そうはうまくいかないのが現実です。
お店では「月刊新聞 ごはん」という新聞形式のチラシを毎月発行しています。
この新聞の構成・大部分の文章を考えるのは私なのですが、お店では料理人、明けてもくれても料理に追われていまして、お店でこの新聞に関連する作業をすることができません。何せお客さんの来ない暇な日でもメニューの仕込みは毎日エンドレスであるのですから。
ちなみに平日は9:00ごろには家を出て、帰宅は25:30〜26:00。お店の布巾などを洗濯乾燥機にかけるだけが精一杯で、自分の洗濯物も掃除もままならない状態。
で、そのしわ寄せが定休日にやってきます。
まずたっぷり睡眠をとる。これがなくては1週間全力疾走できません。
昼前に起きあがって洗濯機を1回目まわす。近くのお蕎麦屋さんに行き、鴨つくねと蕎麦味噌でビール、仕上げにお蕎麦。
今日はその足で駅前まで秋物の化粧品を買いに行く。本屋さんにぶらりと立ち寄って本を大量に衝動買い。
帰ってきたら1週間にたまった埃を払うべく掃除、洗濯2回目。
ふと気づけばあっという間に夕方になってしまいます。
お店の「月刊新聞ごはん」の構成案をやり、だいぶ体力の限界。
1日の時間の大半を家事とお店の業務で消費してしまうのです。
夕食でもビールは欠かせないので、たいていは近所のおいしいラーメン屋さん「すがはら」で餃子などをつまみつつ飲む。で、何もしたくなって帰ってきてからテレビの前に座り、テレビを見たりDVDを見たり。のんべんだらりと過ごします。
ゆっくりお風呂につかって、なるべく早めに寝床に入って、本を読んで寝る。
いかに自分の時間を作るか、が、課題となっております。
今日はこれから「ジョゼと虎と魚たち」のDVDを見る予定。いいですよ、この映画。
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