3連休、2日目は家に来客。
お店のお客様で、そこはかとなく興味の方向性が似ていて、きっと仲良くなれるだろうし話もあうだろう…と目を付けていたご夫婦を、家に招待したのだ。
特に相方okayanはご主人に友達オーラを感じていて、フタを開けてみると、やっぱりよく似ていることが分かった(笑)。好きなものに対するのめり込み方とか、好きなものの方向性とか。
本当に素敵なご夫婦で、その仲睦まじい感じは、見ていて幸せになる。奥様の的を得たツッコミも素晴らしい。さらに思っていたよりも一世代年上だということが分かり、その若さにも脱帽であった。
とても幸せな一夜。
今度はお宅にお邪魔する約束をして、おひらきに。本当に行っちゃうぞ〜!
2006年5月 1日
2006年5月18日
ゴールデンウィークの3連休に続き、先日の週末もうちのお店は3連休をいただきました。
この連休を利用して出かけた先は、なんと、京都。相方okayanのあこがれのデザイナー、西堀晋さんが作った宿に泊まる!というのが今回の主な目的でした。
出発前日までの天気予報は雨、2泊3日の間ぐずついた天気…という予報にげんなりしていました。が、ふたを開けてみれば初日のみ霧雨に降られたものの、二日目からはよく晴れて、自転車日和となりました。
一緒に行ったのは小さな自転車サークル「じてんしゃ部」のメンバー。個性豊かなメンバー達と、京都の町を気持ちよく走り回りました。普通なら、京都の交通手段はバスが中心。待ち時間や系統の把握などを考えると、面倒で時間のロスも多い。そういった意味で、京都で自転車、というのは運動にもなるし、時間も自分で管理できるし、発見も多くなるし、かなり理想的なものではないでしょうか。
東京から新幹線に自転車を乗せて、京都まで。楽しい京都自転車散歩のレポートは、近日…って、聞き飽きたか?!
2006年5月25日
妹から電話があった。
「おねーちゃん、甥っ子だったよ!」
そう、10月に出産予定の妹のお腹の中の子の性別が分かったのだ。
妹自身も、母も私も、女の子だといいね、などと言っていたし、妹は「珊瑚って名前にする!」と名前まで決めていたのだけれど、男の子である。
「まあ、いい男に育てなよ〜」
男の子と分かれば、それはそれでかわいいものである。
「プレゼント買うなら、男の子のものにしてよ!よろしく〜」
と、それが言いたかったらしい。まだまだ出産は先だというのに…。
うちのお店のなかで運営しているサイト「小星文庫」に、いくつか読書記録をアップしました。
「アルゼンチンババア」 奈良美智/よしもとばなな
「砂浜」 佐藤雅彦
「クリスマスの思い出」 トルーマン・カポーティ
「あるクリスマス」 トルーマン・カポーティ
「おじいさんの思い出」 トルーマン・カポーティ
「だりや荘」 井上荒野
「日々ごはん 1〜3」 高山なおみ
読んだらすぐにアップしようと思っているのですが、なかなか追いつきません。しかも昨年読んだものも一緒にアップしようなんて考えているのですが、もちろんままなりません。
自転車レポートも溜め込んでいるし、ああ、やりたいこと山積みです。
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