2006年8月 2日

李朝園
[ おいしいお店案内, ミヤザキの日々暮らし。 ]

Rum1「肉食いてぇ〜!!」という相方okayanに、
うちのお店のお客様で自転車仲間(笑)のyama_takaさんが
「おいしい焼肉屋がある!!」と教えてくれた。
よっし、肉食い行くぞ〜!! 
せっかくなので、yama_takaさんもご一緒に。

行ったのは吉祥寺「李朝園」。
せっかくの焼き肉なのに、デジカメを忘れていく体たらく。
あのおいしさを画像でお伝えできないのが非常に残念です。

(写真は二次会で飲んだトロワ・リヴェール。旨い!!)

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2006年8月11日

差しで飲みましょ、つんじくん。
[ ミヤザキの日々暮らし。 ]

高校の時から15年来のマブダチつんじくん、妻と子が里帰り中につき期間限定独身貴族中。とはいえ満喫しているかと言えばそうでもなくて、寂しそうにしてたりして。
景気づけに「じゃー、つんじのおごりで飲みにいこっか!」
と誘うと「いいよ〜」と即決。
いくら私がジャイアニズムの持ち主だと言っても、奢れと言える相手は数少ない。しかしつんじは別である。
なぜなら私がジャイアンなら彼はクリスチーネ剛田(ジャイ子)だから…ではなく(いやそれもあるけど)、彼の嫁は元々私の嫁…もとい親友で、私がキューピッド(死語)だったようなものなので、たまには奢って感謝の意を表してもらうのも良かろう(笑)という勝手な理由で、私は常につんじに対し態度がでかい。

ん?誰ですか?誰にでも態度がでかいと言っているのは!?

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2006年8月15日

2日続けて…。
[ ミヤザキの日々暮らし。 ]

お盆4連休。
初日13日と、2日目14日は、それぞれ人と飲む約束をしていました。

初日はお店のお客様で大酒飲みランキングNo.1のT夫妻(前にお家に招待したご夫妻とは別のご夫婦)。
2日目は専門学校時代からの友人で、8年前から2年間同居生活をしていた女友達ミヤ&サトミ。

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トレーニング。
[ じてんしゃ部, ミヤザキの日々暮らし。, 旅写真・日々写真 ]

20060815b
9月にホノルルセンチュリーライドに参加しようと画策中(というか決定事項!!)の私と相方okayan。
大胆にも小径車(愛車BD-1カプレオ)で、100マイル(160km)コースに参加するつもりなので、事前にトレーニングしようと、暇を見つけて走ることにした。

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2006年8月21日

浴衣の夏。
[ ミヤザキの日々暮らし。 ]

yukata10年前に母に浴衣を買ってもらった。総絞りの反物を買って呉服屋さんで仕立ててもらったのだが、これが10年経っても飽きない素晴らしい浴衣で、私は大満足で着ていたのだ。
しかし太っ腹な母が「そろそろその浴衣もくたびれてきたんじゃない?買ってあげるわよ」と言い出したので、お言葉に甘えて買ってもらうことにした。もうすぐ甥っ子も生まれることだし(母の新しい貢ぎ先である)、母に何か買ってもらうなんてなかなかできることじゃない。

買ってもらったのは、母が一目惚れで「これがいいじゃない!」と即決した白地にグレーの蜻蛉柄の反物。もちろん母のセンスを色濃く受け継いで育ったワタクシも「おお!これでいい!決定!」と異存なく、5分で決めたこの反物、浴衣に仕立ててみてもやはり渋くて素敵で、10年選手になること間違い無しである。

ということで、せっかくなので今年は浴衣をたくさん着よう!と決意。お盆休みの最終日は、このおニューの浴衣を着て、お店のみんなで去年も行った神宮の花火大会へ。圭子ちゃんと二人、「大人の浴衣チーム」と称して、たまには女らしく…なんていいつつ、ワタクシはやっぱりいつも通り、飲んで食べて酔っぱらいました。

さらに先日の定休日は、両親に浴衣の出来映えを見てもらうべく、浴衣を着て実家へ。ついでに今年はまだ食べていなかった鰻重などごちそうになり、浴衣を汚さないように気をつけつつ、また食べて飲んでしゃべって。いつもお店が忙しくてろくに親孝行していない私、たまにはこうやって両親と飲むのも、親孝行、ってことで。いやまあ、奢ってもらいましたけどね(笑)

 

2006年8月30日

三度目の正直。
[ ミヤザキの日々暮らし。, 差しで飲もうぜ、差しでよ ]

3歳の時から30年来の友人であるヒロミちゃん。
専門学校を卒業してから、イギリス(ロンドン)に語学留学し、そのまま数年をロンドンで過ごし、帰ってきたと思うとまたロンドン、次はメルボルンと、この10年はほとんど日本にいなかった。そしてこの4月にひさびさに帰ってきて、「お帰りなさいの会」をやったと思ったら、舌の根も乾かぬうちに「今度はシドニー」だという。7月末には出発…ということでお別れ会をやったのだが、出発が延びて「もう一度飲めるね!」と2度目のお別れ会をし、そこからさらに出発が延び「今度こそ本当に出発するよ!」てなわけで、3度目のお別れ会。
3度目にして初めての差し飲みである。
ヒロミちゃんがベジタリアンということもあり、多少の無理を言いやすい顔の利くお店に行こうと、「豆虎」へ。事前に「ベジタリアンつれてきます!」と言っておいたので、店長のシュンさんが色々考えてくれて、ありがたい限り。

つきあいが長いので、思い出話は腐るほどある。けれど楽しいのは、未来の話、将来の話もできるということだ。
人間関係って行き詰まると、過去の話ばかり、思い出話ばかりしてしまうものだと思う。もちろん思い出話もいいものだけれど、「これから」の話ができるって言うのは、これからも親しくしていけるということの証みたいに思える。「あのころは良かったね、楽しかったね」という話より、「これからこんなことしたいんだ!」「いいねー!もっとこうすると面白いよね」「いいねー!」なんて話に魅力を感じる。
ヒロミちゃんはそうやって、お互いの将来の話、未来の話、夢の話ができる数少ない友人なのだ。

いつも一緒にいてベタベタするばかりが友達じゃない。離れていても心が寄り添っていれば、いつまでも友達でいられる。そのことを最初に私に教えてくれた、大切な友人である。
行ってらっしゃい! シドニーには、きっと遊びに行きたいと思います!!

 

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