶるんだな、残念ながら。
そして本日最後のイベント、お客様の某姉妹を招いての飲み会。二人にはいつもとてもよくして頂いていて、その食べっぷりと飲みっぷりにも惚れている。じわじわと仲良くなっていたokayanが勇気を出して、自宅での飲み会に招待したというわけ。
お店のスタッフで相棒の圭子ちゃんも、手作りベーグルをおみやげに来てくれて、楽しい飲み会。ちなみにメニューは
★真鯛と水菜と葱の中華風サラダ
★菜の花とベーコンの炒め物
★アサリとキャベツの豆腐チゲ風
★大根と手羽元の煮物
そのほか姉妹が持ってきてくれたチーズやらイタリア風の前菜やらワインやら日本酒の古酒やら。よく食べよく飲みよくしゃべって6時間!いやー、楽しかった。
ちなみに朝、冷蔵庫にしまわれたおみやげの苺を発見・・出し忘れてごめんなさい・・。
今日は、お店をやっているからこそ出会えた人たちと、たくさん会った。
しみじみと、出会えることのしあわせ、楽しさを噛みしめた。
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19:29 /
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2 15, 2006
バレンタインデー

ワタクシにもバレンタインデーにはチョコレートクッキーなどを手作りしていた時代がありました。
それも今は昔。
最近では相方にさえチョコレートを渡さない始末です。
しかし貰う方は大歓迎です。
うちのお店の女性陣は私と違って乙女であるからして、手作りお菓子を作ってきてくれました。本来は男性にプレゼントする日でしょうが、便乗していただきました、手作りお菓子。
清水さんからはティラミス風のトリュフと、ホワイトチョコレートに抹茶をまぶした生チョコレート。おいしゅうございました。
そして圭子ちゃんからは、クルミ入りのチョコレートケーキ。もちろんおいしいに決まっています。
二人ともありがとう。
で、それで終わるのもなんなので、私は私らしく、ということで、相方okayanとお店の相棒ヒデキに、日本酒のミニボトルをプレゼントしました。さらに忘れないうちにお返しとして、清水さんと圭子ちゃんにもミニボトルを。
色気はないけれど美味しいし私らしい。ってことで許してちょうだい。
Posted by achami at
20:43 /
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2 13, 2006
サヨナラCOLOR
竹中直人、監督/脚本/主演。
原田知世、主演。
と聞けば、見に行かない訳には行きません。
それに映画のタイトルにもなっている「サヨナラCOLOR」。
もともとは、この映画の主題歌になった曲のタイトルである。
映画のストーリーを決める中、竹中直人はそのストーリーからSUPER BUTTER DOGのスローバラード「サヨナラCOLOR」を想起し、映画のタイトルもその曲名からつけられた。さらにはハナレグミ(言わずと知れたSUPER BUTTER DOGのヴォーカル永積タカシのソロユニット)と忌野清志郎が、この映画のために、この曲をレコーディングしなおした。
ラジオから流れてくるこの曲を初めて聴いたとき、作業していた手を止めて聴き入りました。
曲にも、歌詞にも、しびれました。
この映画が飯田橋ギンレイホールで上映されると知っては、黙っておれません。見に行きました。
ストーリーは、はっきりいって単純。
初恋の女性が自分の患者として入院してきた中年医師が、忘れられない初恋をもう一度やり直すように彼女に医者として、また男性としても?尽くし、だんだんとお互いに惹かれあっていく。しかし…。見ているうちに(あるいは見る前から?)なんとなく結末は見えてしまう。
けれど、不思議と心にしみる。
物語の持つ空気感、誰にでもある初恋の思い出、せつない気持ち、やるせない思い、少し寂しくて、少し悲しくて、じんわりとあたたかい人間のやさしさ。そういうものすべてが、きちんと心にしみてくる。
それから役者が皆素敵だ。竹中直人に原田知世はもちろん、段田安則の素晴らしいキャラと演技、雅子のクールな魅力、不思議といい女に見える中島唱子、ウッチャンの不思議なおかしさ。あ、一瞬しか出てこない大森南朋さん、大好きです。理想の男性と言ってもいい。
