相方okayanが大学時代の友人と飲みに行くということで、久々に一人の時間をゆっくり本でも読みながらすごそうかな…と思っていると、じてんしゃ部友達のダイスケからメールが。
かっこ良くてカワイイ、手編みの毛糸の帽子を手に入れた。
長年の友人で仕事では相棒の圭子ちゃんが編んでくれたのだ。
しかも誕生日でもなんでもないのに!ふっふっふ。
圭子ちゃんが最近「手芸部」の活動に精を出していると聞いて、「帽子編んで!」と頼んでいたのだ。
うちのお店の中で「一人手芸部」を担っている圭子ちゃんの手芸歴は長く、小学生の頃からかなり編めた。中学生の時には、編み物が得意な私の伯母に、セーターの編み方を習いにきていた(私も一緒に習っていたが、途中で挫折した)。その圭子ちゃんが、最近また手芸部活動に熱を上げているという。
私も意外と手芸は好きなのだが、他の趣味と並べると優先順位は低くなってしまい、なかなか手作りのグッズなどを作る時間がない。でもやっぱり、こうやって楽しそうに手芸部活動をしている圭子ちゃんを見ていると、いいなあと思う。
世界にひとつだけの帽子。手作りの味わい。
というわけで、かぶってみた。いかがでしょう?似合ってる?
圭子ちゃんありがとう! また編んでね(笑)
飯田橋ギンレイホールにて、「8月のクリスマス」と2本だてというので、いそいそと見に行った。ここ最近見た映画の中でかなり心に響いた「ジョゼと虎と魚たち」の監督&脚本家のコンビのオリジナルストーリーとあらば見に行かないわけには行きますまい。
しかもオダギリジョーに柴崎コウ。役者もかなりいい。この配役以外あり得ないと思わせるはまり役。
期待通り、期待以上にいい映画だった。
愛する人が少しずつ死んでいくのを、
為す術もなく見届ける苦しみ。
理性や常識ではコントロールできない、人の気持ち。
根本的な存在なのに脆く、つたない、やるせない親子の関係。
人の生き死にも、恋する気持ちも、人の心も、何一つ人間の思い通り動かすことなどできない。そのことがとても切なく、嬉しく、寂しく、また不思議と頼もしい。
人は何者の前にも、実は無力であることを、この映画はやさしく描き出してくれる。
今年こそは読んだ本は片端から「小星文庫」に書いて行こうと思っていたのに、ふと気づくと1月も終わろうとしている。やばい!もうたまってるよ!
というわけで、今年になって読んだ本3冊と、その他数冊。読書レヴュー(というほどのものでもありませんが)を、うちのお店でやっている本のサイト「小星文庫」にアップしました。
今回は
山田詠美 「風味絶佳」
山口瞳 「江分利満氏の優雅な生活」
近藤紘一 「妻と娘の国へ行った特派員」
檀一雄 「漂蕩(ひょうとう)の自由」
村上春樹他「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」
の5冊をとりあえずアップ。
お暇があればご覧くださいね。
北海道/函館に里帰りした友人石井画伯が、お土産に買ってきてくれた。
ジンギスカンキャラメル。
えーと、えーと、あ、ありがとうございます。
スタッフ皆さんで分けてくださいとのこと、6人いるので1人3粒ずつでした(ノルマ)。
では、ひとくち。(ぱくり)
まず最初は普通のキャラメルのような…あっ、ジンギスカンのたれの香りがしてきました!肉だ!ジンギスカンのたれと肉の感じ!意外とおいしい。あ、でも、なんか…油っぽくなってきました。肉の脂みたいな風味です!食べ終わった後も舌に油の風味が残ります。ジンギスカンを食べたかのような…
貴重な体験でした。意外とおいしいところもありました。
でも、すいません、もう買ってこないでください(笑)
風邪気味であります。
いつも加湿器をつけて寝ているのに、2日ばかりつけるのを忘れていたら、昨日の朝、喉が痛い。まあ、乾燥しているから…と気にとめていなかったのですが、お店に出勤してからは間接が痛み、疲れてるのかな?と思いつつ、いや疲れてるにしちゃ痛すぎる。なんかおかしい、この症状は前にもなったことあるぞ、えーとえーと…
なんだ、風邪じゃん。
自分の健康を過信するタイプなので、風邪の症状を忘れてました。おかげで機能は食欲がなく、今朝は体重減(笑)。正月前の体重に戻すまであと2.5kgほどを残すのみとなりました(?)。
ビタミンC、とってます。うがいも…相方okayanが普段から喉の弱い男でうがい薬常備のため、昨日の夜からうがい薬でうがいしてます。
今日も朝起きて風呂に入った(これはいけないのか?)あと、まだ寝ているokayanを起こしに行くと、布団にくるまりまだ目も空いていないような状態のokayanが、うわごとのように
「ミヤザキ…う、うがい…」
と訴えておりました。
その姿はさながら
ゆ、遺言?
