Monthly : 2006年2月


2 20, 2006

お店をやっているからこそ・・。

ashikaお店をやっているからこそ、
出会える人たちがいる。
今日はそのことを、
とても実感できた一日だった。

久々の連休、私と相方okayanは、自転車に乗ってお散歩がてらお出かけした。
お店をやる前はしょっちゅう自転車散歩をしていたのに、最近ご無沙汰だったので、なんだか嬉しくてしょうがない。通勤用&輪行用のいつものBD-1カプレオではなく、心の本妻自転車ビアンキ・アドバンテージに乗ってお出かけできるのも、また嬉しい。
空は晴れてすがすがしく、自転車日和である。

目的地はまず西荻窪、
La hortensia azul(オルテンシアアズール)
あしかホテル喫茶室。

そして三鷹・狐久保の
SANA(サナ)。

夜には宴会が待っている。

Posted by achami at 19:29 / Comments (0)

2 15, 2006

バレンタインデー

060214 1654~001060214 1853~002ワタクシにもバレンタインデーにはチョコレートクッキーなどを手作りしていた時代がありました。
それも今は昔。
最近では相方にさえチョコレートを渡さない始末です。

しかし貰う方は大歓迎です。
うちのお店の女性陣は私と違って乙女であるからして、手作りお菓子を作ってきてくれました。本来は男性にプレゼントする日でしょうが、便乗していただきました、手作りお菓子。
清水さんからはティラミス風のトリュフと、ホワイトチョコレートに抹茶をまぶした生チョコレート。おいしゅうございました。
そして圭子ちゃんからは、クルミ入りのチョコレートケーキ。もちろんおいしいに決まっています。
二人ともありがとう。

で、それで終わるのもなんなので、私は私らしく、ということで、相方okayanとお店の相棒ヒデキに、日本酒のミニボトルをプレゼントしました。さらに忘れないうちにお返しとして、清水さんと圭子ちゃんにもミニボトルを。
色気はないけれど美味しいし私らしい。ってことで許してちょうだい。

Posted by achami at 20:43 / Comments (2)

2 13, 2006

サヨナラCOLOR

竹中直人、監督/脚本/主演。
原田知世、主演。
と聞けば、見に行かない訳には行きません。

それに映画のタイトルにもなっている「サヨナラCOLOR」
もともとは、この映画の主題歌になった曲のタイトルである。
映画のストーリーを決める中、竹中直人はそのストーリーからSUPER BUTTER DOGのスローバラード「サヨナラCOLOR」を想起し、映画のタイトルもその曲名からつけられた。さらにはハナレグミ(言わずと知れたSUPER BUTTER DOGのヴォーカル永積タカシのソロユニット)と忌野清志郎が、この映画のために、この曲をレコーディングしなおした。
ラジオから流れてくるこの曲を初めて聴いたとき、作業していた手を止めて聴き入りました。
曲にも、歌詞にも、しびれました。

この映画が飯田橋ギンレイホールで上映されると知っては、黙っておれません。見に行きました。

Posted by achami at 21:46 / Comments (0)

空中庭園

角田光代の小説「空中庭園」が映画化。
原作は、読んでいるときは先が気になって、どんどん読めてしまうし面白いんだけれど、読後感が悪くて好きな作品とは言い難かった。
だけど、小泉今日子主演、旦那が板尾さん、娘に鈴木杏ちゃん。愛人役にソニンちゃん。もう一人の強烈な愛人は永作博美だし、キョンキョンの兄が國村隼さん。しかもおばあちゃんが大楠道代さん。
配役がツボに来て、しかもギンレイホールで「さよならCOLOR」と二本立てとくれば、そりゃあ見に行きますよ。

Posted by achami at 19:03 / Comments (0)

