かけがえのない友人ユキが、タイで結婚するというので、お店を休んで彼女の結婚式に出席してきました。
お相手は旅の途中で知り合ったアメリカ人のスコット。
二人はタイのチェンマイから車で3時間行ったところにある、パイという村で知り合い、そこに数年住み、その場所で結婚式をすることになったのです。
タイは初めての私。相方okayanと悪友ユキモトと3人の旅の様子はまた詳しく後日話すとして、今日はとりあえず、旅のアルバムを作ったので公開します。
いやー、タイ、美味しい!楽しい!明るい!
タイ 〜チェンマイ・パイ旅のアルバム〜
http://www.miyazaki-asami.com/photo/2005/thai/
今回は私的自転車サークル「じてんしゃ部」のマブダチ、ダイスケとデートです。
ダイスケ、会社を早退(直帰??)しての参戦(笑)
ダイスケとは「じてんしゃ部」のメンバーと一緒に、あちこち泊まりにいったり飲みにいったりしてるのだが、2人きりというのは初めて。
しかしとにかく気が合うし、「盛り上げよう!」という気質も似ているし、似た者同士であるので、二人で飲めば盛り上がるであろうことは分かっていた。
午後3時に待ち合わせ、映画「春の雪」を見に行く。その話はべつに書くとして、見終わると夕方6時過ぎ、飲み始めるのによい時間である。
お店に本を並べたり、お店の新聞「毎月新聞ごはん」やサイト「小星文庫」で「本のソムリエ」なるコーナーをしているせいで、お店のお客様には私が本好きであることは知られている。
でも、実は高校生の時漫画研究部の部長までつとめた漫画好きであることは、あまり知られていない。
まあ、最近は時間もないし、読みたい本もたまっているので、ずいぶん長いこと漫画から遠ざかってはいた。
しかしやっぱり漫画は今も好きなのである。
八月の初めに激痛に襲われ、通い始めた歯医者さん。
見てもらうと、あるわあるわ虫歯の山。
昔から虫歯になりやすい体質ではあったのです。
しかし根っからの医者嫌い、中でも歯医者さんは特に大嫌い。
口を力任せにこじ開けられるのも、口を開けっ放しの間抜け面も、先生が手を離している隙に口を閉じていいのか悪いのか分からない微妙な間も、治療の時の金属音も、治療されている歯のごりごりした感触も、神経に障っちゃったときのぞぞけの走り方も、脳天から冷たいものがぴゅーっと出て行くような痛みも、治療時間が短くて遅々として進まないのも、全部嫌いである。
しかし、ここで行かなくてはまた虫歯が増えてしまう!
覚悟してほぼ毎週、定休日には歯医者通いを続けたのであります。
そしてついに本日、無事治療完了!
「また4ヶ月後ぐらいにクリーニングに来て下さいね!」
と言われたときの、ワタクシの晴れがましい気持ちといったら、どう書き表せばよいのか分からないほどでありました。
これからは虫歯予防に、せいぜい精を出したいと思います!