それにかっこいいミュージシャンが、ちょこちょこと出てくるのも面白い。女医の中島みゆきをはじめとして、同級生の忌野清志郎(大好きです)、入院患者の永積タカシ、BIKKE、原田郁子、その他豪華ミュージシャン。そういえば最初のシーンに出てくるスチャダラパーのラップもかっこいい。
それだけ豪華ミュージシャンが出演するくらいだから、当然音楽もかっこいい。サントラが欲しい。
普通の話だけれど、登場人物の背負った世界が、その魅力的なキャラクターが、物語に色彩と奥行きを与えている。人間の弱さや狡さや純粋さを、優しく見せてくれる。なんだか見終わった後に、幸せな気持ちになった。
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21:46 /
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空中庭園
角田光代の小説「空中庭園」が映画化。
原作は、読んでいるときは先が気になって、どんどん読めてしまうし面白いんだけれど、読後感が悪くて好きな作品とは言い難かった。
だけど、小泉今日子主演、旦那が板尾さん、娘に鈴木杏ちゃん。愛人役にソニンちゃん。もう一人の強烈な愛人は永作博美だし、キョンキョンの兄が國村隼さん。しかもおばあちゃんが大楠道代さん。
配役がツボに来て、しかもギンレイホールで「さよならCOLOR」と二本立てとくれば、そりゃあ見に行きますよ。
ゆらゆらと揺れる画面、のどかなのに不安定な世界。なんだか気分が悪くなる。普通なのに普通じゃない風景。
「空中庭園」という小説が、そういう普通のようで普通ではない、でもやっぱり誰の心にも潜んでいそうな闇を、日常の風景の中に映し出しているので、そういう意味では映画には原作の世界観がぴたっと表現されていた。
それが時に不愉快で、可笑しい。
映画の中で救いとなっているのがパパ(板尾さん)のどことなく憎めないコミカルなキャラと、おばあちゃん(大楠道代)の粋な感じと、愛人ミーナ(ソニン)の「外部の目」の存在。原作でもそうだったけれど、映画になると特におばあちゃんの存在に救われた。
そしてなにより良かったのは、原作とは異なるラストシーン。
物語にはどういう形であれ「救い」があるべきだと、私は思う。
原作にはその「救い」を感じられず好きになれなかったのだが、映画には確実に「救い」があった。
やっぱり「好きな映画」とは言い難いのだけれど、結構面白かった。
キョンキョンは素晴らしい女優さんです。
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Posted by achami at
19:03 /
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2 06, 2006
細々と・・
細々としたことを片づける定休日。
昨日は夜中までバイトの土生ちんのお疲れ様飲み会をしていたので、帰ってきたのが朝方。昼前まで寝ていた。
しかし、がばっと起きて肉豆腐を作る。
圭子ちゃんがお昼に来て、今年の確定申告の打ち合わせ。というか一方的にお店の経理状況と申告する詳細な内容を教えてもらうことになっていたので、じゃあお昼でも作っておくよ…ということになっていたので。
圭子ちゃんが三鷹の美味しいケーキ屋さん、レヴェのケーキを買ってきてくれたので、食後においしい紅茶を入れて、久々に優雅なティタイムをしつつ、確定申告の打ち合わせを終える。
あとは部屋でとにかくお店の新聞「ごはん」の原稿を書いたり、自分のホームページのちょこちょこと細かいところをなおしたり。
やりたいことはいっぱいあるけど、細かいやらなきゃいけないことも多くて、なかなか気分は落ち着かないなあ。
とりあえず「宮崎麻美は何者か?」のプロフィールと写真を更新。3年ぐらい前の写真使ってたので、詐欺といわれぬよう。
さらにリンクを更新。
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23:23 /
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土生ちん、おつかれさま!
