好きなことを続ける、ということ。
先日の定休日は、3歳のときからの友人、ヒロミちゃんが家にきて飲みました。
しばらく(2年だっけ??)オーストラリアのメルボルンに住んでいたのが、帰国したので「つもる話もあるしね」ということで、飲むことになったのだ。
ベジタリアンのヒロミちゃんのために、本日のおもてなしはベジタリアンメニュー(卵と乳製品はOK)。
・自家製ふきみそ
(お店で作って旨かったので調子に乗って家でも作った)
・湯葉の刺身
(これもいつもお店でお願いしているお豆腐屋さんのもの)
・阿蘇高菜の新漬け(母の田舎から直送)
・湯豆腐/薬味醤油で(この醤油がミソ)
・ニラと卵の焼き餃子(意外とシンプルな味)
・ふかし新じゃが/バター・塩・胡椒・パルミジャーノを添えて
(パルミジャーノはお店のお客様にお土産でいただいたもの)
・茄子とエリンギのガーリックソテー
お酒は一番搾りのプレミアム版(新製品)に、ヒロミちゃんの手みやげ、オーストラリアのクーパーズ。そしてサッポロ黒ラベルに移行し、私は焼酎(友人でお店のスタッフ・ヒデキがホワイトデーにくれた米焼酎)など飲んだり。
ヒロミちゃんは、ちゃっかり最初から泊まるつもりで歯磨き持参。翌日我々は仕事なんだが…(笑)
写真を撮るのが好き(フォトグラファーと呼んでいる)なヒロミちゃん、数年前に思い立って写真の専門学校に通い、卒業した今も、力を入れて写真を撮っている。今回、せっかく帰国したので「お店で展示やってよ」とお願いしていた。
そのネタとなる写真を見つつ打ち合わせなど。
写真を見て、しみじみと嬉しくなりました。オーストラリアに行く前の写真も知っているけれど、なんだか今回見た写真は想像以上に素敵で、なんだか「いい感じ」になっていた。撮りたいものがきちんとあって、愛情もって撮っている、そんな感じ。専門的なことは分からないけれど、構図も色も私のすごく好きな感じだった。
好きなことに忠実に、地道に、迷いながら、それでも続けている人って素敵だ。
単なる趣味だとしても、その域を超えようとしても、もうすでに超えていたとしても、とにかく好きだという気持ちのあふれる作品は素晴らしい。
7月、うちのお店にて、ヒロミちゃんの写真展を行います。
テーマはまだ内緒ですが、かなりうちのお店にぴったり来るテーマだ、ということだけお伝えしておきましょう。お楽しみに。

