まったく、器に目がないんだから・・・。
okayanの実家の町から車で1時間、萩焼で有名な萩市があります。
萩焼が大好きな私の観光と、okayanの友人・新谷くんに会うため、萩市を訪ねました。
といっても、寒い!寒すぎる!
とてもとても観光のため元気に動き回るような気候ではないのです。
萩市に住んでいる新谷くんの案内でいくつかの萩焼のお店を見た後、観光名所である城下町エリアをぶらぶらして、すごく素敵なお店を発見。
「俥屋」というそのお店は、江戸時代に建てられたお屋敷をそのまま利用したお店。
萩焼や萩焼以外の作家ものの器、独特な織物で作った洋服などをあつかったギャラリーと、ちいさな洋間のカフェが併設されたお店です。偶然見つけてフラフラ入ったけれど、その雰囲気、センスの良さ、くらくらきました。
で、ついつい器をン万円分購入。
そんなことしている余裕などない収入なのに、いかんなー、と思いつつ、いやいや忙しい毎日だからこそせめて食器ぐらいいいものを使って心を清めたい、なんて自分に言い訳してみたり。
後悔していません、いい買い物したぞ!
さらに併設のカフェで2時間弱も滞在。
「もうこのお店に来たことで、満足!萩、最高!」
そういう風に思えるお店、素晴らしかったです。
ウバの葉っぱで入れたミルクティと抹茶のシフォンケーキもおいしかった。

