差しで飲みましょ、つんじくん。
高校の時から15年来のマブダチつんじくん、妻と子が里帰り中につき期間限定独身貴族中。とはいえ満喫しているかと言えばそうでもなくて、寂しそうにしてたりして。
景気づけに「じゃー、つんじのおごりで飲みにいこっか!」
と誘うと「いいよ〜」と即決。
いくら私がジャイアニズムの持ち主だと言っても、奢れと言える相手は数少ない。しかしつんじは別である。
なぜなら私がジャイアンなら彼はクリスチーネ剛田(ジャイ子)だから…ではなく(いやそれもあるけど)、彼の嫁は元々私の嫁…もとい親友で、私がキューピッド(死語)だったようなものなので、たまには奢って感謝の意を表してもらうのも良かろう(笑)という勝手な理由で、私は常につんじに対し態度がでかい。
ん?誰ですか?誰にでも態度がでかいと言っているのは!?
15年以上も付き合っているのに、差しで飲むというのはたぶん2回目。1回目は今のつんじの会社を紹介したときである。嫁だけでなく職場まで紹介している、私って良き友(笑)
いつも仲間(10人以上いる)と一緒なので、意外とじっくり話したことがなかったのだなあ、と思う。男友達ってやはりそうなりがちで、仕方がないのだけど今こうして差し飲みしてみると、意外な発見や事実が確認されたりして面白い。女友達とは結構差しで飲むことも多いのだけれど。
つんじは「もしも絶体絶命のピンチが来たら、飛んできてくれそうな友人ナンバー1」である。仕事が…とか、デートが…とか、お金が…とか、時間が…とか、めんどくさい…とかいろんな問題をかなぐり捨てぶちこわして、とにかく助けに来てくれそうである。それは私とつんじの信頼関係というものもあるが、元来つんじがそういう質だから期待できるのだろう。
とにかくこれからも、みんなの頼れるアニキでいていただきたい…そして私の可愛い(?)妹(??)でいていただきたいと思う。
ばしーーっと奢ってくれてありがとう!つんじくん。
また飲みましょう、日本酒教えます(笑)

