以前はこのページ内にあった書評(というか感想文)コーナーがお店のサイト内に移動してから、なかなか更新していませんでしたが、最近はがんばって更新しております。
最近読んだ本は、以下の通り。
(最高は★5つ)
「対岸の彼女」 角田光代 ★★★★
「ロッカーズ」 川島 誠 ★★
「いのちの食卓」 辰巳芳子 ★★★★
「世にも美しい数学入門」 小川洋子/藤原正彦 ★★★★
「空中庭園」 角田光代 ★★
「東京奇譚集」 村上春樹 ★★★★★
「停電の夜に」 J・ラヒリ ★★★★
そして現在読み途中(平行読み)
「東京タワー」 リリーフランキー
「卵一個分のお祝い。」 川上弘美
「半島を出よ」 村上龍
昨日の定休日は、お店に最も頻繁にくると言っても過言ではない一番の常連さん、ナニワダさんと差しで飲みにいきました。
ナニワダさんとは、相方のキクチくん、うちの相方おかやんと4人で飲んだことはありましたが、2人で飲むのは初めて。というか、お客さんと2人で飲む、ということが初めてです。それというのもナニワダさんがフレンドリーに「飲みましょう!!」とよく声をかけてくれていたから。せっかくなので2人でじっくり語りましょう、ということに相成りました。
ナニワダさんはフリーでWEBデザイナーのお仕事をされていて、私も元々フリーでプランナーをしていたことから、フリーの仕事について、から始まり、お店のこと、お酒のこと、恋愛(?)のこと、将来の目標のことなど、延々6時間話し合いました。
ナニワダさんは濃密な会話を楽しむタイプの人で、じっくり話ができる人、逆に言えば私はそういう人と以外は友達になれないので、「お客様」でありながら「ダチ」にもなれる、ナニワダさんのような人の存在は貴重です。この仕事を始めてから、いろいろな人に出会える喜びを知りましたが、出会うだけでなく場合によってはより深いおつきあいをすることもできる、ということを彼女と話していて実感しました。
ということで、今度からナニワダさんは「ダチのお客様」で!
ちなみに今回言ったお店は、1件目が吉祥寺中道通りの「時代屋」。お魚を中心としたお料理がおいしく、日本酒と焼酎のそろえ方が私好み。生ビールがアサヒであることが欠点(私にとって)ですが、それ以外の点はおすすめです。
2件目は喫茶店としてもよく利用する「JOHN HENRY'S STUDY(ジョン・ヘンリーズ・スタディ)」。昼はジャズ喫茶、夜はジャズバー。カクテルは種類も多くおいしいし、お料理もおいしい。お店の雰囲気も良くてお気に入りです(ちょっと値は張るかな)。
Little creatures(リトル・クリーチャーズ)のライブに行ってきました。
・・・と言っても、なかなか分かってもらえないこのバンドは、高校生の頃からもう15年も好きで、このたびデビュー15周年記念ツアー(だからデビューしたときから好きなんだって)ということで、わざわざライブにあわせてお店の臨時休業を設定し、渋谷のパルコ劇場でのライブに行ったわけです。
いやもう、よかったですよ。いつもながら。
思えばお店を始めるまでは、東京で行われるライブほぼ全てに通い尽くしました、14年間。しかしお店を始めてからはライブをいくつか逃し、悔しい思いをしてきました。そこで、今回久しぶりにライブに強攻的に出陣したのです。
一時期に比べだいぶアコースティックな音色に戻ってきて、うれしい。15年前にはセンスがありすぎて何だか浮いていたリトル・クリーチャーズに、世の中が追いついてきたようで、大物アーティストにも重宝されたり、知る人ぞ知るアーティストに成長しました。
ずっと一貫して「かっこつけ」ではなく、売れ線でもなく、でもかっこいい音楽をマイペースに作り続けている彼らが、これからもずっと好きであろうと確信したライブでした。
9月だった私の誕生日と、
10月にある妹の旦那の誕生日祝い、
ということで、東京・丸ビル36階にあるレストラン
ブリーズ・オブ・トウキョウで
豪華ランチを食べてきました。
さすがに絶景、晴れてないのが残念でしたが
夜景もきっと素晴らしいものでしょう。
昼間から両親・妹夫婦・私と相方おかやん
6人でワイン3本です。しかも別途ビールも飲んでる。
酒飲み家族は昼間から酒飲みです。
・・血って怖いね(笑)
密かにシリーズ化した
「差しで飲もうぜ、差しでよ」。
3回目にして早くも番外編、女ばかり3人で飲んだくれる!ということを主旨にした会を開きました。
というのも、うちのお店に来るお客様を見ていると、結構な確率で女の子ばっかりのグループがいらっしゃいます。
そしてたまに、ものすごい飲みっぷりで気持ちのいいグループがいらっしゃったりします。
そういうのを見ていて「あ、最近女ばかりで飲んだくれてないなあ」と思ったのです。