Monthly : 2005年12月


12 31, 2005

ノー・ディレクション・ホーム

photo26日の定休日、吉祥寺バウスシアターへ、相方okayanと映画を見に行った。
マーティン・スコセッシ監督が撮った、ボブ・ディランのドキュメント映画「ノー・ディレクション・ホーム」である。
最近は仕事が忙しく、映画や音楽情報はおろか、最新のニュースにも疎いワタクシ(長州小力を知らないので、店でだめ出しをされた)。相方おかやんが「見に行こう」と言わなければ気づきもしなかったかも知れない映画。途中10分の休憩を挟みながら3時間半。いや、ディランの音楽に酔いしれつつ、その言葉と空気に浸る時間、心地よかった。

Posted by achami at 18:40 / Comments (0)

12 29, 2005

東一 (あずまいち) 純米大吟醸

Azuma佐賀/五町田酒造

使用米:山田錦
精米歩合:39%
日本酒度:+1
酸度:1.5
アルコール度:16〜17

うちのお店のクリスマスから年末用に仕入れた、定番の日本酒よりも「ちょっといい」お酒。うちには珍しく、純米大吟醸。普段は「ごはんに合わせにくい」という理由で純米吟醸までしか仕入れないのだけど、特別な日だし、食前酒から前菜に合わせるならいいかも、ということで入れてみました。

Posted by achami at 22:09 / Comments (0)

12 27, 2005

クリスマスプレゼント。

ma086lla_125数年前から、相方との間でクリスマスプレゼントを廃止していた。
理由は、お互いに欲しいものを自分のために買った方がよいから、とか、誕生日だけでいいじゃん、とか、まあ、そんなところ。
しかし今年、相方おかやんがクリスマスプレゼントをくれた。
Apple Mighty Mouseである。

Posted by achami at 02:08 / Comments (0)

12 19, 2005

イタリアワインを堪能。

リストランテ・ヒロでの忘年会にて、イタリアワインを色々と飲みました。
ワインリストには6,000円ぐらいからの銘柄が並んでいますが、今回はなにせお疲れ様会、ちょっと奮発です。

Posted by achami at 23:52 / Comments (0)

リストランテ・ヒロで忘年会(第一弾)

hiro先週の定休日、うちのお店のスタッフみんなで、リストランテ・ヒロに行ってきました。
夏の花火大会とお食事会が「暑気払い&おつかれさま会」であるなら、こちらは「一年がんばったね&忘年会」。
決して給料も時給も高いとは言えない(むしろ安い)うちのお店ですが、ケチなわけではありません(断じて)!
儲かれば儲かった分給料は払いたいと思うし、みんなで「がんばったー!」と日頃の苦労を明確な報酬をもって分かち合いたい。
お金でねぎらうのも、もちろん大切なことですが、半年にいっぺんぐらいは、自分だけではきっとあまり足を踏み入れることがないようなお店で「本当においしい!」というものを、みんなで味わいながらほっとする、というのが、お店のチームワークのためにも、個人的な人生経験としても、とても重要なことだと思うのです。
私が勤めていた会社では、最初の会社も、二番目に勤めた会社でも、なぜか社長は折あるごとに、ちょっといい、美味しいお店に連れて行ってくれました。身分不相応とも思えたお店にも。社長の相手をするのが面倒な部分もありましたが、今考えればあのときの経験が、私に少しずつ知識やマナーやセンスを蓄積させてくれたように思います。
だから経営者となった今、スタッフと自分にまぎれもない「ごほうび」を与えることがとても大切だと思うのです。
で、今回はリストランテ・ヒロ。会社員だった頃に接待で初めて行きました。接待では高級店にも色々行きましたが、そういう様々なお店の中で、このお店が一番気に入りました。
とにかく「何もかもおいしい!」。サービス、ホスピタリティのよさ、ソムリエの表現力にも感動しました。相方の誕生日や妹の婚約祝いなどにも利用したこのお店。今回は残念ながら本店が定休日ということもあり、丸ビル店に行きました。

Posted by achami at 19:22 / Comments (0)

12 06, 2005

個展を見に行きました。

Tenjiうちのお店が開店して間もない頃からの常連さんであり、お互いに「心のマブダチ」と勝手に(笑)呼び合っている、イラストレーターの牧野千穂さんの個展を見に行ってきました。
牧野さんのイラストはよく本の装丁に使われていて、書店で目にするとすぐに「あっ牧野さん」と分かります。いかにも個性的な絵とは全く違うのに、その絵は静かな存在感を持ってそこにあります。描かれている絵柄や色調はとてもソフトなのに、なぜか力強さを感じます。そして何か「希望」と「闇」の部分がせめぎあうような危うさ。それは牧野さん自身にも共通していることなのかもしれません。
美人だしファッションセンスもいい。しかも人を警戒させない、うちとけてみたくなるソフトな人当たり。けれど一筋縄ではいかない、芯の強い女性・・。

昔、高校生のころは絵が好きで、よく描いていました。色鉛筆とパステルを使ったイラストを描いては、人に贈ったり、絵本を作ったり。
やりたいことが多すぎて、しばらく遠ざかっていたけれど、牧野さんの絵を見て、「ああ、絵が描きたい!」と久々に強く思いました。もちろんレベルは全然違うのだけれど。
素晴らしい絵、すてきな展示。
お近くの方も、そうでない方も、ぜひ足をお運びいただければと思います。
ギャラリーハウス マヤ
『 A P P A R A T U S(アパラタス)』
 それから つぎに おこること
 2005年12月5日〜12月10日 11:30PM〜7:00PM

Posted by achami at 22:48 / Comments (0)