今年私が参お店のスタッフとのご褒美ディナー忘年会で、吉祥寺の芙蓉亭へ。
吉祥寺では老舗で有名店でもあるので、どんなディナーか楽しみでした。メニューはこんな感じ。
生ハムの冷製カネロニ仕立て・トマトのジュレとシェーブルチーズの風味
本日のスープ ・南瓜のポタージュ
スズキのポワレ(?) ←もっと洒落た名前が付いていたような気がする
仔羊肉のロースト・ローズマリーソース
デザート(3種盛り合わせ)
カフェオレ
どれも美味しい。オーソドックスな感じで、食べていて安心感があるフランス料理。
でもやっぱり「感動」を呼ぶお料理かというと、そうでもなくて、料理って言うのはつくづく難しいと思った。
自分が料理する人になって以来、値段とサービスと味のバランスに対する評価がすごく辛口になっているきがする。
もちろん、芙蓉亭のお料理に特に不満はないんですが…「またぜひ行きたいか?」と問われると、「ぜひ」とは答えられないなあ。
とはいえワインもリーズナブルなものから揃えてあって、敷居が高くなく、雰囲気が良く、満足度は高いんじゃないかと思います。
この日は日曜日担当アルバイト、かなやんの送別会も兼ねていて、しみじみと仕事のこと、将来のこと、馬鹿話なども織り交ぜつつ、とてもいい会になりました。
1年間頑張ったのだもの、このくらいのご褒美はみんなで分かち合うのもいいでしょう。
素晴らしいスタッフに、素晴らしいお客様たち。
今年は本当にいい1年でした。
おいしいお料理と幸せを噛みしめた夜。ごちそうさまでした。