2 06, 2006

細々と・・

060206細々としたことを片づける定休日。
昨日は夜中までバイトの土生ちんのお疲れ様飲み会をしていたので、帰ってきたのが朝方。昼前まで寝ていた。
しかし、がばっと起きて肉豆腐を作る。
圭子ちゃんがお昼に来て、今年の確定申告の打ち合わせ。というか一方的にお店の経理状況と申告する詳細な内容を教えてもらうことになっていたので、じゃあお昼でも作っておくよ…ということになっていたので。
圭子ちゃんが三鷹の美味しいケーキ屋さん、レヴェのケーキを買ってきてくれたので、食後においしい紅茶を入れて、久々に優雅なティタイムをしつつ、確定申告の打ち合わせを終える。
あとは部屋でとにかくお店の新聞「ごはん」の原稿を書いたり、自分のホームページのちょこちょこと細かいところをなおしたり。
やりたいことはいっぱいあるけど、細かいやらなきゃいけないことも多くて、なかなか気分は落ち着かないなあ。
とりあえず「宮崎麻美は何者か?」のプロフィールと写真を更新。3年ぐらい前の写真使ってたので、詐欺といわれぬよう。
さらにリンクを更新。

Posted by achami at 23:23 / Comments (0)

土生ちん、おつかれさま!

habu1うちのお店の日曜日担当アルバイト、土生ちんが昨日をもって、卒業しました。大学生活を終え、就職するためです。
土生ちんは常にテンション高く、明るく可愛く元気よく、真面目でちょっと天然、いつも太陽のように光り輝く女の子でありました。
彼女を一言で表すなら、そう、
大胆不敵。
いつまでもその大胆不敵なキャラで、多くの人に愛されたり、時には誤解されたり、やがて解り合ったりしながら、まっすぐに生きていって欲しいと思います。
私の年下の友人の中で、将来大物になりそうな人物 TOP3には確実にはいるかと思われます。
がんばれ!土生ちん!!愛してるぞ!!

というわけで卒業記念アルバム作りました。
最近は80年代的サブタイトルを付けるのがうちの店的流行りなので…
土生ちん劇場 〜サンバのリズムで駆け抜けろ!〜

Posted by achami at 16:57 / Comments (0)

ご懐妊。

って、私ではないです。
年子の妹、しっぽがこのたびご懐妊でございます。
結婚してから2年半、ずっと子供をほしがっていたので、ついに念願の〜、って感じで大喜びしておりました。
女だったら「珊瑚」という名前にすると決めているそうです。
麻美おばちゃん。
って呼んだら絶対返事もしないし、呼ばせるんならお祝いもあげないからね!!
と、強くいっておきました。「あーちゃん」って呼ばせるんだい。
すると相方おかやんは「おかやん」、母はばーちゃんじゃなくて「曜子ちゃん」って呼ばせるのだ、と言い出す。
そこにうちの父。
「じゃあ、オレはミヤちゃん、って呼んでもらう!!」
・・じーちゃん・・それはないだろう・・。

Posted by achami at 15:18 / Comments (0)

2 04, 2006

恵方巻き。

eho2月3日は節分、ということで「恵方巻き」をうちのお店でも作りました。
玉子焼・あなご・椎茸の甘煮・かんぴょう・でんぶ・三つ葉・きゅうりの7つの具で七福神と縁起を担ぎました。でんぶ以外はちゃんとお店で煮付けて作りました。玉子ももちろん焼いたし。
もうどなたもたいていご存じと思われる「恵方巻き」は、切らない状態の太巻きを、その年ごとのよい方向(神様がいる方向)にむかって、お願い事をしながら無言でまるまる食べきると、願い事が叶うという関西の風習。江戸から明治にかけて大阪の一部で始まった遊びに、大阪の海苔業界が目をつけ、イベントなどで風習化し、今では全国区の風習になったというこの「恵方巻き」。
ラストオーダーが終わった後、あまった食材でスタッフの分を作りました。
願うは商売繁盛、ってなわけでこのようにあんぐりといただきましたよ。
・・こんな写真ばっかり増えてないか?このページ。

Posted by achami at 01:56 / Comments (0)

2 02, 2006

ずっと読んでみたかった。

緑ノ鳥三鷹という土地柄なのか、うちのお店には大学の先生やグラフィックデザイナー、イラストレーターに作家さん、なんて文化的なお客様がお見えになることが多い。
実は作家さんは何人かいらしたことがある。これも土地柄なのかもしれない。
そんなうちのお店にいらっしゃる作家さんのうち、「常連さん」と言えるのはただ一人。
オーガさん。

Posted by achami at 22:07 / Comments (2)