うちのお店の日曜日担当アルバイト、土生ちんが昨日をもって、卒業しました。大学生活を終え、就職するためです。
土生ちんは常にテンション高く、明るく可愛く元気よく、真面目でちょっと天然、いつも太陽のように光り輝く女の子でありました。
彼女を一言で表すなら、そう、
大胆不敵。
いつまでもその大胆不敵なキャラで、多くの人に愛されたり、時には誤解されたり、やがて解り合ったりしながら、まっすぐに生きていって欲しいと思います。
私の年下の友人の中で、将来大物になりそうな人物 TOP3には確実にはいるかと思われます。
がんばれ!土生ちん!!愛してるぞ!!
というわけで卒業記念アルバム作りました。
最近は80年代的サブタイトルを付けるのがうちの店的流行りなので…
土生ちん劇場 〜サンバのリズムで駆け抜けろ!〜
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16:57 /
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ご懐妊。
って、私ではないです。
年子の妹、しっぽがこのたびご懐妊でございます。
結婚してから2年半、ずっと子供をほしがっていたので、ついに念願の〜、って感じで大喜びしておりました。
女だったら「珊瑚」という名前にすると決めているそうです。
麻美おばちゃん。
って呼んだら絶対返事もしないし、呼ばせるんならお祝いもあげないからね!!
と、強くいっておきました。「あーちゃん」って呼ばせるんだい。
すると相方おかやんは「おかやん」、母はばーちゃんじゃなくて「曜子ちゃん」って呼ばせるのだ、と言い出す。
そこにうちの父。
「じゃあ、オレはミヤちゃん、って呼んでもらう!!」
・・じーちゃん・・それはないだろう・・。
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15:18 /
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2 04, 2006
恵方巻き。
2月3日は節分、ということで「恵方巻き」をうちのお店でも作りました。
玉子焼・あなご・椎茸の甘煮・かんぴょう・でんぶ・三つ葉・きゅうりの7つの具で七福神と縁起を担ぎました。でんぶ以外はちゃんとお店で煮付けて作りました。玉子ももちろん焼いたし。
もうどなたもたいていご存じと思われる「恵方巻き」は、切らない状態の太巻きを、その年ごとのよい方向(神様がいる方向)にむかって、お願い事をしながら無言でまるまる食べきると、願い事が叶うという関西の風習。江戸から明治にかけて大阪の一部で始まった遊びに、大阪の海苔業界が目をつけ、イベントなどで風習化し、今では全国区の風習になったというこの「恵方巻き」。
ラストオーダーが終わった後、あまった食材でスタッフの分を作りました。
願うは商売繁盛、ってなわけでこのようにあんぐりといただきましたよ。
・・こんな写真ばっかり増えてないか?このページ。
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01:56 /
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2 02, 2006
ずっと読んでみたかった。
三鷹という土地柄なのか、うちのお店には大学の先生やグラフィックデザイナー、イラストレーターに作家さん、なんて文化的なお客様がお見えになることが多い。
実は作家さんは何人かいらしたことがある。これも土地柄なのかもしれない。
そんなうちのお店にいらっしゃる作家さんのうち、「常連さん」と言えるのはただ一人。
オーガさん。
小説家の大鋸一正さんは、穏やかな人柄、はにかんだ表情をよくされるので「かわいらしい人」というイメージがあるのですが(失礼?)、静けさを身にまとい、嫌みのない知的な空気を醸し出していらっしゃるので、作家というご職業を知って納得、という次第。
ちなみに、心のマブダチのマキノさんとはご夫婦。
ずっとその作品を読んでみたい、と思っていたのですが、本人を目の前に露骨に読むのも少し照れくさく、何となく延ばし延ばしになっていたのですが、今年に入って一念発起、本を手に入れました。
そして昨日、一番新しい小説「緑ノ鳥」を読破。
私が普段ぼんやりと思ったり感じたりしてはいても、まったくそれについて深く考えたりはしたことのなかったことが、そこには書かれていました。人の心を突き刺すのではなく、人の心にしずしずと寄り添うような小説。
オーガさんの静けさが、そこにも封じ込められていました。
レビューを他の作品とともに、小星文庫にアップしました。
大鋸一正「緑ノ鳥」
リリー・フランキー「東京タワー」
松尾スズキ「クワイエットルームへようこそ」
平安寿子「素晴らしい一日」
西加奈子「さくら」
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Posted by achami at
22:07 /
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