デートをしてから、差しで飲みましょダイスケくん。
今回は私的自転車サークル「じてんしゃ部」のマブダチ、ダイスケとデートです。
ダイスケ、会社を早退(直帰??)しての参戦(笑)
ダイスケとは「じてんしゃ部」のメンバーと一緒に、あちこち泊まりにいったり飲みにいったりしてるのだが、2人きりというのは初めて。
しかしとにかく気が合うし、「盛り上げよう!」という気質も似ているし、似た者同士であるので、二人で飲めば盛り上がるであろうことは分かっていた。
午後3時に待ち合わせ、映画「春の雪」を見に行く。その話はべつに書くとして、見終わると夕方6時過ぎ、飲み始めるのによい時間である。
新宿のダイニングバー(?)蓮魚にて、まずはビールを2杯ほど。そこから私は日本酒へ、ダイスケは焼酎へ。同じペースで飲めるものだから、お酒も進めば話も弾む。
ダイスケと私は、ものの考え方や感じ方がよく似ている。
人が集まると「面白い企画を考えなきゃ!」と思うし、人間関係的にはみんなが盛り上がるように「バランスをとらなきゃ!」と思う。人をよく観察するし、誰とでも割と調子良くあわせることができる。人が楽しそうなことをしていると自分もやってみたくなるし、首をつっこみたくなる。
映画を見れば映像技術や演技やうんちくよりも、ストーリーやキャラクターの性格について語り合う。たとえば「春の雪」の主人公の傍若無人な子供っぷりと、そういう男に惹かれてしまう女の心理について。
ダイスケと話していると、気持ちや考えていることがよくわかるし、理解してもらっているとうれしく思う。まさにマブダチ(笑)。
話し続け、場所を高円寺に移して2件目へ。またここでも話し続けて、お店を出たのは夜中の2時半なり。飲み始めてから延々8時間。最後にはウトウトし始めた私。
私は結構いい日本酒を、ダイスケは焼酎を同じペースでぐいぐい飲み、かなりいいお値段(普通この値段は6、7人ぐらいの会計じゃないの??ぐらい)になったにもかかわらず、ほぼごちそうしてくれたダイスケ、ありがとう、ごちそうさま。また飲みましょう(笑)
<本日の飲酒量>
エビスビール(小瓶)1本半
芋焼酎(銘柄忘れた)ロック
日本酒 十四代 純米酒
日本酒 菊姫 山廃吟醸
日本酒 天界 純米酒
日本酒 飛露喜 特別純米
(以下覚えてない・・が、店を変えてからも含めてあと2杯は飲んでいると思われる)