…
風邪ひきの皆さん、ちゃんとうがいしましょうね。
正月休み1月5日の夜から8日まで行ってきた、釜山旅行の旅行記をアップしました。
食べるの主体のだらだら旅行。しかしなかなか面白かったです。
また言葉を少し覚えて、行ってみたいな。こんどはソウルかな?
初めての韓国・釜山2泊3日
http://www.miyazaki-asami.com/trip/2006/busan/
というわけで、増えた4kgのつじつまを合わそうと、いろいろやっております。
その1 夜は米(主食)を食べない。(たまに破ってるけど)
その2 昼はご飯を茶碗8分目。(食べないと体力が持たないから)
その3 気がついたらすぐ上半身ひねり運動(ウエストシェイプにいいらしい)
その4 ヒンズースクワット50回
その3と4は、仕事中厨房内でやっております(なるべく奥の方で)。もしも見かけても「かわいそうな人だ」と思いやって見て見ぬ振りしてください。
ワタクシ、これで5日間で1キロ痩せました。
今までの生活がひどすぎたという訳ですね。
やばいんです。
率直に申し上げますが、
正月前から比べて、4kg太りました。
尋常じゃないですよ、この数字は。
いかに正月に飲み食いしたか、動かなかったか、さらに普段はいかに運動(というか労働)しているか、ということがこの数字で見て取れるというものでしょう。短期間で太ったら、短期間で痩せられると申します。
がんばらさせていただきます。
4kgの道も400gから!
<本日のごはん>
朝:根菜と鶏団子の味噌スープ・ごはん
昼:ハンバーグ・海藻サラダ・ごはん・味噌汁(豆腐とわかめ)
おやつ:ヒデキの土産のお菓子(迷わず食べました。やめろって??)
夜:かぼちゃのサモサ風・揚げ餃子(2個)・味噌汁(豆腐とわかめ)
韓国・釜山より本日無事帰国しました。
その話は別途エントリするとして、帰ってみるとメールがメルマガ以外ほとんどない、年賀状も数えるほどという有様。そりゃーワタクシも筆無精でありますが、たいがい我が友人達も筆無精だなー(それとも友人と思われていないのか!!)。私も日本を出る前に年賀状なり年賀メールを送っておくべきだったのだろうけど。このバタバタの中では、ねえ。
ハガキで年賀状をくれる友人は、ここ数年あっていない古い友人や、たまーにしか会えない友人、そしてネットをあまりしない友人。
ネットをしている友人はここのページを見ればいいわけだが、ネットをしない友人は、今の私がどんな風か、手紙を送らない限り分からない、というわけだ。そういう友人の方が筆まめだったりすると言うのに、こちらが不義理をしていて申し訳ない限り。
なので、今年は遅ればせながら、ちゃんと年賀状をつくってみた。これがその見本。我が子の写真や家族の写真や結婚式の写真があふれる中、その返事用に作られた、一人で堂々と立っているワタクシのブロマイドハガキ、どうですかっこいいでしょう(笑)
というわけで、みなさん今年もよろしくです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
例年通り、年越しは実家にて。元旦より相方の実家・山口へ飛びます。そしてたぶん、下関から関釜フェリーで韓国・釜山へ向かいます。そこから直で東京へ飛行機で帰るつもり。・・といってもフェリーも帰りの飛行機も予約していない、行き当たりばったりの旅。さてさて、どうなることやら。
去年も元旦、飛行機で山口に向かった。飛行機の上から見た風景は豪勢で、三浦半島から静岡、御前崎までの海岸線がきれいに見渡せ、雪化粧した富士山を真下に見ながら、夢で見るよりきっと縁起がいいよね、富士山。なんて話していたのを思い出す。そして去年は厄年、交通事故に始まりぎっくり腰、料理長の引退、新しいスタッフの入店、新しい常連さんとの出会い、「じてんしゃ部」活動もまあまあ活発にし、なんだか盛りだくさんで楽しく充実した年であった。
今年も去年以上にパワフルに、楽しく、明るく、元気よく、私らしく行きたいと思う所存であります。
今年はゴールデンウィークに京都に!(おかやんが京都ほぼ未体験のため)
夏は未定だけど、どこかに!
そして秋にはホノルルセンチュリーライドに!
と、旅行に精を出したいな。そして読書と映画もこれまで以上に。できれば小説もひとつ書き上げたい。「さはん」も1冊ぐらい出したい。おいしいものをたくさん食べて、飲んで、料理の腕をもっと上げて、メニューのレパートリーも増やしたい。
えー、そして願わくば体重を落としたいと・・(え?もういいって??)